昨日は母の誕生日

昨日は母の誕生日。
同日、確定申告も無事に出せて、しばし安堵・
事務作業は普段とは違う疲労感になるし
身体と頭が分離しそう、と言う感覚にもなる。
でも、そんなことも言ってられないし(^^;
自分を振り返るためのツール、と考えるようにして仕上げました。


母は細かい作業が得意でした。
裁縫箱や引き出しの中を見ると、びっくりするぐらい
整理整頓された状態を保っていたし
帳面を付けるのも得意で。
生前、もっと教わっておけば良かった。
教えて~と尋ねれば、きっと教えてくれただろうになと。
(できないところを突かれるのが嫌だったので、耳を塞いでいたのですよね)
などなど、そんなことも振り返りつつ。

今振り返ると、なんであの時あんな風だったのだろう
と思うことが沢山ありますが
それも、色々な見直しで良くなっていくのかもしれません。
それを期待して・・いきたいです。


長く美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”をコンセプトに
怪我なく踊るための体の使い方や表現方法まで、分かりやすく指導しています。
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見直しはいつでもできる


バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

「見直しはいつでもできる」

普段行ってきていることは、いつでも見直しができます。
(やるかやらないか、は、その時の調子や気持ちにもよることも大きいけど)
でも、見直すぞ!と誓って本腰入れだすと、人は結構色々なことができるものです。


見直すことで自分の癖を理解し、今の状態からも更によりよくさせることもできる。
既に知っていることでも、少し違った目線で捉えることで十分「見直し」になります。


「再開した時」は、新鮮な気持ちで始められたりしますよね。
間が空いた後のリスタートの時が、最も「見直し」やすくなります。
だけど毎回の状態を見ながらも「見直し」は可能。
それが出来る人は本来とても素直な方で、伸びしろのある証拠だと思っています。


昨日も沢山見直して、回転の感覚、下腹部の感覚、脛を伸ばす感覚等が
少しずつ目覚めていった感の受講生でした。
特に、ポワントレッスンでの”ピケ”(突き刺して立つ)に、それが顕著に表れて
これが全体の動きに繋がっていき、ステップアップしていくんですよね。

3月は、日曜/木曜共に「見直し」がテーマです。
体験レッスン随時可能ですので、ぜひお問い合わせください。




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NBAバレエ団「バレエリュス・ガラ」鑑賞

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

観に行けなくなった方の代わりに急遽、こちらの公演(夜の部)を鑑賞。
NBAバレエ団「バレエリュス・ガラ」


レ・シルフィード
アポロ
ダッタン人の踊り

の、三本立てです。

”バレエリュス”は20世紀初頭にセルゲイ・ディアギレフが主宰し、当時の舞踊や舞台デザイン、服飾等にも大きく影響を与えたバレエ団。(ほぼ革命と言った方がいいかな?)
帝政ロシア時代のバレリーナやダンサーが中心となって、アメリカやオーストラリア、パリやヨーロッパ各地をまわったと言われています。

「レ・シルフィード」を振り付けたミハイル・フォーキンは
”敢えて、ロマンティックバレエの時代を意識して”振り付けたとか。
作曲はショパン。
「アポロ」はジョージ・バランシン振付。
バランシンはバレエリュスの活動に参加後、アメリカに渡って後々NYCBを創設。
「ダッタン人の踊り」もミハイル・フォーキン振付。衣装がレオン・バクスト。
元は「タタール人の踊り」から、日本語になった時に「韃靼人」となったとか?


ざっくりと自分の知ってる知識の中ですが、照らし合わせつつ・
そうやってみると100年ぐらい前は、今当たり前のようなことも大変だったんだなぁと
なんだかしみじみ。
今の時代はもう発展形の状態を観ている訳なので、「バレエのイメージ」も沢山鑑賞している人は多種多様だし、余り観たことが無い方は少ない中でもイメージがあったり。

個人的には「ダッタン人の踊り」が、音楽も好きで一押しではありました。
感情移入できる音楽なんですよね。
貴重な機会をありがとうございました。


HPにバレエのプチ歴史を載せております。ぜひお読み頂けると嬉しいです。




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春からの新設講座 続報

4月からよみうり文化センター北千住で新規開講の講座「大人のエレガントバレエ」
リーフレットとチラシが届きました。



チラシは東京都区内の足立区、荒川区、葛飾区、墨田区、台東区を中心にしたエリアと
埼玉県南部、千葉県西部の読売新聞購読者宅の皆様に折り込み配達されました。
ぜひお手に取って頂けると嬉しいです。

そして、少し空きが出たようです。
スクロールしてご覧ください。

ご興味、関心ある方はぜひよみうり文化センター北千住まで、お問い合わせくださいね。



こちらの体験会も、ぜひお待ちしております。3月12日です!


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かまあし・

長時間椅子に座って事務作業していると、お尻が真四角になりがち。

昨日は友人のバレエクラスへお邪魔してきましたのですが
パッセで「鎌足」になりやすい理由に気づいちゃった!のです。

『お尻』だ・・・・
椅子に座る時間が増えて、臀筋やハムストリングスが弱っておる・・・
整えてくれた後だから、余計に表面化し易かったのかもしれませんが。

整えるから動きに繋がる、というのが体感できた時間でしたが
普段自分でコツコツやっていても、他者目線は大事だなあと感じました。


座りすぎると身体によくない(同じ姿勢をずっとしているのが良くない)
とも言いますね。
リフレッシュしたくて動くクラスを選択することもあるかもですが
怪我防止の意味でも、整えるのが先が良い。

整える時間や方法、考え方は、自分で自分を守る知恵。
踊るなら、賢くいきましょう♬



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花好き

ピアノ伴奏付きバレエクラスとスタジオパフォーマンスから、そろそろ1か月。
本当に早いものです。

頂いたお花を最後の最後まで、あますところなく楽しみました。
お花は良いですね♡
毎日ことある毎に、眺めてはにっこり。
ついつい目が行ってしまうのです。


メインのお花が萎れて枯れても
少しでも元気そうなのを集めれば、小さくても目を引く存在に。
下の2枚は、そんなアレンジメント。

もしかすると踊りは、自分の存在を確かめる時間なのかもと捉えると
(きっとそんな方も多いかと思いますが)
ただそこに居るだけでも素敵、というのは、かなりすごいことかもしれません。
なぜなら、自分の身体を使って咲いていく、ということだから。


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運動能力と踊り

3月になりました。
だいぶ暖かくなり、そして花粉も飛んでいて
そんなに酷い花粉症ではない私ですが、何気にくしゃみが多かったりします。

春が近づくと、ぜひ皆さん体を動かしましょう!
と、あちこちで呼びかけることが多くなるわけですが
「運動能力と踊り」の関係ってどうなの?と思われることも、きっとあるかもしれません。
(運動苦手だから、バレエなんて・・という考えですね)


私が思うに「覚える力」と「音感」と「バランス感覚」があれば
大人の方でも、それなりに伸びしろがあると感じています。
運動能力は確かに有った方が良いね、という感じではありますが
大人の場合は、上の3つが運動能力を補ってくれるとみています。

運動能力は年齢と共に上がって、ある年齢からは下がるものなので
それを補佐する別の感覚が必要になります。それがまずこの3つ。
どれもまず脳を活性化させることに繋がることで、身体がそれに追いついてきます。

子供は身体の成長が先になるけれど、8歳~9歳(子供によっては7歳も◎)ぐらいから
考える力が身に付きだすと、ちょっと深いことを言うと面白がるように。
そうなると、其々のバランスを見ながら伸ばすことができるようになります。
ただ勉強量も増え他にも興味が向くようになるので、色々兼ね合いが必要になるけれど。


大人の場合は、日常生活と踊り(バレエの場合は特に背中や腰、お腹の意識感覚)の
差異が大きいために余計難しく感じる、という一面もありますが
目で見たものを「覚える力」、耳で聴く「音感」、立つ力の「バランス感覚」
は、健康に生きていくためにも大いに必要な感覚。衰えるままにしていたら勿体無い!


ブランクがあるとか、バレエは初めてとか、色々想うかもしれませんが
ぜひ一度体験レッスンにお越しください。



体験レッスン日を設けています。

★体験日当日ご入会の方は、入会金から体験料を差し引いております。
受講料に関してはこちら




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「習う気持ち」

先日お知らせした記事、4月期開講よみうり文化センター北千住「大人のエレガントバレエ」

定員を5名増やして頂きましたが、満員なのは変わらない(かも)とのこと。
北千住近郊にお住まいの方~、日曜の目白の杜でのレッスンもぜひご検討ください。
・・こちらの記事をご覧になってるといいなあ

3年目の春~という感じですが、コロナ禍になってから体験者の数は激減。
リモートワークの後、夜のレッスンに来てくださってた方もいたけれど
会社が通常通りのタイムシフトに戻っていくと、時間的に難しくなるパターンも多くて。
今もまだまだ少人数体制です。
その分、じっくり見れるんですけどね。
辞めないと言うよりも、続くためのポイントをものすごく考えた日々でした。

気づきって問題が起きた後に分かるもの。
なんでそんなことがと思った後に、なるほどなぁと腑に落ちたりすることが多いものですね。
自分が引いてる一線と、相手との相性が合わなかったんだなとか、そんなことも気づきの一つ。

どうやら、私が何でも受け止めてくれるように見えるみたい(笑)
だけど私も線引きは、かなりしっかり有ります。それは普段余り口に出さないけれど。

「教えて欲しい」ではなく教えたことに対し、自分で考える力を持ってる(そして行動できる)人は、安定しています。
『習う気持ち』でいると常に発見もできるし、自分の感情にも責任も持てる。

そんな大人のバレエは、すごく素敵なのです。


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レッスンコンセプトはこちら

早いもので、もう3月も目前に。
HPでのクラスの説明等を少し改訂しました。
(HPは手直しして、リニューアルさせたいのです♪)

理に適った方法と説明で、バレエを分かりやすく指導します

バレエのレッスンは、身体を動かすことで楽しい反面
「難しい」「自分の身体では中々できないことが多い」「覚えるのが大変」と
感じることも出てきがち。
また、長い年数をかけてバレエを続けてきているのに、中々上達しない
同じところをいつも注意される等、伸び悩みのジレンマが生まれることも。
そんな時は視点を変えてみる意味で、普段とは違うアドバイスが有効だったりします。
同じことを延々と続けていても変わらない・と感じたら
現在のレッスン方法を見直してみましょう。
個々に目が届く人数でのクラスで、バレエが確実に上達するヒントやポイント
身体の使い方や音楽の取り方等も含め、より美しく安全に長く踊れることを目指し
健康面も含めて楽しめるように、アドバイスしています。
レッスンだけではなく、発表の場(スタジオパフォーマンス)も設けることで
バレエ作品を踊る楽しみや意味を感じてもらいながら、受講生の上達をサポートしています。

詳細はこちらから

クラスの内容としては、基礎初級が中心です。
もっとも応用範囲が広くて、時に基本に立ち返ったり
または技術面の向上(よりよくできるヒント)
まで範囲を広げたりしますので、入門以上という形ですが
「習う心」を持ち、きてくださる方でしたら、経験が浅くても大歓迎です。
習う心は常に発見がある証拠。

まずは体験レッスンからぜひ、お待ちしています。



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新国立劇場バレエ団、ローラン・プティ振付『コッペリア』鑑賞

新国立劇場バレエ団、ローラン・プティ振付『コッペリア』鑑賞。
2021年5月に、無観客公演になってしまったものの
4日間全キャストを無料でライブ配信されたのを思い出します。
毎度の4階席でしたが、オペラグラス片手に観てまいりました。


古い映像で観た限りだったこの演目、さすがフランスバレエ。
ステップもさながら首や肩の動かし方のニュアンスが、いかにもプティ独特のニュアンスで
発想かも、なんて想います。
特に目線、もしかすると第二次世界大戦下での状況(?)で磨かれたものなのかも?
フランス人てどこか目で会話すると言うか、口で言ってることと目で言ってることが違うと言うか(笑) それが振り付けにも反映されてるのかなーと。※あくまでも個人的意見です。
小気味よさや衣装、照明のセンスは「かっこいい・・素敵・・お洒落・・」
と思わず感じ入ってしまう部分です。


最近観た動画で拝見した或る舞踊家の方が、こんなことを仰っていました。
「良い踊りをするには、良い質のものに触れるに限る。
悪い教師に習うと、その質感が個体であるそれぞれの身体にうつってしまう。
だから、良い教師に習わないといけない」


昨日は小野絢子さんのスワニルダ。
彼女をどうしても観ておきたい、観に伺いたいと思ってしまうのは
小野さんが持つ質感の良さなのかもしれません。
フランツの福岡雄大さんも好演されていて、安定のペア。
このお二人はやはり安心感がありますね。
寺田亜沙子さん以下の友人達も可愛かった。

この作品は、コッペリウスの『偏愛』があるように感じています。
自分の気に入った存在を、別の対象に投影して愛でる。
なので、見方によっては恐ろしくも見えるし、フェティッシュ的にも見えるし
可哀そう、という見方もできるかな。
山本隆之さんのコッペリウスはどこかチャップリンぽいというか、けれど紳士的。
それがプティのセンスたる部分なんだろうなと思います。







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