レッスン納めと受講者さんのご感想

今年もあっという間に年末。昨日はレッスン納めでした。

秋口にご入会された方が、感想をくださいました。

「今まで基礎を学ぶ機会が無いままレッスンしてきたのを自覚したので、細かくご指導くださる内容が、とても新鮮です!」

“基礎の見直し”という表現をよく目にするけど、本来大切なことは最初にきます。

言ってみれば【はじめに】と書かれた取説のようなもの。(だけど大抵は、それをすっ飛ばして本編へ行きがち)

その取説の最初の部分を見返しながら、伝えています。

そして“動線”。お部屋でいえばキッチンのここには何が置いてあって、使ったらちゃんと洗って元の場所に戻せば良い、そういった概念。

ただ普段自分じゃ使わない道具があれば仕舞う迷うし使い勝手もわからない。であれば覚えるように慣れましょうね、という考え方。バレエを学ぶ時には、そんな考え方もすると良いですよ。

そんな例えを出すと安心されるのか、皆さんスッとできるようになることも多い。嬉しいですねー。

来年も伝え方を工夫して、魅力あるクラスを行って行きます♪


【お知らせ】

こちらでお知らせした年始レッスンは、私の都合により行わないことにしました。また機会を改めて設定したいと思います。

来年が皆さまにとって良き年になりますように。

ブログもぼちぼち更新していきますので、また遊びに来てください。(ぜひレッスンにもね!)

KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

”言語化する力“の雑感

以前、私はブログを毎日更新していたけど
今年に入ってからは自分が無理なくアップできる日に書くことにしています。

このブログも4685記事になりました。我ながらすごいかも(笑)
で、ブログを書き続くことで磨けたらいいな、と思ったのが


「言語化する力」

です。

動きや音、味や香りなどを言語化するのは、とてもとても難しいです。
目に見えないものを表すわけで、だけどそこには「共通認識」があるから成立する。

例えば「チョコレート、美味しいよね」というと、サッと味を思い浮かべられるのは
お互い「チョコレートの味を知っている」からです。



だけど、ちょっと趣向が違ったものが美味しいとか、複雑な味覚のものになると
「んーと、私食べたことあったかな?」という経験が無いと、共通認識が生まれません。
だけど「きっと、美味しいんだよね」という想像力で補って、話が成立していきます。
それを説明する時に「こんな味でねー」と伝えられるのが「言語化する力」です。


バレエの動きを指導する時に、やはり言語化する力は必須。
できるだけ相手に想像させられるように、言語化できることが大事だと思っています。

昔私が師事してた先生は

「回るものは、練習すればできるのよ!」と仰る方だったので(笑)
もう何度も・・練習しました。特にピルエット。
練習もとにかく自分でコツを掴むまでやりなさいと。

だけど、人間の性で

まず練習さえしていたら、いつかできるんじゃないか

という期待を抱いてしまうんですよね。それは、、、無理なんだわ。

「あ、これだ!」と言う自分自身の感覚を言語化できた時に、初めて身体に残るので。

分かりやすく、そして面白く楽しく説明してくれたら、きっと誰だって楽しいし、上手くなるはず。
そう思うもの。


だけど上達したいなら、自分自身にも”バレエを理解してコツを掴む心“で、臨む必要があると思う。
特にバレエへの気持ち、というのは、単に「好き」だけじゃ難しい。

バレエ以外にも食、音楽、スポーツ、絵画、伝統芸能とか「受け継がれてきた」文化は全部
言語化されて守られてきたと感じていますし、今後どう受け継いでいくべきか、というところに来ている気がしています。


大人のバレエをエレガントに美しく
心豊かに、自分と踊りに向き合いたい方へ


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村




どういう言葉をかけてもらえたら、嬉しいか?

「バレエレッスン経験者」と「未経験者」の違いについては、以前からSNS等でとても沢山目にします。
初心者の人にはこうした方が良いとか、経験のある人はもっとこう伝えたらいい、とか。

でも、ちょっと視点を変えてみて
「あなたが仕事をする時、どう対応されたら嬉しいか?」と考えてみるのもいいかも?と言うお話し。

例えば”未経験者歓迎”と書かれているお仕事に対して
「ほー、未経験なら私でも大丈夫そうかな~?」とか
「未経験なんだし、そこまでできることは求められないよね!?」とか
まあ色々な思惑で、トライしてみようかなと思ったりする訳です。

現場のお仕事として用意されている内容は結構沢山ある訳で
「経験が無い方は、言われたことをまずやってください」と指示されることが多い。
そして最初のうちは、まぁまぁ簡単なことから始まる。
だけど忙しくなると猫の手でも借りたいため、え?ちょ、アレー・・と思うようなシチュエーションに出くわすことだって、ある。

そこで考え方の分かれ目として
「えー、未経験って言ってたのに、こんなキツイことさせられちゃった」と思うか
「まぁ、状況が状況だから」と俯瞰できるか。
なのでフォローが上手に入ると、自分の心は安心できる。
「今日はよくやってくれましたね、助かりました」と言ってもらえると「そっか、良かった」みたいに。

これは経験があっても同じ。「動き良いですね」って言われたら、えへへ嬉しい、と感じますよね。



そんな経験をこの3か月ぐらい、目いっぱい浴びてきました。

でもそれが功を奏したのか
この10月から全くバレエが未経験の方や普段あまり運動しない方でも始めやすいクラスをスタートさせた際、相手の方が「良かった、じゃ、続けてやってみよう」というポイントをすごく掴めるように!

大人の方は「社会経験においての学習能力」を持ち合わせています
その学習能力=仕事に対する姿勢や向き合い方が、バレエの習熟度ととても密接に関係していて
覚えが早い人や不器用でも一生懸命理解しようとする人は、身体がちゃんと反応してきますね。

またこの3か月ぐらい様々な場所へ出向いたことで、先方(企業側)がこちらをどう扱っているか、にも注意を払うようになりました。
その日その時間にしか行かない自分に対し、誠意を持ってくれているか
(また来てくださいねーと言ってくれたりとか)
もしくは単にコマ数として、歯車の一つとしてだけ見ているか、とか。


なので数回行ってみて、ここは良い感じ、と思えるところもあれば、それとも色々実情が見えてきて「うーん・・」と感じちゃったり等ほんと色々。

結局「また来たい」と思うかどうかは、受講される相手次第なのです。
なので、私は「レッスンにおいてどういう言葉をかけてもらったら嬉しいか?」
それを、考えるようにしています。

ぜひ一緒にレッスンしましょう♪


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

単独初開催の発表会写真より、徒然

シルバーウイークの3連休ですね。
懐かしい1枚をご紹介。KayanoballetStudioとして、単独開催初の発表会写真です。
22年前の、ちょうどこの時期でした。

世間に「大人のバレエ」が広まりだして、そして私も生徒さん達も若かったから、勢いで「発表会やろう!」と開催しちゃったという(大汗)。演目は小品集と「白鳥の湖第三幕」より。
出演者はゲストを含め、総勢30名弱でした。

そしてこの当時の私はかなり正義感たっぷりな面が強くて、相当厳しかったと思います。だけど、なんだかんだ付いてきてくれていた当時の生徒さん達、本当感謝。

お勤めしながらバレエをレッスンすることは今も昔も相当大変だけど、色々お話きいてると
今でいうとコンプライアンス的にダメなことも相当言われながらレッスンに来られていたのを思い出す。にもかかわらず、スタジオでも私からビシビシ言われて気の毒だったな・。でも彼女たちとっても逞しかった。


きっとね、逞しさがあるから、今思えば何度も「発表会出る!」と出てくれていたんだと思います。
今は子育てしている人もいるし、他のバレエスタジオで踊ってる人もいるのはちょこっと知っていますが
何かしらその人の心に灯をともしたのかも、と懐かしく振り返ります。

関わってきた人たちが長くバレエを続けていたり、また再び踊りと繋がるようになっていたら、いいな。







日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「リハーサル」と「クラスレッスン」の違い

年末からブログを書く頻度を減らして、内容を充実させようと試み中。
(SNSには過去記事掘り起し、等もやってますが 笑)
定期的にアップする曜日がまだ掴みづらくて、週明けと週末に2回、というのも良いのかな?と探っている最中です。


さて、今回はリハーサルとクラスレッスンの違いについて。
仮にクラスレッスンの時間内に「作品を練習しますよー」であったとしても、その5分または10分間はクラスレッスンとはモードを切り替えてみると良いのではと常々思っています。

【クラスレッスン】は例えるなら、固い土を耕して(掘り起こして)ゴミを取り除き、フカフカにして良い状態に持っていく作業。要は手入れの時間です。
良い状態にするために入れ替えたり補ったり、諸々の作業を行うように「さて、レッスンするよー」となった時、これまで教わったことや、今日の注意等を随時受け取っていくことが大事です。
そして自分にとって「今日はこれが最良!」と思える部分まで上げていく。
全て完璧じゃなくても良いから、納得できた、というのが良い練習をした後の雑感。

【リハーサル】は、自分は良い状態であることが前提として(一応)備わってます、やれます、というのが暗黙のお約束。これは体調も含め覚える力とか、作品として完成させていくための好奇心とか、そういったものが割と強く出るかな。

まだ体の使い方が上手く行かないとか、覚える力が弱くて振り覚えが苦労するとか、リハーサルの段階で課題が満載なこと、大いにあると思いますが(かつて私自身もそうだったけど)”覚えられないのは

吸収できるスポンジが固い”せいだと思うのです。

覚える気が無いとかそういう事でなくて、今は良い状態にない=精度が低い、ということでもあって。


まず、自分が持っている踊りへのイメージと現実との差を縮めていくことが大事。
踊ってる姿が~!となりがちだけど(それも分かるけれど)『全体像を捉えて、自分をその中に当てはめる』こと、やってますか?

踊るためには色々な約束事があります。大抵の場合①順番を覚えて②先生の注意に従って、出来ていない部分を直して③スペーシング等を覚える
という手順を踏みがちだけど、本来完成形はこの3つが全部そろってるから◎なのであって、一つずつ直すと、前回直ったことも次には忘れる可能性があります。

ここで、リハーサルでの重要ポイント(優先順位)は、仮に振りがすっ飛んだとしても、スペーシングが出来ていたら覚えきれてない振りはそこを復習すれば良いし、先生の注意は細部への意識に関することが多い訳ですから、振り覚えに自信が持てたら、そういった注意もすんなり頭に入ってくる、という相乗効果を生みます。

よく「必死になって」いること=頑張る、と捉えているのを見かけます。
人は「そこ、違いますよ」と指摘されると慌てるし、パニックになりやすいけれど「何が違ってるのか」と、冷静に観察することをしてみましょう。
そしてどうしても「違いが分からない」場合は、一旦置く。
リハーサル時、他は大体できつつあるのに、たった1か所の「違っているところ」に拘ることで、ものすごく疲弊することがあります。
結局「覚えること」が優先で全体のニュアンスを掴むことができないと、何度お手本を見ても理解できない状態になってしまう。違ってるのは「見えているものが違うから」で、改善するには見方を変えなくてはいけない訳です。

バレエ作品の練習は一つの高揚感があります。そのため作品のリハーサルになると出来ちゃうけど、普段のレッスンに戻ると出来ない、という逆転現象も実は起きたりもします。(ただ、確率は余り高くないかも?!)
だけど、出来なかったことができるなんてある意味すごいことで、そこには「自分の気持ち」が大きく関わっていると思います。大抵無心で余計なことを考えてない時に、案外フフっとできちゃったりする。
そういった感覚はぜひ大事にしてください。
そして確実なものにしていくためにも、自分の精度を上げて行ってみてくださいね。

☆もしご意見、ご感想ございましたら、お気軽にコメントをお寄せください。また作品を踊る際のアドバイスが欲しい方、個人レッスンも承ります。



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村







誕生日でした

昨日誕生日を迎えました。沢山のバースデーメッセージを頂き、温かい言葉がとても嬉しかったです。
ありがとうございます。

実は前日に相方の彼から連絡があり、運転中に車をぶつけられそうになったとか。相手の車は猛スピードで爆走していて、0.5秒でも気づくのが遅かったら事故っていたかもしれない。だけど即交わしたから無傷だよと。

もし事故になっていたら、昨日心穏やかに過ごすことなんてできなかっただろうし、何より「神様は居る」と思いましたね。

相方?どんな人?と思った方は➡️こちらから

【追記】
私が相方の誕生日に手紙を送ったら、昨日ヤツからも手紙が届きました(笑)
普段はiPhoneのFacetimeでやり取りしているけれど(遠距離なので)、手紙という手段も中々いいかも、と。


一つ歳を重ねて、健康で無事に過ごせることが何より有難い、ということが分かるようになりました。
美味しくご飯が食べられて、いきたい場所に行ける。
本を読んだり、人と出会って知識をまだ難なく取り入れることができる。

こういったことが「まだ踊れる」に繋がるんじゃ無いかな、と感じています。

これからも引き続き精進していきますので、どうぞよろしくお願いします🙇‍♀️


⭐︎リンクの年明けレッスン、関西方面の方と繋がれたら良いなと思って企画していますが、まだ確実なお申込みが無く開催できるか不安..😕

12/23までに開講可能な人数に達しない場合、今回の開催を見合わせることも検討中。
ご予定が合いそうな方は、ぜひお早めにお問い合わせくださいませ🙇‍♀️


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

小さな成功体験を積む

先だってこちらの記事で、拙いバレエイラストを描いて見せましたが

1週間後、別人か(笑)と思うぐらい、物覚えが良くなっていて、先生は嬉しかったのでした。

嬉しいと相手を褒めたくなる。すごいね、よくできるようになったね、と言ってあげたくなる(実際言う)すると子供達は喜び、また頑張るようになり自信がつく。これが小さな成功体験の始まりじゃないかな。

大人の場合も同じだと思う。でも(人によっては)大人は忘れやすい。褒められたことも忘れて、また同じループに入ることも。

思うに、子供の場合は”信頼できる大好きな大人“から誉められて成功体験を積めるけど、大人の場合は「自分自身が」頑張ったことを自覚して初めて、それを意識できるのかな、なんて。

大人と子供の違いを常に感じることができる環境にいるけど、時々私は今はどっちの傾向が強いのかな、と自分にも置き換えたりします。(今は子供寄り思考なのか、大人寄りなのか、みたいに笑)

子供達は約1か月後に発表会。成果が見えるように仕上げていきたいですね。

再びの登場☺️

ちなみに今日の記事で4600記事。誕生日当日の雑感でした。

年明け1/3に行ないます。関西方面の方お待ちしております♪

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

子供が興味を持つように

先日急遽友人のバレエクラスを代講。最近は小学生〜のクラスを教えることが増えて来て、少しまた新鮮な目線で見ることができてます。

口々に質問してくることに対し、受け答えるのも楽しい。子供の柔らかな感性からのものの見方は、本当に微笑ましくて可愛い。

小学生の低学年〜中学年は色々興味を持つ年齢。人や本への興味、どうやったらできるようになるか等「自分には今無いもの」への関心が高いなあと思う。

自分が子供だったころ「楽しく語りかけるように教えてくれる大人」が好きでした。今無意識のうちに、自分もそんな風に行ってる気がするけれど、グッと相手との距離が近くなるような気持ちになるから、かな。

まあでも、よくお喋りするお年頃なので、煩く賑やかでもある笑

このくらいの年齢の時に、質の良いものを真っ直ぐに届けられたらいいなぁと強く思う。心に残るもんね。


こちらは大人向けですが、中学年〜参加できます。関西方面の方お待ちしております♫



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

自分の強み ① 誠実に向き合う

私は(なぜか)子供達に好かれる。
決して甘々じゃないはずだし、叱る時にはしっかり叱るのに、その後は言うことを聞いてくれて
「ねえ先生〜!」と口々に寄ってきてくれる。

そして、子供達は上手になるのも早い。
足のポジションは綺麗に入るし、つま先も伸びるようになっていく。

難しい説明よりも、子供が分かるような言葉を使ってサクサクと進めるようにしている。
お手本は見せつつも自分で覚えて欲しいから、その部分の緩急は付けて様子をみる。


大人バレエ、上手く行く時と行かない時の差があるのは仕方無い。
多分これが昨日のブログでも触れた「自我」の部分なのかもしれないけど、相手と闘ってしまう部分が少しでも感じ取れると、最近は深追いないようにしたり、敢えて流したり、またはアプローチを変えてみたり。

だけど、大人も上手になって行きます。今の自分にできることを大切にしながら行える人は変化していくし、「普段気づかない説明を沢山もらうから、気づきが多い」と言う感想をいつも貰うので。

そんな自分の「強み」をもっと打ち出して、知ってもらうのが今の自分の最大の課題かなあと思う。

Photo by Kiyomori Hasegawa
ジゼルより第二幕

⭐︎来年1/3(帰省中につき)に
芦屋近辺のスタジオをお借りして、【1日WS】を行う予定
☺️

時間や内容等は現在検討(構想中)ですが、関心ある方はぜひコメントください🩰
今年の締めくくりと、来年の希望に結びつく月にしていきましょう♫



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

身体の癖を取る、ほぐす

私は左腰に少し硬い箇所があります。
それは過去にホテルの飲料部で働いてた頃に痛めた古傷みたいなものなのですが、そのため左脚が後ろに上がりにくい。

その後仕事を辞めてバレエクラスを開講した後、ピラティスやヨガなどで整えることを学んだため大分良くなったけど、当時はそんな知識もなかったため、痛みを感じるとマッサージに行くしか無かったなあ。

立ち仕事でお皿や食材を長時間運び続けた後に、休息(1〜2時間ぐらい)を取った後バレエのレッスンに行く生活を週5〜6回。それを約8年。若かったとはいえ、よくやってたなと思います(苦笑)

当時は体力はあったけれど筋力が弱い。負荷を予防したり補佐する筋力や知識が不足していたから、結果身体を痛めてしまってる。

その後バレエ指導法等を学び、身体を整える機会を持ったのは必然的に必要だったけど、今はその知識を指導してる子供達や大人の生徒さん、自分の近しい人達に共有しています。

以前も書いたけど、子供達のランドセルが重いため、背中〜腰への負荷が大きいですね。
まだ小さいから自分自身への集中力は切れやすいけど、やらないよりはマシと思っていつもエクササイズ指南。

小学校1〜2年生が「先生のストレッチはほぐれる♡」と言うのですから、普段は余程固まりやすいのかな?

今は子供も身体の固い子が増えているので、バレエを通して健康に、と言うのは年齢問わないものになりつつあります。
身体、動かしましょうね!




日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村