珈琲好きが、紅茶に目覚める

夏に出演した舞台で、手土産に頂いた紅茶。
これがとても美味しくて、普段コーヒーを飲むのを中断中。

コーヒーは朝飲むと、やっぱり「起きた!」という気持ちになるし
カフェインがどうのこうのよりも「目覚めて動く」モードになります。
だけど、このところは午後3時を過ぎた頃からは飲めなくなってきて
夕方以降になれば、もっと飲めない・

この紅茶を頂いてしばらくは、ん~、いつ飲もうかな・・だったけど
このところの気温の変化で少し喉をやられ気味で
たまたま以前もらった「黒糖生姜バウダー」と混ぜてみたらすっごく美味しく
ちょっとコーヒーから遠ざかってる感じ。
今は基本朝飲んで、チョイスによっては夕方も飲めるかな。

コーヒーは体を冷やす、等言われるけど、確かにそうなのかもしれませんね。
でも、あの香りやフレーバーはたまらん。(普段はそんな良いの、飲んでないけど)
紅茶も以前は「ケーキを食べる時に一緒」というスタンスだったけど
ケーキをさほど食べなくなってる今、「飲みたい」というタイミングが無かったので
気づきって面白いなーと思う。

今日はこんな他愛もない記事ですが、皆さんもこんな経験、おありですか?

皆様のお越しを、お待ちしております。



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バレエはまず、お話と音楽が分かれば理解できる(と思う)②

先日幼稚園バレエの先生から

「私の従姉妹が、都内某バレエ団で踊ってるんです🎵」と伺いました。

でも先生は余りバレエのことがわからず、観ても「綺麗だなぁ」ぐらいしか思えず、どう観て良いのかが良くわからなくて・・・と仰ってました。

余り理解しようとせずに、綺麗だなとか何か目に止まったもの、お話しと音楽を感じるだけで十分ですよー、と伝えました。
お話は普段レッスンで使わせてもらってる場所に、バレエの本がありますからご自由に見てくださいねーと^^



バレエのお話は多岐に渡るけれど、ロマンティックバレエの時代だと妖精などが多く
その後になると、お姫様や王子様といったものが増えてきます。
恋人同士のあれこれを描いたものや、もっと壮大なテーマになると自由と解放とか、とにかく豊富。
ファンタジー的なものを見たいのか、現実的なドラマティックなものが見たいのか。
これは題材の選び方によって、差がでるかもしれません。

すると、音楽の方が取っかかりやすい(のかもしれない)。
音楽を聴く機会が多い方には、音楽から入ることをお勧めしてますし
お芝居を観るのが好きな人には、踊りを見ることにもチャレンジしてみて、と伝えてますが
「分からないと、なんだか申し訳ない」という気持ちにさせちゃってるのは、こちらとしてもなんだか肩身が狭い気持ちになるものです。

バレエは、人気があって実力も定評のある人が踊ったものと
発表会で挑戦させてもらう立場の子供達が踊ったものとでは
確かに見え方は違ってくるけど

伝えたい思いと演じる思いには、差が無いと思ったりもするんですよね。
違いがあるとしたら、経験かな・・・
身に纏ってる空気とか・・
でも、音楽とお話の筋立てがしっかりしているものを大抵演ってるはずなので
そこに向ける演出や表現の指導もしっかりやってるのに
分からないと言われると、どうしたらいいのかな、と思うことは確かにありますね。

私も良く考えることだけど、答えが見つかりにくい問いかけ。
でも、皆踊りたくて、表現したくて、バレエに向き合っているわけですから
受け取ってくださる側の、本音やニーズをもっと探った方が良い気がしています。
そして育ってもらいたい、ですよね♪

皆様のお越しを、お待ちしております。



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仲良くあり続けるために

昨日のブログで、(最近にしては珍しく)私の日常的なものを書いたけど
応援者がいるのは、素直に良いことだと思ってます。

プライベートでは意見の相違から、たまに感じ悪~!な時もあるけど
一晩経てば、どちらからともなく前向きに歩み寄って和解しています。
(こうなる前、一旦お別れしていた時期もあったり 笑)


人との関係もですが、バレエとの関係も、深める時に嫌になることもあったり
上手くいかない時に、歯がゆかったりしませんか?
そういったことを乗り越えたり、時にはかわしたりしてとにかく続ける。
そして「これはちょっと嫌だなと思う」ことは、相手に伝える。

相手を変えようと思うと、うまくいかないけれど
相手のここは変わって欲しい、というのは、お互いよく意見を交わし合ってる。
それは良いところを知ってるからこそ
その「うん、ちょっと厄介」な部分が、気になるからでもあり。


例えば、習いごとやお仕事を始める時
最初から完璧である必要はないよね、と思っているのは
自分が取り組みたいことを「擬人化」した場合
それらと仲良くなっていく方法を考えていくのも、一つのやり方じゃないかなと。

働くのであれば、目的はお金を稼ぐことになるし
習い事であればそれを身に付けて楽しみたい、になるけれど
それを行う時間のプロセスの際、色々な感情を味わうと思うので。
(そこに携わってる人との関係とか)

皆さんは、どうお感じになっていますか?


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ブログのネタは、あちこちに

今日ブログを書くと、4544記事目になります。
4545という滅多にない記事の数字になるので、ちょっと普段とは違うことを書く予定(笑)

いつもどうやってネタを仕込むのか?と思われているかもしれませんが
書くための素材は、結構あちこちに転がっているようにも思います。
だけど、一晩寝ると忘れてしまったり
書こうと思っていても、時間が経つとさほど魅力的に思えなくなったり。
人間だもの、しょうがないよねと。

時々ふと思うのは、こんなゆるゆるした気持ちの中で
若い頃、練習してきたかったなぁーと。
常に頑張らないとダメ、みたいな気持ちになっていたので
肩の力が抜けた状態で俯瞰できるのは、良いことなんじゃないのかなと思うことも。
(でもあの時の頑張りがあったので、この年齢になっても踊れる身体貯金があるのかな、とも)

先日、俳優の西田敏行さんがお亡くなりになりました。
脳裏には子供の頃によく観ていた、ドラマのシーンが沢山浮かんだけど
昭和の時代は盛沢山で色んなことがあり、ハチャメチャだったと思う。
でもテレビという媒体が面白かったから
皆が同じものを見て笑ったりできる共通項があったけれど、今は中々難しい。

バレエ教室の場合も、昔はどこも雰囲気が似ていたけど
今は各所それぞれが違う感じ。
個性と言えば個性だけど、選ぶとなると大変かもなぁ・・

そんな思いを踏まえて、今日の記事を書いてみました。
明日を楽しみにしていてくださいね(笑)



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何歳になっても、自分の身体を大切にしたい

去年のちょうど今頃書いた記事


25年バレエ指導して来た、というのは、その分沢山の人の身体を見てきたこと。
特に最近は銭湯大好きなものですから、ついその場にいる人の身体の特性を見つけてしまう(苦笑😅)

そうすると
美しいとされてる身体はやはり20代〜30代ぐらいで
40代以降の少し筋力も衰えたり、ふくよかになりだした身体は弾かれるのかな?

いや、違うでしょうーと。
どんな年代でも美しいなと思う(裸ってそういうもの)

銭湯という空間のせいなのか、そこに集う人はリラックスしているように見える。
だけど服を着て外を歩くと人は緊張モードに入るから、自ずと身体も固くしておかないといられない。
思うに都会は人も多い分、緊張感も多くて背中が固くなりやすいのかな、とは思う。
(なので、メンタル的なことも流行る訳ですよね・)

そういった部分にも思いを馳せながら、バレエのクラスをより有意義にして行きたいな、と想う今日この頃☺️

幾つになっても自分の身体を大切にしたい方に、おススメのレッスンです。


KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


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4536記事目のブログ雑感

時々「今日で幾つ目の記事書いたっけ?」と数が分からなくなるけれど
毎日1記事でも続けてきたら、こうなっちゃいました!笑
継続は習慣。

毎日そんなに書きたいことあるのか、というと
意外とあるし、でも無い時もあって
ない時は密かに頭を悩ませて。
でも、もう”癖”みたいになっているのです。

毎日歯を磨かないと身体が起きないように、記事もサラッと書く。
サラッと磨くだけじゃ汚れも溜まるから、と歯医者の検診に行き
ガッツリ指導をされてくるように、時に濃いことも書く(笑)

時々テーマにしている「バレエ上達のヒント」は
スタジオでレッスン時、実際にお話している内容だったりします。
だけど、今そこにいる数人にしか知りえないので
ブログに書いて公開しています。
★まだまだ書いてないことも沢山!

ブログは雑誌じゃないので、記事の深さや興味の範囲は書く人によって違う。
一度興味を持ってもらえたら、結構リピートしてもらえるけれど
直接「バレエ習ってみたいな」という方よりも
雑学的で面白い、と思う人の方が多いみたいで(苦笑)
でもそれも良いか、と。

【重要】でも時にネットストーカー如く
内容は読まないのに、記事の「いいね」ばかり押す人もいて・
それは非常に嫌(迷惑!)と思っています。

私は教える立場の人は、知識が沢山ある方が良いと思っています。
自分が学び経験してきて役に立った、変わった、と感じたものを
人に伝えることが、世の中の役に立つと思っているので。
知らないことや分からないことで困っている人を助けるのは
沢山経験してきた人たちなので。

教える側の経験と、知りたい側のマッチングが
お互いの幸せに繋がりますね♪

今日も良き日で、ありますように。


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「エレガントにバレエを踊りましょう」

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初めての場所に行ってみた

よみうりカルチャー北千住クラス後に、初めての場所に行ってみた。
クラス後に他の仕事があり、いつも即帰っていたのが
そのお仕事依頼が終わったので、午後時間が空いたのです。

そういった時は、少し知らないところを散策してみるのもいいかもね、と。
新しいことを始める前の、毎度の行動パターンです(笑)


行ってみたのは【西新井大師】
北千住から電車で15分程度。
普段乗らない電車に乗り、初めての駅で降りる。

へえ~、こんな街なのか
こんな雰囲気なのかと、実際行ってみることで分かるものは多い。

なんで行ってみたかったのかというと
先月のお彼岸の時に、無性にお経を聞きたくなって。
頭の隅っこに亡くなった母がいて
母のためにもどこかでお経聞きたいな、と思ったのです。

そして護摩焚きの時間は
本堂の風の流れが良く、フワッと薫るお香の良い匂いで
少しうとうと寝てしまいました(笑)
以前他の場所で見た護摩焚きは、もっとメラメラ感が強く「秘」的だったのですが
こちらのは明るい中で爽やかに終わった、という印象ですね。


トンボがやってきては止まり、を繰り返していたので撮ってみたけど
思ったより難しい・・


何か新しいことを始めるのも、これと似た感覚だと思うんですよね。
関心はある、だけど動き出すタイミングを見計らう
知らない場所、初めてのことだからドキドキもする
で、実際行ってみたら案外良かった、とか。

なんでも行動ありき、じゃないかな☺️


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ヒオウギもそろそろ終わり

夏の花の「ヒオウギ」


暑さに強い花なのに、今年は酷暑すぎて蕾を付ける手前の段階で暫く止まっていました。
少し涼しくなってからは、一気に蕾を付けて咲きまくってくれましたよ。
きっと察知していたのかな。

夕刻が近づくと、自ら花びらを閉じて行きます。
こういったところもなんか賢い。

植物の環境適応能力って侮れないものだなあと感じます。
自分の生命を守るのがまず一番で、繁栄と維持のために咲き、種子を作る。一旦根付いたら強い。
多分10年以上同じ根っこから生えてきてる。

咲いたら「おはよー」と声かけていたけど、蕾はあと一個。
ちょっと寂しいけれど、これも季節の移ろいなのですよね。

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踊りを職業にできる人

いつもブログを読んでくれている友人が、こんな題名で記事を書いていたような。
影響されて、私目線での感じ方を綴ってみます。


踊りを職業にできる人って、技術もだけど精神力⇒「心」の部分が大きいと思う。
「心」の部分は、自分が良い踊りを踊れること=振付家や芸術監督の指示の、「こうして欲しい」に応えられる素直さと、職人気質的なものが強いかもしれない。

職人気質の人は、自分の質やレベルを下げない強さがあって信頼できる。「好き」という気持ちが軸になっていて、どんどん掘り下げることだってできる。
舞台を観てても感じられるけれど、天才肌だけじゃ成せない部分が絶対にあるし。
ディレクターから信頼されて可愛がられて、そして沢山の場数を踏み、経験が血や肉になっていくから職業人に成長していくんだけど、中々すごい過程を通っていく訳で。

ダンサーって、賞賛の中に生きている存在かもしれない。
「綺麗ね~、素敵!」という外見や「わぁー、すごーい!」と称賛されるテクニック等。
運よく可愛らしく生まれて、そして本人の努力の結果で一歩ずつ前進できたとしても
気持ちがブレやすかったり、健康面に少し不安があったり、求められるものに対して自分で考えてみたりアドバイスを受け入れる度量が少ないと、踊りを仕事にして継続していくのは困難が多いかもしれない。

(全て完璧にこなしましょ、と言ってるわけでもなく、人間だから起こりうることだけど)



また肉体が次第に衰えて行って、自分が手にしていたものが一つずつ無くなって行った時
とっても寂しい気持ちに陥ったりする。
(人間の身体の構造上しょうがないことなんだけど、タイムリミットはあるもの)
無くなっていくものを「手放せる」気持ちになって、そこから新しいステージに入るけど、
今までの経験を活かして上手くやれて行ける人として残るにも、やっぱり心の部分が大きいと思う。



「可愛い」「綺麗」「キラキラ!」が溢れている今、芯を持っている存在を見ると嬉しくなります。
自ずと他人に希望を与えられる人なのだろうし、それはスポーツの世界でも同じなので。
表現者として生きるというのは、色々な経験を積んでも肥やしにしていける境地に辿り着くまで長いけど、それを待てる人なのかもしれませんね。



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最近思うことをツラツラと

三連休ですね。このところ「休む時には休む!」を心がけながら、体調を整えています。
早く寝るのも良いですね。疲れが取れます。(昨日は久々に銭湯へ🎵)

今日は、最近感じていることを書いてみます。上手くまとめられるか!?


海外で踊ってきた(もしくは)留学してきた人達はよく、「日本ではバレエが一般的ではない」という表現をします。(YouTube動画でもよく耳にします)
それはある意味、興行としてとか文化的にという意味だったりするけど、それはまぁそうだよね、と思ってる。

バレエが元々が外国から入ってきたもので、日本ではやっと100年ぐらいのもの。野球を例にすると分かりやすいと思うのですが、球団ができてプロ野球選手として試合を行い、それが企業だけでなく地域と密着しているからファンが付くわけで、まず地域と密着するためのそれなりの時間と、優秀な人材も育たないといけない訳です。(野球も日本に入ってきてから、100年位らしい)

外国でバレエが盛ん、というのは、ひとえに宗教観から来てると個人的には思ってます。(主にキリスト教圏ね)
日本の場合踊りは元々「神事」です。私が幼い頃はテレビでよくバレエの放映がありましたが、完全に「文化・教養」のジャンルでした。今はエンタメ化しつつあるかも・・・だけど現在ここまでお稽古としてでも広まっているのはすごいことですね。

野球をはじめスポーツは大衆が熱狂できる要素が多いけれど、でもそれをバレエやダンスに当てはめてみると、好みが分かれるんじゃないのかなぁと。きちんとしたい人と、単に楽しみたい人。
それは私が日本で生まれ育ったからなのかもしれないけど、どちらを取っても良いのは「個人で楽しむ自由」があるからだと思います。

あともう一つは体型に対するコンプレックスが強い点、そろそろ卒業した方が良いような。
今インバウンドの人が多いせいもあり、色々な国の人の身体を眺めて”観察”してますが、日本人の体型って日本の土地に似合ってるなぁと思うのです。中肉中背で骨格は細いけど、日本の木と馴染む体型。
海外の人って丸くてがっしりしているけど、日本の木とは違うなとか。
なんで”木”なのかというと、木や山がその土地の気候を表すので、それに馴染む体型に人間の身体も仕上がっていく訳なのです。
柳腰のたおやかな体型の子が、海外の子と比較しても仕方ないでしょ、と。そういった体型だからこその強さも良さもある訳ですから。

「外国人のようにしよう」という指導よりも、日本人ならではの強さとメリットを活かして踊りましょ、の路線で、これからも私なりに考え工夫しながら、異文化交流を楽しみつつバレエを指導していきたいなぁと思っております。


【体験レッスン3回プラン/通常体験1回プラン】

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