何でも素晴らしく見える錯覚、Part2

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

台風が近づいてきてるせいか、蒸し暑いですね。
でもこうやって季節が移っていくのかな。



先日「何でも素晴らしく見える錯覚」と言う記事を書き
そして再びそんな体験を、つい最近してしまったのですが
錯覚が起きやすい理由を、今回は少し考えてみました。

すると
人には「演出に騙されやすい」と言う一面があるんだなあ・・・
と言うことに気づき・・・^^;
なるほどぉーと思ったのでした。
(最近の情報って、ネットが殆どでしょう。
でも興味を持つことは、決して悪いことではない。)



私が普段クラスを受けている先生が、仰っていたこと。
「何が始まるんだろう?
と、相手に想像させるように立つことも大事」
そうなんですよね。

だけどぱっと見、素晴らしく見えちゃう”作品”
(もの、事柄)に共通しているのが
「相手を圧倒させる」ことにまず重点をおいていて
想像させる余地を持たせてないことが多い(気がする)。
そして素晴らしく見える部分を
全面に押し出したり
「自分は特別に、こんなことをさせてもらった」
をアピールし、エピソードに盛り込む、等など。

ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

圧倒するだけの演出ができるのも
確かに一つの力量ではあるけれど
それを取ってしまったら
何も残らない、って寂しいよね。
相手に想像する余裕を与えてあげるのは
相手への最大の配慮でもあると思う。

そういう自戒を込める意味でも
「へ?????」と言うものに出会うのは
良いのかもしれません^^;
実際に自分で見て、感じる、考える。
全ては、行動ありき。


※私のブログも、いつも熱心に読んでくださる方がいて
大変嬉しく思っています。
実際にどんなレッスンやの?と思われたら
どうぞお気軽にお問い合わせください。


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