「ゆらぎ世代」な私が行ってること

「ゆらぎ世代」な私が毎日寝る前に行っていることに

  • ヨガの「鋤のポーズ」
  • トレーニングゴムで、太ももの筋トレ(腹筋)

があります。

「鋤のポーズ」は自律神経を整えて安眠へ誘導する等、嬉しい効果があります。また背骨を柔軟に保ち、肩こり解消にも。

⭐︎このエクササイズは、お風呂上がり等身体が緩んだ後に行うのが良いです。

トレーニングゴムを使った筋トレは、太ももを強化させて膝痛防止のために行っています。

一見ハードそうに見える二つだけど、どちらも寝る前に布団の上で行うため負荷が軽減!もうちょっとしっかり効果を高めたい場合はヨガマットや床、もしくは畳の上がオススメです。

筋力はエネルギーの元。そして柔軟性は細胞の若さを保つ刺激になります。

これらはまずこれからの「自分のため」に、次に「もう少し長く踊れますように!」という考えで続けています。

⭐︎クラスレッスンでは手本も見せつつ一緒に動きます。ご興味ある方は、ぜひバレエクラスにお越しくださいね。


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

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「ゆらぎ世代」のバレエレッスン

昨日作成したクラス案内に、表題の「ゆらぎ世代」と言う言葉を入れてみました。

「ゆらぎ世代」で検索すると、様々なことがヒットします。3年前に婦人科手術を受けた身としては実感することが多くて。

ゆらぎ世代、身体的な変化と共に心の変化もあり、一番大きいのは「面倒くさく感じる」ことだとか。(なんか分かる気もする..)女性ホルモンの働きって本当に影響が大きい。溌剌と朗らかにいられることは健康的な証拠なのですよね。

そんな実体験も踏まえながら、レッスンの内容も考案しています。一番違うのは、多分「雰囲気」かも(笑)

バレエをこれからも続けていきたいけど、今の自分に合うクラスを求めている方等に受けてもらえたら嬉しいです。

お気軽に体験レッスンへお越しください。皆様のお越しをお待ちしています。


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動きを表す最もシンプルなヒント

バレエって簡単には上手くならない。
それゆえに、上手くなりたい!と思う方沢山いらっしゃるし、今日のブログは普段伝えている、”最もシンプルなヒント”を書いてみました。

畳む
折れる
伸ばす


これらができていれば(理解でも◎)、それらの動作が不可能になるまでは(多分)踊っていけるんじゃない?と感じています。(ざっくり過ぎる喩え 笑)

まず骨盤から前に「折れる」
出来なければ、膝は曲がっても良いから
お尻は引かないでね。

腿の後ろ側~膝の後ろ側を「伸ばす」
ハムストリングスは、伸びる方が絶対に良い!

この形は「畳む」。
バレエ的には、二番ポジションのプリエ。
(身体の声は聞こえた方が良いけど、きっと「力まないでやってね」と言ってると思う・・^^)

「伸ばす」を具体的に表す動作のTendu。全身をピンと張ってる状態で足を動かす。

「畳む」「曲がる」の象徴的な形はこちらです。
retiré ルティレ【仏】/ passé パッセ【仏】


これらの「畳む」「折れる」「伸ばす」は、身体の機能として備わっていてそれを活用して構成されています。そのため、運動の要素が強いのです。

こんな喩えが飛び交うバレエクラスですが、個人的には「相手に響いた♪」と思うと、とても嬉しくなります。実際とても気を付けるようになられるし、意識が変わる。


ご興味、ご関心ある方は、ぜひ体験レッスンにお越しください。体験レッスン随時歓迎です。
お問い合わせは、下記のHPよりお問い合わせフォームにてご連絡ください。

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刺激を受ける

長年踊ることに携わっていると、時に飽きてきてないか?と感じることも正直無い訳では無く。でも普段から刺激を受けることが有るお陰で、続けることができています。

刺激の元はまずは生徒さん達。特に子供達を指導していると、相手を目一杯観察しつつ誘導していく中で工夫が生まれます。

大人のクラスでもその工夫を活かして(応用させて)みたりすると、案外上手く行くことが色々発見できたりします。面白いし、楽しい。

その発見が、自分の考えや踊り方に反映されて行く。それはクラス指導を始めた当時から薄々感じていました。バレエがものすごく上手で完成された状態で指導を始めたと言うよりも、自分も踊りつつ指導する上で体感したことを伝えるうちに、長年積み重ねた部分がしっかりしてきたのかも。

中には「先生はできて当然」と受け取る人ももちろん居るけれど、最初から何でもできる人は居ない訳ですから。

最近はスタジオに通ってレッスンすること以外の場所からも、刺激を受けています。本当に共通することが多くて。キラキラした世界ばかりよりも、着実に足固めしている部分の大切さを感じます。


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「踊り」に惹かれる漫画家さん

昨日のブログ大正時代のバレリーナスケッチ と一緒に、こちらも拝見してきました。

私の子供の頃は少女漫画ブーム。(正確にはもうちょっと上の世代から)今でも素敵なイラストが多いです。

漫画家の槇村さとるさん、フィギュアスケートやジャズダンス、バレエ等「踊り」をテーマにした作品を沢山描かれています。実際ご自身も踊るのが大好きで、バレエもジャズダンスも習っておられたようです。

特にバレエを描く時に気を付けることは
「ウェストのシェイプとライン。これが無いとバレエに見えないんです」と言うコメント付き。構図がきちんとして綺麗なのは、デッサン力と自らの経験なのですね。

ちょっと衝撃的な事実の解説も。子供の頃に父親からDVを受けていて、母親が12歳の頃に家出。
そこから必死に生きてこられ、漫画を描くことで原稿料を手にして独立することが夢だったそうです。

作品の中で「好きな人から殴られたい」と書いたセリフの表現を、担当者の方から
「好きな人には抱かれたいと思うはずなのですよね」
と指摘されて初めて、自分がまともな愛情を受けてこなかったと気づいた、ともあって・・
漫画家として濃厚な世界観を描きつつ、かなり過去のご自分と向き合ってこられたようでした。でも実際のイラストは、そんなことを感じさせない力強さに溢れてる。


描くことはセラピーなのか?何か自分の気持ちも織りまぜながら、鋭い観察眼での表現なのかな。
そんなことを想いながら大正時代のスケッチと併せて見てみると、両方の作者が「踊り」に惹かれる理由が何か分かるような気がします。


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大正時代のバレリーナスケッチ

今はYouTubeを始めとした動画もあるし、海外からのバレエ公演もコロナ禍に比べたら、やっと戻りつつある。

でもその昔、超有名なバレリーナが来日!なんてきっとものすごい大騒ぎだっただろうし、だからこそ後々まで語られるのかな。

高畠華宵が描いたアンナ・パブロワのスケッチは、とにかくこの目で見たものを描き留めておきたい!というように見えます。大正時代だもんね…

肉感的な描写が艶やかで、踊ってる女性の構図や透明感ある衣装がとても綺麗。

これらは弥生美術館で鑑賞できます。明日はまた別の展示を観た感想を書いてみますね。


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基礎ポワントクラスで、バリエーション練習中

現在土曜日に行っている目白でのレッスンでは、基礎ポワントレッスン内でバリエーション〜「海賊よりメドーラ」の踊り〜を、少しずつ練習中です。

ドン・キホーテに登場する森の女王の音楽で、振り付けも少し改訂しています。

音楽はこちら。(振り付けで検索したら個人のコンクール動画が幾つか上がってきました)

バレエ作品を練習する意味(意義)は、クラスレッスンで行っていることをより具体的に昇華できるから。指導する側もやっぱり楽しい。見本を見せつつ、進行しています。

基礎ポワントクラスは、初級クラス後に30分行っています。最初にバーを使ったポワントでの足慣らしもあります。受講の際は、必ず前の初級クラスから継続してください。
受講料:30分¥700

ご興味ある方はぜひお問い合わせくださいね。


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大人のバレエ/怪我と背中合わせ

最近は自分自身が受けるクラスが終わった時
「あぁ今日も無事、怪我無く終えることができた!」と思うようになりました(笑)

いや本当に・・
折角レッスン受けたのに、どこか痛くして帰るなんて一番嫌ですから。
バレエクラスは楽しいけれど同時にとても気を配り、そして元気に動ける状態であれば自分を信じて大きく動くようにしています。

さて、大人バレエの皆さんはどうして頑張りすぎるのか?時折受けるオープンクラスの様子を観察しつつ感じます。

中高時代に体育系の部活を頑張っていた人の場合、大人からダンスやバレエを始めてもある程度まで形になりやすい。それはスポーツによる経験から、運動神経回路が無理なく張り巡らされてるという利点があるから。
だけど頭で理解できても体が・・と言う時は、盲点になる部分(気づいていない部分)が必ず存在している訳なのです。

それを改善するには、マンツーマン指導が最も効果的だと思います。
例えば手足のコーディネーションやプリエ、足の運び方等「本人は分かってるつもり」の部分を指摘して、スムーズに行いつつ動きに活かせているかを常にチェックしながら運動神経にアプローチするとか。


傍から見ると細かーい・・と見えるぐらいじゃないと、盲点の部分は改善されないと思う。でも運動神経回路を長い間維持している人はそれが自然なため、やすやすと行っているように見える訳です。

バレエが好きすぎる故に過度にレッスン受けて身体のどこかを痛めたり、靭帯を切ったとか膝の前十字靭帯を損傷とか聞くと「なんでそうなるまで頑張る・・・」と思う。
怪我に繋がるのは、やりすぎたからです。タイミングの加減、手足のコーディネーションの案配等必ずどこかに力みと無理があり、それが蓄積していたのでしょう。それに50代も半ば過ぎて更年期が終わると筋肉の質も変わるため、身体への運動負荷が大きくなります。

クラスレッスンの難易度を下げる選択肢もあるけれど、自分自身の運動神経回路の盲点を改善する方法を視野に入れてみるのも良いかもしれません。
動きの質が格別に上がりますよ。

個人レッスンも承っています。ご関心ある方は、ぜひお問い合わせください。


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「上達」するってどんな感覚?

ブログでは時々「バレエが上達する方法やヒント」を書いていますが、そもそもそも“上達する感覚”が分からないと、道は長いですよね。

【踊りが上手な人の特徴】

  • 踊りの基礎がしっかりしていて、正確
  • 人が見ていないところで努力している
  • 自分の踊り(動き)に自信を持ちつつ、謙虚
  • 普段からいつも踊りのことを考えていて、アウトプットしようとしている
  • リズムがしっかり取れて動ける=音をよく聴ける
  • コミュニケーション能力が実は高い
  • 心から踊るのが好き

と、こんな要素があると思います。

上達のために柔軟性を向上させたり体幹を鍛えたりするけれど、それはより良い身体表現のため。またリズム感は音に合わせて踊るには不可欠なので、正確に聴く力と“間合いの溜め”といった部分も使い分けられるように練習します。

逆にどういったのが「踊りが下手に見える」かというと

動き全般が小さく相手に響かない、リズムに合っていない、正確さが足りないので動線が曖昧

といった感じでしょうか。

また更に「美的に見えるライン」まで加わりますが、それも上達すれば自ずと自分の身体から生み出せます。

まずは【踊りが上手な人の特徴】に近づいていくこと。これが分かってきたら、「上達した感覚」も必ず掴めてきますよ🩰

上達のヒント、いつもレッスンでお伝えしています。


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“より安定して長くバレエを楽しむための改善”

よみうり文化センター北千住のクラスでは、第二週目に「エクササイズ多め」の内容を行い、その後バレエクラスに移っています。

バーレッスンを指導しながら観察していると、時折“形をなぞって終わってしまう“のが発見されて。それだと正しく行えていないことに繋がってしまいます。

バレエの動きの共通語としてステップをこなす(覚えて動く)ことと、それに伴う正しい使い方は、やはり一致していた方が好ましいし、それに筋力はしっかり付けておいた方が絶対いい。

喩えるなら、普段包丁を持って食材切って、それなりに美味しいご飯は作っているけど、実は正しく包丁が持てていなかったとか、味付けの分量が毎回作る度に違っていたとか…そういったことに気づき、もっと確実に美味しく作るために直してみませんか?と言う部分かもしれない。

“より安定して長くバレエを楽しむための改善”と捉えてみるとやる気も出るし、しかもその後は確実に自分の踊り方が向上できる期待度も♪

ご興味ある方は、ぜひよみうり文化センター北千住までお問い合わせください。

また目白でのレッスンでは、現在基礎ポワントレッスン内でユルくバリエーション〜「海賊よりメドーラ」の踊りを練習中。ドン・キホーテに登場する森の女王の音楽で、振り付けも少し改訂しています。

こちらもぜひお問い合わせください。お待ちしています🩰


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