スタジオHP、またまた少し手直し

スタジオHPの文章を、時々更新しています。
今回は講師紹介の「ごあいさつ」トップページクラス案内を少し直して
ごあいさつはブログには時々書いていたエピソードを入れたりと、少し内容を一新させてみました。


私が子供の頃に流行ったといわれる習い事のひとつに「ピアノ」があって
高度成長期からの景気の良さもあって、各家庭でピアノを買ったそう。
(私も小6まで習ったのですが、自分で見切り付けて辞めてしまい)

バレエは近隣に一つしか無い教室で、或るお寺の一室を借りて行っているところが本部。
支部は団地の集会所でのレッスンで、規模的に大きい訳ではないものの、子供たちが沢山通っていた記憶がちらほら。(近鉄奈良駅近辺にあったのです)

そんなもう遠い遠い記憶を思い出すと、今の方が格段に環境や備品にも恵まれてて、指導の知識も随分良くなってる。

そういった進化や、当時の流行の影響と習いごとって割と関係性が深いんですけど、(多分)一般には多分余り関心がないかも・・。
関心が無いゆえに過去の価値観のままなのかもしれないですが、バレエってもっと身近に考えても良いんですよー、と常々思っています。

それにしても、はよHPの仕様を変えたいのですぅ。
ブログと一体化させたい!(と、前から言ってる)
Web版の仕様になっているため、スマホからだと拡大しないと見づらいのかも・・
でもスマホを横にしてみたりとか、工夫してみてください♪
よろしくお願いいたします。



Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエクラス
「エレガントにバレエを踊りましょう」

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おススメ写真展

毎日暑いですね。
今日も35度越えの気温になるとか・・
日傘が手放せないですね。

知人の写真評論家の方からお勧めいただきました。

<プロキオン・フォース>Mathieu Rouaux写真展「Backstage of the Royal Danish Ballet」

SNSのXでは、デンマーク王立バレエ団所属の川添智香ちゃんが
一生懸命宣伝しておられて
それもあって、見に行こうかなと思っています。

7/3~7/10までだそうです。
ご興味ある方はぜひ!



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腰や座骨にボールを当てて座ると良い理由

腰痛防止と背中を真っ直ぐにするため

普段家で事務作業する時、椅子に座った際に腰にボールを当ててます。

自宅の椅子は深く椅子に座っても少し緩みが出るので、その緩みがでないぐらいになるまでボールの空気を抜いて、それを当ててます。

この大きなぐらいのエクササイズボールを使用。空気が抜けるので調整🉑

またこんなエクササイズもオススメ、こちらはボールの上に直接座ります。

座骨というお尻の中にある骨で押すことで、反り腰防止の筋力を鍛えることができます。

デスクワークをしている方が「肩や首、腰が凝る」という話をよく耳にしますが、座るというのは腰に体重がかかるので、楽なようでいて実は楽じゃない。

PCで作業していると頭が前へのめり、今度が頭の重さが肩に乗っかってそれが腰にも伝わって来るため、背中が固くなる原因になります。

普段からヨガのようなストレッチや、バレエのバーレッスンで行うロールアップのような動きを行っていれば、自分の背中の固まり具合が感じられますが、運動の習慣が無いと中々難しいかもしれません。

あれ?痛いなあ、と感じる頃には慢性化してて、病院に行かなきゃ..ということも十分起こりうるので。

腰痛防止のためにも、ぜひボールを活用してみてください。この座り方のお陰で、私は今でもバレエを踊るために必要な背中の柔軟性を(それなりに)保てています(☺️)


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来月から“新カテゴリー”設定します

新カテゴリーは、バレエ上達のヒント

6月ももうすぐ終わりですね。早い!毎日があっという間に過ぎて行っちゃう。
来月は8月に二つ舞台が重なっているので、リハーサル頑張る月間です( ^ω^ )

バレエが大好きで、少しずつでも上達したい!と願っておられる方は多いと思います。
そんな方達を思い浮かべてながらこれまでも記事を書いてきましたが、来月から新規カテゴリーで仕分けて、新たにまとめます。

身体の使い方についてやバレエテクニック習得のための方法、こういった部分は「バレエ上達のヒント」として新カテゴリーに入れて行きます。
YouTube動画の場合はテーマとして割と作りやすいけど、文章だとどうしても色々混在してしまうのが私の悪い癖💦
ここを改善して既存のカテゴリーも活用しながら分類していこうと思っています。

引き続き、読みにきて頂けると嬉しいです。
体験レッスンもバレエ上達のヒント満載ですので、ぜひお待ちしております。


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バレエの方向:“エカルテ”の感じ方

バレエには“エカルテ”と呼ばれる方向があります。
「離れた」という意味を持ち、横をイメージします。

だけど普段、この方向を意識するのは中々難しい。
なので身体でイメージしにくいのかな、なんて。

パリの螺旋階段、はじまりとデザイン

上のリンクを参照すると、螺旋階段は
中世の要塞化されたお城に設置されたことが多いとあります。

基本的に時計回りな螺旋階段は下る方が有利で
右手に武器を持ってるために登る(攻める)側には不利と。

こういう騎士が

螺旋階段を下りて、戦う

といった感じだと、分かりやすいかな。



この隊列(体勢)は、斜め前や横に動く時に便利なのだとか。


エカルテの顔を付ける向きが~、方向が~、というのは
美的な意味合いが後からくっついたものなのかも、と個人的には思います。
(元々の意味に、様々なものがくっついて形を成しますから)

基本は「右手に武器を持ち階段を下るようにして、ふと右手を見た時の顔の向き」
なんじゃないでしょうか。
それが始まりで、右があるんだから左もやって左右対称にしちゃおうとか
螺旋階段の手すりから下を覗いた時の顔も、一つの方向として採用しちゃおうとか
そんな感じじゃないのかなあ、なんて思ったりします。

必ず軸側から形が派生して、それを時計回りに感じながら8つの方向を向いてみる。
これを練習して、体で覚えていきましょう。
バレエの形!として覚えつつ成り立ちも分かれば、きっともっとすんなり身体から出てくると思いますよ。


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「まずは5年後」まで、維持したい

過去写真等を見てて「この頃はシュッとしてたな☺️」なんて思うことがあります。
体型や体力、年齢と共に緩やかに変わっていくもの。
だけど出来るなら維持したいし、仮に変わっても変化を受け止めて行きたい。

このブログは同世代の方たちから読まれてることが多いんじゃないかなと想像しますが
身体の変化、おおいにありますよね。何かと忙しい世代でもあるし。

でも人生100年時代と言われてる今、5年後であれば、きっとまだ維持可能。
この5年の積み重ねが、その先に関わってくるから。
今私よりも上の世代の方がまだまだ生き生きされてますが、素敵だなと感じます。

7月のスケジュールを更新しました。こちらよりご覧ください

【そして、ゆる募も!】


6/29(土曜日)の朝10:30〜から45分ぐらい、リカバリーエクササイズクラスをしようかなと思っています。(講師はその後自習予定)⭐︎通常クラスは休講です。

普段身体が固まっている方、YouTube等でエクササイズするものの、誰かに見てもらいたい方
もちろん普段バレエをやってる方等歓迎です。

ご興味ある方、詳細を知りたい方は下記よりお問い合わせください。
※二日前の27日まで受け付けます。
お待ちしております。


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大人のバレエ/怪我と背中合わせ

最近は自分自身が受けるクラスが終わった時
「あぁ今日も無事、怪我無く終えることができた!」と思うようになりました(笑)

いや本当に・・
折角レッスン受けたのに、どこか痛くして帰るなんて一番嫌ですから。
バレエクラスは楽しいけれど同時にとても気を配り、そして元気に動ける状態であれば自分を信じて大きく動くようにしています。

さて、大人バレエの皆さんはどうして頑張りすぎるのか?時折受けるオープンクラスの様子を観察しつつ感じます。

中高時代に体育系の部活を頑張っていた人の場合、大人からダンスやバレエを始めてもある程度まで形になりやすい。それはスポーツによる経験から、運動神経回路が無理なく張り巡らされてるという利点があるから。
だけど頭で理解できても体が・・と言う時は、盲点になる部分(気づいていない部分)が必ず存在している訳なのです。

それを改善するには、マンツーマン指導が最も効果的だと思います。
例えば手足のコーディネーションやプリエ、足の運び方等「本人は分かってるつもり」の部分を指摘して、スムーズに行いつつ動きに活かせているかを常にチェックしながら運動神経にアプローチするとか。


傍から見ると細かーい・・と見えるぐらいじゃないと、盲点の部分は改善されないと思う。でも運動神経回路を長い間維持している人はそれが自然なため、やすやすと行っているように見える訳です。

バレエが好きすぎる故に過度にレッスン受けて身体のどこかを痛めたり、靭帯を切ったとか膝の前十字靭帯を損傷とか聞くと「なんでそうなるまで頑張る・・・」と思う。
怪我に繋がるのは、やりすぎたからです。タイミングの加減、手足のコーディネーションの案配等必ずどこかに力みと無理があり、それが蓄積していたのでしょう。それに50代も半ば過ぎて更年期が終わると筋肉の質も変わるため、身体への運動負荷が大きくなります。

クラスレッスンの難易度を下げる選択肢もあるけれど、自分自身の運動神経回路の盲点を改善する方法を視野に入れてみるのも良いかもしれません。
動きの質が格別に上がりますよ。

個人レッスンも承っています。ご関心ある方は、ぜひお問い合わせください。


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