年末も身体は適度に動かして

年末ですね。慌ただしいし、何かとやることいっぱい。大掃除もやらなくちゃ。

帰省する人は長時間の移動が待ってますね。長く乗り物に乗ると、同じ体勢でずっといなきゃいけないので疲れます。そんな時は肩甲骨をよく動かして、そして腰〜お尻のストレッチをやってみてくださいね。スッキリします。

これですよー
これも効きます
今年はこれを活用しまくりでした♫

写真3枚目のマッサージグッズ、移動中の時にも活躍しますよ〜。背もたれと身体の間に挟んでゴロゴロすることもできます。

動くことが習慣になってる人はピンとくるかもしれませんが、小さく細かくでも良いので、リフレッシュする時間を隙間時間に行うことで、身体は喜びます。なので普段動かない方にもぜひ知ってもらえたら嬉しいです。


芦屋近辺のスタジオでの1日WSです。

KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

大抵の人は「運動が嫌い」

昔膝を痛めてしまった時、整形外科ではリハビリを勧められました。
リハビリの内容は筋トレ系のもの。

こんな感じでよく筋トレしてましたし、自分で考えた「解しエクササイズ」も入れて調整。

でもごく一般の方の場合「運動は嫌い」「面倒くさい」類のもの。
私のように毎晩鋤のポーズしてから寝るとか、⇒こちらをご参考に!
特にバレエのレッスンを受ける(教える)なんて、凄すぎる!と言われます。

でも運動は嫌いであっても、実は色々知りたい、詳しそうな人に質問したい、自分の不調を改善したい、と思っている人は実は多く、そういった方達は何かのきっかけさえあれば始めるんじゃないかな?という潜在的な存在。

今ね…土曜日の初級クラスのバーレッスン前に行っている「15分エクササイズ」が、すごく良い感じで身体が解れていくので、それを元に何かできたらなあと思ったりしています。

15分で効果が出る人は「普段から動き慣れてる」ため、動き慣れてない人向けエクササイズのクラス。色々説明しながらなので45分ぐらいが良いのかもしれませんね。

もし開催するなら行きたい!という方がおられたら、具体的に内容も詰めて行きたいですね☺️


関西方面の方、お待ちしております♪


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

自分の強み② 体を調律する

12月に入ったので、昨日からちょっとこんなことを書きたくなりました。
良かったらお付き合いください。

私の身体調律に関しては、相方の写真家の彼も「おめ様の身体の関心度はスペシャルや!」と思うらしい(笑)
でも多分、バレエという身体感覚をとても必要とする踊りをしているからなのと
自分に何かしら課題があると感じた人が、到達する領域なんじゃないかな?と。
もし何か参考になれば幸いです。


私は痛みに関して特に敏感。痛いの嫌い(笑)
だけどバレエとか(多分スポーツ全般?)は、自分の身体のどこかが痛くても頑張る脳になりがち。
ついつい頑張ってしまう。

そのため体への負担は大きく、それを改めたくて良い鍼灸師の先生に診てもらったり、自分自身もボディワークを通して学びました。
これは普段運動することが少ない人にとっては、とても不可解な部分らしく
「痛いってなに???」だそう。

人間の身体は、老化すると痛みを感じ始めます。
朝起きると腰が痛い、膝が痛い等々。
だけど大抵は、自分の身体の筋力低下が原因とは思っていない。
(なぜなら普通に歩けたり、ものを持てたりするから)

でもね、ある時「あれっ・・・・・?」と感じるのです。
なんだか重いものが持てない、布巾や雑巾が絞り切れない、ペットボトルの蓋が開けにくい、とか。


一時期婦人科治療で女性ホルモンが減った際、「手の力が弱くなる」という症状が出ることがあり
「あれ?」と思った時点で病院の先生に相談し、迅速かつ適切な対応をすることができました。
その時に主治医の先生からは「繊細な感覚を必要とするお仕事の方だから、感じ取りやすいのかもね」と。
大抵の場合、放置が多いらしい。(気づかないのかもですが)


【私の身体調律方法】

①1日の最後、必ず湯船に浸かる。
その際、塩でも良いので入浴剤を活用。(温浴効果を高めるため)
水とお湯、交互に浴びて出る。

②食事はほぼ自炊。「今何を食べたいか」で食材を買う。もちろんお財布と相談!


例えば「疲れた・・・」と思った時、何を欲してるのかを感じてから買う。
肉で取れる疲れなのか、魚(魚介類)の方が効果的なのか・
味覚を固定してしまわないようにする。

③背骨周辺を整えることを欠かさない。
以前睡眠大事というブログで書いたけれど、鋤のポーズは毎晩の日課。
どれだけ眠くても、これだけはやってから寝ます。よく寝れるので♫

④もし風邪を引いた場合
薬を飲む VS 身近にあるもので工夫する
の判断が迅速。
お薬を飲むのは大切ですし、大いに活用するけれど
「お薬を飲んで速やかに回復する身体」になっていないと、効き目も浅い。
なので具合が悪くなった時はまず身近にあるものを利用します。
梅干し、白湯は熱が出た時に効果的です。

こういった「感覚」は時間をかけて育んできたものなので、大雑把な人には「うわー面倒..」と感じるものかもしれない(笑)なので「鈍感力」も時に必要だなあと思ったりします。生真面目すぎても、しんどいですからね😉



⭐︎来年1/3(帰省中につき)に
芦屋近辺のスタジオをお借りして、【1日WS】を行う予定
☺️

時間や内容等は現在検討(構想中)ですが、関心ある方はぜひコメントください🩰
今年の締めくくりと、来年の希望に結びつく月にしていきましょう♫


KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

身体の癖を取る、ほぐす

私は左腰に少し硬い箇所があります。
それは過去にホテルの飲料部で働いてた頃に痛めた古傷みたいなものなのですが、そのため左脚が後ろに上がりにくい。

その後仕事を辞めてバレエクラスを開講した後、ピラティスやヨガなどで整えることを学んだため大分良くなったけど、当時はそんな知識もなかったため、痛みを感じるとマッサージに行くしか無かったなあ。

立ち仕事でお皿や食材を長時間運び続けた後に、休息(1〜2時間ぐらい)を取った後バレエのレッスンに行く生活を週5〜6回。それを約8年。若かったとはいえ、よくやってたなと思います(苦笑)

当時は体力はあったけれど筋力が弱い。負荷を予防したり補佐する筋力や知識が不足していたから、結果身体を痛めてしまってる。

その後バレエ指導法等を学び、身体を整える機会を持ったのは必然的に必要だったけど、今はその知識を指導してる子供達や大人の生徒さん、自分の近しい人達に共有しています。

以前も書いたけど、子供達のランドセルが重いため、背中〜腰への負荷が大きいですね。
まだ小さいから自分自身への集中力は切れやすいけど、やらないよりはマシと思っていつもエクササイズ指南。

小学校1〜2年生が「先生のストレッチはほぐれる♡」と言うのですから、普段は余程固まりやすいのかな?

今は子供も身体の固い子が増えているので、バレエを通して健康に、と言うのは年齢問わないものになりつつあります。
身体、動かしましょうね!




日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

お尻が固い時に、足首を締めるのは有効

バレエの指導をしたり
そしてお店で手伝ったり

自分のレッスンもしたり
家で事務作業したり など
1日結構働いたなあ・・あー疲れた、と

のんびりダラダラ〜とする時はあっても
ただダラダラしただけじゃ、どこか硬い気がする..

と言う感じになる時
足首にボールを挟んで、ストレッチ。

これ良いですよ!
何が良いのか?

立つ感覚が呼び起こされる感じがする。
要は足裏が目覚めるの。
そして、立ってるから自ずとお尻に感覚がやってくる。

写真は膝が伸びてるけど
曲がっていても構いません。
ポイントは、お尻の位置をできるだけ天井に向けてあげてください。

この姿勢、案外上半身の力が抜けて良いです♪

写真家の彼にも指南します(笑)
ヤツは体がとても固い!
だけどストレッチを教えてからは、コツコツと励むようになりました。
重たい機材を運んだりするのに、これまでぎっくり腰にもなったことがないのは
幸運なのもあるけれど、類まれなぐらい高い、土踏まずのアーチにある気がします。
(向こうが見えるぐらい、ぐっと上がってる。羨ましい)

私は偏平足で、足裏がべったりしやすい。
だから、腰への体重もかかりやすいんだと自覚して
足首を締めて、少しでも重心位置を正しく置くようにして
「予防」しています。

当バレエクラスでは、こういった指南も沢山行います。
「美しく踊る」のは、良い足づくり。
健康に、そして怪我ができるだけ少なくなるように、受講生をサポートします。

皆様のお越しを、お待ちしております。



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


バレエを踊る体になる=バレエの筋肉を育てること

踊ることは、普段はぶら下がってる手や足を上に上げたり、横に伸ばしたりします。

見よう見真似で動いてるうちは、腕の伸ばし方も「なんとなく」な位置だったり
足を上げる時は軸足(立ってる足)が若干曲がったりして
無意識に、自分の手足の重さを感じなくて済むやり方をしています。

これって最も注意を受ける特徴的な間違いなんだけど
身体が「重たいの、嫌〜」と、楽を選択させているんですよね(笑)

楽をさせちゃうと、強くならないのが常。
なので正しい位置やアライメントを、教える。
ストレッチも然り。
「痛いの、嫌〜」と手抜きを始めると、本来伸びるべき筋肉は伸びないままです。

大人も硬いけど、最近は子供だって硬い子が多い。
特にお尻〜ハムストリング〜膝裏はホント硬い。次に硬いのは背中や肩甲骨周辺。

その部分が硬いから、腕を肩甲骨から伸ばそうとすると腕が重い(支える筋力がついていない)
足を上げると膝が曲がる(お尻や股関節周辺が目覚めていない)んだな、とフムフムと分析しています。

硬いのは、普段から動かしていないから。
そして、元々自分が持っている柔らかい部分に頼りがち。
腰痛になりやすい原因は、柔らかいお腹に頼ってしまうから。
肩や肩甲骨を普段から動かしておくと、その部分がサポートして働くけれど
働いてくれてないと、その下にある腰がフォローする。
腰もコア部分が強くないと、負荷の連続に耐えられず、悲鳴を上げる。

※伸ばす=グイグイ、ではなくて
関節にまず潤滑オイルを送ってあげること。
そういったプロセスや方法、そこはレッスンで知って欲しい部分。

なので、バレエを踊る体になる=バレエの筋肉を育てることは
重たい自分自身を、リフト(持ち上げられる)強さを身に付けられるようになります。


気づきを与えれば、身体は何歳からでも変わることができます。

ちょっと本気出してみませんか?





日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

何歳になっても、自分の身体を大切にしたい

去年のちょうど今頃書いた記事


25年バレエ指導して来た、というのは、その分沢山の人の身体を見てきたこと。
特に最近は銭湯大好きなものですから、ついその場にいる人の身体の特性を見つけてしまう(苦笑😅)

そうすると
美しいとされてる身体はやはり20代〜30代ぐらいで
40代以降の少し筋力も衰えたり、ふくよかになりだした身体は弾かれるのかな?

いや、違うでしょうーと。
どんな年代でも美しいなと思う(裸ってそういうもの)

銭湯という空間のせいなのか、そこに集う人はリラックスしているように見える。
だけど服を着て外を歩くと人は緊張モードに入るから、自ずと身体も固くしておかないといられない。
思うに都会は人も多い分、緊張感も多くて背中が固くなりやすいのかな、とは思う。
(なので、メンタル的なことも流行る訳ですよね・)

そういった部分にも思いを馳せながら、バレエのクラスをより有意義にして行きたいな、と想う今日この頃☺️

幾つになっても自分の身体を大切にしたい方に、おススメのレッスンです。


KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「お腹を使う」感覚

「お腹が抜けてるわよ」
「お腹、もっと引き上げて!」

レッスン中、こういった注意を受けることがあるかもしれません。
指摘される意味もわかるし、状況も理解出来るけど、じゃあどうしたらそうならないのか?が伝わりにくい表現・・
(なのでこの言いまわしをする場合、私は必ず解決になる方法をセットにして伝えてます。)

【そもそも、お腹の感覚ってどうしたらいいの?】

この部分は「バレエを踊る」時、一番最初に意識を向ける点のひとつ。

お臍から指3本下がったところにある「丹田」
この部分をボタンだと思って、背骨側➡️仙骨に引き寄せる
(身体の中を横に糸を通すようなイメージ)ようにする。

同時に縦にも糸を通して、頭の上から引っ張り上げる。
この時に「腹筋」が役に立ってくれます。

腹筋にも色々あるけれど、みぞおち〜骨盤周辺の筋トレは上記の感覚が掴めるのと
特に骨盤周辺を締める効果のある動きは、自分の筋力が補正下着効果になります。

毎回クラス前に15分のエクササイズ&ストレッチを入れていますが
じんわり汗をかくぐらいの運動効果とほぐれ感があり、「バレエでここを使いますよ」を感じさせる構成にしているので、生徒さん達もすこしずつお腹が強くなってきました♪良きこと^^

踊るためには、一時でも意識できたことをずっとキープする「持久力」が必要。
それを「疲れた」「覚えられない」「難しい」といった課題が来た時に
どこかに置いてきてしまうのが良くないのです。
お腹の意識は、踊ってる時は常に維持しておきましょう。




皆様のお越しを、お待ちしております。



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

秋は「揺らぐ」からこそ

最近図書館でお借りした養老孟司さんの本に

「日本のように四季があって、夏と冬の気温差が20度以上もある国で生きられるというのは、実はすごいことなんだ」(意訳)
という記述があり、「へぇー」と驚きました。

でもまぁ、そうかも・・?と思うこともあります。
常夏の国とか、気温が一定な方が住みやすく感じたりするものなのかもしれないし
その土地の気候や風土が、人に及ぼすものってとても大きい。

「このところ、とても気分が揺らぐんです」
と仰る生徒さんがおられたので
「無理に一定にしようとする必要も無いよ」と伝えたら、ビックリされていましたが

気持ちを一定に保つことを頑張るよりも
今日はこんな具合だから、ちょっと長くお風呂に入ろうとか
早く寝ようとか
少し滋養に良いものを食べてみようとか
自分に情報を与えるようにしながら、整えていくのが良いんじゃないかな、と伝えました。


長年の経験から、刺激の強いドリンク剤を飲むよりも
梅干しとか山芋とか、そういったものから元気もらうようにしてるのですが
「ここぞ!」ということが多い多忙な人達は、そうもいかないかもですね・
でも胃に負担が来るからね。後々・・


先日友人が糖質制限を緩く始めた!という記事を書いていましたが
私は全くそれができないタイプで(お腹が空くと、モロ低血糖になりがち)
炭水化物は欠かせない・・(^^)

イモ類が好きで、サツマイモ、ジャガイモ、山芋、サトイモ、カボチャ(イモ類じゃないけど)
等は結構食べてる。
そして最近「肉!」じゃないし(まぁ食べるけど)、美味しく感じるのは魚をはじめとした海のもの。
味覚、変わったなぁ・・


「健康のために体を動かしましょう」というけれど
その大元を作るのは食事ですし、その食事の採り方も含めて、休み方や過ごし方
色々なものが関わって『健康』に繋がり、そして「何かやりたい」になりますよね。

バレエを教えるのは、自分が健康じゃないといられないので
レッスンに来られる方も、健康であって欲しいなと願っています。


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

お仕事後のバレエレッスン・効能

6月ごろに書いたこちらのブログでは、足の草鞋を履いてることを書きましたが
お仕事後のレッスンは身体も頭も疲れていて、行く前に葛藤があったりしませんか?

でも「動きたいな!」と思って準備しておいて出かけたりすると、それが自分との約束になって不思議と疲れも引っ込んだりする。

とは言うものの・

中々こちらのお仕事はハードでして、いつも終わったらグッタリ。
帰宅したら仮眠しないと無理..だったのに、昨日は何故か元気で仕事後にレッスン行けた👏
お陰でスッキリ!(多分、賄いで頂いた豚肉のソテー効果かも 笑)


デスクワークも立ち仕事も、ものすごく頭使うか身体使うか(両方もあるけど)
リラックスや力を抜こう、と言うのが無い気がします。(呼吸が浅くなりがち)
仮に単純作業であったとしても、単純なことを淡々とこなす脳にならないと継続できないし。
仕事はやはり、大きいウェイトを占める労力なのだなぁと。

でも踊りは自分の呼吸を緩急付けて行うので、長時間の仕事モードから解放してくれる。
休日のどちらかにバレエのレッスン受講の時間を必ず入れる、という方も、きっとそういったルーティーンが身体に馴染み、リセット効果を感じておられるんだろうなと。

例えるなら、サッパリしてコトンと眠れる、まず体そのものを満足してあげるリセット感
普段の生活面におけるあれやこれやから、一旦距離を置くことができる「脳内整理整頓」感
疲れてるからこそ、怪我しないように自分を労わりながら行う「細やかさ」

これらのことが、自ずと芽生えてくるように思います。

★昔は夜のバレエクラスを行っていましたが、現在は開講してなくて残念・
土曜日の初級クラス、ぜひお時間ある方はお越しください。


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村