note記事|私について⑯「バレエの舞台を創る!出演する!」だった日常(前編)

昨日note記事を更新しました。

前回の記事が「喪失感」だったので、“一旦どん底を経験したと思った後のふわっと上昇があり
そして少し継続できていた時期”を綴っています。

山あり谷あり、振れ幅多い我が人生…💦ではあるけれど
人間、勢いがある時と萎んでしまう時が、やはりあると思うんですね。
そして現在の状況しか知らない生徒さん達にとっては、このnoteを通して過去のスタジオのことを知ってもらえたらとも思っています。

私について⑯ 「バレエの舞台を創る!出演する!」だった日常(前編)

photo 長谷川清徳


今現在指導している生徒さんのお一人が、私のnote記事を全て読んでくださり
「色々あったんですね・・」と、温かい言葉をかけてくださいました。

まだまだ、色々あります(笑)

ちなみにKayanoballetStudioのHPの講師紹介のプロフィールも、載せておきます。
併せてぜひお読みください!

ご挨拶ー講師紹介

バレエと人生、みたいな展開になっているけれど、何かを学び身に付ける、というのは
自分自身との関わり方がとても大きいもの。
そういったエピソードも、レッスン中にはちょこちょこ話していますが
どうやら、それが生徒さん達にとっては非常に面白いようです。

ご興味ある方、体験レッスンにもぜひいらしてくださいね。


体験の方には、レッスン後にミニプライベートレッスン、プレゼント
(各レッスン1名限定/先着順)

お家で楽しく、そして深く学べる”大人バレエオンラインレッスン”(40分)


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

note記事「私について」⑮教室運営3年目で初めて大きな喪失を経験した話

今日のブログは、日曜日に更新しているnote記事のことを綴ってみます。

今回は”かなり苦い思い出”。単に生徒さんとの間に何かしら軋轢があった、という内容ではないため、初めての課金記事にいたしました。

私について⑮ 教室運営3年目で初めて大きな喪失を経験した話


当時まだバレエクラスを開講して3年目ぐらいの頃、ちょうど育ってきたばかりの生徒さん達を失いました。

全員ではないけれど、これはかなり堪えた。

しかもそのきっかけになったのが、当時ゲストでお呼びしたダンサーによって
知らなかった価値観を意図せずに持ち込まれた訳で、それも一因になっているという・

もちろん当時の私も、まだフォローが足りなかった面が多々あったと思う。こうやって書くと見えてきます。
そして相手は悪気なくやっていた、という点が20年以上経って大分昇華できたとはいえ「私について」を書いていくには、避けては通れない部分と思った次第です。

ただ、誰かを貶めたり悪くいうのではなく、当時こういった事実があったこと。
それによって数年に渡り苦しみ、中々相手を赦すことができず、執着していたこと。
その気持ちから逃れようと必死になり、自己啓発系に私自身も走りかけたこと。

今しか知らない方はビックリするかもしれないけど(笑)本当に色々あったんです。

今は多少のことでは、もうビビりません(笑)
自分の心に対して嘘を付いてしまうというか「それは止めて欲しい」を言えないまま
相手に合わせていたことが多かったので、それをしなくなった今の方が、心がずっと楽。

踊りを踊る時は心を開放しよう、というのは「嫌なものは見ないことにすればいい」のではないのです。
ホントいっぱい‥出てくるのよ(苦笑)
それと向き合って、自分の心から昇華させて出せるようになる、そこまでが本当は練習なのかもしれない。


もし興味を持ってくださった方がおられたら、ぜひ「私について」noteを読んでみて欲しいです!



体験の方には、レッスン後にミニプライベートレッスン、プレゼント
(各レッスン1名限定/先着順)

お家で楽しく、そして深く学べる”大人バレエオンラインレッスン”(40分)


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


「やめられなかっただけかもしれない、バレエクラス27年」

本日、バレエクラス開講から27年目を迎えました。
早いですね。時が過ぎるのは早いわぁ~

なぜ4月8日なのかというと「お釈迦さまの誕生日」だったから (笑)

現在noteで、バレエクラスを開講する前の段階のことを書いているところ
ここからどうなるの?という佳境がやってきます。

私について⑦ 外部公演への出演が叶うものの
だんだん辛くなる日々との葛藤

でもそこから、もう27年なのか・・と思うと
やめられなかっただけかも、というのは
「やめると、これまでやってきたことが終わってしまうんだ・」
という、想いから続けてきたのかもしれないなぁと。

辞めるのはいつでもできる
だけど、続ける方が大変。

私がなぜ27年続けてきたかというと

その都度、何かしら発見があったから

私は発見があると嬉しくなって、そのことにまい進するタイプ
そして、それを使って効果を試してみたくなる。
そりゃ辞められん(笑)

これまで沢山の方に出会いました。これまで続いたのはその方達のお陰。

でもバレエ教室の運営は「事業」でもあるので、私のように「発見」や「変化」を楽しみ、一緒に喜んでくれる人が増えないと、正直きつい部分もある。


だからこそ

共に喜んで楽しんでくれる人と、これからも出会えることを願っています。



現在土曜日定期クラスで行っている(クラス終了時10分程度)
”バレエ作品の表現”についての動画です。現在「ジゼル」より第一幕ジゼルのソロの登場シーン。
レクチャーの様子とお手本動画です。ぜひご覧ください!

これからもバレエを通じて、世の中の役に立って行きたいと思っています。

ぜひ応援よろしくお願いいたします。


オンラインレッスンのご案内


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


大人バレエでピルエットが苦手な方へ|回転のリズムは「1、2、3」

バレエのテクニックの一つ“回転”は、難しい!と捉えられることが多いもののひとつ。

だけど実際は「コマ」をイメージし、できるだけ軸を中心に集めることを練習することで、回転への“耐性”や“慣れ”が身につきます。

YouTubeショート動画を作ったので、ぜひご覧ください。

大切なのは、いくら中心軸に集められたとしても、回転スタートのきっかけと回り終わり、が無いと回れません。
そのためのリズムが「1、2、3!」です。

私がこの方法で「苦手だったピルエットが、できるようになった!」ので
同じようにできる人や、確実になる人が増えたら良いなと思っています。

「もしピルエットが苦手で悩んでいる方へ」

実際のレッスンでは一人一人の癖や身体の使い方を見ながら、回れるようになる感覚をお伝えしています。

動画や文章だけでは分かりにくい部分も直接体で理解できるようになります。

ぜひ一度体験してみてください!


ただいま体験の方に、ミニプライベートレッスンプレゼント🎁

KAYANOBALLETSTUDIO HP

オンラインレッスンのご案内

お家で楽しく、そして深く学べる”大人バレエオンラインレッスン”(40分)

体験レッスン、お問い合わせはこちらから


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「なんとなく、今の自分のこと」

明日は春分の日。3月も後半に差し掛かりましたが、今年初のYouTubeショート動画で、近況を少し話してみました。

特別な内容では無いけど、今の自分のまま言葉にしています。

こういうのも、たまにはいいかなと。

よかったら、のぞいてみてください。
(動画はこちら)


先日氏神様へお散歩途中、急に呼び止められ開店祝いのお花をもらいました。

春は開花の季節。バレエを始めたり再開したりするには、ピッタリの季節です。自分に向き合いやすい時期ですよね。

4月末まで体験の方に、ミニプライベートレッスンをプレゼントしています。

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいね!


KAYANOBALLETSTUDIO HP

オンラインレッスンを再開予定です。
初回は3/21(土)19:00~30分お試しレッスン!

お家で楽しく、そして深く学べる”大人バレエオンラインレッスン”(40分)

体験レッスン、お問い合わせはこちらから


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「芸事」と「芸術」の違い

チケットを頂き、日曜日に日舞の舞台を鑑賞してきました。
美しいお衣装と舞に感動~!最近能にも少し興味を示しつつあります。
これも不思議なもので、昔は余り興味を持たなかったのに。

さて先日公開したnote-「私について④バレエ以外のダンスを知る」では
短大時代に学んだ、様々なダンスのことについて少し触れてみました。
どのダンスも一応2年間履修したのだけど、中でも日舞は先生から気に入られた(笑)


当時を思い出しつつ舞台を拝見したのだけど、日舞には「女舞、男舞」というのがあり
女舞は足を側(そく)に閉じ、そして摺り足をしながら踊り、男舞は足を外股に開き、足で床を踏み鳴らしたりします。

そして特徴的なのが「手」。扇を持つことで役や情景、心情を表し、扇を持たない時は掌をひらひらさせて踊ります。そして着物の袖ですら、手の一部(小道具)の一部になる。

方やバレエは「腕」のラインに目が行く踊り。
手は腕の延長線上にあり、掌は基本的には相手に見えないようにし、指先も親指を強調させないようにして動かします。

そして日本舞踊は「芸事」という意味合いが強い。
“芸=その人自身”という捉え方で、芸を磨く、芸の腕を上げる、芸に生きる、等のように人生と芸が一体化して「伝統芸能」的な考え方になっている。

方やバレエは「芸術」と言われる分野。それは文化に対する考え方の違いから来ています。

「芸術」は元々王侯貴族等、特権階級の人達の嗜みや所蔵品等で、それらを生み出す人を保護する立場にある。だから、芸術=国の象徴、という捉え方にもなるんですよね。

日本の場合、元々外国のものであるバレエを習う時でも「~道」のように、その道を究めることを求められがち。今の時代、それを嫌ってエンタメ寄りに振りすぎると、今度は一気に軽くなる。
この匙加減がなんとも難しい・・。

ただ、両方とも「古典」と呼ばれる作品は圧倒的に素晴らしい訳で、それが伝統たるものが持つ力なんだなあ、と思うのです。
特に日舞の場合「貴女がこの踊りを踊るには、あと30年必要」なんて言われることもザラだとか。


鑑賞した舞台では90歳の流祖が、実に若々しい踊りを披露くださいました。いや、驚き。そして3代目による「鷺娘」も、圧巻的に美しかったです。


すごくザックリ言ってしまうと、バレエは「ダンサーを引退」した時点で、一旦芸から離れることが可能になるけど、歌舞伎や日舞の流派の家元や跡継ぎ、という立場だと中々それも難しいようで、ずっと「芸や伝統を背負って」生きていく訳なんですよね。


ある意味「好きだから踊っていられる」環境にいる自分って、幸せなんじゃないかなと思います。

今日の記事で、何かちょっと分かった!と思って頂けたら嬉しいです。

鷺娘は和製「瀕死の白鳥」だそう!



体験の方に、ミニプライベートレッスンプレゼント!(4月末まで)

オンラインレッスンを再開予定です。
初回は3/21(土)19:00~30分お試しレッスン!


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

10/1、10/8開催!よみうりカルチャー北千住の体験会

8月のブログ記事でご紹介した、よみうりカルチャー北千住の10月期新講座。

まず10/1!「コアトレでインナービューティーを目指そう」は、9月から目白の杜スタジオの定期クラスで始まった「ボディメイクストレッチandバレエレッスン」の拡大編。タオルやエクササイズボールを使って行います。

参考動画はこちら⬇️ 

ボールを使うことで身体への負担が減り、柔らかく気持ち良い感覚を楽しみながら、身体を整えることができます♪ 私も家でよく行っていますが、よく眠れるようになります。

10/8「ビューティバレエで美しく」は入門編の内容。バレエの基礎に繋がる動きをまずは緩やかに楽しく行っていく予定です。

両クラス共、体験会はまだ余裕がございますので、ぜひお時間ご都合つく方はお越しください。




日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

子供と大人は違うけど(指導の本音)

子供のバレエを教えた翌日、よく喉が枯れることが有ります(苦笑)
あぁ大きい声出しちゃうもんなあ、と。
(のど飴、必須アイテム!)

子供を教える時は、小さい身体から出るパワーに負けないように声を出す必要があるから、それも致し方無い。
大人の場合そこまで声を張らなくて良いけれど、どんな説明をすれば伝わりやすいかと考えるため頭を使います。


子供に教える時、興味を引きつけておくことがまず難しい。
今は自由な意思を尊重するご家庭が多いのも有って、クラスをスムーズに進行できる状態にもっていくまでは工夫の繰り返し。
(まず、静かにする、というのは教わってるはずなんだけど??)

また、最初嫌がってる子がバレエを好きに変わるまでにも時間が必要で(特に親が習わせた場合とか)、でも好きになりかけた矢先、今度は親側の考えで辞めさせるケースも有ったり。
そんな場合は教える私の心も萎えてしまう。

大人の場合、まず「自分の意思」で始めて辞めることが出来るから、これもまた難しいことも。
半年続いた人は絶対続く、といつも思って見てますが、見切りを付けるのが早い。


自分の出来ないことが解決出来ないと判断すると、場所や先生を簡単に変えてしまう。
選択の自由ではあるけれど、かえってそれが上達の妨げになることも多いのに、と思う。


と、ちょっとネガティブな例を挙げてみましたが、日常生活にごく当たり前に潜んでいることで、逆にこれらのことが起きないことはむしろ優秀なんじゃないのかなあと思うのです。

教えてる側の目線、考え(私見)ですが、普段レッスンを楽しく感じて続いているなら、それはご自分も努力されて頑張った証拠ですね。

私は細かい注意が多いけれど(笑)、バレエに関するハードルは決して高くないと思います。
むしろ、出発点に立つところから教えてると思う^^
分からない人に合わせる、のではなく、分かるところまで引き上げてあげるのが「指導」。
ここが今の現代、誤解されてるのかも?と感じることが多いです。





日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

バレエシューズ選びの雑感(2024年冬)

今朝は冷えますね。急に冬が来たみたいです。

バレエシューズネタ、これまで何度か書いてますが、やっぱりまた書きたくなっちゃう(笑)
そのくらい、やはり足と密接なんだなと思うから。

そしてこの物価高の世の中、しっかり選ぶ目をもって買わなきゃ勿体無い、って思いませんか?

久々にバレエシューズを新調。右側のが履き古した方。(裏に穴が空いてた!)
新品と比較するとやはり汚れてるし、長い間よく頑張ってくれたと思います。

ものを大切にするのは良いことだけど、バレエシューズやポワントシューズは使い古すと汚れる。
そんなシューズをずっと履いてると、やはり「足元はシンデレラ」になっちゃう!
(最近は洗えるシューズも出てますね。でも履いたことないな・・)


【バレエシューズ選びのポイント】

バレエシューズの中で足指が動く余裕と共に、踵がちゃんと合ってるか?も大切です。
踵が合ってないと、シューズとズレてポジションに入れにくくなる。
シューズは足を包んでくれるようにフィットしてるのが望ましいので、踵がキツめだったりまたは大きすぎないか、チェックしてみてくださいね。

またバレエシューズも“ヴァンプ”➡️指先を包んでくれる部分が大事です。
理想は、足指が折れ曲がる母趾の関節部分から1〜2センチ深くなってるものを選ぶ
そして自分の足先の厚みと合ってるか、チェックしましょう。

足に合うシューズは足の形と相性が良く、つま先を伸ばした時に美しく見えます。
床と接するのは足の裏だけですから、その足を保護しつつ、踊れる足のサポートにもなるのがバレエシューズ。まさに裸足の感覚。
細部を丁寧にできると、それが全体の美しさにも繋がります。




日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「光る君へ」雑感

今日はこの1年を通して見てる「光る君へ」雑感を。
(以前も書いたので、良かったら探してみてください🎵)

もうすぐ終わっちゃうのかーと寂しい気分。この1年、私を支えてくれた。
そして昔から好きで憧れでもあった時代感を、壊さずにいてくれたのも嬉しかった。

見終わった後には詳しい人達の解説を読むのも楽しく、じゃあちょいと図書館で関連の本を借りちゃおうか、と言う気持ちにもなる。(実際借りた)

またちょっと足を伸ばして、縁の地を訪ねてみようか、となる。
(夏に実際行ったけど、まだ行きたい場所ある!)
そうやって実際の行動に影響するのが「好奇心」。

神社仏閣が好き、と言う元々の気質が作用してるのもあるけど
興味をもったことへの深堀りルートが自然に分かる、と言うのは強みでもあります。

興味を持ったのに行動しようとしたら忘れてしまったとか、気持ちが失せてしまった、と言うのは、多分根っこの部分の関心が弱いせいなのかもしれない。
もちろん、他の関心ごとが心に入ってくるせいもあるけど。

一旦興味を持ったら、根が生えるまでは堪えてあっためてみる習慣、大事。
これは習い事をするとか何か学ぶとか、新しいお仕事を始めるとかも同じことだと思う。

そして混沌と様々な価値観が交錯する現代だからこそ、過去の時代を顧みて考えるのは未来に繋がることだなあと。

目の前のことだけを考えてるのは、実はしんどいよね。



石山寺にて。
ミーハーなのもあるけど、次は宇治に行きたいな。




日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村