昨日は気持ちの良い秋晴れの1日。
そして、劇的な午後でした。
どうしても観たかった舞台を、大阪まで観に。
日帰りですよ~
しかも、午後思い立って行きましたから・・・^^;
【アンナ・カレーニナ】
日本での初演は1992年。
日本バレエ協会が海外からのゲストを主役に招き、公演を行いました。
(ウラジーミル・マラーホフさん、イルギス・ガリムーリンさん
ガリーナ・クラピーヴィナさんが主演)
私は初演時、1998年、そして2014年に、この作品に出演する機会に恵まれましたが
チャイコフスキーの美しい音楽と、「踊るお芝居」さながらの演出に
振付者のアンドレさんの深い想いをいつも感じました。
原作はレフ・トルストイ。
貴族社会の表と裏を描きますが、この作品の主眼はどちらかと言うと
アンナとウーロンスキーの「心のありさま」に焦点を当てて
彼らを取り巻く周囲の人達を描いているように感じます。
場面転換が豊富で、観て飽きることが無いのと
小道具一つに至るまで、しっかり計算されつくしている舞台です。
前回出演した時に知り合った、指揮者の先生の一言に背中を押され
新幹線の中で、出演者の方にチケットの手配をお願いし。。。
舞台を観ることができました。
今回初めて客席から観たアンナ・カレーニナは、とてもとても美しい舞台で
重厚な音楽の層に、様々なシーンを想い重ね合わせることができました。
新幹線の最終に間に合わないため
最後のクライマックスや、自分が演じたジプシーは見れなかったけど、でも心は満足。
大急ぎな私を、無事に駅まで運んでくれたtaxiのおじちゃんや
色々アドバイス下さったホールの係りのお姉さん
最終の新幹線は激混みだったのに、運良く名古屋で下りてくれたお兄さん
(関係ないか~ 笑)
ホント、皆さんに感謝。
こんなに自分に行動力があるなんて、思わなかったし
全ての時間がキチキチでしたが
でも、計算され尽くしてるようにスイスイ物事が進み
ある意味、奇跡。。。
故アンドレさんに、敬意を込めて。
人間、行動あるのみですね。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
本日もスタジオでお待ちしています(^-^)
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Kayano Ballet Studio
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