大人がバレエをやる意味

おはようございます。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


時々バレエ関係の友人から「ブログ読んでるけど、毎日書くってすごい!」と言ってもらうことがあり
とても恐縮しています(良い意味でね)。
書くと決めたら書く。言うそれだけなんだけど、よくネタが見つかるねとか、その時間を取るってすごいねとか。(それは確かにね)


私はどちらかと言うと動画が苦手。撮った後に編集して出す、と言う作業が苦痛に思えるからなのです。iPhoneなら色々出来るんだからやりなよー、と言ってくれる人が傍にいるにもかかわらず、やはりどこか苦痛。
でも書くとなるとスイスイキーボードが叩ける。なので毎日こんな風に書いてる(笑)

昨日の記事で少し更年期に関して書きました。更年期って身体的な変化がみられるだけでなく、ものすごく感情面に起伏が出ることも多いそうですが、私自身は感情面に関してはそんなことが無く、本当に助かっています。
ただ、身体面に関してはコロナ禍が絶対引き金になった気がするんだけど、色々変化が出てきてる。もうーやだー、めんどくさ・・と想いつつも、このままじゃいけないなぁと心の中で危機感を持ちつつ、日々を過ごしているところ。


日常的にバレエを通じて体を動かしているため、バレエのお陰だなぁと感じる点は、体力的な不具合や劣化(?)が、自分で分かることです。もし仮に不具合が慢性的になってしまった場合、自分ならどこまで妥協してやれるんだろう?とか。
大人で長く踊って来られた方がかつてそんなことを仰っていたけど、最近その気持ちが分かるようになってきました。若い頃(20代とか30代)は、そんなことが全く想像できず、本当に「なんのこと?」だったのに。


昨日観た友人のYoutubeでは「不安の解決は『行動すること』」と繰り返し仰ってました。なのでこのコロナ禍、色々不安はあるけど行動していくのが一番の解決策なんだなと思います。
確かに踊ってる時は、そんな不安は消えますねー。なので大人がバレエをやる意味は、本来はものすごく客観的に、そして理性的になれることなのかもしれません。

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