堂本教子さんの衣装展

昨日まで座・高円寺で開催されていた、舞台衣装家堂本教子さんの展示を拝見してきました。

演劇やコンテンポラリー、舞踏の作品の衣装が多く、細かいディティールも見ることができました。
衣装を近くで見れる機会はそう滅多にないけれど、遠目からは見えないと分かっていても、手を抜かないのはさすがプロフェッショナル。

堂本教子さんは先日他界されて、これらの作品はすべて遺作だと思うと、人って生きてる間に何か生み出せるのはすごいことだなあと。
衣装自体は奇抜と思えるものが多いけど、創作をする側のイメージやアイディアが集まって一つの形になった訳で、演者さんが身に着けて照明を浴びたら、舞台上でさぞ映えただろうと思います。

人の身体には、実は纏えるものが無限大。
(見終わった後に、なんかジワジワきてます・・)


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「バレエを習いたいけど躊躇してる方へ」2024年版ツレヅレ

過去にこんな記事を書いていたようです(笑)2016年だったみたい。
発掘してくださった方、ありがとうございます。
2024版として書いてみますね。


大人は今が一番のピークで、普通はそこから下っていく。
だけど何かを始めることで、下るしかなかったものがまっすぐになり
もしかすると上を向くかもしれない。いや、上向きます・・^^

このことを理解できていれば、大丈夫!
最初から何でもできるなんて、ありえない。
出来なくても自分を責めずに、恥ずかしがらずに(その気持ちもわかるけど)
そうなのか~こうやるのか、と受け止めて行けば乗り切れます。

個人的な意見ですが、良い先生に巡り合うのが一番大事と思ってます。
先生の教え方が自分に反映していく訳ですから、場所や環境も大切だけど出会うことの方がずっと大事。

良い先生は、ちゃんと目をかけてくれて、違ってることをやっていたら気づかせてくれて、そして自立していくように誘導していってくれる人です。
綺麗でスタイルが良くて、お手本が上手で、優しい言葉をかけてくれて、若くて現役でキラキラしている、というのも素敵だけど
バレエの基礎の素地の作り方を沢山知っている先生は、経験を積み沢山の人と接してきていて、長年バレエを愛し続けて、その酸いも甘いも知ってるタイプじゃないかなぁと。

若い時は若いなりにものすごく努力も苦労もあるし、年齢を経たらまたそれで、自分から失っていくものを受け止めつつ、踊ることと携わっている存在がバレエの先生じゃないかな。

自分とは違う世界・・と思うかもしれないけど、どの仕事も社会と繋がっているものなので。
何か刺激になることは沢山あるはずですよぉ。


踊りは、無になれる時間(最初の頃は必死になる時間💦)

ぜひ味わいに来てください!

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

グランプリエでの膝のクラッキング音、させてない?

バレエクラスが始まり、バーレッスンの最初”ドゥミプリエ~&ドゥミプリエ~、グランプリエ”を行う際
「パキッパキッ」と響く、膝の音・・・

あ、聞いたことがある!という方、おられると思いますが
それを「クラッキング音」と呼びます。

セカンドポジション=2番、のグランプリエでは音は鳴らないのに
1番ポジションや5番ポジションで、パキパキ鳴ることが多かったりする。
多分膝に体重がかかってるから鳴るんですね。


膝の関節(お皿の半月板)の部分に軟骨があり、その部分が摩耗することで音が鳴ります。
加齢で【変形性膝関節症】がありますが、その遠因にもなりやすく、特に若い頃からポキポキ鳴る場合は要注意かも。

そして普段から「音が鳴る」という方は、今膝が痛くなくても、今後痛くなるかもしれないよ?ということを念頭に置いて、鳴らないようにしていきましょう。

しっかり体重を乗せて、さぁ踏み込むんだ!というイメージで行っているプリエの改善から、まずは始めましょう。
一生モノのコントロール力になります♪

身体の使い方の見直しや、ニュートラルに動きたいならこちらへ

受講生の声:「プリエが軽くなりました!」

固めるプリエからしなやかなプリエ〜改善の秘訣、お伝えしています。


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

生徒さんの背中|背中線から広がる背中は美しい

手前味噌だけど、指導している生徒さんたちは皆、背中が綺麗になって行かれる(👏)年齢は関係ない。(皆様50代以上〜)

背中は自分では絶対に見えない部分。
鏡が2枚あれば角度的に映し出せるけど、時に何気なく映った自分の背中にビックリすることもきっと多いはず。

背中線という、首から尾てい骨まで下がる線(背骨)に沿って背中は広がる。
そして様々な皮膚感覚を持つ部分。
気分が悪いと背中をさすってもらうとホッとするし、悲しい時に背中に手を当ててもらうと、じんわりと優しさが沁みたり。

そして本来背中には隙があってはいけない訳で、背後を見せるというのは襲い掛かられる可能性だってあるのだ。だけど巷に溢れる【スマホ歩きさん】達は、多分全くそんなことは分かっちゃいないから、彼らの背中は隙だらけ。(美しくない)

そんなダラダラした空気が蔓延しがちな中【背中が綺麗】というのは、年齢関係なくやる気に満ちてて、実際かっこいい。
ただ背中はその人の人生も表すので、丸くても哀愁漂うカッコイイ背中もあるのです。


背中は、呼吸の状態で質感が変わる。
(吸うことはできても、息が吐ききれていないとか)
そういった状態は、上半身がとても重たくなり、足への負担が増え、大きな動きの時に腰にものすごく荷重が掛かる。

これらを軽くできるようになるまで、相当な練習量が必要なのですが、ポイントを押さえれば大丈夫。

対面で説明希望!という方は、ぜひクラスにお越しください。個人レッスンも受付ております。

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

アドレナリンと体力

ようやく涼しくなって、夜もエアコンを入れずに眠れるようになり
心身がホッとするようになると、夏の疲れが一気に出てくるこの時期。
疲れた・・と感じたら寝るのが一番。睡眠大事!(私は銭湯♨もプラスします♬)

体力があるというのは、●●に耐えられる!というものではなくて
環境に応じた適応能力と持続性と、そして回復力じゃないかなぁと感じるようになりました。

(これは自分の身体を通じて想うことなので、もし学術的に正しいよ、というご意見があれば教えてください)

舞台に出演する時は1日の尺が長いため、自分がより良く踊れる体力と待ち時間の体力が必要。
その待ってる間の使い方で、パフォーマンスにも影響が出てくるものですが
ずっと喋っていたりすると、知らず知らずのうちに体力は消耗しますね。
なのでゲネプロでは調子が良くても、本番では良くなかったケースと言うのは、待ち時間の過ごし方に原因があるかも。

アドレナリンは「やる気」を漲る脳内物質なので、例えば立てこんでものすごく忙しい現場とか、次から次へとトラブルが起きた時に回避する力とか、舞台本番の時に練習の成果を発揮できるとか、本来プラスに働かせたいもの。
プロのダンサーが本番で素晴らしい演技を見せてくれるのも、練習の時点からイメージを高めてやる気で臨み、そして良いイメージが掴めた時点で止める、ということを繰り返しているから。
そこに辿り着くまでは、コツコツとした基礎を長くかけて積み重ねてきたからだけど、アドレナリンとの上手な付き合い方もありますね。

だけど回復力が低いと疲労が溜まりますし、それが続くと心身も不調になる。
すぐ疲れが出てコテンと眠れて、翌朝回復できているというのがベスト。
その繰り返しが維持に繋がります。



起きた後の心身を整える最初の一歩に、ストレッチがあります。
難しいものではなく、仰向けになった状態で膝を左右に揺らすとか、布団の中で思い切り手足を伸ばすとかそういった緩いもので十分で、自分自身を無意識に微調整してくれます。

バーレッスン前に行っている15分のストレッチは意識的に自分自身を調整してその後のレッスンに備えるけど、アドレナリンを適切に穏やかに出しつつ、そして体力の維持と回復に役立っているなあと感じています。
運動は勢いとノリで臨むと怪我に繋がるものですし、体を動かすことはそういった危険とも背中合わせなので、教える側が誘導していくことで、自分でも気を付けられるようになりました♪というのが私の理想ですね。

アドレナリンと上手に付き合いながら、バレエレッスンに臨みましょう。

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村



最近思うことをツラツラと

三連休ですね。このところ「休む時には休む!」を心がけながら、体調を整えています。
早く寝るのも良いですね。疲れが取れます。(昨日は久々に銭湯へ🎵)

今日は、最近感じていることを書いてみます。上手くまとめられるか!?


海外で踊ってきた(もしくは)留学してきた人達はよく、「日本ではバレエが一般的ではない」という表現をします。(YouTube動画でもよく耳にします)
それはある意味、興行としてとか文化的にという意味だったりするけど、それはまぁそうだよね、と思ってる。

バレエが元々が外国から入ってきたもので、日本ではやっと100年ぐらいのもの。野球を例にすると分かりやすいと思うのですが、球団ができてプロ野球選手として試合を行い、それが企業だけでなく地域と密着しているからファンが付くわけで、まず地域と密着するためのそれなりの時間と、優秀な人材も育たないといけない訳です。(野球も日本に入ってきてから、100年位らしい)

外国でバレエが盛ん、というのは、ひとえに宗教観から来てると個人的には思ってます。(主にキリスト教圏ね)
日本の場合踊りは元々「神事」です。私が幼い頃はテレビでよくバレエの放映がありましたが、完全に「文化・教養」のジャンルでした。今はエンタメ化しつつあるかも・・・だけど現在ここまでお稽古としてでも広まっているのはすごいことですね。

野球をはじめスポーツは大衆が熱狂できる要素が多いけれど、でもそれをバレエやダンスに当てはめてみると、好みが分かれるんじゃないのかなぁと。きちんとしたい人と、単に楽しみたい人。
それは私が日本で生まれ育ったからなのかもしれないけど、どちらを取っても良いのは「個人で楽しむ自由」があるからだと思います。

あともう一つは体型に対するコンプレックスが強い点、そろそろ卒業した方が良いような。
今インバウンドの人が多いせいもあり、色々な国の人の身体を眺めて”観察”してますが、日本人の体型って日本の土地に似合ってるなぁと思うのです。中肉中背で骨格は細いけど、日本の木と馴染む体型。
海外の人って丸くてがっしりしているけど、日本の木とは違うなとか。
なんで”木”なのかというと、木や山がその土地の気候を表すので、それに馴染む体型に人間の身体も仕上がっていく訳なのです。
柳腰のたおやかな体型の子が、海外の子と比較しても仕方ないでしょ、と。そういった体型だからこその強さも良さもある訳ですから。

「外国人のようにしよう」という指導よりも、日本人ならではの強さとメリットを活かして踊りましょ、の路線で、これからも私なりに考え工夫しながら、異文化交流を楽しみつつバレエを指導していきたいなぁと思っております。


【体験レッスン3回プラン/通常体験1回プラン】

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

KAYANOBALLETSTUDIO HP

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


バレエは、まず見よう見真似から上手くなる 〜前編

9月からとある場所でのバレエクラスが始まり、試行錯誤ながらも指導しています。

子供も大人も、まずお手本が答えなのですから、それを覚えて動くことが大事ですね。

覚えることは、見て真似ることから始まります。真似ることが上手い=即上達、では無いのが難しい点だけど、一生懸命見ることで、形や動きの質を覚えて行きます。

形が違う点については時間をとりながら直したりしますが、できるだけ短時間で進めるようにします。じゃないと体幹がまだできて無い状態の場合、ジッとしているのが苦痛になるから。ここが分かれ目みたいなもので、短時間の静止を我慢することも学びます。

時々「見よう見真似でずっと習って来たから、奥深いことや正確さを知らないままだった」という声も聞くけれど、ある程度覚える力がある人は順番は覚えられる故に、動き方の感覚の是非を問われなかったからじゃ無いのかなあと。

バレエの動きの細かいニュアンスや確実さについては“方法論”なので、感じる力が必要になります。重心位置や力学的な感覚は感じる力。何度もやり直さずに一発で決めるには、見よう見まね力と思い切りの良さと感覚です。だけど良い塩梅を教えてもらう機会が無ければ、ずっとその人なりの勘のままになってしまうもの。

明日はこの続きを書いてみますね!


【午後からゆるっとバレエ】体験会お知らせ

9月11日開催予定!皆様のお越しをお待ちしております。

【体験レッスン3回プラン/通常体験1回プラン】

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

KAYANOBALLETSTUDIO HP

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

毎日書いても本音は言い切れ無い

普段フツフツと心の中では思っていても、言葉にするのはなかなか難しいことってありませんか?私自身毎日ブログを書いていても、本当の自分の想いはまとめきれて無いなあと感じてます。

最近は「言ったもの勝ち」と言うか、SNS等でも強い言葉で発信した方が有利。

その人なりの「良くしたい」と言う気持ちが原動力なのは伝わるけど、自分の支持したい側を上げて、片方を下げるのが見えると、あぁそういった比較から入るのかーとスッと冷めてしまったり。

特にバレエの指導等では、憧れる側を持ち上げて現実を下げる言い回しを過去に沢山浴びてきたので、物事を余り深く考えたりせずに多角的に見れなかった頃は強い側の言葉を信じやすかったけど、最近はやっとそれらが無くなり、自分が楽になってきました。

(でもまだ、自分の心の中で混沌としてるものはまとめきれない🤭)

まとめるにはもっと本を読んだり、人と出会って話を聞いたり、色々出かけてその場の状況を見たりする必要がありそうだけど。

とりあえずこれからの目指すことが、少し見えた気がします。ふふっ🙂‍↔️


【午後からゆるっとバレエ】体験会お知らせ

9月11日開催予定!皆様のお越しをお待ちしております。

【体験レッスン3回プラン/通常体験1回プラン】

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

KAYANOBALLETSTUDIO HP

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「元気でいる=活力が必要」な職業

「踊れる身体」と書くと一般的にはハードルが高く感じられがちだけど
世の中には「元気でいる=活力が必要」な職業、案外沢山あるのですよね。

私は3年前に内視鏡での婦人科手術をして、今も治療に通っている先生が

「これから先”自然のままに任せます”が難しい職業の人等は、自分の今後の着地点をどこに持っていくかを考えることが出てくるよね」と仰って。

ふと感じたのが、世の中の印象としてバレエ=難しい、ハードルが高いなどの見方がある一方、その魅力や効果を感じながら長く続ける人も多いこと。
「知ることの意識の差」が生むものって大きいなあと改めて思いました。
意識の差は単に若いから、だけじゃ解決にならない部分だったりする。

でも「大人はもう変わらないから、できることだけやりたい」と開き直るのも、美しくないなと思うし。

▫️私個人の考え「毎日どんな形でも良いから身体を動かして整える」のが一番良いと思ってます。

家でお皿洗いながら足踏みマッサージしたりルルベ(背伸び)したり、時にダウンドッグのポーズを取ったり等等♪

痛いー!と思われるダウンドッグ、正しく骨盤から倒すように行うことで、背中や腰回りがスッキリ。
全身が伸びるので、血行が良くなります。

★下記でお知らせしている【午後からゆるっとバレエ】
ストレッチエクササイズ多めの内容です。バレエ未経験の方~ブランクのある方向け。
このクラスでもご指導しますよ♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


【午後からゆるっとバレエ】体験会お知らせ

9月11日開催予定!皆様のお越しをお待ちしております。

【体験レッスン3回プラン/通常体験1回プラン】

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

KAYANOBALLETSTUDIO HP

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

身体を変えたい時は、心も一緒に

バレエを踊って表現する時、指導者からちょっと抽象的な指導表現が使われたりすることがあります。

例えば「自分の中心を感じて」とか、「意識をセンターへ向けて持っていく」とか。

でも大抵の場合、すぐにはピンと来ないんじゃないかな?

だけど、指導している先生がそんな言葉を仰る時は大抵、その人がやることに必死で頭の中が忙しくなって、それが動きに出ちゃってるから、なのです。


「意識を自分の中心に」→具体的には骨盤下部を感じること。お尻の穴を締める感覚に似ている意識。

また坐禅や瞑想をする時や、神社で手を合わせる時のように、少しスッとした気持ちになること。これは私自身の理解だけど、それに近い。

自分の思い描く理想の意識があるから「こうなりたい」ところに近づける。運動面は特に、それらが目に見えて分かりやすい。

だけど大抵の場合、人は先に身体を変えようと頑張るけれど、心が付いて来ないと、思ったような成果が出ないのです。

「頑張る」と言う状態は“継続する”と言う意味合いが強いです。要は続けること。途中で止めないこと、雑念に負けないこと….色々あると思うけど、それが「自分を信じて」と言うことじゃないのかな。

最近は“ありのままで”等と言うけど、雑念がある状態ならまずそれを取り除いてから行った方が良いし、慣れない場合は「これ難しそう…」「こんなこと知らないよー」といった不安とも対峙するし。そんな時に腹を据えて(または気にせずに)行えるかどうか。

そんな心が持つ性質を少〜しばかり知っておくと、自分の癖が見えてきます。

当バレエクラスのレッスンは、大人からでも踊れるようになりたい努力を応援しています。今日の記事は、そんな考えのの一つとして書いてみました。ぜひ参考まで☺️


【午後からゆるっとバレエ】体験会お知らせ

皆様のお越しをお待ちしております。

【体験レッスン3回プラン/通常体験1回プラン】

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

KAYANOBALLETSTUDIO HP

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村