バレエシューズのあれこれ

おはようございます。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日の幼稚園バレエ、なんとバレエシューズを忘れたことに現場で気づく・・
でも、ちゃんと代用できたのです。
それは、”スリッパ”。

そういえば昔、スリッパ履いて教えてる先生居られたわーと思い出し、事なきを得ました。
もっともっと昔、バレエシューズの前の形はスリッパみたいなものだったと聞いて、ちょっと納得。

さて、普段は3足のバレエシューズを使いまわしています。
どれもスプリットソール(足裏のソールが分かれているもの)。
3足あるのは、場所によって使い分けるため。(床の状態とかね)

スプリットソールだけど、割と内側のソールがしっかりしているため
つま先を伸ばす力が鍛えられるように感じます。 ※感じ方には個人差あります。

とにかく柔らかくて、ビックリするぐらい足に馴染みます。(こちらはストレッチ素材)
裸足のように感じるぐらい、柔らかい。ただ、ストレッチ素材のためサイズ選びの際ジャストサイズがよく、また足指の力がある程度無いと、縮みやすいかもしれません。
※感じ方には個人差あります。

個人的に超お気に入りのバレエシューズ。ルルベが立ちやすく、内側のインソールが特殊なため
足首を強化し、ア・テールでまっすぐに立つ力が付く気がします。 ※感じ方には個人差あります。
Repettoのサイトにも「中上級者向け」とあるため、足の強い方向けだと思います。

以前はBLOCHやチャコット等も良く履いていました。つま先を伸ばした時に足指の上部に隙間ができないものが良いと(個人的には)感じています。そういったシューズは指がしっかり伸ばせるし、見た目も美的。足指~足の甲にかけて伸びたラインも作れ、床の上での色々な動作に対応してくれます。

バレエシューズも意外と選ぶの、難しかったりします。
クラスでも少し説明したりしていますので、ご興味ある方は是非一度お越しくださいね。




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