子供の方が得?でもない

9月から友人の紹介で、1か所新しい場所で子供達にバレエクラスを指導していて
新しい出会い故の感覚から、大人も子供も教えるのは時間が必要で、地味だけど面白いと再発見。

子供を指導する際はお行儀とか聞く姿勢も一緒になので、大人よりも時間かかるもの。
また大人は「今できてるかどうか」の方が大事になりがちで、肝心の「自分が理解できた」ことへの反応が乏しいことも。
どちらも難しいんです(笑)💦


大人も子供も、個々では良くても集団になると一気に煩くなったり、素地の部分が露わになったり。
すると「自分が何のために、やってるのか」の順位が一気に下がる。
レッスンに来てるのに、お喋りの方が多くなるとかね(笑)

お喋りに関しては、時と場合を使い分けられるようになれれば良いと思う。
”話す”ことって実はとても労力使うものだし、集中力も散漫になるし
静かに集中したい人にとっては、ノイズになって困るもの。
でも沈黙のままだと緊張感が続いてしまうから、時にほぐれる笑いを入れたりとか。
緩急が大事。

子供達がお喋りをしていても、ちゃんと黙ることができるようになったら
「あ、成長したな」と思っています。

大人の場合は、既にその社会性は身に付いてるはず、という前提なので
社会経験の上に、自分が教わりたいことを載せて行けばいいのです。



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グランプリエでの膝のクラッキング音、させてない?

バレエクラスが始まり、バーレッスンの最初”ドゥミプリエ~&ドゥミプリエ~、グランプリエ”を行う際
「パキッパキッ」と響く、膝の音・・・

あ、聞いたことがある!という方、おられると思いますが
それを「クラッキング音」と呼びます。

セカンドポジション=2番、のグランプリエでは音は鳴らないのに
1番ポジションや5番ポジションで、パキパキ鳴ることが多かったりする。
多分膝に体重がかかってるから鳴るんですね。


膝の関節(お皿の半月板)の部分に軟骨があり、その部分が摩耗することで音が鳴ります。
加齢で【変形性膝関節症】がありますが、その遠因にもなりやすく、特に若い頃からポキポキ鳴る場合は要注意かも。

そして普段から「音が鳴る」という方は、今膝が痛くなくても、今後痛くなるかもしれないよ?ということを念頭に置いて、鳴らないようにしていきましょう。

しっかり体重を乗せて、さぁ踏み込むんだ!というイメージで行っているプリエの改善から、まずは始めましょう。
一生モノのコントロール力になります♪

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受講生の声:「プリエが軽くなりました!」

固めるプリエからしなやかなプリエ〜改善の秘訣、お伝えしています。


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表現はどこでする?

時々「表現はどこでするものなん?」と考えることがあります。
顔?
確かに顔は大事..

でも顔を作りすぎてもなぁー、と思うし。
かと言って、全く表情が出てこないのも困りもの。
表情が出てこない、というのは「虚無」という状態に近いのかもしれないけど
「心、ここに有らず」という感じに見えますね。

昔はよく「能面みたいな顔して踊らないの!」なんて言われたりもしました。
余裕がなくて、必死だったりしたからかな。
でもね、能面にもちゃんと表情あるからねー。
顔を傾けたり見上げたりするだけで、どんな感情なのかを想像できたりする。
顔の造作が変わらないだけで、心情はばっちり分かるもの。


通常のバレエレッスンの中で、感情面の練習をするという機会は余り無いけれど
「心の中にどんな想いがあっても、ポジティブな顔で行う」のがまず基本です。

レッスンなので不安があっても、間違えても出来なくてもそれを表情にあまり出さず、平常心を保つ。
不安や恐れを出すなら、そういった表現の振り付けを踊る時に存分に出せば良いので。
(でも実際は中々そんな機会無いかも? 笑)
自分の感情に対して素直になりながらも、まずは明るく見える方に出す心がけで臨みましょう。

実際は、
感情を出したくても、ほよーん、ふわー、となりがちで
上手く出せたとしても、均一的に行うのは難しくて
疲れてくると気持ちも萎むし
起伏があるものなのも、よくよく分かるのです。
だけどそれらをコントロールして臨むことで、自分が少しずつ変わっていく。
動じなくなるし、自信もつく。
自分自身への、メンタルトレーニングにもなりますよ。




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「良いレッスン」ほど、地味

ネット広告とか、Instagramのストーリーズとかでは
「バレエのレッスンは、こんなのですよ~」というのが溢れています。

またSNSでは、ご自分のレッスンメモ的な呟きも結構あって
そこから「へー、バレエのレッスンってこんな感じなのか」と思う方も多いかもしれません。

百聞は一見に如かず

っていい言葉だなぁと思うんですけど、どれだけ他者の意見や、切り取り動画を見たとしても
自分で実際にスタジオに足を運び、体験したことには適わないものです。
(もちろん宣伝用動画の編集も大変だし、レッスンメモ的な呟きも、想像や共感する意味では有効)

要は自分で試してみて、続けてみないと分からないものなのですよね。


バレエを始めるとか、再開するとか「現在の自分には今無いもの」を行うことって結構キツイことだったりします。キツイのに地味。でも周りの方達は付いていけてる・・とか、姿勢綺麗よねぇとか思うもの。
それって何だろう?と、考えるかもしれないけど、それが「基礎力」。
地味でキツイことを嫌がらずにやれることが、基礎力の一歩。

自由に楽しく伸び伸びと踊れる!と思っている人ほど、すぐ諦めがち。
だけど基礎力が無い身体や、ルールを知らない状態で踊れないのが「バレエ」。

「身体が固くてもできます」なんて嘘っぱちやん、と言いたくなるぐらい、ストレッチだって練習するし(笑)
でもそのストレッチの練習方法も、正しく教えてくれる人に出会わないと、自分の身体は変わりません。
「なんで先生は柔らかいの?」と、真似をしただけでは、体は柔らかくなりません。
クラスの中で地味でキツイことを体験していくから、身体は変わろうと反応していきます。

そんな中で助けてくれるのが「音楽」そして「動き」
先生は地味でもちゃんと「美しいバレエに繋がるように」クラス内容を構成しています。
最初から難しいことはしなくても、ゆくゆくそれに繋がるように。
そして形が綺麗じゃないとか、上手くできない等諦めていた人には、ポイントやコツを伝えています。


金曜日の午後、個人レッスン希望の方の枠もあります。(水曜の午後も受付可能日あり)
月曜午前にはオンラインストレッチも企画。自分じゃストレッチやらないわぁという方、ぜひご検討ください。

9月に企画したものの、集まらなかった「午後からゆるっとバレエ」も10月後半辺りの水か金で、再度体験会が出来たらと思っています。ご興味ある方はぜひお問い合わせください。


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生徒さんの背中|背中線から広がる背中は美しい

手前味噌だけど、指導している生徒さんたちは皆、背中が綺麗になって行かれる(👏)年齢は関係ない。(皆様50代以上〜)

背中は自分では絶対に見えない部分。
鏡が2枚あれば角度的に映し出せるけど、時に何気なく映った自分の背中にビックリすることもきっと多いはず。

背中線という、首から尾てい骨まで下がる線(背骨)に沿って背中は広がる。
そして様々な皮膚感覚を持つ部分。
気分が悪いと背中をさすってもらうとホッとするし、悲しい時に背中に手を当ててもらうと、じんわりと優しさが沁みたり。

そして本来背中には隙があってはいけない訳で、背後を見せるというのは襲い掛かられる可能性だってあるのだ。だけど巷に溢れる【スマホ歩きさん】達は、多分全くそんなことは分かっちゃいないから、彼らの背中は隙だらけ。(美しくない)

そんなダラダラした空気が蔓延しがちな中【背中が綺麗】というのは、年齢関係なくやる気に満ちてて、実際かっこいい。
ただ背中はその人の人生も表すので、丸くても哀愁漂うカッコイイ背中もあるのです。


背中は、呼吸の状態で質感が変わる。
(吸うことはできても、息が吐ききれていないとか)
そういった状態は、上半身がとても重たくなり、足への負担が増え、大きな動きの時に腰にものすごく荷重が掛かる。

これらを軽くできるようになるまで、相当な練習量が必要なのですが、ポイントを押さえれば大丈夫。

対面で説明希望!という方は、ぜひクラスにお越しください。個人レッスンも受付ております。

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お尻を効果的に使う

私が若かりし頃のバレエクラス指導では
「お尻を締めて!」という表現がよく使われ、それが骨盤をタックインさせることに繋がり、また股関節に炎症を起こす遠因にもなっていました。
(なので今はそう言わなくなってきましたね。)

昔はそういってたけど、今は違うよ、というのはよくあります。
大体25年位前に入ってきた考えが今またリフレッシュして、巡ってるようにも感じますが
「正しく使う」というのは、間違ってたことを改める意味もありますね。

お尻はとてもパワーを出せる部位。
お尻と太ももが立体的に形成されていることで、骨盤や股関節が安定します。
怪我無く、というのは体を痛めにくいための方法なので、今日は一つご紹介します。


★お尻を使うヒント★

背骨からお尻にかけては一本の線が通っていて(背中線と呼びます)、
その線が尾てい骨で終わると脚に繋がります。

身体を右半身左半身と分けた時、右半身に対しては左のお尻、左半身に対しては右のお尻、という意識を持ちます。(例えれば骨盤から肩にかけて、大きなバッテン🙅が付いてるような感じ)

バレエのレッスンでは“軸足”があるので、軸で支えている側のお尻と動いている側のお尻は、前後逆に動いたり左右に開くイメージを持ってみてください。するとお尻の動きがスムーズになり、脚が動きやすくなってきます。

骨盤を水平に安定させながらこれらを行うので、この時に(お尻を締める)という誤解が生じます。
お尻を締めちゃうことは動かしたい関節にネジを締めて固定してしまうことなので、過度の力が関節に加わって痛めることになります。

骨盤を安定させる筋肉は鼠蹊部(股ぐり)部分。
これに関してはよくレッスンで説明していますので、ご興味ある方はぜひおいでくださいね。


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先生と良い関係を築く

昨日とその前のブログに、SNSを通じて友人達がそれぞれコメントをくれました。普段私と色々話しをする関係性もあり、的を得た意見で嬉しく思いました。

私は隙間時間的な仕事を二つしていて、その一つが子供と関わる内容です。バレエとは直接関係無いものの「子供を導く」点で親御さんからはかなり信頼を得ることができ、有り難いです。それはこれまで大勢の人と関わることで鍛えられてきたからかも?と感じています。

教える立場って、対象に合わせて自分の立ち位置を演出できる存在なんじゃ無いかな。例えば子供達の場合は親のようであったり、大人の場合には良き相談相手だったりとか。

バレエを教える大義名分はステップを教えたり、身体の使い方を指南したり表現力を高めたり等だけど、相手との関係性が有って安心して教え教わる気持ちになる訳で。これは教わる側がお客様気分では得られないものだけど、良い関係でいられるには必ず「何か」がある。

私も長い間「バレエが好き」と言う考えを軸に沢山の先生に教わってきたけれど、自分のことを認めてくれた存在は良い思い出です。また仮に嫌な想いのことも、自分の未熟さゆえに叱られたことであれば受け止められているし。(意地悪されたとかは、関わりたく無いけどね)

「好き」だけだと自分の意思や感情の行動になるけど、相手との関係性が入ってくるとグーンと成長したり、または深みが加わってより楽しくなっていけますね。良い関係作りも大切です。

そんな訳で毎日ブログ書いていますが、実際はこんな人なのかあ、と会いに来てくださる感覚での体験レッスンも、ぜひお待ちしています。


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大人の習い事、ご家族の理解

今日の記事は、指導しているカルチャーで耳にしたことより。結構こんなことアルアルかもですね。

とある楽器系クラスの受講生さんが先生に「私、家族に◯◯習ってるの内緒なんです♪」とカミングアウトされてて、先生は「ええーー!」とかなり驚かれていました。

先生は「練習は….どうされているんです?」と尋ねられると、「主人がいない時や、後は自分の部屋に籠った時にやってます♪」と答えていました。

習い事されてるの、ご家族に内緒なのかあ….(そういえば昔ウチにも居たな)と思い出しながら聞いていたのですが、多分その講師の先生、少し寂しい気持ちになっておられたかも。

教える側の立場になると分かることなのですけど、ご家族の理解や応援って、結構大きい。

「遊び」「趣味」「気晴らし」と捉えられがちなジャンルは、刺さる人には刺さるけどそうじゃない人はさっぱり分からん、という性質を持っています。(受けて来た教育もあるし)でも大事なのは「さっぱり分からん」派であっても、そのジャンルが存在している事をまず知ることから始まると思う。

知った上で、自分には合う合わないで済む問題なのだけど、昔気質な方の場合「なぜそれをするんだ」と干渉する事もあるとは思う。多分それが面倒で家族に言わない、と言うケースもきっと沢山あると思います。

興味を持てない人を責めても仕方ない訳で(でもやっぱり関心持ってもらいたい場合)、足がかりとして演奏会や公演に一緒に行く等、何かしら働きかけをしてみるのが良いかな。そして無理に感想を求めず、自分はまずトコトン楽しむ☺️

興味がなくても実際の現場に行く事でスケール感が掴めたり、演者さんの力で楽しい時間になったり、そういった時間の共有を繰り返す事で理解も深まると思うのです。これは焦ったりせずゆっくりと、相手を育てるつもりで。

文化度って現実の生活に良い意味でプラスになっていきます。「遊び」「趣味」「気晴らし」と言われても気にしない。その範疇で終わらずに、掘り下げたかったら頑張れば良い。でも家庭生活に影響が出過ぎないように、場合によっては話し合う必要があるかもしれない。

そして大抵は「しょうがない、応援しよっか…」となるものじゃないかなと感じている、一バレエ教師兼ダンサーです☺️


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正しい情報(認識)、大事

昨日のカルチャー、講師控え室で着替えていたら隣の教室の話し声が聞こえて来たのですが、ちょっとビックラこく内容で.

(多分)授業を受けている生徒さんが(外国語講師の先生に)参勤交代について説明していたのですが、話している方の曖昧な記憶がごちゃ混ぜになっていて、トンデモな日本史になっていたのです。

「参勤交代とは」

➡️ ◯大名が江戸の将軍様に会いにいく

×大名の力を弱めるため、住んでいる人が行く

➡️◯大名が江戸に行くことで、街道が整備される

× 大名が江戸に行った時、力の無い藩のところは湿地帯などに屋敷を与えられる

多分色々な知識が混じり合って、きっとそういった説明になったのかなあと思ったけど、その後かなり気になってしまって(笑)


なので調べてみました!

参勤交代は、今はこんな諸説もあるようです。でも既に1983年には言われていたらしい。

【誤解されている参勤交代】

【参勤交代に来た大名達が住んでいたのは、江戸藩邸】

代表的な江戸藩邸と跡地の現在

江戸は元々湿地帯だったと言われ、徳川家康が本当に長い時間をかけて土地や川の流れを整備したから、今の発展があると聞いています。結構清潔だったとも言われてるから、戦の無い世の中を作ったのはすごい。

それもしても、先生は説明をそのまま信じられたのか?どうなのか気になる..笑😅


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学びって良いよね

昨日の母の命日のブログ、お読みいただきありがとうございました。

昨日は一日、母の好奇心旺盛なところ等を思い出していました。好奇心は活力の元。知識欲も高くて本当に学ぶことが好きな人だったなと思います。

学びって一旦意識を逸らしてくれる効果がありますね。バレエのレッスンもですが、楽しいことが沢山ある子供達と、現実的な問題を普段抱えてる大人の方とでは捉え方が違うもの。だけど1時間とか90分と言った時間を過ごした後は、どちらも「楽しかった!」で終了できる。

普段身体を動かす機会が少ない人は、踊ったり身体を整えることで気分転換し、普段身体を動かすことが多い人は、時に本を読んで学ぶ、というのもアリだと思います。

これからも色々工夫していくので、ぜひ当バレエクラスにも関心お寄せくださると嬉しいです☺️


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