腰や座骨にボールを当てて座ると良い理由

腰痛防止と背中を真っ直ぐにするため

普段家で事務作業する時、椅子に座った際に腰にボールを当ててます。

自宅の椅子は深く椅子に座っても少し緩みが出るので、その緩みがでないぐらいになるまでボールの空気を抜いて、それを当ててます。

この大きなぐらいのエクササイズボールを使用。空気が抜けるので調整🉑

またこんなエクササイズもオススメ、こちらはボールの上に直接座ります。

座骨というお尻の中にある骨で押すことで、反り腰防止の筋力を鍛えることができます。

デスクワークをしている方が「肩や首、腰が凝る」という話をよく耳にしますが、座るというのは腰に体重がかかるので、楽なようでいて実は楽じゃない。

PCで作業していると頭が前へのめり、今度が頭の重さが肩に乗っかってそれが腰にも伝わって来るため、背中が固くなる原因になります。

普段からヨガのようなストレッチや、バレエのバーレッスンで行うロールアップのような動きを行っていれば、自分の背中の固まり具合が感じられますが、運動の習慣が無いと中々難しいかもしれません。

あれ?痛いなあ、と感じる頃には慢性化してて、病院に行かなきゃ..ということも十分起こりうるので。

腰痛防止のためにも、ぜひボールを活用してみてください。この座り方のお陰で、私は今でもバレエを踊るために必要な背中の柔軟性を(それなりに)保てています(☺️)


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来月から“新カテゴリー”設定します

新カテゴリーは、バレエ上達のヒント

6月ももうすぐ終わりですね。早い!毎日があっという間に過ぎて行っちゃう。
来月は8月に二つ舞台が重なっているので、リハーサル頑張る月間です( ^ω^ )

バレエが大好きで、少しずつでも上達したい!と願っておられる方は多いと思います。
そんな方達を思い浮かべてながらこれまでも記事を書いてきましたが、来月から新規カテゴリーで仕分けて、新たにまとめます。

身体の使い方についてやバレエテクニック習得のための方法、こういった部分は「バレエ上達のヒント」として新カテゴリーに入れて行きます。
YouTube動画の場合はテーマとして割と作りやすいけど、文章だとどうしても色々混在してしまうのが私の悪い癖💦
ここを改善して既存のカテゴリーも活用しながら分類していこうと思っています。

引き続き、読みにきて頂けると嬉しいです。
体験レッスンもバレエ上達のヒント満載ですので、ぜひお待ちしております。


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「育てる」指導

今は沢山選べる時代(特に都会の場合)

先日あるバレエ系のYouTubeを見ていた時
そこに出ていたゲストさんが、こんなお話しをされてました。

「今は現役の、とても綺麗なお手本を見せられる先生が1日ワークショップや指導を行われることが多く、それを受講され疑問点を感じた方が、私のクラスを受けに来られたら嬉しいな」と。

沢山のスタジオを行き来してる方なのであのスタジオはこんな生徒さんが多い、このスタジオにはこんな生徒さんが居るんだとか、そういった視点から見てるんだなあと感じました。


育てることは時間がかかる

少なくても1年〜数年は必要で、バレエ初心者さんの場合
とりあえず一通りこなせるようになるまでは1年〜かかります。(※ 練習の頻度にもよります)

3年〜5年位になると動きに確実性が伴って来て、10年近くなると結構色々出来るようになって新しい刺激も欲しくなる。色々踊りたくなるのも大体この頃から。

上達の過程では殆どの人が「なぜプロの人は、あんなに軽々と動けるの?」という疑問とぶつかります。そのため現役のトッププロが指導するクラスの人気が高い理由として、一つは目の保養になること、もう一つは普段教わってるクラスよりも開放感があることが多いですね。(緩めというかな?)

個人的には目の保養になるクラスも、開放感があるクラスも好きです。
でも「たまに」刺激程度が良いな(笑)

クラスを受けて着実に自分の足元を固めるなら、他者目線からの指摘が無いと気づかない。
身体に入っているようで、時にポカをするのが人間です。
その時に「それは違うからやっちゃいけないよ」と普段から指摘してくれる立場の人が身近にいないと、改善しない。
開放感と自分への厳しさって、両立が難しいものですから。

育てる指導は、責任を背負って取り組みます。
それを感じてくれる生徒さんは伸びる。
お互い良い関係なのでそれがクラスの質に繋がり、先生も生徒さんも活力があって若々しいです。

クラス選びの参考にしてみてくださいね!


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睡眠大事

暑くなってきて、睡眠の質を保つのにあれこれ工夫しています。
寝不足が翌日に堪えるお年頃。
昔は何も特別なことをしなくても、寝れた気がするのに!

よく眠れるために行ってる細やかな工夫

❶入浴剤を使う。無い時は塩。

身体を温めてから水シャワーを交互に浴びたりして、副交感神経の働きアゲアゲにして寝ます。個人的に今のお気に入りは、炭酸系のもの。

❷夜寝る前のストレッチ。

こちらの「鋤のポーズ」は背骨を柔軟にして、入眠力を高めてくれるとか。このポーズで数秒間保ち、ゆっくり足を下ろしてきます。

❸首元に巻いたタオルを置き、首と枕との隙間を埋めて寝る。

これは友人からのアドバイスを参考にしたもの。枕に頭が埋まると寝辛いと言うか、翌朝肩が凝ってるように感じることもあって、どうするべーと思っていた時に思いつきました。首の位置が真っ直ぐに保たれて、朝起きた時も楽です。

睡眠の質が良いと1日が得したように感じます。その日の疲れはその日のうちに取ることで怪我防止にもなるし、身体も整ってくるような。よく寝れた!と感じる日は身体が柔らかい気がするのも、そのせいかも。

もし参考になりそうなことがあれば、ぜひやってみてくださいね♪長く怪我なく踊れる身体は質の良い睡眠から💤


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ポワントレッスン/足首〜脛の力を強くする

昨日アップしたYouTube動画、最初の段階ではインプレッションの表示が

「題名やトップページと印象が違うようだから、視聴者の誤解を招かないように」

とあったけど、時間が経つと

「嬉しい結果です。視聴者は通常よりも高い割合で選択して視聴しています」

に変わり..笑🤭

面白いものだなあと思います。

(普通にクラスで行ってることを載せたんだけどな)


ポワントでの立ち方は色々ある

ジゼルの時代は本当にフワッと立ち、フワッと降りることが求められていたと思います。回転テクニックの方がずっと後。

そして今回は載せていませんが、後ろで踊ってるコール・ド・バレエのステップも実は少し練習していて、そっちは細かい足の動きが多いですね。

足首〜脛の力を強くするには、踵上げ(ルルベ)をこまめに練習しましょう。

ポワントは指の力が弱くなると、履きづらくなります💦

まず立った高さに慣れ、足首の進展に慣れ、床を押す力に慣れていくことで、自分の重力の感じ方の違いを理解していきながら、踊りに繋げていきましょう。そうすることで怪我の防止にも繋がります。


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あの舞台から10年..

何気無く昔のブログ記事を探していたら、中々すごいものが出てきました笑

ブログ内の写真より。人生2度目の悪役演じた時のもの。悪役は楽しい!

最近の関わりある方は殆どこれを知らないので、ちょっと久々に引っ張り出してみました。(これ、10年前やのね!)

10年..早い早い、あっという間。だけど、何かしら意味を持って取り組んだ時間で、それがあって今があると思うようにしています。

この先舞台で踊る機会がどのくらいあるか分かりませんが、1回ずつを楽しめるために精進して行きたいな。まずは8月の2つを頑張ります💪

⭐︎大御所先生曰く「疲れてる時は、ポジションを守って稽古するだけで整うからね」そんなに若くも無い私に、いつも何か声かけてくださるのは有り難いものです。踊りは若い人だけの特権じゃないものね♪


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バレエで“足の老化防止”作戦!

梅雨入り前なのに、昨日はとても暑い1日。

日傘を差しながら歩いていると、すれ違ったお年寄りがいきなり転んでおられました。
そこはある建物の敷地で(一応)通り抜けできないようにチェーンが渡してあったのだけど、地面から10㎝の高さのチェーンに足を引っ掛けてしまった様子。
ビックリして助け起こしましたが、痛かっただろうし、何より転んだことが怖かっただろうなと思いました。

転んでしまったのは日差しが強かったため、少しだけでも日陰になってる敷地内を通ろうと思ったからだそう。

「ここは通り抜け禁止っぽいですから、気をつけてくださいねー」と声かけたけれど、地面から10㎝のチェーンにも足をひっかけるようになるのかと。きっと自分の足が思ったように上がらなくなるんでしょうね。その後お怪我無かったらいいな。


お年寄りが転ぶ原因は、足裏の老化や足指が使えて無い(だからつまづく)と言われてるけど、足を常に引きずったように歩いていると、地面からの上がっている自分の足の高さがふと分からなくなるのかも。段差を減らした室内に住んでいると、そんなに足を持ち上げること自体減るだろうし。

バレエは膝下の脛を使い、ステップを表現します。
バランスの練習の際、つま先を立ってる足の膝に付けると、床から30㎝は上げてますね。
脛の位置につま先を付けたとしても、10㎝は無自覚に足を上げてる。

そういった筋肉の反応を「相乗作用」と言うそうです。
今は殆どの地面は整備されて平らな道が多いけど、少し舗装されてない山道等だと木の根っこがウネウネしたりして、足の裏をいつもより感じて歩いたりしますよね。

バレエのレッスンは、そういった筋肉の感覚を無自覚に鍛えてる気がします。
健康づくりに!と言うとちょっとイメージ違ってくるけど、脳の反応=身体の若さと健康、と私は感じています。

これからも自分の足で、長く歩き続けたいですよね。


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人を育てるクラス

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

Kayanoballetチャンネルの登録者数が553名になりました。555名まであと少し!

現在こちらの体験企画を行っています。

私自身は微力ですが、一つの文化的なものを伝えられたら良いなといつも思っていて
「バレエを正しい方法で行いながら、自分自身を美しく仕上げる」みたいなのが理想。

先日ご紹介した生徒さんのご感想

かや野先生のレッスンを受けるようになって4年経ちます。
その中で改めて気付いたのは、見よう見まねで覚えてしまっている動きが多いということでした。

そういった細かい動きの違いや体の感覚、きれいなラインの出し方等
上達のレベルに合わせた、適切なアドバイスやヒントをもらえます。
こちらが真剣に向き合えば、それに応えてくれる先生です。
バーやセンターの組み合わせや音楽も、エレガントで素敵です。

その人なりの目標の先にあるものを誘導して、より良いものを感じてもらえたらと思っています。

最近は経歴の華々しさが売りになっていて、◎◎バレエ団のプリンシパル先生クラス!と言うのも多い。それはそれで良いと思う。

でも普段自分のことをじっくり見てくれる先生がどんなことを考え、どんな風に向き合ってくれてるかの方が私にとっては大事です、と言う考えの方もいて。嬉しいなあと思います。

ブログの内容だけだと判断し辛いかも?と思った方は、一度実際においでください。
全然堅苦しく無いし、ごく普通にクラスを行っていますよ〜♪


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「インサイド・バレエテクニック」

6/12に、”アン・デュオールの説明をします”
なんて昨日のブログで書いちゃったので(笑)
懐かしい本を引っ張り出して、復習しました。
もう20年以上前になるかなぁ。

以前よりも、理解できるようになってる!👏
そのぐらい、ちょっと事前知識が必要な内容。
これで入門書というのは、結構レベル高い気がする。

ふと、あることを想いました。


この本を読んで、我も我も!と当時学んだ先生達がとても多かったわけです。
指導者の講習会でも使われていましたね。
当時指導者講習会に集った方達は、若くて30代、そして40代、50代、60代もいらっしゃったかな?
その方達が当時教えていた生徒さんが(仮に辞めずに)成長したとして、20数年後の姿。

と、考えると・・・

当時一生懸命学んだ先生達が、どんどん優れた人材を輩出していったんじゃないかしら。情報もグッと変わった転換期。




私の場合、教え始めて間もなかったのもあり
指導の対象にすぐ応用するというよりも

自分にまず、落とし込む!

ことをしました。自分でまず理解できないと、人にも伝えられないし。
そしてレッスンを受ける環境が変わったのもあり
かなりかなり、苦労しました。(ちょうど元パリオペラ座の先生に習い始めた頃)

オペラ座バレエ学校なんて、こういったことを子供の頃から当然のように学び
知識と技術の成長が同じ線を辿っていくわけですから、そりゃーすごいわ・・・
(でも、それを羨んでもしょうがない!)
今思うと、あのもがいた時間があって良かった気がします。


当時は今よりも教室の移動が難しく、中々辞めにくかった。
(喩えるなら、病院みたいなものですから
やり方が合わないんだったら別の所に変えた方が健康になるよね、なんだけど、師事すると言うのはそれなりの指導を受ける訳で)

バレエ教室を辞めること自体が一大決心で、その後基本的なメソッドすら変えちゃった私ですが
あの頃は「より良く踊れる術を学び知った」時期だったなあと。

ひとつ、弊害があるとすれば(仮説ですが)
ダンサーの社会的地位確立より先に「身体的に優れた人」を大勢輩出するようになったから、今みたいになってる気もする。
人が育つためにかけた時間や対価に見合ってたら良いけど、実際は違うことも。
良い指導者は増えてるけど、バレエを習う人は集中する所には増えて、他は減ったりとか。
こういった問題、なんとかならないかな。

大人バレエの皆さんは、そういったこととは無縁かもだけど
「今何が起きてるの?」へのアンテナはちょびっと持っていてもらってもいいかな、と感じています。巡り巡ってくることだから。


さて6/12、良い時間になりますように♪


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アン・デュオール

アン・デュオールと言う言葉があります。
足を外側に外旋(まわす)して、外向きにする動きです。バレエの基本概念ですね。

SWANからの引用になりますが、結構最初の方(1巻)に載ってます。

子供の頃、これがなんのことか正直分かっていませんでした。
足元は開いてポジションには出来るのだけど、太ももから回す??ナニソレ???と。

先生がちゃんと教えてくれていなかったのか、それとも当時の自分には理解不能だったのか・・
多分両方じゃないかな(💦)
なのでこのページはとても印象には残ってるけど
書かれてることの意味を理解するには、まだまだ幼かったなと。

⭐︎真澄が「君にはこれができてない!」と、この後猛特訓を受けます。
そして「基礎」の大切さと、それが不安定なまま積み上がっていくといつか崩れる、という指摘もされています。(有吉先生の描写がすごい)


アンデュオールにすることで、足元の安定が増します。
ですが【正しく行なわないと】関節が捻れたり、筋肉が無駄に発達したり
背骨の伸びるべき場所が詰まったようになったりも。
結局は脚だけの問題ではなく、身体全体でその変化に対応できる状態にしないといけない訳です。

さて、ここでよく問題になってくるのが「大人にどこまでそれを求めるか?」
ですが、身体って人それぞれ違うもの。
固いと思っていても凝りが原因なら、ストレッチやマッサージで少しずつ柔らかくなります。
状態に合わせた指導を行えばいい訳ですし、また構造を知ることで不安も減ってきます。
求めるのは完璧さでは無く、動きの概念を自分の感覚にしちゃうこと。


普段のレッスンでも、アンデュオールについては細かく指導してますが
ちょっと認識が曖昧に感じるので、近々具体的な教材を持って行ってお伝えしようかなと。
良かったらご参加くださいね。

まずは6/12のよみうりカルチャー北千住の「大人のエレガントバレエ」で行います。

体験申し込みは、よみうりカルチャーまでお問い合わせください。お待ちしております。


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