お手伝いに感謝

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

4月末から幼稚園でのバレエに、お手伝いの方が加わました。

まずは姉妹園の保育園からの、お子さんの送迎をお願いしています。以前は毎回園の先生に頼っていたのですが職員不足とのこともあり、10数分程度のことであっても大変だな…と思っていたので。
そして、子どもたちの着替え。
通常のバレエ教室の場合、親御さんや場合によってはベビーシッターさんが送迎し
着替えさせますが、園の中のため教師側が着替えさせます。
(コロナ禍で親御さんは入ってこれない約束があるため)
一人でみれるのは3~4人が限界。今回人数も少し増えて、手が足らず。

クラス前には教室内の拭き掃除をして、バーを並べて、備品をチェック。
その後子供達のお迎え~着替え、そしてクラス。
そんな中大人の手が一人増えたことで、本当に助かります。
帰りはいつもぐったり・・・1時間半近くの移動はいつも爆睡。

子供の世界に触れてないと(関心が無いと)別次元のこととして見てしまいがちですが
子供達は社会性を育みつつ、成長してる段階にいます。

そのため1週間または1か月先に入会した子が、まだ慣れず形もおぼつかないお友達に対して
「〇〇ちゃん、足の(手の)ポジションのかたちがちがうよ」なんて、まるで先生のような口をきいてるの、ほんと笑っちゃう笑笑
同じ学年だから、同じクラスだから、知ってる相手の事が気になるんだもんね。
(でも大人にこれをやると、下手すりゃ嫌われる)

で、そんな様子を見ながらお手伝いに入ってくださった方は
「子供達、なんてしっかりしてるんだろう・・」とその都度感動だそうで・・それを見てるのも面白い(笑)


人をまとめる時に必要なのは、その場に少し先輩的な存在が居ること。皆横並びだと、自分を主張しだすから。小学生のクラスでも長くやってる子に手本をやってもらったら、後ろの子達はジーっと見て覚えようとしていました。

子供を見ながら、私自身も振り返ることが多いです。
大人の方が新しいコミュニティに属しようとする場合、まず勇気が要ると思いますが
社会性は沢山経験されてきてるはずなので、気負いすぎなくても大丈夫。
むしろ年齢を経ると知り合う機会が減るので、閉じこもらない工夫も必要なように思います。
バレエのレッスンは社会性大事ですよ~。

これは去年の写真。この子達も大きくなりました。


『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

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