プライマリーとベーシック・バレエのこと

4月から初心者バレエ⇒プライマリー
基礎入門⇒ベーシック・バレエと名前を改めました。

バレエって、一番「核」になっているものは何だと思いますか?
それは「ポジションと方向」
今プライマリークラスとベーシックバレエでは、それらを確実に覚えられるような内容にしています。

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2年位前の初心者クラス

この頃は「初心者でも大丈夫なアンシェヌマン」をやっていたことが多くて
動いていると、きっと楽しかったと思います^^
けれど色々な方向を取ることをもっと教えていたら、、
きっと今頃皆さん、もっと「バレエって楽しい~」となっていたかも。。(反省を込めて)

バレエには8つの方向があり、それぞれに名前があります。
方向を取りながら、アームスを変えたりもします。
正面で行うことを45度ずつ角度を変えて、前からの見え方を変えられるようにするのですが
これが初心者の方にとっては、とっても難しい。

難しいことを難しくないようにしてあげられることが、教える側のスキルに絶対必要だと思ってます。
それは「伝え方」
「核」にあることをもっと最初に持って来よう、と考えを改めてからは構成も見直したため
バレエを始めて6回目の方でも、バレエの8つの角度を取りいれたレッスンについて来れるようになりました。

方向とポジションを綺麗に取れるようになれば
「自分の立っている場所」が掴めるようになるから
自分の立ち位置に迷うことが減ってきます。

今はバレエを踊るにあたっての「身体作り」がメインに考えられがちで
「身体が固いから出来ない」とか
「足が上がらないから大変」とか
「運動神経が無いから回れない」とか が先に来ちゃいますが
一番核になってるのは「方向と角度」 これは誰でも普段行っていることです。
その他の事は練習から結果が付いてきます。

☆今週土曜日のセルフケア後のレッスンは、初中級→ベーシックバレエに変更。
身体を自分で解して伸びやかになった後、方向と角度を染み込ませてみませんか^^
普段苦しかったことが、すごく楽に感じると思いますよ♪

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