単独初開催の発表会写真より、徒然

シルバーウイークの3連休ですね。
懐かしい1枚をご紹介。KayanoballetStudioとして、単独開催初の発表会写真です。
22年前の、ちょうどこの時期でした。

世間に「大人のバレエ」が広まりだして、そして私も生徒さん達も若かったから、勢いで「発表会やろう!」と開催しちゃったという(大汗)。演目は小品集と「白鳥の湖第三幕」より。
出演者はゲストを含め、総勢30名弱でした。

そしてこの当時の私はかなり正義感たっぷりな面が強くて、相当厳しかったと思います。だけど、なんだかんだ付いてきてくれていた当時の生徒さん達、本当感謝。

お勤めしながらバレエをレッスンすることは今も昔も相当大変だけど、色々お話きいてると
今でいうとコンプライアンス的にダメなことも相当言われながらレッスンに来られていたのを思い出す。にもかかわらず、スタジオでも私からビシビシ言われて気の毒だったな・。でも彼女たちとっても逞しかった。


きっとね、逞しさがあるから、今思えば何度も「発表会出る!」と出てくれていたんだと思います。
今は子育てしている人もいるし、他のバレエスタジオで踊ってる人もいるのはちょこっと知っていますが
何かしらその人の心に灯をともしたのかも、と懐かしく振り返ります。

関わってきた人たちが長くバレエを続けていたり、また再び踊りと繋がるようになっていたら、いいな。







日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

周囲の目を気にせずレッスンできるのは、有難いこと

皆さんは、バレエクラスの適切な人数って一体何人ぐらいなんだろう?と考えたことありませんか?


以前とあるスタジオをお借りしていた際、広さの目安として言われたのが
「1坪(3.3平米)に1人、が最も適切なんですよ」と。
その後コロナ禍で「距離を取ってー!」と言われましたよね・・・狭い空間は良くないと。
でも一坪に一人というのは、まず理想的なパーソナルスペースじゃないかな。

だけど、60坪ぐらいの広さのところに50人集まると「あれ、なんか狭い・・・」と感じます。
元の空間は大きいのに、集まる人数によって狭いと感じるのが人間の感覚。
それはスタジオ空間に対してどんな風に間隔を空けて立ってるか、という面も大きいのだけど、50人が同じ力配分、邪魔にならない距離感で動けていたら、そこまで狭く感じないのです。

だけど個々の力量がそれぞれバラバラだと、余り進んでくれない人や移動の動きが小さい人など色々な人が混じることで、渋滞が起きやすい。


なので、動き方が分かっている中上級のクラスは流れがスムーズだけど、余り力を出せない初心者や初級レベルの人達の場合、全体的に動きが小さくなりやすいのですよね。


さて、現在土曜日に開講している目白の杜でのレッスン、少人数のため、狭い・・と感じるストレスがありません♪長方形の横が長いスタジオをお借りしていますが、十分動きやすいです。

バレエは空間を使って踊るものですから、自分が立っているところから派生する方向や、天井空間へのアプローチ、それらを立体的に感じながら行うことで、動きが綺麗になっていきます。
(ココは中々自覚するのが難しい部分。でも、とっても大事!)


過去に人にくっつきすぎて動いてきたとか、力を出し切る練習をしてこなかったとか、そんな部分に気づいて改善することで、今からでも変えていくことができます。


(余談)
大勢人がいるスタジオアルアル案件、踊ってる時に近づいてくる人、いませんか?(笑)
私、時々遭遇するんですよねぇ・・あれは少人数のクラスでは起こりえません。
人が大勢いると、周囲の目も気にすることが増えてしまうから、無意識に”隠れよう”として近づいてくるのかも?しれないなぁ・・・・

自分の立ち姿に自信を持って、堂々と動けるようにご指導いたします。
バレエクラスにご興味ある方、ぜひ体験レッスンにお越しください。

8月のレッスン日は9日、16日、23日、30日(毎土曜日)
時間は11:30~13:00/初級 13:00~13:30/基礎ポワントクラス

※8月は隔週で開始時間が30分前後するため、スケジュールでご確認願います。



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「やさしい◯◯」という言葉に隠れた裏側を想う

4月ももう後半に差し掛かってきましたね。
個人的に3月後半がものすごく怒涛だったため、4月の初旬で既に10日以上経ってる感覚の中で過ごしてきました(笑)

新年度にはいり、あちこちで「新しいこと」を始めませんか?というお誘いを見かけます。
カラッとして過ごしやすい今こそ、行動しやすい時期ですよね。

さて、私が主宰するKayanoBalletStudioもこの4月で26年目を迎えましたが、開講した当時は

蚊帳の外に置かれがちな大人の方達に、少しでも質の良いバレエのレッスンを受けてもらえたら

というコンセプトで始めました。


当時は演劇をやってる人や他のダンスジャンルをレッスンしている人も、割と来てくださっていましたね。
例えば、これまで役者さんや俳優さん達が、演技の勉強のために踊りを習う、というのは割と自然なことでした。
日舞を習い所作を磨いたり、バレエを習って立ち姿に存在感を持つように意識したり等、ある意味「芸の幅を広げるために、今の自分に必要なことを足していく」感覚だったように思います。
大人の方達も「バレエを踊りたいから!」だけじゃなく、バレエを習い踊ることによって得られる自分へのリターン(効果)、ということをすごく意識し実感されていて、それが明確だったように感じています。


”26年で何が変わったのか?”

一つ思うのが「やさしく学べる!」を売りにした”超入門バレエクラス”が沢山増えたこと。
「難しそう、厳しそう、ついていけなさそう」という、バレエがもつ
”ちょっとツンデレなハードル高い雰囲気”を和らげて、親しみやすく”という感じでしょうか。
それ自体に関しては、決して悪いこととは思わないですが

例えるなら、仕事でもなんでも「今日からスタートで、貴方は一期生でーす!」なんて場は殆ど無い訳です。
(新規立ち上げなら別だけど)
大抵は経験のある人に交じりながら額に汗かいて覚えていくものだし、難しかったり無理そうな時は、補佐が入ったりしながらもやっていく。

指導側は「初心者の人の場合、おおよそここまでが理解の範疇だよね」と見極めて与えているし、過度に無理なことはさせず、まだ知らないことが沢山あると分かっているから説明もする。
だけど、慣れてきたらできることを増やしていくように指南。それは相手次第の部分が大きいです。

「やさしく学べる!」というのはバレエに限ったことではなく、今世の中全体的にそういった空気を感じます。すると「自分自身で、学ぶ量や事柄を決めていく」というスタンスになりがち=結果、自分の分かることしか選ばなくなる。
するとね、雑学的な部分とか、教養と呼ばれる範疇が抜け落ちていかざるを得ないのです。

私自身「沢山情報を浴びてもいいじゃないか。今は理解できなくても、きっといつか分かる時も来るよ!」と言われて育ったので、一見無駄と思われることもすごくよく覚えていて(笑)
だけどそれが年齢を経た今でも、好奇心の元になっている気もしています。

既に学んだはずの範疇でぐるぐると同じことを繰り返す、深く知るのも大事だけど、広がっていかない、新しいことを知ろうとすると恐れる、等等。


そんな風に時間を使ってしまっている状況をみていて、勿論それを選ぶのも自由だけどね、と思いつつ・・もどかしく思ったりも。(余計なお世話かもしれないけど)

「やさしさ」に慣れちゃうと、自ら上がっていく力を発揮するのは難しくなることも多いですよ、というお話でした。

☆さて、現在行っているバレエクラスのレベルを「初級」としているのは、学べる範囲が広いからです。
単に「やさしい」からではありません^^
そんなことを考えつつ、初心者向けバーレッスン①という動画も先日公開しました。
まだの方はぜひご覧くださいね。




2025年は、変化に対して乗っかっていく姿勢でありたいと思っています。巳年ですから、一皮剥けたい!
きっとそう思っている人も大勢いるはず。

一緒に頑張っていきませんか?



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村





春はスタートや再開の季節

4月になりましたね。かなり寒い気温ですが、桜もまだまだ綺麗です。

さて、春はスタートや再開の季節。新しいことに挑戦したい方や、再開したい方への参考になれば幸いです。


例えば長年バレエを続けて来てる人が、なんらかの理由で半年〜一年以上中断したと想定しましょう。

身体はあっという間に「動かない習慣・状態」に慣れます。自分の意識ではまだ動けていても、運動量が減ることは色々身体の機能も低下していくことに。

そして実際にレッスンに復活してみた時、身体は今度はすぐ動いていた時に戻ろうとします。だけど気分や感情が「動いていなかった」の時の状態になる。

ここで大抵、悩むし不安になります。
周りの人達は自分よりも出来ていて羨ましい、と自分と相手を比較するかもしれない。

でもここで判断の基準にして欲しいのは「身体と心の感覚」です。
身体はどんな感覚なのか、筋肉痛が起きたとかずっと立っていて足が辛いとか、色々あるかもしれない。
心はどうだったのか、少しだけでも楽しかったか、嬉しかったかとか。

もし10%でも心の「嬉しい楽しい」があれば、ぜひ再開することをおすすめします。それは自分の身体について考える時間を持てること=自分の身体に責任を持つことになるから。

コツコツでも始めれば、いつか必ず追いつきます。そのためにはまず自分の目標を持って臨んでみましょう。

「継続は力になる」からきっと大丈夫!50代や60代、まだまだ美しさや好奇心の探究ができますよ♪

個人レッスンから始める方法もあります♪

KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

バーの持ち方を細かく教える先生、についての雑感

昨日はカルチャーのダンスフェスティバル練習を行ってきました。
生徒さん達は衣装着て、場当たりバッチリ覚えて(くれたかな?)、その後メーク練習。

当日場当たりが無く…😅
ぶっつけ本番なのです。
できる限りのことはやっておいて、そして本番に臨んでもらえたらと思っています。


さて本題の件、ショート動画として公開しました。

これには色々な意見、きっとあるでしょうね。(私も細かいんで!笑)

思うに「細かい」のは気づきが多いと言うこと。規則とかでは無く、指摘されることで細やかなことを行う筋力や感覚を刺激されてる。ゆくゆくそれは、必ず大きな助けになると思います。

昨日の練習でも感じたのですが、細かく伝えたことのほうが、後でフッと思い出しやすいんじゃ無いかな?一つでも良いんですよ。

まだ動きに慣れて無いうちは細かく伝える先生をちょっとメンドクサイと思うかもしれませんけど、一段階上へ引っ張り上げてくれる存在だと思いますね♪

ちなみに、バーの持ち方がなってないと重心を支える力が育たず大変です。センターでバランスが上手く取れない原因の多くは、バーの持ち方が良く無いからなので。


KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「年明けレッスン」無事開催

12月から告知していた年明けレッスン、無事に開催できました。

少人数参加だったのもあり色々じっくりと。参加者の方にはとても楽しんで頂けて良かったです☺️

今回お借りしたスタジオは、陽が明るく差し込むとても雰囲気の良い環境でした。六甲山からの風も「サァッ」と言う感じ。

「バレエが好き」という気持ちはとても大切で、それにまい進するのは良いことだけど、シンプルに「これは押さえておきましょう」が分からないと、情報過多な動きになってしまう。

受講者さんの意識がどんどん変化していくのを見ると、指導することの楽しさを実感します。

今回ご都合が合わなかった方、次の機会の時には(タイミングが合えば)参加いただけたら嬉しいです。

都内でのバレエクラスのスタートは、1/8(水)よみうりカルチャー北千住、1/11(土)目白の杜スタジオです。こちらもどうぞお待ちしています♪


KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

くるみ割り人形シーズン

Merry Xmas!昨日はクリスマスイヴ。そして今日はクリスマス。あちこちで「くるみ割り人形」が上演されています。

くるみ割り人形は1892年12月18日、ロシアのサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場にて初演。Wikipedia を参考にすると色々載ってますが、クリスマスにちなんだお話しです。

音楽は軽快で楽しいので、聴いたことのある人も多いはず。「バレエ音楽は知ってても見たことが無い」人には、とっかかり易いバレエ作品かもしれません。


昨今、くるみ割り人形に登場する「当時(ロシアにおいて)異文化だった国」の描き方が問題視されてたりしますが、ロシアが南下政策を行っていた時代の価値観なので、確かにそんなものなのかも、と思うことはあります。(良かったら調べてみてね)

(今再放送中の坂の上の雲でも当時の清の様子が出てきますが、なんか納得できてしまう)

100年以上前に創られた作品内の価値観のアップデートはなかなか容易では無いと思いますが、作品そのものは楽しいので、良い形で残って受け継がれて欲しいです。

(逆に当時の弱者と強者の対比、と言う目線で見ることもできるのかも…)

Photo by Kiyonori Hasegawa

「くるみ割り人形より金平糖の踊り」


関西方面の方、お待ちしております。

KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

運動嫌い、バレエのレッスンで改善できないか模索中

先日ふと、生徒さんと話してたらことなのですが

「体育って、あまり体系的に教わることが無いよね」と。

体育が苦手なせいで、本来様々な運動感覚が育つべき時期にそれをやってこなくて、大人になってからもそれを引きずっちゃったり、もしくは改善したくて緩い運動を始めたとしても、中々上手くいかずにいる、というのが根っこにあるんじゃないかなあ、と。(当時の私たちは、そんな感じだった)

私のバレエクラスでは身体の機能的なことの説明も行いつつ、クラスを構成して進めています。
手足のコーディネーションの改善、最近多い傾向➡️骨盤が前に傾かず、腰が丸くなる現象の改善なども見ながら、その人の運動能力を上げるアドバイスもしています。

いつも思うのは
「バレエだから、こうしなきゃ」という概念に囚われている人が多いこと。
自分の身体の機能を、動きに結びつける想像力が乏しいのかな?とも感じたり。

例えば「ライズ」と言う動作は、膝を伸ばしたまま踵を上げていくことだけど、高いところにあるものを取りたい時、自然に背伸びすることと同じです。

高いところにあるものを取るなら、手もいっぱい伸ばすはず。
その引っ張ったイメージを保てれば腕の力も自然と入るのに、そこまでイメージできないのは、身体の機能と動きが一致してないから。

イメージができない状態で、気持ちだけ優先させても
「どこかフワフワした変な姿」にしかならない。形になるためには強さも必要です。

と、いうことを(先日誕生日を迎えた私が言うのもなんだけど)身体の機能的なことを体系的に学んだお陰で、この年齢まで踊れてるのかな?と思ったり。

勘の良さと運動神経は少なからず比例してますから、それは大人になっても年齢を経ても、諦めなければ磨けると感じています。

ご興味ある方は、ぜひバレエクラスにお越しください。

内容は初級。ちなみに先日友人の代講をした際、中学生位から理解できていました♪
ちょっと嬉しかったです。

関西方面の方、お待ちしております♪お問い合わせもお気軽に。



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

小さな成功体験を積む

先だってこちらの記事で、拙いバレエイラストを描いて見せましたが

1週間後、別人か(笑)と思うぐらい、物覚えが良くなっていて、先生は嬉しかったのでした。

嬉しいと相手を褒めたくなる。すごいね、よくできるようになったね、と言ってあげたくなる(実際言う)すると子供達は喜び、また頑張るようになり自信がつく。これが小さな成功体験の始まりじゃないかな。

大人の場合も同じだと思う。でも(人によっては)大人は忘れやすい。褒められたことも忘れて、また同じループに入ることも。

思うに、子供の場合は”信頼できる大好きな大人“から誉められて成功体験を積めるけど、大人の場合は「自分自身が」頑張ったことを自覚して初めて、それを意識できるのかな、なんて。

大人と子供の違いを常に感じることができる環境にいるけど、時々私は今はどっちの傾向が強いのかな、と自分にも置き換えたりします。(今は子供寄り思考なのか、大人寄りなのか、みたいに笑)

子供達は約1か月後に発表会。成果が見えるように仕上げていきたいですね。

再びの登場☺️

ちなみに今日の記事で4600記事。誕生日当日の雑感でした。

年明け1/3に行ないます。関西方面の方お待ちしております♪

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

自分の強み⑤ 音とズレないように振り付けする

私が振り付けする時は「とにかく音から外れない」ことを大切にしています。

お客様が舞台でバレエ作品を見た時、一番違和感を感じるのが「音とズレてる」部分なので、それは極力しない。子供のバレエ作品でもすごく気をつける。

音ズレさせないコツは、パズル🧩のピースをはめていくのに似ています。だけどそこまでステップの語彙力が無い人達に「作品だから」とやったことのないステップを沢山入れても混乱する。

なので予めクラスレッスンで慣れさせて、できそうなことを入れたりします。

何より「この音にはこのステップが相性良いかも?」を即座に探すので、振り付けが浮かぶと創り上げるまで早い。のんびりと覚える癖が付けないように、ある程度のスピード感はあった方がいいのです。そのぶん繰り返して練習する時間が取れるから。


幾つになっても成長できるとか、上達させるポイントは、指導側のスピード感もある程度必要。寄り添ってばかりいても相手は成長しないのです☺️

ヴァリエーションを踊ることやパドドゥばかりがバレエじゃないし、先生が振り付けた作品を音にバッチリ合わせて踊れるのもかっこいい。

音に合うのは身体全体で音楽と動きを表現できる神経が育っている証拠なので、私はそういう人を沢山育てたいですね。


関西方面の方、お待ちしております!


KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村