レッスン中の指摘はチャンス

昨日のクラス前。

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これ失敗写真ですが、ある意味面白いかも??(*^_^*)

昨日は沢山「気づく」ように誘導、そしてそれに気づいてくれたような気がします。

〇なんで、パンシェした時に上がってる脚が真上に行かないんだろう とか
〇タンデュしている時に伸ばしてるはずの軸足が緩むんだろう とか
〇どうして足の甲に引っ掛けて、ポワントを立ってしまうんだろう
等など。

出来てない箇所の指摘を貰った時こそがチャンス。
そこを練習すれば、次に進めるから。
練習って90分を一通りなぞることではないですし
そして「その日で完結」でもないです^^
出来ないことを次に持ちこしても良いから
その時のアドバイスを忘れないで、心に刻んでそれをやること、かな。
それはコチラから見てて分かります。
言った事覚えてる人だ~とか、もう忘れちゃってる人なんだなとか。

解剖学スケッチ2

そうそう、昨日ポワントで立った時のソールアーチについて
「背中の反り方の癖が、ポワントのソールの形とすごく似るんだよ」と言うと
皆「ええええーーー!」と言ってました・・・
木曜日はポワント基礎なので、皆が美しいラインに立てるのはまだ先ではあるんですけど。
でも、このイラストや画像を見ると、そう思いませんか?^^
綺麗なものはどんどん真似して、吸収しちゃいましょ。

出典先: mariplopis.tumblr.com

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