厳しさと多様性の、真ん中を行きたい

おはようございます。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日は友人からの依頼で、未就学児~小学校低学年~小学校高学年(中学生含む)子供3クラスの代講を務めました。

小さい子達は口々に「せんせぇー〇ちゃんねー、こないだおばあちゃんと〇△ホテルに泊まったのー」
「ここ、ころんだのー」「〇日に〇〇へ旅行にいくのー」
「これ着てきたのー」等と全部教えてくれる(笑)

その度に可能な限り「そっかー」ってお返事しているけど、返事が返ってくることが多分一番嬉しいんでしょうね。年齢が上がるしたがって口数は少なくなる気がしますが、仲の良いお友達が一緒だとキャッキャしてる(笑)

今やもうかなーり遠い記憶だけど、自分の子供の頃を思い出します。
あの時あんな風だったけど、大人達は自分のことをどう見てたんだろう?とか。
今の自分から見ると、子供って可愛い対象でしかない。一生懸命とか生意気だも含めて。

私が子供の頃習っていたバレエの先生はお歳も上で、しかもかなりお顔立ちが派手な方で、どこかしらいつも緊張していた気がする。なので自分の場合はできるだけ緊張させないように努めてるけど、やっぱり子供から見れば、大人は緊張の対象なんだろうなと思う。

たまたま昨日のウェアが全て、頂きものや友人とトレードしたもの(笑)


上京後入所した教室には一時期「バレエを指導する者は、身だしなみに気を付けること」と書かれた張り紙がしてあった時期があり、レッスンだけでなく、”生徒側から見られること”に関しても先生自身がとても厳しかったよねぇ・・と思います。

私が子供の頃と今では変わって行ってる面も多々あるけれど、時々こんな風に思い出すのも良いのかもしれない(*^-^*)
厳しかった昭和時代と多様性な令和時代の、真ん中を行けるようにしたいものです。そうやって思うと、自分の人生経験も、実は中々面白い!


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