9/26(土)、バレエ作品表現クラスDay1を開催しました。
常々、社会経験を積んだ成熟した女性達にとって、それなりに「似合う作品」があると感じていて
古典バレエ作品によく登場する「お姫様や王子様」ではない
”普通の人たちの、恋愛観を描いたもの”
を踊る機会があっても良いんじゃないの?と思っています。
この作品の音楽はショパン。
ショパン自身彼の恋愛は障害の多くの名曲を生み出す、インスピレーションの源となりました。
(沢山恋愛してるけど、悲恋が多い)
そのせいか、聴く人をとてもウットリさせてくれます。
(悲恋って欠乏感半端ないから、繊細な感覚の持ち主ゆえに、心の底からなにか絞り出すような琴線に触れるものが生み出せちゃうのかも・・?)
私はこの曲から色々インスパイアされましたが
”大事な人を想う”のは、恋愛だけでなくとても尊いものだと捉えています。
参加してくださった方も「こういう作品を、踊ってみたかったです。」というご感想でした。
この作品はソロだけど、”エア・パ・ド・ドゥ”を意識してます。
~今そこにあなたはいないけど、一緒に踊ってる~ みたいな。
これが現実的にパドドゥ作品になると、男性とのパートナーリング的な振付になるけれど
ミラーリング的に踊っても素敵だろうし、または男性がソロで踊っても素敵かもしれん、と思ったりします(うふふ)
バレエ作品表現クラスDay2は10/31!
後半はさらに、情感を込めたメロディと振付になります。
ご都合つく方、ぜひご参加くださいね!
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