感度を鈍らせないために

SNSができてから、動画や写真を載せるのが本当に普通になって来てる。

アルバイトしてるお店でも、お料理を提供した後、ほぼほぼ9割の(それも女性)お客様が「写真撮っとこ!」とスマホで写真撮っておられたりします。

この心理、分からなくもないのですが、多分「素敵なものに接した記念」なのかな?と勝手に想像🤭

五感を磨くのは、大抵“優れている物事”に刺激されるようになってますから、それはそれで良いような。

一つ思うのは、刺激されたことが蓄積されて残って行くのか、それとも消えて行くのか?と言う点。

頭でわかってるつもりだと消えるスピードが早い、と最近自覚するようになり(💦)、感じ方も年齢と共に変化するんですよね。

感度を鈍らせないために、これからは

「物事の本質」知る機会を、もっと増やして行った方がいいかもなあと感じている次第です。

それに、まだまだ知らないことも沢山ある..それらに触れてみたいですね☺️


【午後からゆるっとバレエ】体験会お知らせ

9月11日開催!皆様のお越しをお待ちしております。

【体験レッスン3回プラン/通常体験1回プラン】

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五感を磨く

ちょっとだけ住んでるところを離れて別の場所に行くと、普段とは違う景色や空気を感じて嬉しくなります。

刺激があり過ぎるところから無い場所に行くと妙に新鮮だったり、反対に刺激が少ない場所からありすぎる場所へ行くと興奮したりしますよね。

五感を磨くのは、自分の持ってる感覚を増やしたり、時には閉じてみたりして調整することじゃ無いかなあと思う。

案外人は「私はこうだから」と決めてしまいがち。枠を決めた状態での刺激は慣れてるから楽だし、自分の気持ちも乗せやすい。

でも枠を超えて得られる刺激は後からじわじわ感じたり、新しい発見の度に考えたり、時には度肝を抜かれたりと様々で脳への刺激が多いです。

チャレンジする際の躊躇やためらいと言った感情は誰にでもあるし、慣れてる方が楽、という気持ちも大いに理解できるけど、刺激があることは普段を良くすることにも繋がると思います。

【ブログ記事】8月から土曜日のレッスン時間が30分早まって11:00〜からスタートします。

まだまだ酷暑ですが、ご興味ある方体験レッスンにお越しください。バーレッスン前には必ずエクササイズで整えてから始め、バーレッスンの流れは月毎で少しずつ変化させ、理解度に合わせながら進めています。

基礎に重点をおいているのは、画用紙の上で目一杯自分の描きたいものを描く方法を学ぶのと同じだから。踊りは空間に絵を描くので、正しい方法を学びながら表現していきましょう🩰 


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五感を磨く ⑤聴覚

昨月から書いていた「五感を磨く」シリーズ、最後の今回は聴覚。
これを一番最後に持ってきた理由として、母が亡くなった時「聞くことは人の最後まで残る感覚」と聞いたことがあるから。
そう思うと五感って不思議ですよね。脳の働きと、とても関係が深い。


舞台を観に行って最初に序曲が流れた時に体の中がざわざわざわ~として、言い知れない深い気持ちになることがあるけれど(体感したことある方なら分かるかも!)これは聴覚と大脳辺縁系が直結していることで、感情に訴えかけるからだそうです。
特に舞台が始まる前は暗転になり、「聴くこと」に集中する状況を創り出します。そうすることで耳の感度が上がり、その後に始まる舞台の世界をより楽しめる工夫なのだそう。


耳もなぜ二つなのかと言うと、方向感覚と騒音の中で必要な音を聴き分けるための2つの意味があるのだとか。
都会は騒音が多いけれど、自然が多いところに行くと鳥の声や水の流れる音等が聞こえ、さらによく耳を澄ませると動物の鳴き声がする時もある。
普段の生活環境の中で慣れっこになりがちのため、本来は危険を察知するための装置である耳の働きが鈍っていることも多いですが、音楽を嗜んだりすることはとても文化的な意味合いを持つのだと思います。


さて、、ウチの両親は「煩い」と感じることが嫌いで、ロック等をあまり聞かせてもらえなかった(笑)「単に煩くてワーワー騒いでるだけで、何が音楽なのか」と言っていたけれど、きっと”ノイズ”だと捉えていたんだろうな。
世代的な感覚や好みもあるんだろうけど、歌もメロディになってないと嫌と感じていたようです。でも今は音楽というと幅が広くてリズム優位のものも多いし、はてさて・・・?

そんな環境でしたが、子供の頃は歌謡曲からポップス、そしてソフトロック位まで聴いて育ちました。
昔はラジオから流れるのを、よくカセットテープに録音して聞いてたなあ。
普段は聴きたいな、と思った時にかけるぐらいで無音です。でもバレエは音楽が必須だから、その時はまたちょっと違うスイッチになるのかもしれない。


ということで、5回に渡って「五感を磨く」ことを書いてみました。
いずれも”加齢によって”衰えたり変化したりするもので、確かにね・・・と思うことがちらほら(笑)
年を取るのが怖い訳じゃないけど、ある程度まで磨いていたはずだったのに、、と感じているものが衰える(弱くなる)のは寂しい。
だけど普段意識しないことを意識するだけでも、この先が違ってくると言いますから。
自分の体を大切にする意味でも、これを書いてみて良かったなと思います。

五感を磨く ①触覚
五感を磨く ②視覚 その1
五感を磨く ②視覚 その2
五感を磨く ③味覚
五感を磨く ④嗅覚

いつぞやのサントリホール!
音が響いてくる空間は、やはり素晴らしい


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五感を磨く ④嗅覚

今月に入ってから「五感を磨く」という記事を時々書いています。
今日は嗅覚!

嗅覚は「匂いを嗅ぐ」感覚ですが、鼻呼吸とも大きく関係しています。
鼻が詰まると匂いが分からない。そうなると、口呼吸になりがち。
鼻呼吸は脳と関係が深いと言われていて【鼻呼吸 脳】とキーワードを入れるだけでも色々な記事が出てくる。中でも病院系のコラムが多いことに驚きます。
ご興味ある方は、色々探してみてくださいね。


踊る時には鼻呼吸が断然良い。コアの腹筋を持ち上げるのは、やっぱり鼻呼吸。
口呼吸だとお腹がいっぱいに膨らむだけで、腹筋としては全く機能しません。
鼻で空気を吸って冷たさを感じてそれを脳に送るように呼吸することで、お腹の奥の筋肉も一緒に上下運動します。

花の香りや美味しそうな匂い、ほんのり香る香水とか「良い香り」と言われるものを嗅ぐときは、顔がリラックスします。そのリラックスした顔をイメージしながら何事にも臨めると良いんじゃないかな~と。

バレエのバーレッスンでプレパレーションに入る際、鼻で一呼吸「スー」と吸ってから次の動きに入る。
早いテンポの時は「スッスッ」と吸う。
この感覚取り入れてみると、動きに広がりが生まれます。

花は小さいのに、良い香りがするスミレ
今の時期もちらほら咲いて可愛い。

「五感を磨く」シリーズの記事はこちら

五感を磨く ①触覚
五感を磨く ②視覚 その1
五感を磨く ②視覚 その2
五感を磨く ③味覚


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五感を磨く ③味覚


まず「味覚と踊るのって関係があるの?」と思われるかもしれません。
でも味覚を表すのには普段「美味しい」とか「不味い」しか言わないのに、言葉にしてみるととても豊かになる気がします。その豊かな語彙を、ぜひ表現の方にも回したい!

食べることは一種の感動だと思っています。(食いしん坊なので)
特にお腹が減りすぎた時に口にしたものや、今まで食べたことのないような味付けに出会った時など。

「五臓六腑にしみわたる」
お腹が減りすぎた時に口にしたものについて、言いようのない感動を覚える時とか
➡あぁ生きてる・・・ホッとする・・みたいな感覚、伝わるかな??
私はお味噌汁を飲んだ時に「はぁ・・沁みるぅー」となります。


「口の中でとろけそう」
お寿司のトロとか良いお肉だけでなく、意外性のある味付けや食べ物の触感(舌触り)で判断できるもの。
例えばちょっと高級なチョコレートとワイン(またはブランデーとか)、濃厚なチーズと果物と言った組み合わせ等「おおぅ!♡」といった意外性でハッとする(美味しくて目が見開いちゃいそうな)ことは、案外沢山あると思います。
⁂まだまだ他にもありますので、ぜひ探してみてください。


バレエのレッスン中よくありがちなのが、難しい顔になること。
一生懸命なのは分かるのですが、顔つきがしょっぱい。


そんな時「美味しいチョコレートを食べた時のような顔で」と伝えることがありますが、現実的にしょっぱい顔は顎➡首にかけて要らぬ緊張を生み出し、肩回りが固まる原因にもなります。
なによりも表情として美しくないので、そうならないように気を付けていきたいものです。


ちょっと演劇的な感じになりますが、美味しそうに食べる仕草の所作なども表現の一つになる訳です。
不味い!と感じた時のディフォルメ感とかも。それを「お芝居してまーす」ではなく、あくまで自然に見えるようになると一歩進んだ感になる。


レッスンの段階からリハーサルの状態になって「中々上手くいかない・・」と悩む前に、五感について考えてみるのも、ひとつの方法だと思います。

作品クラスを企画した際、そんなアドバイスも入れたいなーと考え中。
その時は是非、ご参加くださいね。

今年の豊作丸、明治神宮正門前に飾ってありました。



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五感を磨く ②視覚 その2

視覚について、今日はちょっと具体的な事例で書いてみます。

子供達を教えている幼稚園でのバレエは、教室には鏡がありません。
そのため、子供達には「私の真似をしてね」と伝えています。
真似をするためには、姿かたちをよく見ないとできませんよね。
まだ右左も間違えることが有る子供達に「もっと長く手を伸ばしてみようね!」とか色々言いながら
正しい形、正しくない形も一緒に感じてもらいながら、レッスンしています。

以前辞められた子供の親御さんから
「教室に鏡が無いから、ここでやっていてもバレエが上手くならないんじゃないのか」
と言われたことがあります。

姿かたちを直すために、確かに鏡は有れば便利だけど・・
現実的には、自分の姿を鏡を見て踊る訳ではないですよね。舞台には鏡はありません。
他の経験した踊りの記憶を辿ってみたけど、日舞も鏡を見て直す形を訳じゃないです。
やはり師匠である先生の姿を見て真似て、動きや所作を覚えていく訳です。



以前コンテンポラリーダンスのWSで「ミラーリング」というワークをしたことがあり
これは2人ペアになって相手の動きをとことん真似る、というワークです。
真似る側は相手をどの角度から見ても良く、とにかく真似ながら動く。
そして真似られる側は相手に中々真似されにくい難しい動きを行っても良いし、またはどんな簡単なことでも良いのです。
即興(インプロ)の時にやったりするかな?これはすっごく面白いです。


「鏡に映る自分」=擬人化した状態です。
鏡を見て形を直したいのであれば鏡に映っている姿やラインが正しくて美しいと思えるところまで、まずは自分の目を鍛えて形に表せないといけません。
しかも、正面から見た状態しか判断できませんよね。
見る力を養わずにいくら鏡を見ても、それは思ったような効果が得られないのです。


引き続き追って「五感を磨く」他の感覚についても触れていきます。
ぜひ読んでくださいね!


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五感を磨く ②視覚 その1

”五感を磨く” 今日は「視覚」について。

視覚は情報の90%を占めると言われていますね。
「見る力」を養う、とかよく言うけど

見たあとの情報を頭の中で解析出来て、初めて「見た」ことになるんじゃないかな、と最近よく思います。

元々五感は、外敵から身を守るために備わっているもの。
中でも「見る」ことは、遠くを見たり近くを見たりして、周りに危険が無いかどうかを察知するためにある。なので遠くなのか近くなのか、という距離感も脳で察知します。
でも今はスマホの四角い画面で色々見ることが圧倒的なので、距離感を掴むのが下手になったと言われていて、これは結構本当かもしれないなぁと感じるのが駅などで「人にぶつかられる」ことが多い。
単に人が多いからじゃないよねぇ、と思う・


バレエでは、空間を取る(感じる)練習をします。
空間を感じ取るために体の8つの方向があり、それに対して頭部を向けます。
(エポールマン)
その時に、教室が広かろうが狭かろうが、鏡があってもなくても必ず頭部を向けた先の、遠くを見るようにします。
そして、空間を想像する力で頭の向きを付けることで、ポージング(立った姿)に立体感が生まれます。これは「見る力」が行ってくれること。

この練習が「基礎力」のひとつになります。
これが欠けていると、どれだけ動けてたとしても「バレエに見えない」のです。


視覚は範囲が広いので、また続きを書きますね。
本来クラスで教わることだけど今一つ理解しがたい部分だったり、はたまた誤解されやすい部分も実は沢山ある「空間」。近々それも書いてみたいと思います。ぜひ読んでね!



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自分の感度を高めたい人へ

昨日は「五感を磨く ①触覚」と題して書いてみました。

感度の高さは”一般的な人”と、”変人の部類”の人たちとは、やはり違うものだと感じます。
”変人の部類”なんて失礼な表現だけど、ある程度物事を突き詰められる人ってやはりちょっと変わってて
人よりも感覚がより繊細だとか、感じ取る領域が広かったりとか、または深かったりします。

更に感覚の深さ、実は伝播するものだと思う。
五感を働かせるのは外部からの情報を得ることなのだけど、感度の良し悪しに関してはものすごくいい師匠が近くにいるとか、親からの影響も大きい。
その人にとって関わる度合いが濃い人から影響され、そして自分でも磨いていく類のもの。
そんなことが実は前提としてあります。なので「感覚を高めたい」と思えば高められます。
それを活かした職業の人も多いですよね。



冒頭で”変人の部類”に入る人を例に出してみたけど、彼らの根底には「ストイックさ」があります。
そしてそのストイックさが、行動力の元になっている。
ここが一般的な人と違う点かもしれない。とにかく深く突き詰めるのが好きで面白がる。
そのため、ものづくりや探求が大好きだったりもする。
アート系にそういった人が多いのは言わずもがなだけど、そうじゃないと出来ないよね。

私も”変人の部類”には入ると思うのだけど、踊り手は実際の舞台を観に来てもらわないとその良し悪しが分からないもの。
また最近は教えていることが多いため自分のこれまで得た情報をどう精査して与えて、相手を良くしようかな~と考えて、そちらで発揮することが多い。


そのため受講される方が時にヒーコラされることもあるけど、でも良くなって行かれることが目に見えてわかることが多いのです。
そういった方達、実は感度が高かったりするんですよね。

続きはまた追って。またぜひ読んでくださいね!

昔の写真ですが、ストイックな面が強かった頃です(笑)


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【レッスンのご感想】五感を磨く時間  ~バレエで美しくなる方法

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

五感を磨くこと(聴覚、嗅覚、触覚、味覚、視覚)は
意識しないと、磨けません。
言い替えると、意識してないと後退しちゃうんですね。

昨日行った

「デコルテオイルマッサージと、バレエレッスン」企画

普段忙しい皆さんの一面を、垣間見た時間でした。

ご感想として
「こんな良い香りを、普段じっくり嗅いだことがない!」
「うっとりする・・」
「動いてる最中、デコルテや手に香りが残ってるから、心地いい」
「脳がリフレッシュする」 
などなど。

そっかあ・・・
本当に普段忙しく、そして男性と同じように頑張ってるんですね。
これは私も同じだけど・・ 男性と同じように女性が頑張ると
色々不具合が起きやすいだとか。
女性は女性ならではの感性を持ちつつ、頑張りましょ。

オイルを付けて、デコルテや首筋
腕にかけての、簡単なセルフケアをお伝えしました。

今は探そうと思えば、沢山のケアグッズが見つかりますが
多くの方は、正直よく分らないと仰います。
そうだよね、値段もピンキリだし、どれを選んで良いか分からないしね。

私がピンと来て選ぶのは、多分相性でしょうか。
そういう意味では、この子は優秀アイテム♡

バラの香りは、女性なら大好きなはず。
しかもこれは、香料で香りづけしてないそうで
バラの香りがそのままキャリアオイル(アーモンドオイルがベース)に移っています。

 

豊かな気持ちになると、普段やってることが
途端にグレードアップした感覚になれます。
バレエのレッスンの前に、ちょっとした一技、ですよ。
なのに、気持ちがグンと上がり
終わった後は、普段よりもリフレッシュできる。

言葉であれこれ言うよりも、
感覚に繋げてもらったほうが良いと思っていたことを、今回やってみましたが
思っていたよりも効果が高くて、私は嬉しかったですぞ♪
またぜひ行いたいと思います。
その折には、受けてみてくださいね。

☆作品クラスのような形も、また復活させたいのです。
舞台のお誘いもあるので。4月に舞台に出たい方、お問い合わせくださいませ。
(多分バレエシューズで踊ります。少人数で創作したいな。)

 

 

 

**********************

現在受講生募集中です。
体験レッスンもできます。詳しくは下記HPからお問い合わせください。

 

大人のバレエはエレガントに美しく。心と身体の調和を目指す、バレエレッスン。

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