(地味にだけど)HPの文言変えてみた

スタジオHPの冒頭にある文言は、ある意味【掴み】の部分なので
何を書いたら良いのかいつも悩みますが、今回ちょっと変えてみました。



こんな感じですが、伝わるといいなー、心が動くと嬉しいな♡
バレエのレッスンは楽しいですよ♫
だって私、40年以上続けてきてますから☺️

気になった方は、ぜひ下記のリンクからお問い合わせくださいね。



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コミュニティの気質によって、もたらされるもの

今年の9月から、とある学校の放課後授業的な立ち位置での、バレエクラスを指導しています。
私の担当年齢は小学2〜3年生。全員ではなく希望者受講ですが、暫く接していると色々なことが分かって来ました。


人数が多い組織には、自然とそこの「色」があります。
校風とか気質みたいなもので、特に学校や幼稚園は社会生活や勉学を行う場ですから、生徒や園児達の雰囲気が似てくるような。
そのため生徒や園児達が賑やか(煩い)なのは校風なんだろうなとか、個々が伸びやかなのも特徴なのかな、と思っています。

方や、世間的に「バレエ教室」と言うと、“厳しい”“ハード”“若い子向け”のような先入観がどうしてもあります。
それらを払拭させるために色々説明を添えなきゃいけない。
習ってみたい側は内心興味があっても、どんな雰囲気なのかが分からないから躊躇したりする。

一般的にとっかかり易いとされている、大人中心で大人数が会員となっている規模の大きいオープンクラス等は、やもすれば担当の先生のファンの生徒さんの気質毎にクラスの雰囲気が違うぐらい、実は差があることも。(それはクラスレベルじゃ無い部分)

人は自分が安心して通い続けられる場所を探す生き物なので(帰属意識)、自分と似てる人が自然と集まるもの。
その似通った部分のモチベーションが高いものなら高い人が集まるし、緩いなら緩い人が集まります。

なので先生の立場である自分の場合、その采配(舵取り)を十分に大切にしなきゃいけないな、といつも心がけている次第。

当バレエクラスは毎日ブログ更新してるちょっと変わったバレエ教師兼ダンサーが主宰してますが、集まってくれる方は素敵な人達ばかりです。ありがとうございます♡



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「空の発見」を見て

渋谷の松濤美術館で開催中の「空の発見」を見てきました。

空を現実的に描くことが近世(江戸時代)まで無かったと言うのは意外。
西洋絵画の手法が入る前までは、とても曖昧な空間としての概念だったようです。

朝起きたらいつも空の様子を確かめ、その日のお天気をチェックするのですが、空が爽やかなブルーの色をしていたら内心嬉しく思う自分がいて。

だけど大きな震災や戦争があった時など、地上の悲惨さとは裏腹に空が澄み渡った青空だったりすると、
現実との対比に一気にその大きな存在を感じたりもする。
そんな絵も展示してありました。

11/10まで。

香月泰男
《青の太陽》がモチーフに。この絵の意味もグッと胸にきます。
(シベリア抑留を経験している画家さんなのです)
でもこんな風に周知されないと、知る機会が無いのよな。

中庭の噴水が綺麗な松濤美術館。
階段がとてもロマンチックなんですよね。

美術鑑賞は、多分最も手軽に空間を把握する方法かも。
空間認知力は踊りにも大きく関わってるので、ぜひ良い絵を沢山見てくださいね。




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バレエ教師兼ダンサーの役目

昨日の「ブラボーおじさん」の記事を沢山の方に読んで頂き、ありがとうございます♬
バレエを教えてそして踊る立場にいる身としては、時にああいった記事も書いて良いんだなぁと。
教室のスタジオの中で教えて、踊るだけのが役目じゃないんだな、と感じた反応でした。

大人で、しかも自分のお金で観に来ている立場の人に、あれこれモノ申すと感じ悪いけど
でも近頃は観劇に行くことが中々できず、でもそんな中自分を高揚させたくてようやく観に行けた舞台が
なんだかちょっと白けてしまったり、あれぇ・・と感じるのは寂しいから。
高額のチケットを買った人だけが楽しんでいい、というものではないですしね。


バレエを習うのでしたら、舞台は観た方が良いですよん。
主役の人が綺麗、素敵!ソリストの誰々さんが頑張ってる!以外にも、気づくことが沢山あります。

普段の空間から飛び出して、大きな広がりの中にあるものを見て、そして空間力を養う。
物語を見て演じ方を感じ、背景や衣装のバランス、照明の当たり方を感じて色彩感覚を養う。
もしオーケストラ付きだったら、生演奏の音を聴いて耳を鍛える、とか。

席の種類や場所によって見え方は確かに違うけど、安めの席でもそれらは叶います。
そういった下地を作ると上手になるのも早くなる(はず)だし、色々な引出しが頭の中にできる。
これはYouTubeやインスタのリール動画等じゃ得られない、生の感動から身に付くものなので。
時間をぜひ作ってみてください。
豊かな感性は、幾つになっても健在です🎵




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ブラボーおじさんについて

久々にバレエの公演を鑑賞。
思いがけずZ席が当日取れたので、数ヶ月ぶりのバレエ鑑賞になりました。

最近SNSではブラボーおじさんや、コーダのフェッテ(回転)での手拍子等が色々話題になっていますが、今回は舞台鑑賞の度に遭遇する「ブラボーおじさん」についての私見です。

※ブラボーおじさんとは、バレエの舞台(主に公演)で
自分の推しダンサーが踊った後に「ブラボー!」と叫ぶおじさんのこと。


久しぶりに鑑賞したのは、新国立劇場バレエ団公演「眠れる森の美女」
今シーズンの開幕演目です。
個人的に、新国立劇場バレエ団の公演は好き。
ダンサーの皆さんが素晴らしいのもあるけれど、システム化されているチケット販売が有難くて。
(なぜなら当日券も、ネット購入できる!)
そしてZ席は、当日朝10:00に売り出される『見切れ席』のこと。お値段も安い!
現在生徒さんが増えず困っている身としては、とてもとても有難い。

※海外バレエ団招致公演エージェントの某さんにも本当はやって欲しいのだけど、いかんせん”貸しホール”状況での公演だと、中々難しいのも理解しております。

で、今回のZ席は劇場の壁側に沿ったお席で、私が座った席は1階でいうと3列目の場所。
(その4階部分!)
なのでステージには近い!だけど真ん中の奥は見えん!下手はほぼ見えん!

でもね、その場に参加してる🎵という気持ちにはさせてくれます。
だって、舞台観たいじゃない。劇場の空気を味わいたいですから。

そしてプロローグが始まり、妖精たちの踊りが始まった頃に・・出ました

「ブラボー!!!!!」👏

どうやら1階後方辺りから聞こえたかな?

休憩を挟み1幕が始まり、主役の木村優里さん登場!
登場して踊り終わってすぐ


「ブラボォー!!!!!」👏

もうね、アイドルのコンサートか!と言いたくなるぐらいの声量。
まぁ優里さん可愛いし、演じてる役もお姫様だし「推しなんだなー」とは分かるんですが。
その後ずっと「ブラボー!!」は続く・・ちなみに男性のソロの後ももちろん声はかかります。

基本クラシックの舞台って余韻を楽しむというか、終わった後の1.2秒は静かに、という暗黙のお約束事があるのだけど、踊りが終わった直後の掛け声や余韻を打ち消す拍手。
盛り上がるのは良いけど、なんかねぇ・・歌舞伎の掛け声とは違うんだし..



むかーし昔、私がバレエを観だした頃には、掛け声は確か無かったです。
その後もう少ししてから、今日はお疲れさん、頑張ったね、という雰囲気で「ブラボー♡」と声をかけるバレエの先生は居られたように思います(笑)
観客が自ら声をかけるようになったのは、多分海外バレエ団公演が増えた頃からかも?
ある意味「場を盛り上げる」意味もあるのかな。

だけど現在は余韻を楽しまない声掛けが多く、作品を見て感じていた世界観がその一声によって、一気に崩されることが増えてきてる気がします。

また円安でチケットの価格が高騰している現在、高額チケットを買う方達は
*自分の観たいダンサー
*周りの雰囲気
*自分の席からの舞台の見え方

を、ものすごく重視されてると思います。そんな時、自分の席の後方もしくは隣の人が「ブラボーおじさん」だったら、ショック大きいかも😣


もし舞台を観て感動して、どうしても声をかけたくなったら、”終わった後は数秒待つ”ようにしてみましょう。
元々バレエは「言葉を必要としない」芸術なので、拍手の大きさだけでも十分に伝わると思うのだけど、
それでも声をかけたい何かがあるとしたら、「自分がそうすることで、満足したいのではないか」
という点に気づいてもらえたらなぁーと思ったりします。

皆それぞれ、感動したいのです。
それは誰かに先頭切って欲しいとは決して思ってなくて(これは私の感じ方なのだけど)
推しだけを観に来てる訳でも無いし、物語全体を追ってる人も多い。
皆それぞれ味わってる感動がある、という気持ちかな。

今回は「ブラボーおじさん」について書いてみましたが、皆が気持ち良く見れることが舞台鑑賞では一番大切ですよね。



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バレエで脳を若く保つ秘訣

等等、様々な効果があるけれど
脳の神経回路を衰えさせない効果が踊りにはあります。

でも単にそれだけじゃ無く「目的」を持って動くことで
身体はその意味を感じ取り、変容して行く。
そして身体にも社会性があって、日常の周囲との関わり方で全然違って見えます。

⭐︎このことが、とっても大切な基本の部分。

若々しい身体の人は脳も若い。でも脳が若いから身体も若いのかも?
(鶏が先か、卵が先か、みたいだけど 笑)

脳が若いと言葉にも表れてきます。
難しいことをサラッと説明できたり、記憶力が良く新しいことにも挑戦できたり。
若い頃に蓄えた知識が貯金のようになり、話題に事欠かないのも脳が若い証拠かも。
そう言った方に出会うたびに、世界の広がりを感じます。


バレエレッスンを頑張っているけど、今一つ効果が見えない時は、以下を試してみましょう。

「バレエって楽しい」故にそこで終了☑️じゃなく、継続することで得られる効果を、未来のご自分のために活かしてもらえますように。

皆様のお越しを、お待ちしております。



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初の仮装レッスン

初めてハロウィンの仮装レッスンをしました。

幼稚園バレエで子供達が楽しくレッスンできたら良いなあとはずっと思っていたけど、やってみたら…
皆大喜び!

衣装を着て何かになる、と言うのが楽しいのかもしれませんね。

子供は自分のイメージを固定しないから、ある意味羨ましい☺️

私は特にイメージ決めてなかったものの、こんなコーディネートにしたら
「先生〜魔女🧙‍♀️みたい!」と言われて面白かったです。

普段より集中していた効果もあって
「もっと早くにやってみれば良かった!」でした🤭

普段はあまりやらない、5分間コンテ風動きとかも。
想像力が、いっぱい広がります。


こちらは大人バレエ向けのお知らせ。

皆様のお越しを、お待ちしております。


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音楽に合わせるには

バレエは「音楽」と一緒に成立するもの。
音楽というと、メロディ(旋律)と思われがちだけど
その音楽が「何分の何拍子」で出来てるか?というのが大切。

バーレッスンの音楽は、大まかに分けて
「4/4拍子」「3/4拍子」があります。
そのリズムを、まずは2拍ずつ伸ばしてから足を戻すようにしたり
3拍伸ばしてから、残り1拍で素早く戻したり
1拍ずつで動かしたり等は、音の速さやパの質感から
先生が組むアンシェヌマンによって決められます。

例えば、3拍子だと3つ伸ばしますから
一つの動きで「1.2.3」と数えちゃえばいいのです。
仮にアラベスクの動きを合せるなら、リズム3つ分はその形を保つ。
フォンデュならプリエの際に3つ数えると、リズムが合うからメロディに乗れる。

抑揚の大きい演奏の音楽(レッスンCDでもよくあるけど)
感情にグイグイ入ってくるメロディで弾いてくれてるもの、沢山あります。
(例えるならプロコフィエフのロミオとジュリエット、バルコニーのシーンとか)
そのシーンを実際に観たことがあり、しかも恋する二人がお互いを求めあうなんて、めちゃ感動的!ですし、頭の中に好きなダンサーなんかも入り乱れて気持ちも昂りやすい。

仮にそういった音楽がアダージョで使われている場合、まず冷静になって(笑)
リズムの「1.2.3.4」を感じながら心の中で拍数と動きを重ね合わせて、音を掴みに行く練習をすると良いと思います。


音の取り方や合わせ方も、しっかり指導していますよ♪


皆様のお越しを、お待ちしております。



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バレエクラス雑感|細かいレベル分けも大事だけど

最近の世の中の流れから、ふと思うこと。

沢山クラスが設定できる大手バレエスタジオ等は、クラス分けを細かく設定できるけど

元々
*「Primary」=プライマリー 準備
*「Elementary」=エレメンタリー 初歩的な、基本的な
*「intermediate」=インターメディティド 中級の、中間にある
*「advanced」=アドバンス  高度な、高等な

の4つのカテゴリーの中で構成されて
、それぞれの内容がお互い関係しあっているものなのです。


この関係性は、最初から全部コツコツと上がっていくものかというとそうでもなく
プライマリーレベルのことが、そのままアドバンスの内容にも入っているし
アドバンスの内容をシンプルにしたものが、エレメンタリーにも入ってる、という感じです。

これがバレエクラスの「構造」。


確かに初歩的なこと、基礎的なことをおろそかにしてはいけないけれど
応用に繋がることを全く知らないのも、世界が広がらないです。

ここで誤解されがちなのは、「高度なステップ」
(フェッテ32回とか、めちゃ高く跳ぶジャンプとか)のことではなく
360度、自分はどんな角度に向いても動けますよ、とか
足を沢山取り替えても頭がこんがらがずにできるようになりますよ、等
自分の運動神経の幅を広げられることもとても大切で

柔軟性が向上したとか(それも大事だけど)
お腹の引きあげ方が分かったとか(それも嬉しいけど)
自分の身体の精度が大人からでも上がった!という喜びと共に
普段日常では体感しえない足の運びができるようになるなんて!♡
というのも、踊りの喜びだと思うのです。

バレエを学ぶ際、ものの見方が狭かったり、構造を理解しないままだと

身体が柔らかくなってからしか、出来ない
身体の使い方が分からないと踊れない
順番を覚えるのは、ずっと後


というループにしかならない。

大切とされることを全部同時進行でやるのが「バレエのレッスン」です。
細かく決めてもらってやる方が、きっと”安心”なのかもしれないけど
それは上達するまでものすごく時間がかかり、むしろ次へ進みにくくしているんじゃないかなと感じてる次第。

なのでウチは「初級」のクラスをベースにしています^^
時間は有限なので、大切に使いたいですよね。



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「エレガントにバレエを踊りましょう」

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子供の方が得?でもない

9月から友人の紹介で、1か所新しい場所で子供達にバレエクラスを指導していて
新しい出会い故の感覚から、大人も子供も教えるのは時間が必要で、地味だけど面白いと再発見。

子供を指導する際はお行儀とか聞く姿勢も一緒になので、大人よりも時間かかるもの。
また大人は「今できてるかどうか」の方が大事になりがちで、肝心の「自分が理解できた」ことへの反応が乏しいことも。
どちらも難しいんです(笑)💦


大人も子供も、個々では良くても集団になると一気に煩くなったり、素地の部分が露わになったり。
すると「自分が何のために、やってるのか」の順位が一気に下がる。
レッスンに来てるのに、お喋りの方が多くなるとかね(笑)

お喋りに関しては、時と場合を使い分けられるようになれれば良いと思う。
”話す”ことって実はとても労力使うものだし、集中力も散漫になるし
静かに集中したい人にとっては、ノイズになって困るもの。
でも沈黙のままだと緊張感が続いてしまうから、時にほぐれる笑いを入れたりとか。
緩急が大事。

子供達がお喋りをしていても、ちゃんと黙ることができるようになったら
「あ、成長したな」と思っています。

大人の場合は、既にその社会性は身に付いてるはず、という前提なので
社会経験の上に、自分が教わりたいことを載せて行けばいいのです。



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