第31回清里フィールドバレエ鑑賞、のツレヅレ

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

まず最初に、悩んだけどやっぱり行って良かったのは
今回、バレエ公演を見に行くことだけでなく
これまでお世話になったペンションの方にご挨拶する、と言う目的があり
それがまず達成できたのが、嬉しかったです。
それと全部「運が良かった」と言うこと。


ずっと泊まっていたペンションが、諸事情(コロナ禍ではなく)で、5月に廃業。
どうしよう・・行くにしてもどこに泊まろうか??と
PC画面を見つつあちこち当たるけど、無い。
そしたらずっと泊まっていたペンションの、裏側に当たるエリアに見つかった。
(しかも、オーナーさん同士お知り合いの関係 (笑))

なんと畳のお部屋が隣に!!!!

このペンションには露天風呂があるのです。
オーナーさんが自ら作られたお風呂、気持ちよくて3回入りました。
畳のお部屋で、しばしゴロン・・・としたり、ヨガをしたり。
高原の風が気持ち良かったです。

今回清里フィールドバレエは、当日券で鑑賞しました。(ウェブサイトでは完売)
「チケット無かったらどうすんの・・」と、普通なら思うでしょう。
そこは確かに思ったけれど、問い合わせたら
「キャンセルが出る可能性があるので、いらしてください」と。
実際現地で少し並んだものの、かなり前のお席が取れました。
野外であっても、万全の感染症対策の中の上演です。
席数を減らしたり、座席との感覚を開けたり等、スタッフさん達が沢山働いてくださっていました。


今回は小野絢子さんと、福岡雄大さんペアを鑑賞。
お二人を拝見するのは、2月末新国立劇場の「マノン」以来。

野外ステージなので、森の情景は自然の木が背景になってくれるため
白鳥の湖は、やはり合うなぁと思います。
ただ全体的にかなり短縮化されていたので、スピーディーな展開の印象。
コロナ禍で、構成を大きく変える必要があったのでしょう。
にも拘わらず、3幕の華やかさと4幕の切なく、うっとりする構成で
観に来て良かった、と思えました。

2幕の白鳥と王子のアダージォがカットされていた分
4幕でチャイコフスキー・パドドゥの音楽(これは白鳥の湖の原曲にあたるもの)を使い
優美でありながら切ないパドドゥと群舞が盛り込まれ、とっても美しかったです。
小野さんは白も黒もどちらも演じ分けていて、動きの一つ一つに気品があり
王子の福岡さんとのマイムのやりとりも、本当に声が聞こえるようでした。

何よりも、雨が降らなかったのが一番の幸運。
私が行くときは本当にいつも晴れてくれて、満天の星空の中鑑賞できるのですが
雨で中止、と言う時もあるのです。

続けていくことの難しさや困難と闘いながら
だけど人生に何か楽しみを、と言う気持ちを行動にする。
きっとバレエって、そういう立ち位置にあるんじゃないかなー、と感じたのでした。

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