バレエはまず、お話と音楽が分かれば理解できる(と思う)①

昨日とてもとても行きたかったバレエ公演が、大阪であったのだけど
残念ながら観に行けず・・・泣く泣く断念(涙)
で、夜はウチで音楽を聴きながら、舞台の情景を思い出していました。
(私も出演した作品なので)

ぜひ9年前のブログも読んでください。
弾丸日帰りした時の様子です。

バレエ作品は西洋のものですから
作曲家が居てその作品のためのメロディがあって
というのが、かなりはっきりしていると思います。
そしてストーリー(あらすじ)も、必ず存在。
日本のお能の場合も、もちろんありますよね。

劇、というとあれだけど
芝居仕立てにするのは、原作からはかなり色々端折りますし
そして展開も入れて、できるだけ具体化していきます。

アンナ・カレーニナはトルストイが原作で
ざっくり言ってしまうと、当時のロシア政府高官の奥様と
将校との不倫の物語だけど
原作に書かれている登場人物たちの心情が、ものすごく細やかで
そしてアンナの相手のヴロンスキーは、日露戦争にも加わっていたらしいと(昨日知った)
なると、途端に現実味が増してきます。

お伽噺ではない当時を生きた人たちのお話、となると
これも好みはあるだろうけど、ドラマティックで現実感がある。
でもどんな作品であっても「モデルとなる」人物がいたんじゃないかなぁ、と個人的には感じています。
なので、登場人物を自分に置き換えて想像する、ということが行いやすい。

バレエが分かりにくい、どう見ていいか分からない、というのは
なぜなのかなぁ‥と考えてみたけれど
抽象化されたことに対して、自分なりの答えを見つけにくいから
というのが、内心あるからじゃないかなと。

続きはまた明日に書きまーす。

皆様のお越しを、お待ちしております。



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分からない時「誰に聞くか」は大事

昔話なのですが
バレエスタジオを始めて、このブログのもうひとつ前のブログを書いていた頃
全く面識のない方達から、ご自身のバレエレッスンに関しての質問が続いたことがありました。
(●●のステップができないのだけど、なぜですか?みたいな感じの)

さすがに、普段レッスンに来られてる方でも無いし
師事されてる先生もおられるはずなので「まずは先生に質問してみてください」
とお返事を返していたなぁ。
見てないものは、こちらも分からないですから。
でも今思うと、心理的に分からなくもなく
「色々バレエのことに詳しそうだから、聞いちゃおう!」だったのかなと。


で、当時の私はまた、自分の悩み事等「中々上手くいかない・」と感じていたことを
まず友人達に聞いてみて、彼女たちの意見から納得していた部分も多く
それは余り良くなかったかも・・と振り返っていたりします。


友人に相談する、というのは、悩みや分からないことの解決を探る最初の入り口ですし
「ねえ、聞いて欲しいんです・」という行動から、するっと解決!になることもあります。
だけど根っこが深い悩みや、いくら試みても改善されない状況の場合は
「プロに聞く」というのが一番。

身近な人への質問から、解決に繋がりそうなプロフェッショナルと繋がる道筋ができると一番幸運ですが
大抵は内容に感して共感し合って終わり、になりがち。←これが良くなかった点。

そして迷いが多い時は、発言力の強い人の意見を妄信しがちにもなるので、要注意かも。
(これはいっぱい転んであちこち打って打たれて、丸くなったから分かることですが 笑)

時間は有限なので、大切に使いたいですよね。


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「バレエを習いたいけど躊躇してる方へ」2024年版ツレヅレ

過去にこんな記事を書いていたようです(笑)2016年だったみたい。
発掘してくださった方、ありがとうございます。
2024版として書いてみますね。


大人は今が一番のピークで、普通はそこから下っていく。
だけど何かを始めることで、下るしかなかったものがまっすぐになり
もしかすると上を向くかもしれない。いや、上向きます・・^^

このことを理解できていれば、大丈夫!
最初から何でもできるなんて、ありえない。
出来なくても自分を責めずに、恥ずかしがらずに(その気持ちもわかるけど)
そうなのか~こうやるのか、と受け止めて行けば乗り切れます。

個人的な意見ですが、良い先生に巡り合うのが一番大事と思ってます。
先生の教え方が自分に反映していく訳ですから、場所や環境も大切だけど出会うことの方がずっと大事。

良い先生は、ちゃんと目をかけてくれて、違ってることをやっていたら気づかせてくれて、そして自立していくように誘導していってくれる人です。
綺麗でスタイルが良くて、お手本が上手で、優しい言葉をかけてくれて、若くて現役でキラキラしている、というのも素敵だけど
バレエの基礎の素地の作り方を沢山知っている先生は、経験を積み沢山の人と接してきていて、長年バレエを愛し続けて、その酸いも甘いも知ってるタイプじゃないかなぁと。

若い時は若いなりにものすごく努力も苦労もあるし、年齢を経たらまたそれで、自分から失っていくものを受け止めつつ、踊ることと携わっている存在がバレエの先生じゃないかな。

自分とは違う世界・・と思うかもしれないけど、どの仕事も社会と繋がっているものなので。
何か刺激になることは沢山あるはずですよぉ。


踊りは、無になれる時間(最初の頃は必死になる時間💦)

ぜひ味わいに来てください!

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どれだけ身体が凝っていても、ほぐれるバレエクラス

タイトルは自画自賛そのものですが(笑)
自分のレッスンは、どれだけ体が凝っていても、ほぐれるポイントを突いて改善し、その日1日を快適に過ごせる内容だなぁと思っています。

体が凝るというのは、ある意味「負荷を感じやすい」状態で、敏感な人。
ダンサーだから体が凝らない、なんてことは全くなく
動いていれば筋肉痛にもなるし、普段持ち歩く荷物もそれなりに重いから肩も凝る。
その不快感や疲労感を、早く取り去って快適な状態にしてあげたいですよね。

昔からそういった思いは自分自身を快適にしたいために、鍼灸とかマッサージとか
ヨガとかピラティスとか、自分以外の誰かから教わった知識や施術で過ごしてきたけど
ここ最近はそれらが自分の中で熟成して、自分で自分をケアできるかなりの域まで来たようにも思う。(でもどうしても手に負えない時は、他者の手が一番良い♪)

それらをレッスン前のストレッチやエクササイズに行い、クラスレッスンの動きに則って正しく、そしてより効果を高めるようにしているので、指導してる自分がまずほぐれるのかも。
そして受講される方達もスッキリされていくのかな。
※正しさは、時にキツク感じます。正しくない方が、楽でユルイ。
だけど正しさを覚えた方が、体への効果の出方が全然違う。


バーレッスン前のエクササイズは、上半身中心な時もあれば、腰から下をたっぷり行うことも。
15分なので、普段固まってる部分を刺激していく感じです。
ほぐれた体は、テクニックも身に付きやすいですね。

レッスン前は固まっていてもクラスを受けた後ほぐれて帰れる、そして夜良く眠れる、というのは
「気が良い状態で巡って」いる状態。
体が固い状態こそ、体験してみてください🎵

★下記でお知らせしている、【午後からゆるっとバレエ】
ストレッチエクササイズ多めの内容です。バレエ未経験の方~ブランクのある方向け。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


【午後からゆるっとバレエ】体験会お知らせ

9月11日開催予定!皆様のお越しをお待ちしております。

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発表会を創るってすごい

今日で4444記事目!いつもお読み頂きありがとうございます😊

昨日は8/16本番のリハーサルでした。

1週間の間に2度本番なんて、何年ぶりかな。

普段は連絡し合うだけの関係でも、相手のスタジオにお邪魔することでそこの熱度や状況はわかるもの。

8/16に演じるジゼルのお母さん。リハーサルでは色々なお芝居や絡みを練習しますが、主催で主演もする先生(友人)が、練習では1人何役もやってくれるため、いやはや大変だなあ…と。

子供達からは「先生は何の役をやるの?」と聞かれることもあるらしい(笑)


昔は発表会のリハーサルは時間が長くて、終わりの時間もよく分からなくて..でもゲストの男性が来ると目新しくて楽しい、の繰り返しでした。

ゲストの側になると、私の存在がそこの生徒さんからすれば目新しくて楽しい、という立場になるので、どちらの会も精一杯頑張ります。

「主催の友人のブログ」

いよいよパズルの組み合わせ(発表会リハーサル)

ぜひ観に来てください♪


体験レッスンが3回できるプラン、始めました

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“お稽古“の意味

昨日のクラスレッスンの際に、それとなく「目指していること」を尋ねてみました。
すると
「踊っている時の身体の線が綺麗になりたい」
「技術面では、回転だと確実にダブルが出来るようになりたい」

等の具体例な目標を挙げてくださいました。

目標を持つと励みになりますね。そしてその励みが
「今の自分の、未発見の部分」を見つけるきっかけになるんじゃ無いかなと思います。


踊りを習い練習することを「お稽古」と言います。
(最近はレッスンに行く、と言ったりしますね)

お稽古=古(いにしえ)を稽(かんがえる)と言う意味だそうで、先人の教えを工夫、研究するという意味合いで、“考える”と言う部分が多く入っています。

立ち方の重心が違っていたり、骨盤付近の意識の緩みを目視して見つけた時指導する側の私は指摘しますが、すぐ鏡を見て確認しようとする行動を取ろうとします。
だけど、それは鏡を見ても分かるものじゃありません。

やって欲しいのは
「なぜその部分の意識が抜けているか」
に気づいて欲しいのであって、指摘された部分を自分で自覚することなのです。
(それも、その人にとっての「お稽古」になる)

「レッスンに行く」「バレエクラスを受ける」というカジュアルな響きになってから
バレエをまずは体験してみよう、何でも良いからやってみたら良い、とハードルは下がってきました。
だけどその分、クラス中に私語が増えたり、レッスンを隣で行ってる更衣室内で大声でお喋りしたり(某オープンクラスでのこと)んん?と感じることも増えました。

冒頭の方達は身だしなみや言動は保ちたいと考えるタイプで、決してお高くとまってる等では無く、堅苦しい訳でもなく
「お稽古する」と言う意味合いを大切にされる。
少し緊張感がある方が、心地いいものです。もちろんその中に笑いもある訳で。

ギブアンドテイクの心で、私も指導して参ります。


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4395記事目の雑感 ~意外なところからの閃き

毎日ブログ投稿していて、さて今何記事目かな?と見てみたら4395記事でした。
以前4000記事超えた!と言ってた気がするのにな。

ブログでは主にバレエのことや指導のことだったり、バレエ上達のヒントだったり、時々日々の雑感だったりしますが、それが読み手にどんな風に受け取られているかは私にはわからない。
でも公開した文章はそんなものでいいんじゃないの、と思っていたりします。

アーティスト気質というか、割と感受性の強い一面もあるので、自分がこれまで見たり聞いたりして再現したものをできれば同じ目線で評価して欲しい、という気持ちが強かった頃がありました。
これってバレエに限らず、芸術面を志して本気で頑張ったことがある人なら理解できる感情かもしれない。


そういった人は一旦自分の周囲に壁を作り、相手を伺うような部分を見せてから、心を開いていくとだんだん近寄っていける、みたいな一面を持っていたりします。自分が大事にしているものを簡単に触れさせたくない、できれば自分の中だけで留めておきたい、でもそうはいかないから表に出した時に結構圧倒的なものだったりする、みたいな。

でもそれだと相手側が疲れてしまうんですよね(笑)今はもっと気楽にやろうよ、みたいなことを言われる時代だけど、対処としては気楽さというよりも一寸違う、気にしないとか固執しないとか、そっちかもしれない。

色々振り返ると、やはり時代じゃないかなと。
バレエを教える世代の先生達が戦争経験者(幼少期)だったりすると、一旦ゼロ(負けて無くした)になったものがある訳で、そこから何かを生み出す力は既に何か満たされてる状態から生み出すのとはエネルギーのパワーが違う。私が子供の頃の先生も言ってみれば、アーティスト気質で近寄り難かった部分があったり。
子供の頃は素直だから色々伝搬したものを受け止めてきているなと、時々昔を振り返っては思い出してそれを感じたら流して、というのを繰り返すようにして、「自分らしさ」みたいなものを出して行ってます。

★なぜにそんなことを今日書いたかというと、「虫」の好き嫌いについて話していて・・ふと気づいたのです。自分はものすごく思い込みが強く、影響を受けやすかったんだなと。
(好き嫌いって、かなり心の根っこに刺さっている部分が原因だったりするし)
中々すごい閃き。一見何の関係もなさそうだけど、人って色々な多面体で出来てるから。
と、そんなことを今日は書いてみました。
思い込み、減らしていこう。


555名にちなんだ、体験レッスンプランを始めました!

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日本人体型はバレエに向かない?

バレエを習っている人はもしかすると
「日本人の体型はバレエ向きじゃない」と言う言葉を、一度位は聞いたことがあるかもしれません。
今の時代は生活スタイルも変わってきたのもあって、海外でも全く見劣りしない若いダンサーさん達も増えています。

ただ私自身は上記のような言葉を聞くたびに
「骨格=その国の継続的な歴史」なので、生活様式とか考え方、概念の長い長い歴史の中で育まれてきたもの。そのため余り否定系であって欲しくないなぁと思っています。

外国の美しい人に憧れるのは、決して悪いことじゃないと思う。
だけど日本の風土に合った身体付きも良い。
たおやかで華奢だけど実は足腰強いとか、そういったアイデンティティ、私は好きです。


早く返さなきゃ!と急いで読了したこちらの本、大人バレエの方にとって何気にヒントになるかも。
レッスン中例え話で私もここに書かれてるようなことを話したりしますが、ちんぷんかんぷんな人もおられる。
が、しかーし!むしろ「日本的」な部分を活かすことは、原点に立ち返ることじゃないかなと。

本はどの部分にスポット当てて読むかがポイントになるけど、中心軸やマインド面について今ひとつ自信が持てない方は日本の昔からある考えに一度目を向けて、そこからバレエに繋げてみるのも良いかもしれません。


綺麗に足がターンアウトするとか、肩がぐっと開いて見栄えが良いとか、そういった見た目も非常に大事だけど、心の奥にある重心位置「丹力」ともいうのかな、そこが据わらないとそもそも踊りは踊れないよ、という部分は日本の考えにとてもマッチしているようにも感じます。


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バレエ上達のヒント/ピルエット・アンドゥダンを練習

昨日YouTube動画をアップしました。

「バレエ上達のヒント/ピルエット・アンドゥダンを練習」

ぜひご覧頂けると嬉しいです。

「バレエ上達のヒント」動画を作る時は、いつも対象になる方達を思い浮かべています。今回の場合前半は初心者〜まだ経験が浅い人、後半は大体10年近く経験のある人を想定してみました。

特に回転系のテクニックは、個人の三半規管の感覚も大切だけど苦手とする人が多いため、感覚を掴みつつ怖がらないようにする工夫も大事。そのため今回図解も入れてみましたが、ちょっと専門的に見えちゃったかもしれない💦

けれど、図解で説明した「角度」をきちんと守ることで”自分の感覚”で毎回一か八かになりがちな力の配分も定まってきます。そうすると怖がらずに済みますよね。

実はこの方法は、回転が苦手だった私が克服できたやり方。実際に何度も図に書いて目線の角度をチェックして、身体に覚えこませました。

正しく伝える=真面目で誠実

基礎の部分をしっかり固めたい場合は、教わったことをひたすら誠実に行うことで、きっと必ず進歩します。反対に上手く行かない場合には多少なりとも「ズレ」があるので、その指摘も受け止めてみてください。

⭐︎ちなみに過去動画の、こちらもご紹介。

ピルエットは「外回り」「内回り」と2つあり、こちらは「外回りのピルエット」。どちらも回転が苦手と感じている方の参考になれば幸いです。

回転ができるようになると、やはり嬉しいですから♫


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小さな白鳥さん達

課外授業の幼稚園バレエの子供達に、白鳥のアームスの練習を行いました。
クラスの終盤20分ぐらいを使いましたが、本を使ってストーリーをざっと説明して登場人物のそれぞれの役割も伝えて、普段とは違う充実感を味わえた様子でした。

白鳥の湖は大変有名なバレエ作品ですが、作品そのものを通して観たことが無い小さな子供が理解するにはちょっと難しい気がします。だけど白鳥のアームス(腕の動き)は基本のキ。そして、コール・ド・バレエとしても伝えやすい。

輪になって腕を動かしたり、走ったあと止まった時にポーズさせたりを「情景」の音楽を使って行ったら、皆が小さな白鳥達に見えて来ました(笑)私が親鳥で皆が子白鳥..(笑)
子供の鳥は親鳥にピッタリ付いてくるものだから、それを想像するとなんだかとても可愛かったです。

最初からきちんとできることよりも、まずはバレエ作品に触れてもらい憧れを持つ、と言う体験は「バレエを習っているから」味わえるもので、行う側も成長の様子をみながら機を待ちます。
普段は基礎練習中心の身体作りが多いから、ややもすれば単調にもなりやすい。
刺激の多い現代においてジッと立つ事などは苦手だったりするけど、時には課題をドンと与えてみることで「あら、中々良い感じ!」が見えれば、それは理解出来る素地が育ってる証拠かもと感じた時間でした。
楽しかったです♪


バレエクラス開講から24年目の春/体験早割行います

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