ジワジワ人気の動画

先日アップした動画が、ジワジワ人気です。

ちょうど、有名な海外コンクールの日本予選がありました。

ちょこっとだけ見ましたが、出場者達の身体つきが皆異次元なぐらい、違って見えました。(今の子すごいー)

40代後半〜50代以上の私から見ると、昔よりはトレーニング方法も良くなり、指導方法も向上しているから、あれだけ沢山の子達が出場するんだろうなあ。

ただ、誰でも24時間しか持てない時間の中相当なエネルギーを注いでいるはずだから、私達のように「長く踊りたい」とは感じにくくなるかもしれないな、と。

それはある意味「成熟するまで待つ」ことや、深みがあるものの存在が減っていくのかも?等等、なんとなくそんなことを考えたりもしました。

今回の動画がジワジワ見られているのは、「成熟した」とか「在り方」を求めてる層に届いたのかも?しれません。

昔の先生は言ってくださることが多かったけど、今の先生は殆ど言わないし、それは大人であっても時に迷うだろうな、と。

もしまだ動画をご覧になってない方は、ぜひ一度見てください。

ご感想もお待ちしています。



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ぼやかした空気感から伝わる「芯」

何気なく新国立劇場劇場バレエ団のインスタを見ていたら、ビジュアル写真がかなり変化してました。

で、撮った方を調べてみたらこちらに。

空気感があって美しいなあ。

写真の撮り方も今までは「より鮮明に」が主流だったと思うけど、こんな風にぼやかした空気感があるのも良い。

ぼやかすって鮮明に撮ることと真逆だから、余韻が生まれる。

余韻や“間”の部分は、相手に考える余地を与える余裕みたいなもので、縛り付けない優しさと「芯」があるように見えるのかもしれない。


写真もバレエもな

「うわ、すっごー」

という部分でまず終わりがち

そこから更に一歩踏み込んで

買いたい!行きたい!

に育つまでに時間がかかる

でも良いものに触れ続けると

それが自然になって

身近になって

手頃なものから手に入れたくなる

これが一般的な感じ方だと思う

そこからがようやくスタート。



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40代後半〜50代以上の、バレエが好きな女性の皆様へ

昨日は中秋の名月🌕、ご覧になりましたか?お月様綺麗でしたね!

昨日こちらの動画をアップしました。

この動画では40代後半〜50代以上の、バレエが好きな方へに向けてのメッセージ、をお話ししています。

受け止め方は人それぞれだと思いますが、もし迷ったり悩んだりすることがあったら、何か参考になれば嬉しいな。(多分きっとあるよね)

コメント等もぜひお待ちしています♪

明日はよみうりカルチャー北千住の「ビューティーバレエで美しく」の体験会があります。体験者の方がゆっくりゆったり、バレエに親しめるように構成考え中。

お時間ご都合つく方、ぜひお越しくださいね!



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家庭画報11月号に載ってます

「家庭画報」という雑誌がありまして、その11月号に彼の写真が載ってます。

こちら♪

「カヌーで旅する〜秋映す碧の湖」

という内容で、37ページ目の口絵に載っています。
本人はカヌーに乗ってるため、撮影はドローンを使ったものが中心。

家庭画報は高級感溢れる雑誌なので写真のプリントが美しく、そして「おぉー」と圧倒されちゃう。パラパラ〜と別のページをめくっても、「うわ、綺麗!」と思う写真がいっぱい。


風景を雑誌サイズに閉じ込めるのは普通難しいはずなのに、奥行き感があってその土地に行きたくなるのはなんかすごい。

高級感とは、普段とはちょっと違う目線を楽しむためにあるんじゃないか、と思う。現実はため息が多くても綺麗なもの見たら目がキラーン!となるなら、それは心の栄養ですね♪

雑誌は不況と言われていますが、少しでも売り上げに貢献したくて本屋さんで買いました。
本屋さんも今街から姿消してるため、ちょっとでも力になれたらと。
雑誌の良さとか面白さは、どのページから読んでも良いところにあると思います。

ご興味ある方は、ぜひ雑誌を手に取ってご覧くださいね!


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「身体が柔らかくなったら、多分世界が変わるかも」

先日、 よみかる北千住での「コアトレでインナービューティーを目指そう」講座、体験会を終えた後の受講生のご感想です。

どれだけ「固い」感じていても、正しく動かしていけば必ず身体は柔らかくなるし、普段使っていない筋肉を感じることは、これまでとは違う発見があります。

めでたくご入会が決まり、少人数ですが講座スタートとなりました👏

エクササイズボールを活用して、これまでの「固かった身体」を変える方法、お伝えします♪受講生の変化が楽しみ😊


そして、目白の杜での週末定期クラス「ボディメイクストレッチandバレエレッスン」

こちらはエクササイズの後バレエレッスン。身体が正しい位置にスン、と収まるので、姿勢が作りやすくなります。

姿勢が決まるとバレエが踊りやすくなる✨

今までに無い感覚を味わいに、ぜひ体験にいらしてくださいね!

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10/1、10/8開催!よみうりカルチャー北千住の体験会

8月のブログ記事でご紹介した、よみうりカルチャー北千住の10月期新講座。

まず10/1!「コアトレでインナービューティーを目指そう」は、9月から目白の杜スタジオの定期クラスで始まった「ボディメイクストレッチandバレエレッスン」の拡大編。タオルやエクササイズボールを使って行います。

参考動画はこちら⬇️ 

ボールを使うことで身体への負担が減り、柔らかく気持ち良い感覚を楽しみながら、身体を整えることができます♪ 私も家でよく行っていますが、よく眠れるようになります。

10/8「ビューティバレエで美しく」は入門編の内容。バレエの基礎に繋がる動きをまずは緩やかに楽しく行っていく予定です。

両クラス共、体験会はまだ余裕がございますので、ぜひお時間ご都合つく方はお越しください。




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ボディメイクストレッチandバレエレッスン、雑談編/色んな良いこと、教えちゃいます♪

YouTube動画を公開しました。

このクラスは9月から、週末の定期クラスの内容をリニューアルしてスタートしました。

エクササイズボールを使うことでストレッチがしやすくなり、様々な効果が得られます。しかも身体にも優しい♪

⭐︎生徒さんの声

「身体が気持ち良く整うので、毎週これをやりたい!レッスンが楽♪」だそう。良かった良かった✨

ただ隔週開催のため、「お家でもぜひ復習してくださいね」としています。ボールと戯れて、遊んでみると楽しいですよ♪

動画でご紹介しているのはごく一部ですが、雰囲気を掴んで頂けたら嬉しいです。

身体を整えて、毎日を気持ち良く過ごしませんか?バレエに活かせることは日常生活にも良い効果をもたらします。

そんなヒント満載のレッスンを行っています。

レッスンの詳細はこちらから⬇️


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5年後の、東京バレエ団「M」鑑賞記

「暑さ寒さも彼岸まで」
この言葉のとおり、あれだけ暑かったのに朝晩の気温が下がって過ごしやすいですね。

先日の秋分の日、東京バレエ団公演の「M」を再び観てきました。
リンク記事は5年前の記事。「2度目の!」方もあるのでぜひ。


「バレエはただバレエであればよい。
雲のやうに美しく、風のやうにさわやかであればよい。
人間の姿態の最上の美しい瞬間の羅列であればよい。
人間が神の姿に近づく証明であればよい」

過去記事からの引用。綺麗で美しいものなのだから、ただ、そうであってくれたらいい。

ベジャールはフランス語の4つの「M」・・・海(mer)、変容(métamorphose)、神話(mythologie)、死(mort)の頭文字と共に、三島由紀夫の頭文字『M』を模して創ったそうです。

”モーリス・ベジャールと三島由紀夫の、お互いの美意識の取っ組み合い”と形容していた人がいたけど、
本当に美しい舞台。どこをどう見ても「美」しかない。
無駄がなく、そして静寂や間合いといった余白が沢山あって、見ている側もその余白を「待つ」勇気が要る。

三島由紀夫という存在や人物、見方によっては暑苦しいし、変人の域だし、右翼的(とも言える)し。
だけど今回もやはり涙が出てきたのと、終演後に階下を見ると、一階席は総立ちのスタンディングオベーション。
余りにも多角的な人物を、無駄をそぎ落として描き切ることができるベジャールさんはやはり凄いと思うし、決して美化していると感じなかったのです。

少年:岩崎巧見
イチ:柄本 弾
ニ:宮川新大
サン:生方隆之助
 シ:池本祥真
聖セバスチャン:大塚 卓
 女:伝田陽美
海上の月:長谷川琴音
射手:南江祐生
船乗り:安村圭太
他 東京バレエ団

ピアニスト:菊池洋子

この作品は、登場人物全員が「三島由紀夫」の側面を演じているんですよね。
心の中だったり、理想像だったり、愛(エロス)の対象だったり
象徴的なのはやはり”シ(死)”、なんだけど。
特定の誰かを褒められないぐらい、皆さん素晴らしかったです。



もし三島さんが今の日本を見たら、どう思うんだろうか。悲しむか、怒るか、幻滅するか。
(そしてまた切腹するかもしれんけど・・)
もしくは彼なりの美学で、もっと違った言葉を沢山書いていたかもしれない。

今年は生誕100年なのですよね。



31年前には余り受け入れられなかったとされるこの作品が、時間を経て観られるようになったのはなぜなのか。
ベジャールさんが時代を先取りしていたのか、それとも私たちが無意識に求めているのか、それは分からないけれど。



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単独初開催の発表会写真より、徒然

シルバーウイークの3連休ですね。
懐かしい1枚をご紹介。KayanoballetStudioとして、単独開催初の発表会写真です。
22年前の、ちょうどこの時期でした。

世間に「大人のバレエ」が広まりだして、そして私も生徒さん達も若かったから、勢いで「発表会やろう!」と開催しちゃったという(大汗)。演目は小品集と「白鳥の湖第三幕」より。
出演者はゲストを含め、総勢30名弱でした。

そしてこの当時の私はかなり正義感たっぷりな面が強くて、相当厳しかったと思います。だけど、なんだかんだ付いてきてくれていた当時の生徒さん達、本当感謝。

お勤めしながらバレエをレッスンすることは今も昔も相当大変だけど、色々お話きいてると
今でいうとコンプライアンス的にダメなことも相当言われながらレッスンに来られていたのを思い出す。にもかかわらず、スタジオでも私からビシビシ言われて気の毒だったな・。でも彼女たちとっても逞しかった。


きっとね、逞しさがあるから、今思えば何度も「発表会出る!」と出てくれていたんだと思います。
今は子育てしている人もいるし、他のバレエスタジオで踊ってる人もいるのはちょこっと知っていますが
何かしらその人の心に灯をともしたのかも、と懐かしく振り返ります。

関わってきた人たちが長くバレエを続けていたり、また再び踊りと繋がるようになっていたら、いいな。







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自作で踊る理由

自分自身に振り付ける時、実は結構うだうだと時間がかかっています(笑)

まずは「閃き」が降りてくるまで待つけど、時間って過ぎていくものだから、余りうだうだしていると今度は焦ることに。
だけど心は音楽を聴いて、創りたい、創りたい、と思っている訳です。

今回はポワントクラスの最後の5分位を使い、生徒さんに振り付けながら自分自身へ置き換えてみました。

「こういうの良いですね、踊りたい!」と言ってくださって嬉しかったなー。





古典バレエの作品は難しいです。ホント難しい。
でも自作だって”楽”じゃない。だけどそれを選んでしまう理由は
「今の自分の心」を表せるからじゃないかなと。

甘く切ないメロディを聴いて、それをステップに表す。
誰かを想い、それを心に留めながら踊る。

古典バレエの場合、物語の中の「自分以外の誰か」になれる面白さがあり、それはそれで魅力だけど
「その誰か」になるための努力をものすごくする必要があって、それは技術だけでは表せないもの。
だけど、リハーサルは徹底して技術!に比重が置かれがち。

踊りをテクニックや身体能力の優劣で見てしまうのではなく、その人の経験と歩んできた人生で見れるようになりたい。
そのためには自分で創り出すことを細々でもやっていると、その気持ちが分かる。

結局「辞めないで続けていく」ためには”何が楽しいか”を、自分で見つけることだと思います。
私も「大変大変!」と言いながらも、まだ辞めない 笑
「来年もよろしくお願いします」と言ってくださる方がおられるので、もうちょっと頑張ります。



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