応用力の付け方

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

レッスン後の感想で「出来ると思って臨むのに、少しでも違う動きが入るともうパニックになるんです」
アルアルですよね。だけどその状態から抜け出すために、応用力が必要です。
自分は出来ない、覚えが悪い、と言う叱咤激励ループにハマる前にこちらをチェックしてみましょうね。


★応用力の付け方★

1.その場では言われたことだけを行い、目標を持たずにただやってる人は、何年やっても応用力が身につかない
2.分からない事を、その場ですぐに言わずに飲み込みがち
3.目標の持ち方の本気度が違う(趣味or仕事)

1.の場合:「先生がこう言ったから」を、過去に教わったことを結びつけられる人はそれが応用力になる。
2.の場合:「分からない」ことをその場ですぐサラッと伝えられる人は、相手にも伝わるから教え易い。
3.の場合:目標の本気度は「少しでも仕事としてやるならば」の基準があるため、趣味の範疇とは目線が違う。



「応用力をもっと付けなさい」


これを子供の頃から、もう嫌ぁー・・・と言うぐらい聞かされて育ってきた私。
私は父が教師で(母も学校関係)。そのためか言われたことだけやって「できたー」と済ませてる状況が、歯がゆかったのかもしれませんけれど。なので大きくなるにつれ、中々誉めてくれなくて。

そのせいもあってか「教わる」「教える」の両方の見方が、一般的な価値観の部分とは少し違ってるかもしれません。でも芸術面に進んだことで、多分少しは救いになってる(気がする)。

また勉強では「わかってることが1つでもあるなら、まずそこから先へ進みなさい」と言われ
分からないところで考えて時間を使わずに、分かるところからやる。分からないところは後から振り返る。

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体で体感するものであっても、わかってることがあるならそれを信じて進みましょう。
具体的には、そのひとつ先まで覚える。
間違えても、全部ができないわけではないはず。


その辺りをご自分なりに見極めていくと、きっともっとレッスンは楽しくなると思います。
頑張りましょ。


『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
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