グランプリエでの膝のクラッキング音、させてない?

バレエクラスが始まり、バーレッスンの最初”ドゥミプリエ~&ドゥミプリエ~、グランプリエ”を行う際
「パキッパキッ」と響く、膝の音・・・

あ、聞いたことがある!という方、おられると思いますが
それを「クラッキング音」と呼びます。

セカンドポジション=2番、のグランプリエでは音は鳴らないのに
1番ポジションや5番ポジションで、パキパキ鳴ることが多かったりする。
多分膝に体重がかかってるから鳴るんですね。


膝の関節(お皿の半月板)の部分に軟骨があり、その部分が摩耗することで音が鳴ります。
加齢で【変形性膝関節症】がありますが、その遠因にもなりやすく、特に若い頃からポキポキ鳴る場合は要注意かも。

そして普段から「音が鳴る」という方は、今膝が痛くなくても、今後痛くなるかもしれないよ?ということを念頭に置いて、鳴らないようにしていきましょう。

しっかり体重を乗せて、さぁ踏み込むんだ!というイメージで行っているプリエの改善から、まずは始めましょう。
一生モノのコントロール力になります♪

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受講生の声:「プリエが軽くなりました!」

固めるプリエからしなやかなプリエ〜改善の秘訣、お伝えしています。


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背中線から広がる背中は美しい

手前味噌だけど、指導している生徒さんたちは皆、背中が綺麗になって行かれる(👏)年齢は関係ない。(皆様50代以上〜)

背中は自分では絶対に見えない部分。
鏡が2枚あれば角度的に映し出せるけど、時に何気なく映った自分の背中にビックリすることもきっと多いはず。

背中線という、首から尾てい骨まで下がる線(背骨)に沿って背中は広がる。
そして様々な皮膚感覚を持つ部分。
気分が悪いと背中をさすってもらうとホッとするし、悲しい時に背中に手を当ててもらうと、じんわりと優しさが沁みたり。

そして本来背中には隙があってはいけない訳で、背後を見せるというのは襲い掛かられる可能性だってあるのだ。だけど巷に溢れる【スマホ歩きさん】達は、多分全くそんなことは分かっちゃいないから、彼らの背中は隙だらけ。(美しくない)

そんなダラダラした空気が蔓延しがちな中【背中が綺麗】というのは、年齢関係なくやる気に満ちてて、実際かっこいい。
ただ背中はその人の人生も表すので、丸くても哀愁漂うカッコイイ背中もあるのです。


背中は、呼吸の状態で質感が変わる。
(吸うことはできても、息が吐ききれていないとか)
そういった状態は、上半身がとても重たくなり、足への負担が増え、大きな動きの時に腰にものすごく荷重が掛かる。

これらを軽くできるようになるまで、相当な練習量が必要なのですが、ポイントを押さえれば大丈夫。

対面で説明希望!という方は、ぜひクラスにお越しください。個人レッスンも受付ております。

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アドレナリンと体力

ようやく涼しくなって、夜もエアコンを入れずに眠れるようになり
心身がホッとするようになると、夏の疲れが一気に出てくるこの時期。
疲れた・・と感じたら寝るのが一番。睡眠大事!(私は銭湯♨もプラスします♬)

体力があるというのは、●●に耐えられる!というものではなくて
環境に応じた適応能力と持続性と、そして回復力じゃないかなぁと感じるようになりました。

(これは自分の身体を通じて想うことなので、もし学術的に正しいよ、というご意見があれば教えてください)

舞台に出演する時は1日の尺が長いため、自分がより良く踊れる体力と待ち時間の体力が必要。
その待ってる間の使い方で、パフォーマンスにも影響が出てくるものですが
ずっと喋っていたりすると、知らず知らずのうちに体力は消耗しますね。
なのでゲネプロでは調子が良くても、本番では良くなかったケースと言うのは、待ち時間の過ごし方に原因があるかも。

アドレナリンは「やる気」を漲る脳内物質なので、例えば立てこんでものすごく忙しい現場とか、次から次へとトラブルが起きた時に回避する力とか、舞台本番の時に練習の成果を発揮できるとか、本来プラスに働かせたいもの。
プロのダンサーが本番で素晴らしい演技を見せてくれるのも、練習の時点からイメージを高めてやる気で臨み、そして良いイメージが掴めた時点で止める、ということを繰り返しているから。
そこに辿り着くまでは、コツコツとした基礎を長くかけて積み重ねてきたからだけど、アドレナリンとの上手な付き合い方もありますね。

だけど回復力が低いと疲労が溜まりますし、それが続くと心身も不調になる。
すぐ疲れが出てコテンと眠れて、翌朝回復できているというのがベスト。
その繰り返しが維持に繋がります。



起きた後の心身を整える最初の一歩に、ストレッチがあります。
難しいものではなく、仰向けになった状態で膝を左右に揺らすとか、布団の中で思い切り手足を伸ばすとかそういった緩いもので十分で、自分自身を無意識に微調整してくれます。

バーレッスン前に行っている15分のストレッチは意識的に自分自身を調整してその後のレッスンに備えるけど、アドレナリンを適切に穏やかに出しつつ、そして体力の維持と回復に役立っているなあと感じています。
運動は勢いとノリで臨むと怪我に繋がるものですし、体を動かすことはそういった危険とも背中合わせなので、教える側が誘導していくことで、自分でも気を付けられるようになりました♪というのが私の理想ですね。

アドレナリンと上手に付き合いながら、バレエレッスンに臨みましょう。

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お尻を効果的に使う

私が若かりし頃のバレエクラス指導では
「お尻を締めて!」という表現がよく使われ、それが骨盤をタックインさせることに繋がり、また股関節に炎症を起こす遠因にもなっていました。
(なので今はそう言わなくなってきましたね。)

昔はそういってたけど、今は違うよ、というのはよくあります。
大体25年位前に入ってきた考えが今またリフレッシュして、巡ってるようにも感じますが
「正しく使う」というのは、間違ってたことを改める意味もありますね。

お尻はとてもパワーを出せる部位。
お尻と太ももが立体的に形成されていることで、骨盤や股関節が安定します。
怪我無く、というのは体を痛めにくいための方法なので、今日は一つご紹介します。


★お尻を使うヒント★

背骨からお尻にかけては一本の線が通っていて(背中線と呼びます)、
その線が尾てい骨で終わると脚に繋がります。

身体を右半身左半身と分けた時、右半身に対しては左のお尻、左半身に対しては右のお尻、という意識を持ちます。(例えれば骨盤から肩にかけて、大きなバッテン🙅が付いてるような感じ)

バレエのレッスンでは“軸足”があるので、軸で支えている側のお尻と動いている側のお尻は、前後逆に動いたり左右に開くイメージを持ってみてください。するとお尻の動きがスムーズになり、脚が動きやすくなってきます。

骨盤を水平に安定させながらこれらを行うので、この時に(お尻を締める)という誤解が生じます。
お尻を締めちゃうことは動かしたい関節にネジを締めて固定してしまうことなので、過度の力が関節に加わって痛めることになります。

骨盤を安定させる筋肉は鼠蹊部(股ぐり)部分。
これに関してはよくレッスンで説明していますので、ご興味ある方はぜひおいでくださいね。


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「痛くない」って大切

「背中を柔らかく」とか「つま先を伸ばす」という記事を書くときは大抵、自分の背中が痛かったり、足に痛みが生じやすくなってきてたりする😅

毎朝筋肉痛のような鈍い痛みの中起き出してそろそろと日常の動きを開始し、そして排泄等を経て初めて、お腹や背中の緊張が取れて楽になり本来の状態に。

腸が動き出してようやく、身体の機能は行動のスイッチが入るんだなあ。


以前母からシックスパッドを譲り受けた時「使ってみたけど痛いから」と。電気のビリっと来る感覚が不快感だったみたい。軽度の電気刺激だとリフレッシュ感もあるのに、痛いと感じる不快感の方が人は嫌がるものなんだなと。

昔より「整える」「緩める」「微力でも強化する」の大切さを感じるお年頃。レッスン前毎回エクササイズを行うのは、私に必要なものを共有するためだったり(笑)でもこれが案外好評☺️

でもね、こうやって動いてる時は「痛くない」訳ですから、それも不思議なのです。


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背中を柔らかくする

バレエの美的なラインを作るには「関節の隙間を潰さない」といった考え方があります。

引っ張ってスパイラルのように伸ばして最後にしなりを作る、実は結構難しい。

上半身の美しさは、頭〜背中〜腰にかけての関係性にあると感じています。でも大人は背中が固くなるので、これが難儀なのです。

ただ放っておくとどんどん固くなるので、やはり動かした方が良いのですよね。

懐かしい写真🤭

この時首をしっかり伸ばして、肩が埋もれないようにします。そうすることでお腹のコアの部分から背骨〜首に繋がります。

ロールアップの時にはぶら〜んと肩や腕の力を抜きます。これも案外出来ないことが多いのですよ。

エクササイズ関係の動画を見てると、いかにも柔らかい!と言うモデルさんの動きが多くて、それが正解のように見えてしまうかも?と感じたり。

柔軟性は人と比べるものじゃないので、自分の身体に忠実に、そして安全に行っていきましょう。


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自分の強度を上げる

季節は今日から「白露」に。夜間に大気が冷えてきて、草花に朝露が宿るころ。日中の残暑は厳しくても、朝晩はだいぶ涼しくなりました。(ホッ)

人はホッとすると体調を崩しがちになるもので、場合によっては熱を出したり、ギックリ腰になったり..私の周りもそういったことが多発中💦(私は今のところ大丈夫)

ブログを読んでくれる方から「身体の繊細な部分までよく意識ができるね」と言われますが、人それぞれ生活の中で自分の強度が決まる気がしていて。

忙しくてハードな仕事に耐えられたりするのも強度なので、自分がどれだけ耐えられるかは、それを経験してみないとわからないもの。

その経験をした時に、使い物にならなくなると後々が困るので(笑)色々繊細に意識するようになっていく。

バレエのレッスンも、自分の強度を上げて行く方法の一つだなあと思います。楽な方がそりゃ良いけど(笑)でも強度を上げて行って「私ってば、なかなかやれる」と後で自分を褒めるのも案外悪くないですよね☺️

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「元気でいる=活力が必要」な職業

「踊れる身体」と書くと一般的にはハードルが高く感じられがちだけど
世の中には「元気でいる=活力が必要」な職業、案外沢山あるのですよね。

私は3年前に内視鏡での婦人科手術をして、今も治療に通っている先生が

「これから先”自然のままに任せます”が難しい職業の人等は、自分の今後の着地点をどこに持っていくかを考えることが出てくるよね」と仰って。

ふと感じたのが、世の中の印象としてバレエ=難しい、ハードルが高いなどの見方がある一方、その魅力や効果を感じながら長く続ける人も多いこと。
「知ることの意識の差」が生むものって大きいなあと改めて思いました。
意識の差は単に若いから、だけじゃ解決にならない部分だったりする。

でも「大人はもう変わらないから、できることだけやりたい」と開き直るのも、美しくないなと思うし。

▫️私個人の考え「毎日どんな形でも良いから身体を動かして整える」のが一番良いと思ってます。

家でお皿洗いながら足踏みマッサージしたりルルベ(背伸び)したり、時にダウンドッグのポーズを取ったり等等♪

痛いー!と思われるダウンドッグ、正しく骨盤から倒すように行うことで、背中や腰回りがスッキリ。
全身が伸びるので、血行が良くなります。

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このクラスでもご指導しますよ♪
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どれだけ身体が凝っていても、ほぐれるバレエクラス

タイトルは自画自賛そのものですが(笑)
自分のレッスンは、どれだけ体が凝っていても、ほぐれるポイントを突いて改善し、その日1日を快適に過ごせる内容だなぁと思っています。

体が凝るというのは、ある意味「負荷を感じやすい」状態で、敏感な人。
ダンサーだから体が凝らない、なんてことは全くなく
動いていれば筋肉痛にもなるし、普段持ち歩く荷物もそれなりに重いから肩も凝る。
その不快感や疲労感を、早く取り去って快適な状態にしてあげたいですよね。

昔からそういった思いは自分自身を快適にしたいために、鍼灸とかマッサージとか
ヨガとかピラティスとか、自分以外の誰かから教わった知識や施術で過ごしてきたけど
ここ最近はそれらが自分の中で熟成して、自分で自分をケアできるかなりの域まで来たようにも思う。(でもどうしても手に負えない時は、他者の手が一番良い♪)

それらをレッスン前のストレッチやエクササイズに行い、クラスレッスンの動きに則って正しく、そしてより効果を高めるようにしているので、指導してる自分がまずほぐれるのかも。
そして受講される方達もスッキリされていくのかな。
※正しさは、時にキツク感じます。正しくない方が、楽でユルイ。
だけど正しさを覚えた方が、体への効果の出方が全然違う。


バーレッスン前のエクササイズは、上半身中心な時もあれば、腰から下をたっぷり行うことも。
15分なので、普段固まってる部分を刺激していく感じです。
ほぐれた体は、テクニックも身に付きやすいですね。

レッスン前は固まっていてもクラスを受けた後ほぐれて帰れる、そして夜良く眠れる、というのは
「気が良い状態で巡って」いる状態。
体が固い状態こそ、体験してみてください🎵

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身体に効くストレッチの心得

9月になりました。現在台風が迷走中ですが少し涼しくなり、ようやく秋の気配もチラホラ。

暑いと体力消耗して辛いですよね。同時に身体も緊張している(自律神経が過度に働く)ので、人によっては腰や背中に痛みを感じたりします。

バレエのレッスンに来る方は、踊りたいのもあるけど、整えてスッキリしたいんじゃないかな。そのためクラス前には、15分程度のストレッチエクササイズを入れています。

毎回必ず「今日の調子はいかがですか?」の問いかけから始めて、気になる部分周辺から全体に向かってほぐして行きますが、時には講師の私の調子が悪い部分【腰や背中】をほぐす目的も(笑)

そういう時はちょっとキツめ(特に腰~ハムストリングへの部位)なストレッチではあっても「すごく伸びる!」という反応があったりします。

実際「家でストレッチします」と仰っても大抵は痛いの嫌いだし、アプローチの仕方もバリエーションが無いのが一般的。でも実際に指導を受けるとサボれない代わりに、効果的な方法を得られるメリットが沢山。


人の体の性質に”無意識のうちに周りに調子が伝搬する”というのがあります。
誰かが率先して軽やかになると、それが全員に伝わっていくもの。(その逆ももちろんある)

「道場」と呼ばれる場には、ちょっとピリッとした空気がありますが、その何となくピリッと感が毛穴から入って筋肉を刺激していく。

ダラダラとおしゃべりしながらの空気は楽しいけど、筋肉への刺激は起こらない。なので一定の「静寂」さが必要なのです。

身体に効くストレッチ方法で1年経ってみると、綺麗な筋肉のつき方になって行かれます。

効果の出方って突然急にカーブするように上がったりするものなので、諦めずに行きたいですね☺️


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