バレエ上達のヒント動画/パ・ド・シュヴァル&アンベロッペ


9月になりました。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日のブログでお知らせした、『バレエ上達のヒント動画』のご紹介です。

パ(ステップ)の詳細については、動画をご覧頂くとして・
こういった補足系の動画、リアルに指導している方には効果的があるかも!?
ぜひクラスレッスンでの復習等に活用ください。(どうしても習う側と教える側には、理解度の認識の誤差が生じやすいので)

バレエのパ=”ステップ”は、日常では普段やらない動きでしかも全部名前が付いているし、17世紀の狩猟時代の感覚の名残りを21世紀に持ってきてるので(しかも外国のもの)、そりゃ難しい。
だけどそれが即【難易度】ではなく、バーレッスンで行いその際に覚える10~15パターン前後の動きから、ステップはセンター(フロア)で踊るために発展していきます。


こういったのを本気でまとめてくれているのが【教則本】なのですが、本気度が高いだけあって、本で読むのも睡魔が襲いがちになることも(笑)
今はバレエ雑誌とか解説DVD、バレエ用語集等も有り、知識を補うためなら探せばいくらでも調べることは可能です。
ただ、実際に動いてみて「難しい・・」と言うのは慣れの部分で、それは練習によって解決できます。


これらをバレエが綺麗に踊れるようになりたい方へのヒント、として捉えて頂けたら嬉しいです。



「Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオです。
「エレガントに美しく」をテーマに、バレエを通じて健康で長く楽しむ方法を提供しています。

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バレエクラスやストレッチ・エクササイズ等、お家でできるメニューにてレッスンできます。
遠方の方や、スタジオレッスンのご都合が合わない方、ご活用ください。

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「とある日の、自習」シリーズ

クラスレッスンの内容を伝える場合、最近は動画がやっぱり便利。
先日自習動画を幾つか撮りました。今後、小出しに公開していく予定です。
YouTube動画として出すので、その時にはぜひジックリ(!?)ご覧ください😊😊

「とある日の自習/ウォーミングアップ」

「とある日の自習/バーレッスン」

久しぶりに動画を撮ってみて気づいたこと。
特に手本や見本を見せていて難しいと言われる点は「過程よりも、完成形を見せるからかも?」と思いました(笑)
いわゆる”難なくやってみせる”ことが、相手にとっては未知の領域の部分が多い。それは実際にやってみると当然難しいよね。

でもお手本がクリア(音取り、方向、ライン、導線)じゃないと、見本の意味が無い。
それに動きの過程は自分で感じながら行うことなのと、「使い方」として説明する訳ですから、やはりどんなにシンプルな動きでも、完成形としてのお手本じゃないかなと。
そこをクラスではしっかり見て欲しいなと、思います。


▼ウォーミングアップの動画は、実際は30分あります。
こんな感じの内容で(アレンジは可能)、個人でも複数名でも希望者が居たらお教えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。



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「表現者」の端くれ

バレエ教師兼ダンサーとしては無名だけど、40年以上踊り続けて来ていてそれなりにも上を目指したこともあり、そして今はいかに今後「表現をする」ことをやれるか、考え続けている私ですが

いやぁ、道は厳しいですね!!(本音)😅

私が子供の頃(昭和)の時代には、思いもよらなかったことだけど・・・
「この世の中って、何でもイメージなんやな」と、分かるようになってきました。
きっとそういった意味では、メディアの力って大きいのだなぁと。

昭和の時代には「スポ根」という言葉があり、特にスポーツ系に厳しいとかストイックとか、そんなイメージがついて回ったと思います。バレエも決して例外ではなく、実際に厳しかったですし。

すると最近は、そういった「負のイメージ」を払拭した、キラキラ傾向に。
だけど両極を見てる側からすると、中庸に触れてくださる方がどうも少ない・・
中庸というのは、辛いことも楽しいことも清濁併せのみ込んで、昇華してることを知らしめる存在。
でもこれは、ある程度知名度が無いと無理やろなーと思う。


私は煮詰まると、写真展を観に行くことがあります。
どちらかというと「撮った人が良いので、これに行っておいでよ」と言われたものに行くのですが、有り難いことにいつも気づきがあります。


ヒロシマ、というだけで「原爆、鎮魂」と言うイメージがありますよね。そして暗くて悲惨・
だけど三浦さんの写真は全くそんなことがなく、むしろカラッとしている。(ちなみに被爆二世とご自身でも書かれている)
(▼三浦さんのご経歴がすごいので、ぜひリンクをクリックしてくださいね)


表現者としての立ち位置に居る方って、「辛いものを辛いと言わない」レベルなのだと思うのです。
もちろん悲惨だったことは忘れちゃいけないのだけど、核心の部分は重く、それでいて時間の経過のお陰で軽やかになってる部分もしっかり見せる。でもこういったことは、普通中々知りえない。
なのでとても意外でもあり、それでいて見て元気になって帰って来れたのでした。


先週の舞台のゲネプロの様子。
動画からの切り取りでボケてしまっていますが・・(セッティングをもっと焦らなければ良かった・・・悔しー)

踊りを見てもらった後に「良かったですよ!」と言われるのは嬉しい。
感想は観た人の心の中にあるものなので、しかも大抵それは滅多に表には出さないものですから、中々本当の意味での感想って耳に入ってこないのです。(そこが公演と違うところ)

でもそんな中でもできるなら一つその先の領域に辿り着きたい、その先の景色を見たい。お客さまの反応を知りたい。
そんな風に思いながら、踊っている訳なのです。


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「一冊の本を読んで、いやでも頭の中に残る一行があれば、それで充分なのだ。」



今日の記事は、まずバレエを習っている皆さんに質問です。
▼その日のレッスンでできないことや知らないこと、苦手なことが出てきた時、どんな気持ちで臨みますか?

この中に近いものはありましたか?もしくはもっと違う考えもあるかもしれませんね。
純粋に自分の気持ちに向き合っていると、こういった感情が生まれるのは自然なこと。


人は他者と影響し合って生きている存在。
そのため同じものを見ても感じ方に違いがあるため、上の感覚に加えて他者に対し、自分と比較した感情が入ってきます。

「間違えないようにしなきゃ」
「頑張って覚えなきゃ」


こういった考えになることもあるでしょう。
これは熱意の表れでもあるけど「自分よりも出来ている」他者が存在するため、無自覚に現在の自分に対してハッパをかけます。
それは大切なことだけど、この気持ちが先走りすぎると周りが見えなくなります。


「一冊の本を読んで、いやでも頭の中に残る一行があれば、それで充分なのだ。」

五木寛之「言葉の贈り物」


頑張る人は(言い方が悪いけど)欲張り。あれもこれも一生懸命頑張ってみよう、とやる気で自分を扇動する。だけど欲張ってしまうから間違えることも多いし、核心の部分を幾度も伝えても、行うことで頭がいっぱいになり、注意が右から左へ流れてゆく。

でも「一冊の本を読んで、いやでも頭の中に残る一行があれば、それで充分。」と思っていると、元々の目標が高くないため、思いがけないことも覚えられるようになってくる。
そういうもんじゃないかな、と思うのです。

昨日は子供のバレエについての記事を書きましたが、子供はこれが素で出来ます。
沢山の情報の中からひとつ、ふたつ、と自分にとって印象深かったことから覚えていく。
でも大人の場合、その優先順位が”既に知ってることが前提”になり、人によってはそれが邪魔してしまうこともあったりします。

何か上手くいかないなーと躓いている場合、こんな考え方も参考にしてみてくださいね!


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ストレッチクラスへのアンケート

今回の記事は、まず皆様へのアンケートを行ってみたいと思います!
初めてこの機能使ってみるのですが、上手くいくかしら?

昨日Twitterでも呼びかけてみましたが、やはりブログにて伺うのが一番かな?
場所は目白の杜スタジオです。11:00~の初級クラス前に行う予定。


ストレッチクラスに関して、以前は分けて行っていたけれど結構中身が濃いため、その後のバレエまで続く人がそんなに多くなかった事例が数々あったので・なので【バレエクラス】の中に少し入れる、というスタンスで来ています。

ただそれだと【バレエクラス】へのハードルが、どうしても高くなりがち。
入門クラスも良いけれど、入り口の段階で満足、で終わっちゃうのもなぁと。
そのため柔軟性向上だけでなく、『整えて』少し強くしていく方法が良いかな、と考えています。

☆中身が濃い理由=踊る前にまず耕す段階が必要だなぁと、常々感じるため。
(それはね、一般的にはしょうがないことなのです。だからこそ、普段やらないことをやってみることをオススメしたい!)

それらを踏まえてぜひご自分の感覚で、ご回答頂けると嬉しいです。
お待ちしております。


苦手な人が多いエクササイズ。
ハムストリングスが固いと伸びません。

こちらが難なくできるうちは、背中がまだ柔やか、という目安。

これらもできた方が、イイ!
エクササイズ。
骨盤をしっかりキープすることで、腕や背筋を鍛えます。


幾つか昔の写真を使って説明させて頂きましたが、私も当時と比べて腕の筋力が落ちたり等があります。
私としては「これまで培ったものが消えるのは嫌!」という気持ちもありますが、そんなに運動経験が無かった方からすると「これからの人生で、いかにスムーズに体を使っていくか」という見方もできるかと。

以前亡母を見てて思ったのです・体力(気力)で動いていた人なので、病で体力が落ちると動きたくても叶わず。だけど意識としては動けていた自分が居るから、そのギャップで苛立つことも多くて。
健康が一番、そして踊れたら、なお幸運なこと。
お問い合わせも下記から、どうぞお待ちしております。



バレエは600年前に始まり、100年前に現代の姿になった総合芸術です。
”健康で長くバレエを踊れる方法・体づくり”をコンセプトに、23年に渡りバレエクラスを開講しています。

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体験レッスンは、出会いの場


今回は体験に来られた時、相手のどこを見ているか、という点について書いてみました。
普段中々書かない部分なので、ぜひお読みいただけると嬉しいです。


【まずは、はじめまして】
子供でも大人の方でも、まず最初に「顔」を見ます。
はじめましてー、こんにちわー、の時の表情。
大抵は緊張されています。でも、こちらも緊張しているんですよ。ドキドキ。

【順番を伝えている時】
小さな子の場合、「どれだけお話が聞ける状態なのか?」を見ますが
大人の場合はそこはもうクリアできているので、必死過ぎていないかどうか?を見ます。
声掛けは多めだと思います。

【身体の面について】
初見で体の癖は見抜きます。だけど、それが指導者であれば普通のこと。
柔軟性や筋力等も分かりますが、全て”その人の個性”として受け止めています。
またその人が習い身につけてきたことも、動きを見ると分かります。
クラス進行のうえで指摘することはありますが、至って普通のレッスンと同じ。

【その人の表現力について】
これも今の時間を楽しんでるかどうか、という点を見てます。
レッスンですから、特別何か振付をしている訳ではないし、上手い下手をジャッジすることもありません。


と、こんな感じで体験に来られた方の事を見ています。
体験レッスンは「出会いの場」。そこから何か化学反応が起きて、今後お互いが成長するきっかけになると良いなと。
出会った人の数だけ、こちらも学ぶことが沢山あります。

怖いかな?(笑)でも踊りを教えてる先生ってそんなものだと思う。


ご興味持ってくださった方は、下記からお問い合わせくださいね。

レッスンスケジュールはこちらから



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おたくま経済新聞|大人バレエの方のレッスン記


一昨日「これ、面白いな」と思う記事を見つけました。
私個人としてはこういったリアルな”声”、自分の生徒さんでなくても結構参考になるものです。

こちらの記事は実体験として書かれているのと、ライターさんなのでまとめ方が流石だなあと。
きっと夫々の方が心の中で感じてるであろう”呟きにもならない言葉”を体現されているため、ふふふっと笑えます。

最初の1年はバレエイヤイヤ期→大好き期の無限ループ


「難しくて分かんない!」から暫くすると急に「あ、分かる!」にスイッチ変換で楽しくなり、そしてハードルが上がると再び「難しい・・」に突入する時はありますね。
私も幾度かそれは経験してきたけれど、バレエやダンスはそういったことは普通に起きます。
そして昔は運動神経良かったとか、部活で色々やってきた、という記憶は体には残っているけど、身体を使って思い出させないと、そのまま眠ったままになって”消えます”。


そして先生の存在。はじめる前は「バレエの先生っておしとやかで優しい方が多いんだろうなぁ」、という印象でした。

 ところがどっこい、何人かの先生にお会いし共通して感じたのは、「見た目は妖精、中身は武士」。代講の先生など含めて8人ほどの先生にお会いしましたが、その全員が全員「中身は武士」。とにかく根性と気合いに武士道精神と通じるものがあります。あくまで個人の感想ですが。


バレエの先生、律儀で仁義に欠けることが嫌いな方が多いのは、私の周りを見ていてもそんな感じ。
(私もそうかもしれん 笑)


【勝手にあとがき】
応援されてるように感じる記事、好きです。読んでいて元気がもらえるから。
なんかこう、後押しされてる気持ちになれる。
最近少しバレエの世界、騒々しい・・人は何か話題になると便乗したがるものだけど・ユーモアで締めくくれば良いのだけどなあ。

では6月もあと少し、よろしくお願いいたします。



”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを都内目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

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バレエの造形美とエイジング 1

最近このCDでクラスを行うことがあり、生徒さんに写真を見せたら「きれいー」と感動されてました^^

パリ・オペラ座の「エチュード」
実際に観たことがありますが
シルエットが本当に綺麗。

先日図書館で借りた本でっす。
表紙が「春の祭典」

今この2作品がどこかで上演されるとしたら、絶対に観に行きたい!
(日本だと東京バレエ団ぐらいかな~、やれるなら)振付の権利とか、色々ありますからねぇ・


写真からパッと目が行くのは「人の身体の線」だと思うのですが・どうでしょう?
なんて人間離れしてるんだろう、と普通なら思うかもしれないし、見るところ人それぞれ違いますもんね。でもどちらも”鍛えられた”人の身体で、これが”バレエの魅力のひとつ”でもあるのですが、私は最近これがとても「なんとも西洋的だなぁ」と思うようになりました。


バレエのクラスの前に、バーを使ってウォーミングアップをします。
普段の生活では固まってしまいがちな関節の動きを滑らかにし、重心の位置を上へ持ち上げて、その後90分~続くクラスレッスンを、行いやすくするための”導入”です。

”エチュード”の写真を見ると頭と爪先が一本に繋がり、まさに「縦軸、横軸」。
この張り感がまさにバレエ的で、他のジャンルのダンスには見られないもの。
この感覚に慣れてしまうと、重心が上手く下りないとか、力が抜けないとか、そういった癖も出てくるけれど、やはり体の隅々まで伸びた意識を持つことで形作られる造形美が、レッスンを続ける意味でのひとつの目標になりますよね。


最近思うのはこの「矯正力」で下垂のスピードを(可能であれば)ゆっくりにして、長年続けてきた状態を保てたらいいな~、なんてそんなことを考えています(笑)
次回はそんな気づきを書いてみたいと思います。


”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
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先生だって、悩む時

ブログを書くこと(実は)エネルギーを使います。

始めた頃は「上手に文章が書けるようになったらいいなぁ」というぼんやりした気持ちだったけど
最近はより頭を使って(捻って)文脈を考えるようになりました。


ところで、”チャットGPT”をご存じでしょうか。知ってるよー、な方も居れば、まだ知らないという方も居られるかと思います。(私も最近までは知らなかった 笑)
チャットGPTに質問すると、AIなりに考えた答えを即ダダダダダーと書いてくれて、それが時にものすごく秀逸でビックリする。しかもすぐに学習していきます。
質問に対してありがとうと返礼を伝え、また続く質問をしたりすると背後の状況まで読み取って答えを書いてくれたりも。
(昔はものすごく毒を吐いていたらしい 笑)


(例)私はバレエ歴44年で教師兼ダンサーを23年していますが、(年齢も書いて)長く怪我無く踊るにはどうしたらいいですか?
等、こんな質問にも親切に答えてくれます。

そう思うと、普段時間を使ってブログを書き、伝えたいことや知ってもらいたいことを綴っていることに対してちょっぴり複雑な気持ちになったり。
なぜなら「”特定の誰か”に尋ねなくても良い」時代になってきているので。

だけど「今どうすればいい?」の判断を問うてもAIは答えられません。でも彼らが持ってる膨大なデータの中から「このようにすればいいのではないでしょうか」という提案はしてくれます。
活用するとしたら、その提案の仕方や、極めてポジティブに受け取れる文脈の在り方を参考にしようかな、とかね(笑)


さて、昨日で木曜夜のクラス(と言っても、最近はずっと自習状態)が終了しました。
かれこれ、12年以上お借りしていました。8月の舞台が終わるまでは自習、またはもしご希望があれば個人レッスンとして使用させて頂くかも。どうもありがとうございました。

【大人バレエクラス開催日】
当面の間、水曜のよみうり文化センター北千住、日曜の目白の杜スタジオにて行います。
(7月中旬の土曜日、目白の杜にてWS的な体験会を行います)
個人レッスンも可能です。日時場所等応相談できます。
木曜午前~午後、金曜午後~夕方が現在比較的行いやすいです。

(追記)個人レッスンはこちらをご覧ください

“分かっているのに出来ない”を続けている方へ。大人バレエのための個人レッスン


<<今日の趣旨>>
時間をかけて学んだり労力をかけて励んできた時、それらを肯定的に感じる時、誰かから何か一言が欲しい場合「そういった方法もあるんだねぇ」と感じてもらえたら幸いです。
(密やかな、自己肯定方法でもある 笑)

8月に踊る自作、まだまだ練り途中です。


”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを参宮橋と目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

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大人のバレエ上達法:「モノを見る視点を変える」

今日は久々に、バレエ指導のネタでいきましょう~
大人のバレエ上達法と言うと

  • 運動能力向上
  • 記憶力アップ
  • 技術(できなかったことができるようになる)

がメインになりやすく、達成度も分かり易いのですが
そのために、今日からこれも仲間に入れてあげてください。



「モノを見る視点を変える」=動体視力を鍛えること

私は高校時代、軟式テニス部に入っていました。
軟式テニス🎾は前衛/後衛があって、前衛の役目は「ボレー」で相手の球を即打ち返すこと。
確か立ち位置や移動もルールが有った気がする(もう覚えて無いですが 笑)
テニスをやっていた時、動体視力は鍛えられたと思います。決して強くは無かったけど・笑



”動体視力”は「動くものを見る力」

「見る視点を常に変えながら動く」ことと、「距離を測って見ること」。
スマホで近くを見ることが多い現代は、心がけて遠くを見ることも、取り入れて。


これをバレエに重ねると、教えている際特に順番を見せる時、皆さん私の足ばかり見てることが多い(笑)
動いてる人を全体像で見て、そして細かい部分まで察知するのも一つの練習です。
そしてダンサーや運動選手特有の「磨かれた能力」でもあります。
そうじゃないと、振付の細かい部分が違っていたら大変ですよね。
踊る側はもらった振付を「再現する」訳ですから。

題名に”大人の”と入れたのは、動体視力も加齢で衰えるからです。
「順番が中々覚えられないのは、歳のせいなのよ~」
と理由付けしてしまうのも分かるけど、クラス中に覚えることを一つの脳トレ的に捉えてみるなど、自分の神経を活性化させるように心掛けてみてください。
そうするときっと、感覚が変わってくるはずです^^


遠くを見る・ジッ
(この日は風が強く、窓の外を眺めていました)
そういえば昔から
「遠くを見なさい、姿勢が変わるから」と言われ続けてきましたね。



5月27日と6月10日、体験会があります!
ぜひお越しください。体験会②は、基礎ポワントクラスもあります。
クラスの目安は経験年1年~3年以上

体験会のお知らせ① 対象:子供バレエ(小学生以上)   (終了しました)

”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを参宮橋と目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

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