講師紹介のコンテンツより

スタジオHPの「講師紹介」
本分そのままに、引用してみました。

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スタジオHPにお越し頂き、ありがとうございます。
神奈川県の登戸を拠点に、2000年から大人の方向けのバレエスタジオを開講し
初心者から経験者の方までを対象に指導しています。

バレエは王様自ら踊った時代から始まり、徐々に観る側と演じる側に分かれ
舞台芸術として成り立って行った歴史があります。
21世紀の今でも、当時のステップやポジションを守りつつ
常に新しく生まれ変わりながら、今日までとても沢山の方に愛されてきています。

バレエの技量は一朝一夜で身に付くものではありませんが
続けてゆく時に必ず、自分の身体や意識に対する気づきがあります。
過去に、著名な教師からの指導を沢山受けてきましたが
何ごとも「すぐ出来るものは無い」と、どの先生も仰います。

でも子供が成長するのと同じように、大人から初めた方でも
少しずつ分かること、出来ることが増えてきます。
それはコツコツと励むことで、自信に繋がるもの。
鍛錬を積む=我慢できたり踏ん張る精神は、新たな力を生み出します。

ご自分の可能性を信じるためにも
バレエのレッスンを楽しんで下さいね。

河合かや野

こうやって書いてみると、なんて「我慢が居ることを『どうぞやりましょ』って勧めているんだろう」と思われそう・・(苦笑)
今のこの時代に「我慢して行う」こと自体が、中々難しいのにね^^;

実際に受けている方を見て居ても思うのは、皆さんとぉってもとぉっても「一生懸命」なんです。
でも「一生懸命頑張ってるね」と言う部分と一緒に
出来あがってきた過程を自分で感じること、も大事なんですよね。
私もそうでしたから・・・^^

現場で言葉で伝えても、半信半疑なのか中々信じてもらえません。。
一生懸命な気持ちが先行してしまうのか
「出来る」と見えることをまず信じたい、人の気持ちなのかもしれませんが
可能性はもっとあるんだよ、と、このコンテンツを通じて感じてもらえたら良いな、と思っています。

スタジオHP⇒講師紹介

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食べることと上手に付き合う

土曜日スタジオへ向かう電車の中で
とても瑞々しく、ふっくらとした顔立ちをした、5歳位の女の子がいました。
可愛かった~(*^_^*)

その子を見ながら、思い出したのが先日知り合った女の子。
ある事情で、通院しつつレッスンしているのだとか。

バレエの先生や、周囲から言われた「一言」がきっかけで、通院をするまでに至った彼女に
たまたま持っていたスタジオのチラシを渡して、こんなことを伝えてみました。
(今スタジオのチラシには、お家ごはんご案内カードも入れています)

「自分が普段食べる量は、大体1プレートにプラスアルファする位で良いから、まずは食べたい量・食べられる量を知ると良いと思う。
そして八百屋さんで旬のお野菜を手に取ったり、果物の香りを嗅いだりして、食べ物と仲良くなるようにしてみたら?」

バレエが上手くなりたい、と言う一心のみで来た彼女は
「食べること」に関して少し警戒心を持っていたようですが、頷きながら話を聞いてくれました。

確かにスタイルは自己管理の範疇ですが
少しだけ、普段の食べているものを見直してみたりするだけで
かなり変わってゆくと、感じます。

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昨日はタケノコご飯を炊きました^^

先日から色々なお野菜を戴いたけど、田舎から水煮にした筍を送って来てくれました。
(筍は戴いたそうです) 

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このご飯は、殆どが頂きものでした♪

まず、人は生きなきゃだめですから
そのためのエネルギーを否定しないように・・・ ね。

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