子供は成長し、大人は老いる

題名のこと、ごく当たり前すぎて今更感だけど、普段から人の身体を見て指導しているせいか、ちょっと違った目線で感じることがあります。

子供の頃の、瑞々しい状態の時に習慣づけておけたらなあとも思うことも沢山あるけど、小さなうちは苦手なことは嫌うもの。(なので、お話が聞ける子になろうねとか)

私は大人になってから発奮して頑張った側なので、沢山努力しました。
ある程度までは変われたけど、今はそれらの維持の方が大変(笑)※年齢は数字とは言うけども。

身体は精密機械で、他と同じということがない。
ある意味自分でデザインして行くものかなあと。皆と同じことをしながら強くしていき、個々に注意を貰いつつ、気づきながら変える。(今は気づきの部分に辿り着くまでの、刺激や誘惑が多いけど)

と、時折そんな風に感じられるのも、踊ってるお陰かな。
踊るのはやっぱり楽しいね。


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「踊りは運動」力の出し方の感覚を磨く

いつも私がブログで書く「踊り」は、基本的にバレエやジャズダンス等“西洋生まれの踊り”を指しています。なので、今日はそういったことを踏まえてお読み頂けると、なんとなく伝わるかなあと思います。(伝わればいいな!)


普段あまり気にしてないと思いますが、普段の生活で「荷物を持つ」のが当たり前になっています。“鞄を持つ、背負う”は重量が自分の身体に乗るので身体はそれに抵抗するため、無意識内側に力を引き込みます。(だから歩き続けられる)

でも踊る時身体の上には重量がありません。だけど無重力じゃなく感じないだけで、地球の中心に向かって引き寄せられています。


垂直に真っ直ぐ立って動作をするためには、身体の内側から外に張っていく力を意識的に出さないと行えない。その力が上手く出せないと「弱く見える」とか、足を伸ばしきる力が足りないとか、上手くステップが踏めないことに繋がります。

大抵「運動」というとボールを投げる、蹴る、走る、泳ぐ等スピードが関わってきますね。スピードを出すには自分の持つ力を外に出すこと。

ただ「踊り」には緩急があるために、ゆったりと動くのもスピーディなのも、実は同等の力を使っています。出し方をコントロールする際意識の込め方のバリエーションを増やしていくと、力の感覚も理解できて行くようになってきます。

分かりやすく言うと「最初から飛ばさなくて良い」けど、最後まで持続できるパワーはもっててね、です。パワーを持つためには重い荷物も時々持って無いと、身体は強くならないから。

そういったバランス感覚を感じながら、バレエやダンスのレッスンに臨んでみて欲しいなぁと思います。

これは初心者の人も経験者の人も最初からできる事じゃないので、練習によって必ず身につきます。


土曜日の目白でのレッスンは、3月末まで2回体験可能!お待ちしております。

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「覚える」ことを「活用する」

今日は少しバレエ以外のことから「覚える」「活用する」ことを取り上げてみます。(でもものすごく関係性深いかも!?)

新しい事や過去にやったことがあることを再開する時、自分の脳の状態は真っ新に近い感じで、新たに「教えてもらう」必要があります。

教えてもらう際、知らないことには「へえ」少し知ってたことには「そうなのか!」のように、新しい刺激のような感動があるかもしれません。

色々気がつくタイプだと「今これをしなければいけないんじゃ無いの?」となりがちですが、まだみっちり教わっている段階では、今指導を受けてることを優先的にしたほうが良い、と認識したほうがいいでしょう。

教わる側との良い関係は、教わった事を行った時に必ずチェックしてくれて、即評価してくれること。時間のある時にそれを繰り返しながら自分でもその質を維持することで早く覚えられて、また教えてくれる人も信頼してくれるようになります。

知らないことにはまだ教わっていないと伝えることで、今なら教える時間があるか次回にするか判断してくれます。それは状況判断によるものだから、そんなに気にしなくても大丈夫。

どんな人でも「場の空気」は感じることができるはず。その場の空気を感じながら自分をそれに合わせてみて、求められてるものを理解できて始めて、脳が「これらを覚えよう」「こんなに出来る人が居る」と分かってきて、それに向かって自分も変わっていこうとします。

それには疲労も伴うし、キツイこともあるかもしれません。だけど「ここはいつもきちんとしてる」「周りの身だしなみが良い」「人当たりが良くて雰囲気や居心地が良い」と感じたら、実は経験豊富な人が居るマンパワーの結果だということです。

お店や習い事等、個人経営の場は如実にそういったことが現れるので、目安になれば嬉しいです。


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刺激を受ける

長年踊ることに携わっていると、時に飽きてきてないか?と感じることも正直無い訳では無く。でも普段から刺激を受けることが有るお陰で、続けることができています。

刺激の元はまずは生徒さん達。特に子供達を指導していると、相手を目一杯観察しつつ誘導していく中で工夫が生まれます。

大人のクラスでもその工夫を活かして(応用させて)みたりすると、案外上手く行くことが色々発見できたりします。面白いし、楽しい。

その発見が、自分の考えや踊り方に反映されて行く。それはクラス指導を始めた当時から薄々感じていました。バレエがものすごく上手で完成された状態で指導を始めたと言うよりも、自分も踊りつつ指導する上で体感したことを伝えるうちに、長年積み重ねた部分がしっかりしてきたのかも。

中には「先生はできて当然」と受け取る人ももちろん居るけれど、最初から何でもできる人は居ない訳ですから。

最近はスタジオに通ってレッスンすること以外の場所からも、刺激を受けています。本当に共通することが多くて。キラキラした世界ばかりよりも、着実に足固めしている部分の大切さを感じます。


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大人のバレエ/怪我と背中合わせ

最近は自分自身が受けるクラスが終わった時
「あぁ今日も無事、怪我無く終えることができた!」と思うようになりました(笑)

いや本当に・・
折角レッスン受けたのに、どこか痛くして帰るなんて一番嫌ですから。
バレエクラスは楽しいけれど同時にとても気を配り、そして元気に動ける状態であれば自分を信じて大きく動くようにしています。

さて、大人バレエの皆さんはどうして頑張りすぎるのか?時折受けるオープンクラスの様子を観察しつつ感じます。

中高時代に体育系の部活を頑張っていた人の場合、大人からダンスやバレエを始めてもある程度まで形になりやすい。それはスポーツによる経験から、運動神経回路が無理なく張り巡らされてるという利点があるから。
だけど頭で理解できても体が・・と言う時は、盲点になる部分(気づいていない部分)が必ず存在している訳なのです。

それを改善するには、マンツーマン指導が最も効果的だと思います。
例えば手足のコーディネーションやプリエ、足の運び方等「本人は分かってるつもり」の部分を指摘して、スムーズに行いつつ動きに活かせているかを常にチェックしながら運動神経にアプローチするとか。


傍から見ると細かーい・・と見えるぐらいじゃないと、盲点の部分は改善されないと思う。でも運動神経回路を長い間維持している人はそれが自然なため、やすやすと行っているように見える訳です。

バレエが好きすぎる故に過度にレッスン受けて身体のどこかを痛めたり、靭帯を切ったとか膝の前十字靭帯を損傷とか聞くと「なんでそうなるまで頑張る・・・」と思う。
怪我に繋がるのは、やりすぎたからです。タイミングの加減、手足のコーディネーションの案配等必ずどこかに力みと無理があり、それが蓄積していたのでしょう。それに50代も半ば過ぎて更年期が終わると筋肉の質も変わるため、身体への運動負荷が大きくなります。

クラスレッスンの難易度を下げる選択肢もあるけれど、自分自身の運動神経回路の盲点を改善する方法を視野に入れてみるのも良いかもしれません。
動きの質が格別に上がりますよ。

個人レッスンも承っています。ご関心ある方は、ぜひお問い合わせください。


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「上達」するってどんな感覚?

ブログでは時々「バレエが上達する方法やヒント」を書いていますが、そもそもそも“上達する感覚”が分からないと、道は長いですよね。

【踊りが上手な人の特徴】

  • 踊りの基礎がしっかりしていて、正確
  • 人が見ていないところで努力している
  • 自分の踊り(動き)に自信を持ちつつ、謙虚
  • 普段からいつも踊りのことを考えていて、アウトプットしようとしている
  • リズムがしっかり取れて動ける=音をよく聴ける
  • コミュニケーション能力が実は高い
  • 心から踊るのが好き

と、こんな要素があると思います。

上達のために柔軟性を向上させたり体幹を鍛えたりするけれど、それはより良い身体表現のため。またリズム感は音に合わせて踊るには不可欠なので、正確に聴く力と“間合いの溜め”といった部分も使い分けられるように練習します。

逆にどういったのが「踊りが下手に見える」かというと

動き全般が小さく相手に響かない、リズムに合っていない、正確さが足りないので動線が曖昧

といった感じでしょうか。

また更に「美的に見えるライン」まで加わりますが、それも上達すれば自ずと自分の身体から生み出せます。

まずは【踊りが上手な人の特徴】に近づいていくこと。これが分かってきたら、「上達した感覚」も必ず掴めてきますよ🩰

上達のヒント、いつもレッスンでお伝えしています。


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「バレエが必ず上達する方法」

「バレエが上達する方法」はあります。
それは少し時間がかかるので、子供の場合は成長する時間と比例するかもしれませんが

普段から「整理整頓」すること。


整理整頓ができると、脳の回路が早くなります。
特に引き出しやカバンの中等が整理整頓されていると、パッと見てどこに何があるか分かるので、脳の神経回路が早くなります。また視覚的に見て「整ってる」ことが分かると、目視で長さの感覚も理解できるようになるため、物覚えの早さも運動神経の一つとして発達します。

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まぁ、まだ幼い子に「整理整頓しようね!」といってもそこまでできる訳ではないけど。
でも今自分が何をしているか、どういったことを教わっているか、お友達の気配を感じながら覚えられるか等などを早いうちから習慣にすると、それらを活用出来る期間がこの先長くなるから、様々な効果が期待できますよね。


そのためには叱って覚えさせるよりも(できるなら)「片付け上手になると、スイスイいろいろなことが覚えられるようになって、得することが増えるよ♪」と誘導していきたいものです。

私は大人になってから(しかも数年前にようやく)片付けの威力を知り、そこから物事を整理整頓できることで頭の中もごちゃごちゃしないようになってきたので、ホント昔の自分に言いたい・・・・(笑)

大人の方も今から出来る「上達方法」、ぜひ長いスパンで試してみてくださいね。

⭐︎カバー写真/photo by Kiyomori Hasegawa

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表現は自分自身

私は舞台を観に行った時、いつも踊ってる人の身体をジッと眺めています。演劇の時は演者さん、音楽の時は演奏者や指揮者など。

演劇も音楽も踊りも見た直後から消えて行ってしまうけど、自分の記憶の残像にはそこで動いていた人達の動きや情景が鮮明にあるから、感動するんじゃ無いかなあと、そんな風に考えたり感じたりします。

バレエを教える時、人の身体から良い動きが出てくるように気を配ります。身体の使い方もだけど、発するエネルギーも高めてもらえたら嬉しい。

表現は自分自身の身体を使って行うことなので、普段の思考パターンが習慣になり、動き方の癖として表れる。なので「踊りはその人自身が見える」と言われるけれど、実はそんなに怖がることでも無い。

「知らないことを知る」気持ちで毎回レッスンに臨めば、少しずつ確実に変わっていきますよ。


バレエで心と身体を美しく整えて。大人のためのバレエスタジオ

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「バレエが好き」VS「バレエを活かして何がしたいか」続き

昨日の記事タイトル「バレエが好き」VS「バレエを活かして何がしたいか」は、余り普段考えないかもしれないけど、「自分はこの先どうしようかな」と少し考えるようになった時、もしかすると参考になるかもしれません。

これまで沢山、レッスンを続けて来た人が辞めるケースを見てきました。理由はそれぞれとしても、どこかでそれ以上続けることを諦めているようにも見えて。

「好き」と言う気持ちは大きな行動力になるけど、何らかの理由でその気持ちが減った時、特に女性の場合は一気に熱が冷める気がするのです。そして自分にとって不都合な理由を沢山見つけるようになるから、ずっと続けて来たことも簡単に諦められる。

だけど「それを活かして何をしたいか」と普段から心がけていると、続けてることで新しい発見や楽しい理由が沢山見つかるので、仮に問題が起きても乗り越えられるんじゃ無いかな。

と、そんな事を思って書いてみました。自分の経験談からだけど、共有できる方がいたら嬉しいです☺️



普段のクラスでは主に【基本の見直し】が中心です。大体1年ぐらいで良くなって行く感じですので、最初から焦らずに、そしてぜひお気軽に体験へお越しください。

目白のクラスでは、当日入会の方は入会金から体験レッスン料を割引しています。(レッスンチケット購入の方に限ります)10回チケットの場合、購入日から半年間有効です。

個人レッスンは、初回¥1000offにて承ります。
日時応相談(主に木曜午前~午後、土曜のレッスン後、日曜等)
スタジオの空き状況等も踏まえてになりますが、苦手改善、今よりも理解を深めたい等のご相談にも対応できます。

詳細はHPをご覧頂くか、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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「バレエが好き」VS「バレエを活かして何がしたいか」

昨日ライムライトさんが、YouTube動画で面白いことを仰ってました。

「テーマを特に決めないで何かをしようとした方が、上手く行くこともある」
それは私も「確かに・・」と想ったりします。


毎日ブログ書いてるけれど、特に「何を書こう?」と決めている訳ではありません。夜に考えていたことが、朝起きたらすっかり忘れて分からなくなっていることもあるし(笑)
なので、行き当たりバッタリ的なことが多いです。

だけどさすがに、そのような状態のままこの先行くのもなーと思うので、なんとなく一つ思い浮かんだことがあれば、綴るようにしています。

さて【バレエが好きな人】にとって、【バレエを踊りたい】ことがまず大きな目標になるんじゃないかなと思います。あの作品、この作品・・自分が踊れるうちに挑戦したい!!という方もきっと多いことでしょう。
でも中には【バレエが好きだから、それで何がしたいのか?】と、考える人もいます。
私は最初の頃【バレエが好きな人】でしたが、その後【バレエが好きだから、それで何がしたいのか?】に、なりました。
それは今後どういった方向性になるのか、今探っている最中だったりします。

「好き」と言う感情=対象への強い想いは、時に自分の目を曇らせるというか。
時に自分がこれまでかけてきた情熱(時間やお金)と、天秤にかけようとする。これは無自覚なので良い悪いではないけど、「好き」と言う想いのみで自分を保たせるのってすごく馬力が要ります。

でも【それを使って何がしたいのか】と考えられるようになると、「オチ」というか「方向性と最終地点」の可能性が一気に増えて、細く長く楽しめるような気がするのです。

もちろん「◎◎の作品が踊りたい!」と言う目標は持って全然良い。だけどそれが終わったら燃え尽きてしまうということが無いためにも、(時に女性はバッサリと切り捨てがちなので)自分はどちらの気持ちで臨んでいるの?と考えてみることも大事かなと。

そうなるときっと、レッスンに向き合う考えも変わってくると思います。

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