新年明けましておめでとうございます

2026年の始まりは、底冷えの霜が下りる寒い朝。

ピンと張り詰めるような冷気の中、初詣に行ってきました。

皆様にとって本年が、良い年でありますように。


昨年がかなりハードで、でも生きてくためには背に腹はかえられぬ、と意を決して動いていました。

そんな中で、社会的な自分の立ち位置や在り方、存在の意味、どうやったらこの経験が立つのか等を観察して実行し、それが自分の生業に及ぼす影響も感じつつ、とにかく挑戦and働いて、働いて。

結果肉体的にはキツくても、身体や思考にはちゃんと残るものもあって、見方を変えるなら、あれも巳年ゆえの「脱皮」だったのかなぁと。

今年は午年。足取り軽く駆け抜けて行けたらいいな、と思います。


毎年お参りに行く東大寺〜春日大社。

実家近所という利便性から、もう習慣化している(儀式みたいなもん)ルーティン。

鷹揚でおおらかで、空が広い奈良。

ビルの硝子を見慣れた目にとっては景色が優しく、そして道のりは中々ハード(笑)歩くしかない!でも、いいの。

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誕生日に寄せて

昨日は誕生日でした。皆様からの温かいメッセージを、ありがとうございました。

歳を取るというのは、誰しもまずは必ず「己の肉体の老いや考え方」と「数字で表される年数」を引き合いにします。
(まぁ、自然な行動)


そして、あれこれ言う(笑)
だけどこれからは、出来る限りそれをしないようにしようと思う。(これは私自身に対して)

今年はこれまで育んできたことが大きく変わり、空いた時間に「社会勉強」的な経験を積むことがとても多かった。
バレエの世界だけでは知りえないことを多々経験し、またそれを持ち帰ることで、新しい発見の連続。

歳を重ねるのは体力面ではキツイことがあるものの、過去の経験が助けてくれることも沢山あるんだなあと。

健康や体力面を第一に大切にしながら、丈夫に生んで育ててくれた両親に感謝し、これからの方向性を見ていきたいと思います。


昨日こんな投稿があって、とても嬉しく思いました✨

掘り起こしブログを見てくださった方のご感想。もう20年以上も前の写真なのに、こうやって一目に留まるのは嬉しい。

肉体を持って表現するのが踊り、そこに伴うのが心。これはずっと変わらないものだから、何歳になっても辞めない限り続くものと思ってます。

踊りたいなと思ったら、ぜひスタジオにお越しくださいませ。


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”言語化する力“の雑感

以前、私はブログを毎日更新していたけど
今年に入ってからは自分が無理なくアップできる日に書くことにしています。

このブログも4685記事になりました。我ながらすごいかも(笑)
で、ブログを書き続くことで磨けたらいいな、と思ったのが


「言語化する力」

です。

動きや音、味や香りなどを言語化するのは、とてもとても難しいです。
目に見えないものを表すわけで、だけどそこには「共通認識」があるから成立する。

例えば「チョコレート、美味しいよね」というと、サッと味を思い浮かべられるのは
お互い「チョコレートの味を知っている」からです。



だけど、ちょっと趣向が違ったものが美味しいとか、複雑な味覚のものになると
「んーと、私食べたことあったかな?」という経験が無いと、共通認識が生まれません。
だけど「きっと、美味しいんだよね」という想像力で補って、話が成立していきます。
それを説明する時に「こんな味でねー」と伝えられるのが「言語化する力」です。


バレエの動きを指導する時に、やはり言語化する力は必須。
できるだけ相手に想像させられるように、言語化できることが大事だと思っています。

昔私が師事してた先生は

「回るものは、練習すればできるのよ!」と仰る方だったので(笑)
もう何度も・・練習しました。特にピルエット。
練習もとにかく自分でコツを掴むまでやりなさいと。

だけど、人間の性で

まず練習さえしていたら、いつかできるんじゃないか

という期待を抱いてしまうんですよね。それは、、、無理なんだわ。

「あ、これだ!」と言う自分自身の感覚を言語化できた時に、初めて身体に残るので。

分かりやすく、そして面白く楽しく説明してくれたら、きっと誰だって楽しいし、上手くなるはず。
そう思うもの。


だけど上達したいなら、自分自身にも”バレエを理解してコツを掴む心“で、臨む必要があると思う。
特にバレエへの気持ち、というのは、単に「好き」だけじゃ難しい。

バレエ以外にも食、音楽、スポーツ、絵画、伝統芸能とか「受け継がれてきた」文化は全部
言語化されて守られてきたと感じていますし、今後どう受け継いでいくべきか、というところに来ている気がしています。


大人のバレエをエレガントに美しく
心豊かに、自分と踊りに向き合いたい方へ


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「バレエを広める」という考え方への雑感

昨日は寒かったですね。

そんな中、「ビューティーバレエで美しく」10月からスタートしています。

私はこのところ時々見かける「バレエを広める!」という考え方がちょっと苦手(笑)

そのため「習う方達が、バレエを活かせるように」と捉えながら伝えています。

教わって身についたものは、自然と所作や日々の生活に出るものだし

また舞台を観に行ったりするのも、観劇などの【非日常感】が心を豊かにしてくれる、ということがわかっているから、心が求める訳ですよね。

そこに至るまでの「知らない」を「知る」に変えるのは

“皆が知ってるから”ではなく

実際に体験してみないと、わからない


「ビューティーバレエで美しく」は基本的にバレエ入門編ですが、一工夫した点は、バーレッスンの流れとセンターで行うことの関係性を密にしていること。

「踊るためには、ターンアウトやバーレッスンが全部理解できていないといけない」ということも十分に理解していますが、バーレッスンが楽しい!と思えるのは

一度失敗したことのある人じゃないとわからない感覚

に近い気がするので(笑)

大抵は少しでも「バレエらしいことがしてみたい」から、レッスンに来られる。

そういう方達に1番最初に教えておく点は何か?を遡って考えた時、大枠でピックアップできることが幾つか出てきます。

それらを構成の中に毎回取り入れながら進めています。


バレエを広めたい、という気持ちはどこか「自分がその中心を担う」的な思惑があるように感じていて、どんどん人を取り込んで行くタイプなのかなあと。

私はどちらかというと「バレエは身体や心にも良いからやってみようよ」という声掛け派タイプ。声を掛けた人が繋がったり、ブログやYouTubeを見てくれることで、新しい発見がありました!と言ってくれたことが喜びになります。

そんな考えでクラス指導してます。お時間ご都合合う方はぜひ一度体験にお越しくださいね!



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単独初開催の発表会写真より、徒然

シルバーウイークの3連休ですね。
懐かしい1枚をご紹介。KayanoballetStudioとして、単独開催初の発表会写真です。
22年前の、ちょうどこの時期でした。

世間に「大人のバレエ」が広まりだして、そして私も生徒さん達も若かったから、勢いで「発表会やろう!」と開催しちゃったという(大汗)。演目は小品集と「白鳥の湖第三幕」より。
出演者はゲストを含め、総勢30名弱でした。

そしてこの当時の私はかなり正義感たっぷりな面が強くて、相当厳しかったと思います。だけど、なんだかんだ付いてきてくれていた当時の生徒さん達、本当感謝。

お勤めしながらバレエをレッスンすることは今も昔も相当大変だけど、色々お話きいてると
今でいうとコンプライアンス的にダメなことも相当言われながらレッスンに来られていたのを思い出す。にもかかわらず、スタジオでも私からビシビシ言われて気の毒だったな・。でも彼女たちとっても逞しかった。


きっとね、逞しさがあるから、今思えば何度も「発表会出る!」と出てくれていたんだと思います。
今は子育てしている人もいるし、他のバレエスタジオで踊ってる人もいるのはちょこっと知っていますが
何かしらその人の心に灯をともしたのかも、と懐かしく振り返ります。

関わってきた人たちが長くバレエを続けていたり、また再び踊りと繋がるようになっていたら、いいな。







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母の法事と、奈良帰省の雑感

母の法事にて帰省しました。4日間と短かったけど、郷里の空気を吸うのは一番の癒し。

今回はふと「京都に着いたら、六波羅蜜寺行きたい」と思い、訪ねてみました。
10数年前に行ってるけど、ずっとご無沙汰。

六波羅密寺へは京都駅からバスで向かいます。清水坂で降りてね、と教えてもらいましたが、まぁ混んでること・・。
「六波羅」という場所は、その昔「あの世とこの世との境目」と言われていた場所だそう。
去年ハマった「光る君へ」でも注目を浴びた、鳥辺野が近い。
もう少し後の時代には、平清盛の屋敷があったことでも知られます。


バス停で降りて、グーグルマップのナビに導かれながら歩きます。途中のお店で「牛すじ卵とじ丼」を頂きました。甘く煮た牛すじ肉を卵でとじたもの(親子丼みたいなの)で、九条ネギも入っていておいしい。
そこからまた数分歩く・・それにしても暑いよう!

目的地の六波羅密寺は、改装されて昔訪れた時よりも綺麗になっていました。
空也上人も平清盛像も宝物殿に居られるようで、今回は拝観しなかったけど、でも居られるんだなー、とだけ心には留めて。

そして本堂ですごいお札を見つけました。

(画像はお借りしました)

なんだか、今の私に向けての言葉なのか?と思ったぐらい。
仏教で地獄というと、あの世だけでなくこの世での苦難のことを指したりするとか。
偶然出会った文字に驚きつつも、一時下車して訪れて良かった。
(多分昔は覚えてなかったんだろうな)


翌日、母の法事。
お坊さんが来てくださり、お経をあげてくださいます。
庭先には、母が育てていた”ヒオウギ”が咲いていました。
法事に合わせて咲くなんて、まるで分かってるみたいじゃないか。




帰京の早朝に、春日さんへ。
日中は暑くて必要な時以外は外出するのも憚られるぐらいでしたが、早朝は空気がひんやり。

ささやきの小径

くまお君と、くまのん

小鹿ペア。近くには家族鹿。

こんな景色があることを、心に留めて頑張ろう。
帰省の度にそう思う。そう、今回も・・・・・。


こんな感覚が、私の原点です(☺️)
古いものや歴史が好きで、好奇心や閃きを大切に。
バレエへの向き合い方も、そんな感じ。
長く続いてきたものをリスペクトしつつ、現代の感覚で捉えながら自分と共存させています。
ご興味ある方は、レッスン兼ねてぜひお話しに来てください🎵



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「美しくある」ということへの雑感

今日のブログは「美しくある」ことの、容姿ではなく行動面についての呟き。

私のブログを読んでくださった方の感想で
「中々、精神論的な部分が強いですね♪」というのがありまして(笑)(笑)(笑)

でもそれは、それまでそういった環境に長く身を置いていたからであって、決して悪いことではないと。(うふふふ)

確かにねー、今の時代、がむしゃらにただやればいい、という時代ではない分、ユルイ所と締める部分の塩梅、そしていざという時に付き進めるバイタリティを持っていないとやっていけない。
そういった時に厳しくも礼儀正しい環境で学んだ経験は、とても役に立つと思う。



身体を動かすことは、全てにおいて自分の呼吸が続くかどうか、にある。
運動時は呼吸も平常時の楽な状態ではなく、筋肉も沢山動くため呼吸が激しくなる。
「あー苦しい、キツイ~」と思った時にすぐ止めてしまうか、それとも「あともう少し!」と頑張るか。
そうやって肺を鍛えて、心拍数も上げて、自分の身体にかかる負荷を増やしていくのが運動の基本だけど
そこに「型」が入ってくることによって、方法や導線を覚えるためには脳も使う。
「疲れる~」のは、大きくエネルギーも消費するから。

で、厳しいと言われるスポーツやバレエ、ダンス他芸術系を学ぶ際、必ず「礼儀、お行儀」もセットになる。これは心身を律するための、一つの考え方で
「皆しんどいのは当たり前、だけど、それをそのまま公に曝け出したらみっともないでしょう」
という、人間の理性の部分にアプローチしてる。

なぜなら、美しくないじゃない。
この「美しいもの」を求めるのが、人としての理想だから、美しくないものは見せない、やらない、というのが「礼儀正しい」部分の考え方の一つ。
そのため挨拶や片付け、言葉遣いなども時に教わる指導の中に入ってくる。

だけど単純に「厳しくすれば、礼儀が学べる」と考えるのは非常に短絡的で
その行動が「美しい」と見えるようになるための”心”が伴えば、たどたどしくても清々しい。
と、私は思ってるけど、いかが??

ふふ、やっぱり精神論的かな!?( ´艸`)
でも、分かる方にはわかるかも。



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再び咲いた胡蝶蘭、現在満開

三月末に「胡蝶蘭を再び咲かせたお話し」という記事を書きました。するとね、すっごく読まれたんです。

その後無事に全ての蕾が開花し、現在満開状態♪

ヒラヒラと舞っているように見えるお花は、とても優雅。

蕾がぷっくり開くたびに、嬉しくて写真に撮っていた(笑)

なぜそんなに嬉しいんだろう、と思うと
やはり「自分じゃできないと思っていた」ことができたから、じゃないかな。

好き勝手に水を与えていたら咲いてくれるような、そういったお花じゃないし。
日当たりとかも、重要ポイントだし。
だけど上手くそれらが功を奏してくれた、というのは一つの自信になりますね。


大人になり、そして年齢を重ねていくと
「自信を付け、それを持つこと」が、悲しいけど減っていきます。
だけど、私流の自信の持ち方は
「自分でできたことは、まず喜んでおく!」
これが一番。

ブログに書くのは、うれしいから書いてる。
自分一人で喜んでるだけだと勿体ないから、外に公表して知らせる。
踊りだってそう。自分が頑張った成果を見てもらうから、自信がつく。
その前に自分で良くなった点を感じ、ほくほく笑っていればいい♪

⭐︎今月はあと残り1回!


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胡蝶蘭を再び咲かせたお話し

3月も残りわずか。ここ数日の暖かさで桜が一気に開花しましたね。
今日は胡蝶蘭(テーブルサイズではありますが)を、再び咲かせたお話です。
自分としてはかなり嬉しいので、ぜひ読んでください♡

私は花や植物が好きで近所の花屋さんでよく買うのですが、大抵は切り花を飾りダメになるとサヨウナラ、というケースが多い。
だけど鉢植えのものは「できるなら、もう一度咲かせたい」と思う訳です。
今回は胡蝶蘭、もう一度咲かせるのは初めて。

こちらが買った当時2023年5月のもの。
全て花が咲き終わった後に、茎の根本2センチぐらいまでをカットし、暫く休ませる。


2024年の5月に、「根」を発見!

2025年1月にようやく「花芽」を付ける

2月頃に花芽がすくすくと伸びだす

蕾が増えて、真っ直ぐ上へ伸びるように支柱を立てる。

3月の中旬、一気に蕾が膨らむ。

3月22日に、待望の1輪が咲いた!

3月24日に4輪目が咲いたよ♡

桜の開花宣言並みに、今毎日一つずつ咲いてくれていて(嬉)
今はもう6つ目のお花が咲き、7つ目が開こうとしています。

写真で振り返ると思い出すのが、「根」が出てきたときに「芽」と勘違いして、そこからが長かった・・・。でも「根」が何本も出てそして葉っぱが元気だとまた咲くと聞き、じっと我慢(笑)。

【お世話の仕方】
色々調べた結果、①日当たりの良い場所(直射日光が当たらないように)に置く。
②水分を与える時は、霧吹きで葉っぱメインにお水をあげる(そして、与えすぎない)
③乾燥させないようする(エアコンの近くに置く時は、風が直接当たらないようにする)
こういったことを、とにかく繰り返していました。

昔、知人のお祝い用の胡蝶蘭を譲り受けたものの、花が終わった後に捨ててしまい、後々「葉っぱが元気だとまた咲くんだよ」と聞いてから、なんとも勿体ないことをしちゃったなと反省。
株は50年生きるとか。すごく長生きですよね。そうすると生命があるものを捨てちゃうってどうなの?とも思ったり。
確かにお世話するのは時間もかかりますし「これでいいのかな・・・」と不安になったりもします。
枯らせたりダメにしちゃうこともあるかもしれないし。
でもよく観察して「元気そうだな、これなら」と感じたら、それを信じてお世話し続けるのが一番だと思います。そして花が開いたら、それはそれは嬉しい訳ですから。


そう、観察力。きっとそれは、必ず力になります。人も植物も同じ。



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子供達のミニ発表会、無事終演!

先日の日曜日、千葉県習志野市にある幼稚園の課外授業にてバレエを教えている子供達のミニ発表会が、無事終わりました。
ご来場くださった皆様、温かい拍手を本当にありがとうございました。

兼ねてより、幼稚園の子ども園移行に伴い課外授業の枠が縮小になり、2017年から始めたバレエクラスは今年度で終了してしまいますが…(現在新たな場所を探し求め中)発表会は皆とっても良い出来でした👏

そう、皆成長したんです..心も身体も!

去年と今年も、友人のピアニスト山本実樹子さん主宰・ミントの森ミュージックスクールのピアノ発表会内でジョイントさせて頂きました。
「演奏とバレエ」の違い、お客様には大いに楽しんでもらえたんじゃないかな、と思っています。
毎回多彩な楽器演奏を楽しませてくれる発表会です。

今回年長さんは「ちょうちょう」クライスラー作曲
小学生は「青い鳥のバリエーション」チャイコフスキー作曲
を、今の習熟度に合わせてに改訂振付。
最後は全員で「くるみ割り人形よりキャンディ・ボンボン」を踊りました。

私も最後の曲には出ることに…(先日ちょっぴり振付を変えた時、普段しっかり覚えてる子がちょっと慌てはじめ、それからどんどん全体が早くなっていくのが心配で😅)

当日は殆どアップもできず、(一応)ポワントシューズ履いて舞台へ(汗)
自分のところは即興で形にしたけど、懸念だった箇所は何処へやら(笑)なんだ、皆できるじゃない!笑

そういった「本番への強さ」は、きっと感覚的に覚えていくものなのかもしれません。
踊り終わった後のロビーでは保護者の方達がとても喜んでくださり、頑張った子供達も嬉しそうでした。
子供達のお祖母様達からも、孫の成長を喜ぶ声を伺ったり。

それが何より一番!


今回は友人の宮澤君(https://www.instagram.com/mizryon/)に舞台写真撮影をお願いしました。
舞台全般をこなす彼はポーズ写真等の際、的確な言葉で子供達を誘導してくれて感謝♪

みるみるポーズが綺麗になる姿は、可愛らしかったです。

頂いたお花がいい香り!

お写真ができたら、ぜひ載せられそうなものはご紹介したいですね。
楽しみにお待ちください。


子供達を帰し、衣装の箱も送った後に劇場に戻り、続いている発表会の演奏を聴きつつ
「演奏も踊りも、人生の営みの一つなんだなぁ」と思いました。

それをやりたい、と思った人は頑張ればいいし
もちろん、別のものを選ぶ選択肢だってある。

自分の選んだものを、より自然にそして気負いなく、ニュートラルに行えるようになるまでは確かに大変だけど、そのことに夢中になって取り組めば、良いんではないのかな、と。
自分が選んだものに取り組むことで新たな自分の一面が広がるなんて、人生冥利そのもの、ですよね。

ぜひ、バレエのレッスンにいらしてみませんか??^^



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