自分の強み④ クラス内容の注意点が盛りだくさんである

最近ブログ最後でご紹介している

⭐︎来年1/3(帰省中につき)に
芦屋近辺のスタジオをお借りして、【1日WS】を行う予定
☺️

の紹介を兼ねて書いてみます。

例えば、今の土曜日初級クラスの感じだと

レッスン前15分ストレッチ➡️バーレッスン(50分ぐらい)➡️センターレッスン(25分ぐらい)➡️ポワント30分。

今回のWSを企画するにあたり「やって欲しい」と希望してくださる方と、色々打ち合わせしながら進めていますが「めちゃ内容盛りだくさん」ですね!と言う反応で (笑)

そうなのか..?ううむ、、、バーレッスン50分ぐらいと言うのは説明多めになりがちだからそうなっちゃうのだけど、それは【初めて受ける側】からすると、しんどいかな?

だとしたら、毎回この内容を受けてくださる生徒さんが、目立つ癖も無く改善できていってるのはすごいな、と思います👏


【クラスは気づきの時間】

クラスの時間を楽しく、朗らかに進行させるのはとても大切ですが、この時間受けに来てよかった、何か掴んで次に繋げよう、と思えるような気づきも必要ですね。

きっと私の注意点が盛りだくさんなので、ずっと受けてくれてる方は気づくことが多いのかもしれない。

※人は指示する人が居ないと自分流に動くものなので、音の取り方が早くなったり、力を保つべき時に抜いたり等、楽したい方向に行きます(笑)

指導する先生は指揮者みたいなもの。人を取りまとめる存在。

普段の継続クラスも、時に行う単発WSも、そのことを大切にして構成していきたいですね。

※1月3日のWS、クラス開始時間や金額等を決めて、早めにお知らせします。
ブログやX、Instagram等でも告知しますので、ぜひチェックしてくださいね!

Photo by @mizryon



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自分の強み③ 続けることができる

「継続は力」と言うけれど、続けることはまず大事。

バレエ歴40年以上とか、バレエクラス開講して25年等の継続期間がある自分ですが(ブログも長いし)、続けると必ず何かしら見えてきます。

※長く続けられるのは結果論で、長さが目的ではない。

また継続期間と質って、実は比例しないもの。ここらへんの采配は難しいけれど、普段自分が無意識に浴びてる情報や、言葉を精査して見直したりする必要があるし、時に違う角度からアドバイスを貰う等の刺激も必要だったりします。


「大人は今が一番若い」し、何かを始めるなら今が一番のチャンス。

そして10年後は何歳になっていて、どうなっていたいか?の想定があると良いかもしれない。10年後が難しければ、1年後でも良いんです。

続ける🟰生きてること、でもあるので、納得できる達成感(酸いも甘いも織り交ぜて)を味わっていきたいですよね☺️

Photo by Kiyomori Hasegawa くるみ割り人形より金平糖


⭐︎来年1/3(帰省中につき)に
芦屋近辺のスタジオをお借りして、【1日WS】を行う予定
☺️

時間や内容等は現在検討(構想中)ですが、関心ある方はぜひコメントください🩰
今年の締めくくりと、来年の希望に結びつく月にしていきましょう♫



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自分の強み ① 誠実に向き合う

私は(なぜか)子供達に好かれる。
決して甘々じゃないはずだし、叱る時にはしっかり叱るのに、その後は言うことを聞いてくれて
「ねえ先生〜!」と口々に寄ってきてくれる。

そして、子供達は上手になるのも早い。
足のポジションは綺麗に入るし、つま先も伸びるようになっていく。

難しい説明よりも、子供が分かるような言葉を使ってサクサクと進めるようにしている。
お手本は見せつつも自分で覚えて欲しいから、その部分の緩急は付けて様子をみる。


大人バレエ、上手く行く時と行かない時の差があるのは仕方無い。
多分これが昨日のブログでも触れた「自我」の部分なのかもしれないけど、相手と闘ってしまう部分が少しでも感じ取れると、最近は深追いないようにしたり、敢えて流したり、またはアプローチを変えてみたり。

だけど、大人も上手になって行きます。今の自分にできることを大切にしながら行える人は変化していくし、「普段気づかない説明を沢山もらうから、気づきが多い」と言う感想をいつも貰うので。

そんな自分の「強み」をもっと打ち出して、知ってもらうのが今の自分の最大の課題かなあと思う。

Photo by Kiyomori Hasegawa
ジゼルより第二幕

⭐︎来年1/3(帰省中につき)に
芦屋近辺のスタジオをお借りして、【1日WS】を行う予定
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時間や内容等は現在検討(構想中)ですが、関心ある方はぜひコメントください🩰
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自己肯定感と表現力

バレエを習う目的として、まずはフィジカル(身体の健康面)の効果を謳う事が多いですが、身体が整って来ると同時に心(メンタル面)も向上してきます。

メンタル面が向上すると、自己肯定感が上がるという効果は、もっと期待して良いと思うのです。

個人的な経験を踏まえると、信頼できる師から「あなたはできるから大丈夫」と言われるのが一番効果が高いですね。

先生への信頼感と自分の頑張りへの自信が一気に報われた気持ちになって、これからも頑張ろう、と思えるから。

表現力も自己肯定感が上がると、それに比例して向上してきます。自己肯定感が低いと、自分と相手を無意識に比較して鏡に映った自分のできていないところばかりに目を向け、それを急いで直そうとするから、他の良い部分(できている部分)が隠れてしまう。急がずに、だけど心がけていくと身体の癖も少しずつ取れていくので、それを期待して継続しましょう。


個人的に「良いな」と思う自己肯定感は、「芯のある強さ」ですかね(ウフ)
フワフワ、キラキラ、の押し出しじゃ無く、地に足が付いた強さ。

地に足を付けて、足裏から根っこを沢山生やすつもりで床に立ち、スッと背骨が伸びてる状態が個人的には好きです。
そして、感情に色が付いて無くて無色透明。でも何色にもなれる可能性を持ってる。

と書くと、「レベル高い〜!」と大人の方には言われちゃうけれど(笑)
人間生まれた時は皆無色透明だった訳で(笑)
踊るのは、そんな自分を探して見つけることかもしれません。



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子供と大人は違うけど(指導の本音)

子供のバレエを教えた翌日、よく喉が枯れることが有ります(苦笑)
あぁ大きい声出しちゃうもんなあ、と。
(のど飴、必須アイテム!)

子供を教える時は、小さい身体から出るパワーに負けないように声を出す必要があるから、それも致し方無い。
大人の場合そこまで声を張らなくて良いけれど、どんな説明をすれば伝わりやすいかと考えるため頭を使います。


子供に教える時、興味を引きつけておくことがまず難しい。
今は自由な意思を尊重するご家庭が多いのも有って、クラスをスムーズに進行できる状態にもっていくまでは工夫の繰り返し。
(まず、静かにする、というのは教わってるはずなんだけど??)

また、最初嫌がってる子がバレエを好きに変わるまでにも時間が必要で(特に親が習わせた場合とか)、でも好きになりかけた矢先、今度は親側の考えで辞めさせるケースも有ったり。
そんな場合は教える私の心も萎えてしまう。

大人の場合、まず「自分の意思」で始めて辞めることが出来るから、これもまた難しいことも。
半年続いた人は絶対続く、といつも思って見てますが、見切りを付けるのが早い。


自分の出来ないことが解決出来ないと判断すると、場所や先生を簡単に変えてしまう。
選択の自由ではあるけれど、かえってそれが上達の妨げになることも多いのに、と思う。


と、ちょっとネガティブな例を挙げてみましたが、日常生活にごく当たり前に潜んでいることで、逆にこれらのことが起きないことはむしろ優秀なんじゃないのかなあと思うのです。

教えてる側の目線、考え(私見)ですが、普段レッスンを楽しく感じて続いているなら、それはご自分も努力されて頑張った証拠ですね。

私は細かい注意が多いけれど(笑)、バレエに関するハードルは決して高くないと思います。
むしろ、出発点に立つところから教えてると思う^^
分からない人に合わせる、のではなく、分かるところまで引き上げてあげるのが「指導」。
ここが今の現代、誤解されてるのかも?と感じることが多いです。





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コミュニティの気質によって、もたらされるもの

今年の9月から、とある学校の放課後授業的な立ち位置での、バレエクラスを指導しています。
私の担当年齢は小学2〜3年生。全員ではなく希望者受講ですが、暫く接していると色々なことが分かって来ました。


人数が多い組織には、自然とそこの「色」があります。
校風とか気質みたいなもので、特に学校や幼稚園は社会生活や勉学を行う場ですから、生徒や園児達の雰囲気が似てくるような。
そのため生徒や園児達が賑やか(煩い)なのは校風なんだろうなとか、個々が伸びやかなのも特徴なのかな、と思っています。

方や、世間的に「バレエ教室」と言うと、“厳しい”“ハード”“若い子向け”のような先入観がどうしてもあります。
それらを払拭させるために色々説明を添えなきゃいけない。
習ってみたい側は内心興味があっても、どんな雰囲気なのかが分からないから躊躇したりする。

一般的にとっかかり易いとされている、大人中心で大人数が会員となっている規模の大きいオープンクラス等は、やもすれば担当の先生のファンの生徒さんの気質毎にクラスの雰囲気が違うぐらい、実は差があることも。(それはクラスレベルじゃ無い部分)

人は自分が安心して通い続けられる場所を探す生き物なので(帰属意識)、自分と似てる人が自然と集まるもの。
その似通った部分のモチベーションが高いものなら高い人が集まるし、緩いなら緩い人が集まります。

なので先生の立場である自分の場合、その采配(舵取り)を十分に大切にしなきゃいけないな、といつも心がけている次第。

当バレエクラスは毎日ブログ更新してるちょっと変わったバレエ教師兼ダンサーが主宰してますが、集まってくれる方は素敵な人達ばかりです。ありがとうございます♡



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「バレエが上手」って?

今や世の中には沢山動画が溢れていますね。
実際はやっぱり、リアルで観るのが一番だと思うけど
個人的に「上手だなあ」と感じる人の特徴を挙げてみます。

▫️すごいことが楽々できちゃう

▫️空間と動きが溶け合ってる

▫️音楽と動きがピッタリ合ってる

▫️重心の位置が地球の中心に引っ張られ、また天井に向かって伸びてるのが分かる

▫️動きに無駄や力みがなく、それでいて適度な馬力がある

▫️身体の線が綺麗

言葉にするとこんな感じかな。まだまだきっと「こんな感じ!」と思うこともあるでしょう。

表現力は技術に乗っかってくるものだと思ってるので、物語を理解して表わす力ですね。

大抵は難なくこなすことや、雰囲気良く綺麗だと「上手!」と褒めるもの。
それも間違いじゃない。

でも
「バレエが上手な人の踊りは、見てて疲れない」
これに尽きると思います。
動きに違和感が無く自然に見えるから疲れない。日常生活では不自然な動きを自然に見せられること、それはやはりすごいことだと思います。


日常生活の動作とは別のことをするのが「踊り」だけど
演劇や歌、音楽の演奏や絵を描くこと、写真を撮ること、料理をする等等
自分から生み出すものと、どこか共通してる気がしませんか?

もっと単純な見方をすると

「上手な人に接すると、相手は笑顔になる」点とか。

多分それが感動🥹なんじゃないかなと。

「大人からでも美しく踊れる」のは、自分の踊りを見てくれた周りの人が笑顔になりますように、ということでもあったりするのです♪



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踊りの効果

今日は立冬。
あれだけ夏がずっと続いてたような気温だったのに、「冬」はすぐそこまで。
それにしても秋はどこいったの?

冷えは関節への負担が大きくなるので、バレエクラス最初の15分エクササイズは効果が出るように構成しています。


さて【踊りの効果】を一覧にしてみました!

踊ること➡️運動効果

運動効果➡️脳の活性化

脳の活性化➡️記憶力、刺激

記憶力、刺激➡️感性を磨く

感性を磨く➡️老化を遅らせる行動

老化を遅らせる行動➡️自分磨き

自分磨き➡️踊りの上達効果

踊りの上達効果➡️自信がつく

自信が付く➡️踊ることが楽しい

個人的に、きっとこんな繋がり方をしてるんじゃ無いかなぁと感じてます。
繋がってぐるぐるループして、上がってゆく。

感じ方は人それぞれだと思いますが
「脳の活性化」や「感性を磨く」ことを余り意識しないで行うと
欲求や目的が先に来ちゃう気も。(そこは注意点)

この部分は中々表に出て来てくれない秘めた部分なので
丁寧に自分を観察してあげたいですね。

人は自分の理想像に「3つ出来なさそうなこと」を見つけると
気持ちが萎えてしまうように思います(自分もそう💦)

だけど落ち着いて、しっかりアドバイスを貰えば取り組む勇気が出て来ます。
最初から敬遠せずに、臨んでみることが大切。
ぜひレッスンにお越しくださいね。




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バレエ教師兼ダンサーの役目

昨日の「ブラボーおじさん」の記事を沢山の方に読んで頂き、ありがとうございます♬
バレエを教えてそして踊る立場にいる身としては、時にああいった記事も書いて良いんだなぁと。
教室のスタジオの中で教えて、踊るだけのが役目じゃないんだな、と感じた反応でした。

大人で、しかも自分のお金で観に来ている立場の人に、あれこれモノ申すと感じ悪いけど
でも近頃は観劇に行くことが中々できず、でもそんな中自分を高揚させたくてようやく観に行けた舞台が
なんだかちょっと白けてしまったり、あれぇ・・と感じるのは寂しいから。
高額のチケットを買った人だけが楽しんでいい、というものではないですしね。


バレエを習うのでしたら、舞台は観た方が良いですよん。
主役の人が綺麗、素敵!ソリストの誰々さんが頑張ってる!以外にも、気づくことが沢山あります。

普段の空間から飛び出して、大きな広がりの中にあるものを見て、そして空間力を養う。
物語を見て演じ方を感じ、背景や衣装のバランス、照明の当たり方を感じて色彩感覚を養う。
もしオーケストラ付きだったら、生演奏の音を聴いて耳を鍛える、とか。

席の種類や場所によって見え方は確かに違うけど、安めの席でもそれらは叶います。
そういった下地を作ると上手になるのも早くなる(はず)だし、色々な引出しが頭の中にできる。
これはYouTubeやインスタのリール動画等じゃ得られない、生の感動から身に付くものなので。
時間をぜひ作ってみてください。
豊かな感性は、幾つになっても健在です🎵




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「バレエを習いたいけど躊躇してる方へ」2024年版ツレヅレ

過去にこんな記事を書いていたようです(笑)2016年だったみたい。
発掘してくださった方、ありがとうございます。
2024版として書いてみますね。


大人は今が一番のピークで、普通はそこから下っていく。
だけど何かを始めることで、下るしかなかったものがまっすぐになり
もしかすると上を向くかもしれない。いや、上向きます・・^^

このことを理解できていれば、大丈夫!
最初から何でもできるなんて、ありえない。
出来なくても自分を責めずに、恥ずかしがらずに(その気持ちもわかるけど)
そうなのか~こうやるのか、と受け止めて行けば乗り切れます。

個人的な意見ですが、良い先生に巡り合うのが一番大事と思ってます。
先生の教え方が自分に反映していく訳ですから、場所や環境も大切だけど出会うことの方がずっと大事。

良い先生は、ちゃんと目をかけてくれて、違ってることをやっていたら気づかせてくれて、そして自立していくように誘導していってくれる人です。
綺麗でスタイルが良くて、お手本が上手で、優しい言葉をかけてくれて、若くて現役でキラキラしている、というのも素敵だけど
バレエの基礎の素地の作り方を沢山知っている先生は、経験を積み沢山の人と接してきていて、長年バレエを愛し続けて、その酸いも甘いも知ってるタイプじゃないかなぁと。

若い時は若いなりにものすごく努力も苦労もあるし、年齢を経たらまたそれで、自分から失っていくものを受け止めつつ、踊ることと携わっている存在がバレエの先生じゃないかな。

自分とは違う世界・・と思うかもしれないけど、どの仕事も社会と繋がっているものなので。
何か刺激になることは沢山あるはずですよぉ。


踊りは、無になれる時間(最初の頃は必死になる時間💦)

ぜひ味わいに来てください!

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています


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