仲良くあり続けるために

昨日のブログで、(最近にしては珍しく)私の日常的なものを書いたけど
応援者がいるのは、素直に良いことだと思ってます。

プライベートでは意見の相違から、たまに感じ悪~!な時もあるけど
一晩経てば、どちらからともなく前向きに歩み寄って和解しています。
(こうなる前、一旦お別れしていた時期もあったり 笑)


人との関係もですが、バレエとの関係も、深める時に嫌になることもあったり
上手くいかない時に、歯がゆかったりしませんか?
そういったことを乗り越えたり、時にはかわしたりしてとにかく続ける。
そして「これはちょっと嫌だなと思う」ことは、相手に伝える。

相手を変えようと思うと、うまくいかないけれど
相手のここは変わって欲しい、というのは、お互いよく意見を交わし合ってる。
それは良いところを知ってるからこそ
その「うん、ちょっと厄介」な部分が、気になるからでもあり。


例えば、習いごとやお仕事を始める時
最初から完璧である必要はないよね、と思っているのは
自分が取り組みたいことを「擬人化」した場合
それらと仲良くなっていく方法を考えていくのも、一つのやり方じゃないかなと。

働くのであれば、目的はお金を稼ぐことになるし
習い事であればそれを身に付けて楽しみたい、になるけれど
それを行う時間のプロセスの際、色々な感情を味わうと思うので。
(そこに携わってる人との関係とか)

皆さんは、どうお感じになっていますか?


皆様のお越しを、お待ちしております。



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バレエを踊る体になる=バレエの筋肉を育てること

日常生活で使っている筋肉💪を、バレエの動きに相応しく変えていくのがバレエのレッスンです。

踊ることは、普段はぶら下がってる手や足を上に上げたり、横に伸ばしたりします。

見よう見真似で動いてるうちは、腕の伸ばし方も「なんとなく」な位置だったり
足を上げる時は軸足(立ってる足)が若干曲がったりして
無意識に、自分の手足の重さを感じなくて済むやり方をしています。

これって最も注意を受ける特徴的な間違いなんだけど
身体が「重たいの、嫌〜」と、楽を選択させているんですよね(笑)

楽をさせちゃうと、強くならないのが常。
なので正しい位置やアライメントを、教える。
ストレッチも然り。そうやって神経を鍛えます。


「痛いの、嫌〜」と手抜きを始めると、本来伸びるべき筋肉は伸びないままです。

大人も硬いけど、最近は子供だって硬い子が多い。
特にお尻〜ハムストリング〜膝裏はホント硬い。次に硬いのは背中や肩甲骨周辺。

その部分が硬いから、腕を肩甲骨から伸ばそうとすると腕が重い(支える筋力がついていない)
足を上げると膝が曲がる(お尻や股関節周辺が目覚めていない)んだな、とフムフムと分析しています。

硬いのは、普段から動かしていないから。
そして、元々自分が持っている柔らかい部分に頼りがち。
腰痛になりやすい原因は、柔らかいお腹に頼ってしまうから。
肩や肩甲骨を普段から動かしておくと、その部分がサポートして働くけれど
働いてくれてないと、その下にある腰がフォローする。
腰もコア部分が強くないと、負荷の連続に耐えられず、悲鳴を上げる。

※伸ばす=グイグイ、ではなくて
関節にまず潤滑オイルを送ってあげること。
そういったプロセスや方法、そこはレッスンで知って欲しい部分。

なので、バレエを踊る体になる=バレエの筋肉を育てることは
重たい自分自身を、リフト(持ち上げられる)強さを身に付けられるようになります。


気づきを与えれば、身体は何歳からでも変わることができます。

ちょっと興味出てきた方、バレエのレッスンにトライしてみませんか?




目白の大人向けクラシックバレエ教室
基礎を正しく丁寧に、大人のバレエはエレガントに美しく


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4536記事目のブログ雑感

時々「今日で幾つ目の記事書いたっけ?」と数が分からなくなるけれど
毎日1記事でも続けてきたら、こうなっちゃいました!笑
継続は習慣。

毎日そんなに書きたいことあるのか、というと
意外とあるし、でも無い時もあって
ない時は密かに頭を悩ませて。
でも、もう”癖”みたいになっているのです。

毎日歯を磨かないと身体が起きないように、記事もサラッと書く。
サラッと磨くだけじゃ汚れも溜まるから、と歯医者の検診に行き
ガッツリ指導をされてくるように、時に濃いことも書く(笑)

時々テーマにしている「バレエ上達のヒント」は
スタジオでレッスン時、実際にお話している内容だったりします。
だけど、今そこにいる数人にしか知りえないので
ブログに書いて公開しています。
★まだまだ書いてないことも沢山!

ブログは雑誌じゃないので、記事の深さや興味の範囲は書く人によって違う。
一度興味を持ってもらえたら、結構リピートしてもらえるけれど
直接「バレエ習ってみたいな」という方よりも
雑学的で面白い、と思う人の方が多いみたいで(苦笑)
でもそれも良いか、と。

【重要】でも時にネットストーカー如く
内容は読まないのに、記事の「いいね」ばかり押す人もいて・
それは非常に嫌(迷惑!)と思っています。

私は教える立場の人は、知識が沢山ある方が良いと思っています。
自分が学び経験してきて役に立った、変わった、と感じたものを
人に伝えることが、世の中の役に立つと思っているので。
知らないことや分からないことで困っている人を助けるのは
沢山経験してきた人たちなので。

教える側の経験と、知りたい側のマッチングが
お互いの幸せに繋がりますね♪

今日も良き日で、ありますように。


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています


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「良いレッスン」ほど、地味

ネット広告とか、Instagramのストーリーズとかでは
「バレエのレッスンは、こんなのですよ~」というのが溢れています。

またSNSでは、ご自分のレッスンメモ的な呟きも結構あって
そこから「へー、バレエのレッスンってこんな感じなのか」と思う方も多いかもしれません。

百聞は一見に如かず

っていい言葉だなぁと思うんですけど、どれだけ他者の意見や、切り取り動画を見たとしても
自分で実際にスタジオに足を運び、体験したことには適わないものです。
(もちろん宣伝用動画の編集も大変だし、レッスンメモ的な呟きも、想像や共感する意味では有効)

要は自分で試してみて、続けてみないと分からないものなのですよね。


バレエを始めるとか、再開するとか「現在の自分には今無いもの」を行うことって結構キツイことだったりします。キツイのに地味。でも周りの方達は付いていけてる・・とか、姿勢綺麗よねぇとか思うもの。
それって何だろう?と、考えるかもしれないけど、それが「基礎力」。
地味でキツイことを嫌がらずにやれることが、基礎力の一歩。

自由に楽しく伸び伸びと踊れる!と思っている人ほど、すぐ諦めがち。
だけど基礎力が無い身体や、ルールを知らない状態で踊れないのが「バレエ」。

「身体が固くてもできます」なんて嘘っぱちやん、と言いたくなるぐらい、ストレッチだって練習するし(笑)
でもそのストレッチの練習方法も、正しく教えてくれる人に出会わないと、自分の身体は変わりません。
「なんで先生は柔らかいの?」と、真似をしただけでは、体は柔らかくなりません。
クラスの中で地味でキツイことを体験していくから、身体は変わろうと反応していきます。

そんな中で助けてくれるのが「音楽」そして「動き」
先生は地味でもちゃんと「美しいバレエに繋がるように」クラス内容を構成しています。
最初から難しいことはしなくても、ゆくゆくそれに繋がるように。
そして形が綺麗じゃないとか、上手くできない等諦めていた人には、ポイントやコツを伝えています。


金曜日の午後、個人レッスン希望の方の枠もあります。(水曜の午後も受付可能日あり)
月曜午前にはオンラインストレッチも企画。自分じゃストレッチやらないわぁという方、ぜひご検討ください。

9月に企画したものの、集まらなかった「午後からゆるっとバレエ」も10月後半辺りの水か金で、再度体験会が出来たらと思っています。ご興味ある方はぜひお問い合わせください。


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歴史オタク気質

今年の大河ドラマは、平安時代が舞台の「光る君へ」。
子供の頃から平安時代への強い憧れがあり(多分衣装装束?)、それを満たしてくれるのもあって楽しんでいます(笑)

戦国時代が好きとか鎌倉時代が好きとか、はたまた幕末の時期が好きとか、日本が長く続いてきているお陰で、様々な時代への好みもあると思います。個人的には生まれ育った奈良の影響も受けているせいか、古代~奈良時代~平安時代辺りが一番好きですが、実際生活してみたいか?というと「うーん・・」かもしれない。だけどその時代毎に生きてきた人たちがいるのは紛れもない事実なので、当時どんな風に生活していたのかな、とはいつも思う。

今回お借りした3冊。
「もう一度読み返したい源氏物語」⇒字が大きくて読みやすい。源氏物語の登場人物を細かく紹介。
「紫式部日記 和泉式部日記」⇒原文と口語訳の両方が載っていて、今の放送内容の補足にいいかも。
「藤原道長の権力と野望」⇒以前もこのシリーズを読みましたが、もう一度改めて。


私は「歴史オタク」気質(笑)。歴女ほど詳しくないし、でも「好き!」と思うと掘り下げたくなるし、行けるならその地へも足を運んでみたい。
バレエも「好きだから知りたい、詳しくなりたい、上手くなりたい」という想いで続けてきて、踊る側にも教える側にもなりました。

ただバレエって肉体の限界と(年齢的なものも含め)、自分を活かせる環境に身を置かないと輝けないもの。そして元々が外国からやってきたものですから、それに自分を合わせ続けていると自分がどこかに行ってしまうような?そんな感覚にもなったことも。

そんな時バランスを取ってくれるのは「自分軸」で、日本の歴史を楽しみつつ振り返ることで「ととのえ」てきました。
しばし好きな時代のことを読みつつ、当時にも思いを馳せて楽しもうと思います♬


【体験レッスン3回プラン/通常体験1回プラン】

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スタジオHP、またまた少し手直し

スタジオHPの文章を、時々更新しています。
今回は講師紹介の「ごあいさつ」トップページクラス案内を少し直して
ごあいさつはブログには時々書いていたエピソードを入れたりと、少し内容を一新させてみました。


私が子供の頃に流行ったといわれる習い事のひとつに「ピアノ」があって
高度成長期からの景気の良さもあって、各家庭でピアノを買ったそう。
(私も小6まで習ったのですが、自分で見切り付けて辞めてしまい)

バレエは近隣に一つしか無い教室で、或るお寺の一室を借りて行っているところが本部。
支部は団地の集会所でのレッスンで、規模的に大きい訳ではないものの、子供たちが沢山通っていた記憶がちらほら。(近鉄奈良駅近辺にあったのです)

そんなもう遠い遠い記憶を思い出すと、今の方が格段に環境や備品にも恵まれてて、指導の知識も随分良くなってる。

そういった進化や、当時の流行の影響と習いごとって割と関係性が深いんですけど、(多分)一般には多分余り関心がないかも・・。
関心が無いゆえに過去の価値観のままなのかもしれないですが、バレエってもっと身近に考えても良いんですよー、と常々思っています。

それにしても、はよHPの仕様を変えたいのですぅ。
ブログと一体化させたい!(と、前から言ってる)
Web版の仕様になっているため、スマホからだと拡大しないと見づらいのかも・・
でもスマホを横にしてみたりとか、工夫してみてください♪
よろしくお願いいたします。



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おススメ写真展

毎日暑いですね。
今日も35度越えの気温になるとか・・
日傘が手放せないですね。

知人の写真評論家の方からお勧めいただきました。

<プロキオン・フォース>Mathieu Rouaux写真展「Backstage of the Royal Danish Ballet」

SNSのXでは、デンマーク王立バレエ団所属の川添智香ちゃんが
一生懸命宣伝しておられて
それもあって、見に行こうかなと思っています。

7/3~7/10までだそうです。
ご興味ある方はぜひ!



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腰や座骨にボールを当てて座ると良い理由

腰痛防止と背中を真っ直ぐにするため

普段家で事務作業する時、椅子に座った際に腰にボールを当ててます。

自宅の椅子は深く椅子に座っても少し緩みが出るので、その緩みがでないぐらいになるまでボールの空気を抜いて、それを当ててます。

この大きなぐらいのエクササイズボールを使用。空気が抜けるので調整🉑

またこんなエクササイズもオススメ、こちらはボールの上に直接座ります。

座骨というお尻の中にある骨で押すことで、反り腰防止の筋力を鍛えることができます。

デスクワークをしている方が「肩や首、腰が凝る」という話をよく耳にしますが、座るというのは腰に体重がかかるので、楽なようでいて実は楽じゃない。

PCで作業していると頭が前へのめり、今度が頭の重さが肩に乗っかってそれが腰にも伝わって来るため、背中が固くなる原因になります。

普段からヨガのようなストレッチや、バレエのバーレッスンで行うロールアップのような動きを行っていれば、自分の背中の固まり具合が感じられますが、運動の習慣が無いと中々難しいかもしれません。

あれ?痛いなあ、と感じる頃には慢性化してて、病院に行かなきゃ..ということも十分起こりうるので。

腰痛防止のためにも、ぜひボールを活用してみてください。この座り方のお陰で、私は今でもバレエを踊るために必要な背中の柔軟性を(それなりに)保てています(☺️)


体験レッスンが3回できるプラン、始めました

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来月から“新カテゴリー”設定します

新カテゴリーは、バレエ上達のヒント

6月ももうすぐ終わりですね。早い!毎日があっという間に過ぎて行っちゃう。
来月は8月に二つ舞台が重なっているので、リハーサル頑張る月間です( ^ω^ )

バレエが大好きで、少しずつでも上達したい!と願っておられる方は多いと思います。
そんな方達を思い浮かべてながらこれまでも記事を書いてきましたが、来月から新規カテゴリーで仕分けて、新たにまとめます。

身体の使い方についてやバレエテクニック習得のための方法、こういった部分は「バレエ上達のヒント」として新カテゴリーに入れて行きます。
YouTube動画の場合はテーマとして割と作りやすいけど、文章だとどうしても色々混在してしまうのが私の悪い癖💦
ここを改善して既存のカテゴリーも活用しながら分類していこうと思っています。

引き続き、読みにきて頂けると嬉しいです。
体験レッスンもバレエ上達のヒント満載ですので、ぜひお待ちしております。


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バレエの方向:“エカルテ”の感じ方

バレエには“エカルテ”と呼ばれる方向があります。
「離れた」という意味を持ち、横をイメージします。

だけど普段、この方向を意識するのは中々難しい。
なので身体でイメージしにくいのかな、なんて。

パリの螺旋階段、はじまりとデザイン

上のリンクを参照すると、螺旋階段は
中世の要塞化されたお城に設置されたことが多いとあります。

基本的に時計回りな螺旋階段は下る方が有利で
右手に武器を持ってるために登る(攻める)側には不利と。

こういう騎士が

螺旋階段を下りて、戦う

といった感じだと、分かりやすいかな。



この隊列(体勢)は、斜め前や横に動く時に便利なのだとか。


エカルテの顔を付ける向きが~、方向が~、というのは
美的な意味合いが後からくっついたものなのかも、と個人的には思います。
(元々の意味に、様々なものがくっついて形を成しますから)

基本は「右手に武器を持ち階段を下るようにして、ふと右手を見た時の顔の向き」
なんじゃないでしょうか。
それが始まりで、右があるんだから左もやって左右対称にしちゃおうとか
螺旋階段の手すりから下を覗いた時の顔も、一つの方向として採用しちゃおうとか
そんな感じじゃないのかなあ、なんて思ったりします。

必ず軸側から形が派生して、それを時計回りに感じながら8つの方向を向いてみる。
これを練習して、体で覚えていきましょう。
バレエの形!として覚えつつ成り立ちも分かれば、きっともっとすんなり身体から出てくると思いますよ。


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