先日撮った河津桜。よおく見るとメジロも何羽かいます。
春の嵐🌀だった昨日、わだかまっていたことが一気に洗い流されたような感覚になりました。
今日はとっても短くまとめちゃいますが、たまには良いかな。
メジロ、探してみてくださいね!

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」
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毎日が穏やかなようで慌ただしく、だけどある意味充実しているのかな、と思える日々。
今月の最後、幼稚園バレエのミニ発表会を行います。今回はミントの森ミュージックスクール発表会内で枠をお借りして、子供達が踊ります。
みっこさんが、ブログでご紹介くださいました。
音楽で人を楽しませたい、というワクワク感満載の発表会。ピアノソロやバイオリンのソロ、打楽器演奏もあるそう。
きっと子供達の良い刺激になることでしょう(^^)
さて、最後のフィナーレを仕上げてしまわねば💦 この曲は生演奏で皆が踊ります。(私も少し登場予定)
【日時詳細】
3/31(日)ミントの森Music school発表会
スプリングコンサート2024
会場:松戸市民劇場 開演14:00
松戸は新宿から40分と少し、池袋からだと30分程度です。山手線や上野東京ライン等を上手く乗り継いでもらうと案外近い感覚です。
どなたでも観覧頂けるそうなので、ぜひお気軽にお越しください。
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昨日は久々にコンテクラスに参加してきました。3月は13年前の3月11日に東日本大震災、76年前の3月10日に東京大空襲があったのですよね。でも今こんな風に踊れるって良いな、有難いなと思います。
無心になれるって楽しい。余計な雑談も無く、全員が一つのことに向き合うから空気の熱度もほぼ一定。そんな中で自分の中心を決めて動くと自ずと形になってくる。
そして、自分の人生観と踊りが重なると、もっと楽しくなってきます。なぜなら、踊りはかなり古くから感情と共にあるし、それを形にする事はとても文化的だから。
今日は特にそんな事を感じながら、無事で過ごせる毎日を大切に過ごそうと思います。
土曜日の目白でのレッスンは、3月末まで2回体験可能!お待ちしております。
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昨日のブログでもご紹介したように「バレエは踊る人の身体が介在」しているので、自分の願う表現に値するように身体を変える努力が必要です。
でも身体が出来上がった大人の場合、それが中々難しいのも重々承知ですが、小さな努力の積み重ねで、変えていくことは可能です。
このブログでもかなりの割合で、柔軟性を高めたり筋力をアップさせたりなどの方法を書いてきて、そのアプローチ方法は私がこれまで沢山受けてきたものが身について熟成して、実際効果が出た〜!と感じているものを紹介しています。
【生徒さんの声】
苦手とか出来ていない部分があると、実はそれが悔しくて嫌なのだけど、先生はできるためのアプローチを幾つか提案してくれるので、もっと積極的に試して行きたい
うふふ、嬉しいですねえ(๑・̑◡・̑๑)
例えば膝が曲がってしまいがちな人に「伸ばしましょう」と伝える→伸びてないから伸ばしてね、という結果からの声かけ。
でも膝が曲がりやすい=つま先も緩いのが大抵セット。それは脚が付いてる部分(骨盤の周辺)に、課題が隠れている訳です。
それを全体で見て行くと原因は考えながら動いているせいなのかもしれない等等、状況に拠っても違うので、そういった声かけをします。
いつも同じことを注意される..という場合、習慣化して「言われたことをやってるつもり」になっているからかも?
弱点として現れやすい部分は習慣付いてしまっている部分なので、それに気づいて自分でも変えたい!と行動して行くときっと変わってきますよ。
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昨日2冊のバレエの本を図書館で借りました。一冊は三浦雅士著「バレエ入門」、もう一冊はシリル・ボーモント著「ジゼルと言う名のバレエ」
なぜ今回はこれにしたのか?それは、冒頭の書き出しの一文に惹かれたからです。
バレエは素晴らしい芸術です。そしてその素晴らしい芸術であるバレエの中心に位置しているのは、ダンサーです。人によってはコリオグラファーつまり振付家、舞踊演出家だと言うかもしれません。あくまで作者があって作品があるはずだからです。でも、バレエのバレエはちょっと違う。簡単に言えば、ダンサーと作品の区別が付かないのです。
バレエは人間の身体の動きを構成した芸術ですが、動きだけを抽象的に取り上げることは不可能です。必ず、その動きを実現しているダンサーの身体が介在している。いや、介在しているどころか、本当はダンサーの身体こそ魅力の核心をなしていると言った方が良いかもしれない。ある特定のダンサーが見たくてたまらない。ただそのために、劇場まで足を運ぶと言うことがあるのです。
まるで片思いの相手ですが、それもまたバレエの魅力なのです。
(バレエ入門より)
こんな書き出しで始まり、そしてつらつらと読み進めると「それそれ!私が感じていたこと!」と共感することもあったりで、いつが初版なのだろうと思ったら2000年9月でした。この本になるまで相当量のバレエ作品をご覧になり、そして関心を深めてこられたゆえのものだと思うけれど、「深いけれど大枠をしっかり」まとめておられるなあと思いました。(もうちょっと早く関心持っておけば良かった)
ジゼルについて書かれた本、実はこの夏友人の発表会で「ジゼルのお母さん」役を演じるご依頼を受けまして、あらすじも内容も知ってるけれど、改めて何か中心になるものがあればと思っていたところでした。こちらも中々深い部分まで書かれてます。
興味深いのはこの2冊を出しておられるのが「新書館」という出版社です。今は「クララ」「クロワゼ」というバレエ雑誌や「ダンスマガジン」を発行していますが、これらが書かれた1992年や2000年の頃って、ダンサー写真が素晴らし過ぎて捨てられない…と思うものばかりでした。(引越しの時思い切って古本に出しちゃったけど)
今本が売れない、という時代になってきていて、売れるものが残りやすい気がするけれど、ちょっと前のものは骨格がしっかりしてる気がする。自分の学びのためにも、改めてじっくり読んでみたいと思います。
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いつも私がブログで書く「踊り」は、基本的にバレエやジャズダンス等“西洋生まれの踊り”を指しています。なので、今日はそういったことを踏まえてお読み頂けると、なんとなく伝わるかなあと思います。(伝わればいいな!)
普段あまり気にしてないと思いますが、普段の生活で「荷物を持つ」のが当たり前になっています。“鞄を持つ、背負う”は重量が自分の身体に乗るので身体はそれに抵抗するため、無意識内側に力を引き込みます。(だから歩き続けられる)
でも踊る時身体の上には重量がありません。だけど無重力じゃなく感じないだけで、地球の中心に向かって引き寄せられています。
垂直に真っ直ぐ立って動作をするためには、身体の内側から外に張っていく力を意識的に出さないと行えない。その力が上手く出せないと「弱く見える」とか、足を伸ばしきる力が足りないとか、上手くステップが踏めないことに繋がります。
大抵「運動」というとボールを投げる、蹴る、走る、泳ぐ等スピードが関わってきますね。スピードを出すには自分の持つ力を外に出すこと。
ただ「踊り」には緩急があるために、ゆったりと動くのもスピーディなのも、実は同等の力を使っています。出し方をコントロールする際意識の込め方のバリエーションを増やしていくと、力の感覚も理解できて行くようになってきます。
分かりやすく言うと「最初から飛ばさなくて良い」けど、最後まで持続できるパワーはもっててね、です。パワーを持つためには重い荷物も時々持って無いと、身体は強くならないから。
そういったバランス感覚を感じながら、バレエやダンスのレッスンに臨んでみて欲しいなぁと思います。
これは初心者の人も経験者の人も最初からできる事じゃないので、練習によって必ず身につきます。
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先日書いたこちらの記事にて、土曜日クラスのご案内をしています。
ヴァリエーション練習は「踊る」ことが中心になるけれど、思うに一番大事なのは、「音の間(ま)」を掴んで動くことかもしれません。
音にも文章みたいに行間があって、ちょいとこの辺で一息、とか少し間を溜めて聴きやすく、と言う按配は存在します。(楽譜で見ると音符がズラっと並んでる合間に入る“ブレス”みたいなもの)
ポワントクラスでは立つための基礎練習も行いつつ目標は、あのシューズを履いてどう踊りたいか、なので間を掴む部分に意識を沢山向けるようになると、自ずと練習して身につけたことが使えるようになってきます。
「この間はこんな風に伸ばそう」「ここはもう少しサクサク行こう」優雅な音楽のヴァリエーションはそれが可能。(難しい部分だけど、自分で音楽を奏でる感じ!)踊ってる気持ちが楽しい♪という感想も頂いています。
ぜひ一度体感して頂きたく、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
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昨日ようやく確定申告提出!2月中に提出予定だったのに、計画通り出来なかったりで3月に持ち越してしまいました。
一度申告会場でチェックしてもらったら添付の書類に不備があり、「絶対に直したほうが良いです!」とアドバイスもらい、一旦持ち帰って修正して完成。それを翌日提出した訳です。
今年からは自分のスマホで申告ができる!と謳っているけど、確かに昔に比べれば便利にわかりやすくなりました。でもやはりわからないことがあったら聞きたいし、と会場へ向かってしまいますね。でも肩の荷が下りました(ホッ)
個人事業主で教室の規模は小さくても、事業をやってることには変わりが無いので毎年申告します。領収書を見ていると自分の行動パターンが分かるし、月謝やチケットの支払い状況から、人の動きも分かります。この子は○月で辞めちゃったなあとか、その時に有ったことなどもリフレインしてきて複雑な気持ちになることもあるけれど、それを含めて形作ってるものの一つが「収入」なのだと思います。
正直現在、生徒さんの数は多くないため、他の方法で収入を得ることも始めていますが、必要とされるから人が集まり、循環するんだなと実感中。
なので、以前よりも対応が変わった点が増えたように自分でも自覚してます(笑)そして、踊れるってやっぱり楽しいわあ。
体験レッスン、3月末まで2回体験可能です!土曜日の目白でのレッスン、お待ちしております。
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春が近いせいか、毎日の時間があっという間に過ぎて行きます。時間の過ぎ方は誰にでも平等だけど、忙しく感じる時ほど貴重に感じますね。
さて、ようやく確定申告入力を終えたので、あとは提出!これが終わったら溜まっていることをやりたい。YouTubeの更新もずっと中断してますが、コロナに罹った後咳が続くことが多かったので、しっかり治るまで時間を空けて様子を見ていました。最近ようやく出なくなってきたので、近々更新したいと思います。
暫く間を空けたのもあるので、ちょっと目先の変わった形でアップできたら面白いかもーなんて思うけど、上手くいくと良いな。ネタもちょこちょこ考えています。

PCデスク側には、いつも花や植物を置いています。
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「膝にかかる力」を昨日書いてみましたが、ふわりと曲げて使うことが理解できているかどうか?です。これは無自覚なので、膝を曲げる時に“締める”ような力が働いていることがとても多い。
大抵「力を抜いて」と言われると、全身の力を抜いてしまいがち。実はおへその下(丹田)だけは抜かないのだけど、慣れないうちは難しく感じるものなのです。
⭐︎丹田の意識の仕方(入門編)
ざっくり書いてみましたが、簡単そうでいて慣れないうちは案外難しい。でも一度身体が覚えてくれると中心が掴めてきます。(軸探ししてる方はぜひ習得必須!)
筋力アップしたい、身体の捻れを整えたい、上手になりたい…どんな目標も「自分の中心が掴めているかどうか?」が大きなキーポイントになりますよ。
体験レッスンぜひお待ちしております。(3月末まで2回体験可能です!)
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