クラスの活用方法(大人の場合、どのクラスを受ければ良いの?) 続編

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

こんにちは。
クラスの活用方法(大人の場合、どのクラスを受ければ良いの?)の続きです。
暫くの間『入門クラス』でリハビリしていましたが、先日ようやく『初級クラス』に復活。
まだ跳べないけど、何とかそれ以外は。


”レッスンレベル”は子供の場合、歴然と分けられています。年齢によって分けてることが多いけれど
学習能力との比例と言った方がいいかな。教室によっては進級テストもありますね。

だけど大人の場合『バレエ経験年数』という物差しはあるものの案外曖昧で、そして教わってきたことのバックグラウンドがバラバラなのもあったり、(もっと言うと)自分で受けるクラスを決めて良い状態。それもあって、オープンクラスには様々なレベルの人が集ってくるのかな。

うちの場合、日曜日に『初級』という名目でやっていますが、オープンクラスを基準にしたら、多分『入門~初級』ぐらいだと思う。なのに「先生のレッスンは難しい」と言われるのはなんでやねん、と心の中で想う時があるけれど、易しい=ゆっくり、難しい=音の取り方や種類の多い動き、みたいな思い込みがあるとしたら

「今は入門であっても、結構皆さん色々覚えてやってまっせー」

ということを、今回あちこち受けてみて知りました。
まさに、怪我の功名・・ 私も良い意識改革。


”易しい=ゆっくり、難しい=音の取り方や種類の多い動き”
これって一つのイメージなのですよね。これに捉われていると、自分がどうやったら理解できるようになるのか?という部分とは真逆にいるみたいなもん。

易しくしようとしたら、例えば足を出して戻す動きを1and 2 のところを、1and 2and 3and 4 にするとか(音のカウントをゆっくりにすると、足を出す回数が1/2になる)、音を少しゆっくりにするとか(CDデッキだとピッチコントロールが付いているのを使う)、色々工夫して進めています。

★やはりある程度の動きのパターンを網羅してるのが『初級』の良さ。
少しこの辺りを掘り下げてしばらくの間頑張ってみると、きっと楽しいはず♪

広い空間はやはり良い。広いところが借りられるようになりたいー


2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”長く・美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。「踊れること=語る身体」を目指して。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、新規ご入会、レッスンに関してのご質問等はこちらから。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中