久々に子供バレエクラスのこと

昨日は立秋。まだまだ暑いけれど、秋に一歩近づいたのかな。
日が暮れるのが早くなりましたね。

久々に子供バレエクラスのことを。
昨日はプレバレエとキッズバレエ、合同クラスにして行いました。
小さい子達がいつも動物園並にはしゃぐのが心配だったため、こんな風にイラストに描いてみました。

いつぞや、みっこさんから頂いた、バレリーナの型!役に立ってます。


一つ歳上のお姉さん格な子達が一緒だった甲斐があって、普段よりもかなりバレエクラスらしかったです(笑)緊張してたのもあるかな?
言い換えると、1年の差であれだけ成長が見られる期待も持てる??

▼△下の画像の言葉、サラッと読むとそうだよねーで終わるけど、案外大事な要素が沢山詰まってるんですよね。
小さなうちに、心と体を両方育てていくことを知る。
そのための声掛けやルールを守ることを伝えるのも、子供のクラスにとってはかなり大きな意味があります。そのために、分かりやすく表示してあげるのも良いですね。
好奇心の塊で何でも覚えよう、真似しようとする年齢。与えるものを良いものにする努力、子供の頃は全く分からなかったけど、ほんと大人達は工夫していたんだなぁと実際自分がやってみて感じます。
いつも刺激をもらっています。


「Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオです。
「エレガントに美しく」をテーマに、バレエを通じて健康で長く楽しむ方法を提供しています。

オンライレッスンのご案内はこちら。
バレエクラスやストレッチ・エクササイズ等、お家でできるメニューにてレッスンできます。

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バレエの発表会鑑賞①


昨日のライムライトさんの記事がとても分かりやすく書かれていたので、ご紹介させていただきます😊

バレエの発表会とは

私、昨日はこちらを鑑賞してきました。
すんごかった!(語彙力・・・・)

発表会じゃ無い、と感じてしまうクオリティ。
三夏先生のセンスが光る、プログラム構成でした。


佐々木三夏先生は私の先輩にあたる方。上京してから13年在籍したバレエ教室ではずっと芯になる役を務めてこられて、当時からセンスの良さと表現力はピカイチ。そして現在は名教師かつ名プロデューサー。
大いなる学びの時間として鑑賞させていただきました。

小さな子供達の作品は可愛いくて創造的、竹内晴美さん振付のコンテンポラリー作品はものすごく刺激的。そしてクラシック作品はどれも感心する質の高さ。
出演者の皆さんが、とっても楽しそうでした。

会場では昔一緒にレッスンしていた友人達にも会えて、当時を懐かしく思いました。
あの頃があるから、今があるのかなと。
良い刺激を受けることができ、8月19日の舞台も頑張れそう。
(まだ手直しが色々・・・ここから追い込んでいきます!)

発表会は面白いですね。観る側としては色々な発見があって、踊る側は一期一会の作品に挑む。
それを目標にレッスンに励むのも、いいものだなぁと思います。



「大人のバレエは、エレガントに美しく」

バレエは600年前に始まり、100年前に現代の姿になった総合芸術です。
”健康で長くバレエを踊れる方法・体づくり”をコンセプトに、23年に渡りバレエクラスを開講しています。

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7月に沢山読まれた記事

連日猛暑、7月も終わりますね。
子供の頃夏休みに入った初日、左腕を剥離骨折したことがあり(友達とローラースケートで遊んでた)
そして固定のギブスをしたんです。もうそれが暑くて暑くて・
今のギブスはもっと通気性があるのかもしれませんが、当時は石膏でガッチリ覆って固定。
ギブスを外した後の腕はほっそくて、しかも汗と垢で汚れてるし^^;
外した日にお風呂で洗えたのが、ほんと嬉しかったなー。
(そしてその2年後の夏に、今度は左肘の関節を骨折するという・・・体操部でした)

そんなことも思いだしちゃう月末ですが、今月は【身体に関する記事】カテゴリー記事がよく読まれました。


まず、3位はこちら!

友人がプロデュースする公演のご案内。都内近郊だったら観に行きたかったな・
ご興味ある方はぜひ!

2位はこちら!

実体験からの今の捉え方ですが、できれば10年、20年後の状態に向けても考えてないとなーと。
身体を使うこと、動けるうちが幸せなのかもしれないし。

1位はこちら!


踊ること=運動なので、身体への基礎的知識が必要なのだけど
それを今、日常生活で教わることはほぼ皆無。
そんな気づきを感じてもらえたらと書いています。

自作の「Danca brasileira」
ブラジルの、青い透明度の高い海をイメージした作品。
幾度か再演しましたが、結構ハードな動きが多かった。

この頃は踊れる身体をキープするために、トレーニングをものすごく頑張っていました。
身体に沢山シナプスを作っておくと、それが記憶となって残りますが、やらないと消えてゆく・
だからできるだけ保とうとしたり、もしくは経験でカバーできるように、努めるわけです。
年齢に応じた強度や内容も選びながら、まだまだ(もう少し?)頑張って行きたいと思います。



「大人のバレエは、エレガントに美しく」

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ブログ交流からの、良い気づき

毎日本当に暑いですね。
「災害級」という枕詞が付いているけれど、本当にそうかも。

こう毎日暑いと身体の防御反応なのか、先日ものすごい肩こりを感じメンテナンスに行きました。
もうゴリゴリ!筋肉が骨のように硬くなっていて、マッサージを受けると悶絶するぐらい痛かったのですが、施術後は解れてリラックスできた感じで、帰り道も暑いんだけど、サラッとした汗が出て楽になりました。

さて今日の記事は、ライムライトさんが書かれていた過去記事ベスト3 ランキング発表!を拝見したことからの、とても良い意味での気づきについて。
こちらの記事で嬉しいご紹介をしてくださってます。


ライムライトさんご本人は知的な方で好奇心があり、そして物事を冷静に見ている方だなぁと、実際お会いして感じています。先だっても私含めて4人で集うことになり、彼にとっては他のお二人は初対面なのにも関わらずものすごく濃い話になり、それが更に深くなっていくという、非常に面白い時間を過ごさせて頂きました。

私のブログのサブタイトルは
【バレエ教師兼ダンサーが、踊ることやバレエの指導、日々の雑感について綴ります。】
そのため、印象としてはふわっとしてます。
多分大勢の方がバレエの先生が書く、ふわっとした記事だろうな、と思って読みに来てるんじゃないかなと。だけど交流を機に(4000記事達成した頃と重なる)、ちょっと内容を濃くして今までとは違うアプローチに工夫し、そして統計も分析するようになり、私にとっては良い変化が多いのです。

そこで自分のブログを分析してみたところ、全般的に【身体に関する記事】のカテゴリの内容を書くと『普段バレエを習ってる層』から読まれることが多く、【舞台鑑賞】のカテゴリの内容を書くと、『舞台を観るのが大好きな層』から読まれてますね。

私としては、ブログを通してバレエを習う人が増えて欲しい=ウチのレッスンにぜひ来てね、という意味合いがあるのだけど、既に習っている人達はそうそうやってきません(ご自分のところの教室がありますしね)。そうなると現在休止中の方か、どこかサブで通えるところを探している人か、全くの初心者さんなのか、という【誰に向けて発信しているのか】という問題と、いつも向き合っている訳なのです。
▼ここに書いちゃったから、もう人知れずじゃないけれど(笑)


今のバレエ界の状況って「同じパイの中で、人を奪い合っている」状況。
SNS等の情報も増えて、受講する側は興味を持つ先生がいたらそこに行ってみたい訳です。でもそうなると、これまで在籍していたところからは人が減る。人の移動しかしていないので、バレエそのものを習う人、関心を持つ人が急に増える訳ではない。ずっとそういった人の奪い合いの中で、貴重な時間を使うのか?と考えてしまう。


私がバレエクラスを始めた頃は”バレエの動きを解剖学的に検証しながら学ぶ”がトレンドになりつつある頃でした。理由はバレエの動きを学ぶ際に、とても怪我が多かったから。
そのほぼ同時期に「大人のバレエ」も社会的認知を得るようになり、そしてレッスンの内容自体も底上げされてきました。

社会的認知が上がることで一旦増えたバレエ人口も、その状態がデフォルトになると有難みが減るというか、供給されて当然、という状態になってきています。多分それが今の状態。

その中で四苦八苦しながら毎日ブログ記事を書いているけれど、もっと舞台を見に行く人も増えて欲しいし、もっとバレエに親みつつ健康面として取り入れながら行う人も増えて欲しい、と思う気持ちは変わらない。
そういった私の小さな工夫の状況の中で、面白い方が出てこられたなぁと感じています。

今日はバレエ教師兼ダンサーの呟きをお読みいただきありがとうございました!
引き続き、よろしくお願いします。



「大人のバレエは、エレガントに美しく」

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”初めて”にトライ/日々の雑感シリーズ

昨日の記事は、初めてアンケートを取りました。

アンケート(投票)機能を初めて使ってみたけど、少しご回答を頂いてる様子。
もっと少ないかと思っていたので、ぜひ続けてご回答頂けると嬉しいです。


さて、昨日は早朝から上野不忍池の蓮を見に。
不忍池の蓮を見たのは初めて。今が見頃だよと聞いていたけれど、この暑さで早朝しか涼しくない、、
いつにしようか?えーい!今日だ!という展開。
7時半頃の様子。でも既に暑い・・
6時台がおすすめですよ、と教えてもらった理由が分かるなぁ。

でも綺麗でした!何とも壮大な眺め。
そして花もだけど、葉っぱが大きくて。
蓮の花、仏教には欠かせないお花ですね。


帰宅後、ジップロックの中で塩漬けしておいた梅を土用干しに。➡今年の梅しごと
味は結構美味しくできてた♪
実はこれもほぼ”初めて”で、確か2度目?
以前一度だけ天日に干したら、カピカピに・・・
多分梅酢に戻さなかったのが理由かもと思い、今回はまず短めに干し、次はジップロックに入れた状態で干してみよう。


そんな初めてなことを色々行った昨日は、本を読んだり等少し骨休め。
昔はそんな時間も無く、ひたすらレッスン&リハーサル三昧だったのだけど(笑)
でも時にはこんな風に、自分の中身を充実させるのも必要かなと。
時々SNSで「バレエの先生は、バレエの世界しか知らない」といったことが書かれていたりすることもあるので「私は違う方面でありたいな!」と思っています。


バレエは600年前に始まり、100年前に現代の姿になった総合芸術です。
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近況のご報告(教える場所探し)

今日は少し自分の近況報告記事です。


このところ、他所でバレエクラスが開けないかな?と面接に行ったりしています。
他所でも行うことで門戸を広げる必要を感じて試みてる訳ですが、先方は会社組織として運営されていることが多いです。

とある場所での面接は、講師へのフィーがかなり低いことと就業的縛りを感じてしまい、ちょっと「うーん・・」と感じていたら、その後、先方からお断りの返事が入りました^^;

またとある場所での面接ではとても講師側への配慮や理解が厚く、ここでクラスを開いている先生方は幸せだろうなぁと感じました。ここはまだどうなるか分からないけれど、面接に行ったのに1時間以上お話しに花が咲いた時間になりました。(後日談:こちらも現在枠が無く、難しいとのこと)


23年前にバレエクラスを開講して以来、ずっと自営という立場で行ってきたけれど、例えば大手オープンクラスでのバレエ講師と個人経営のバレエの先生とでは、少し感覚が違う気がします。


カルチャーでのクラスも「雇われて」教えているのではなく「業務委託」という形のため、個性を出して良いですよ、というスタンス。なので上手く行くも行かないも自分次第と思い、毎回のクラスを努めています。


今は様々な場所でのバレエクラスがあって、そこで教える人や働く人もおられて、其々の環境において違いや刺激が有ったり。


ただ自分がずっと続けてきて思うのは、「良いレッスンを行う意味」がやっと分かってきたことと、相手が何を求めているかとの擦り合わせ。これはどんな人と出会えるか、によって大きく変わっていく部分だと感じていますが、人との縁って本当に大切。

7月に行うWSのお知らせです!立つという基本的な部分にフォーカスした内容です。ご関心ある方はご連絡お待ちしております。


”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを都内目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

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「緑響く」のモチーフ

6月の最後に少し都内を離れ、自然の多い場所に連れ出してもらいました。
高原は涼しく空気が爽やか、鳥のさえずりがそこかしこに聞こえ、夜には蛍も見ることができました。

東山魁夷の「緑響く」のモチーフになった、御射鹿池(みしゃがいけ)
酸性が強い水質で魚は住まないそうですが、透明度が高く、鏡面のようなエメラルドグリーンの水の色が本当に美しくて。
(ちょうど雨が止んだ後だったので、iPhoneで撮った割にはまずまずかも?と自画自賛)


写真のプロが身近にいるため、よく話を聞きます。
「普段から空間を把握したり、動体視力的な”見る力”を鍛えておかないと、仮に綺麗な景色に出会ったとしても、自分が思うような構図で撮ることは難しいんだよ」と言っております^^

私も以前大人のバレエ上達法:「モノを見る視点を変える」で書いたことがありますが、動くものを見る、というのは「どこに対象物がいて、自分とはどのくらいの距離で」というのが、ササッと推し量れないといけない訳です。


写真を撮るプロと、方やバレエ教師兼ダンサー。なぜ会話が成立するかというと、そこには”認識の共通点”があるからで、ある程度夫々の分野で経験と実績を積んでくると相手の言ってることが大体分かる。(大抵の場合、余りそういった点には殆ど着目されることがありませんが ^^;)

もし、この人すごいな、自分もそんな考え方や行動に近づきたいわ、と感じていることがあるとすれば、まず自分の身を置いている環境を見まわしてみて、周りに刺激になる人が居ないのであれば、そういった人たちがいる場所へ出かける必要があるよ、とも言われます。いや、全くその通りだなと・・。

”バレエだけ”を中心に置いて掘り下げていくと、どうしても偏っていく気がする。自分にとっては大事なものではあるけれど「バレエの良き姿を知って欲しい」気持ちもあるからそこは今後大いに私が行動していかないといけない点だなと感じています。

まだまだ世間は広く、色々な方がいますね。


先程「緑響く」のモチーフと書きましたが、実際にこの場を訪れてそこに白馬を想像できる東山魁夷ってすごいなぁと感じました。


描かれたのは昭和47年。戦後の高度経済成長期の日本で、きっときっととても強く深い想いで、この池をみていたのかもしれませんね。

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大人バレエの方のレッスン記


一昨日「これ、面白いな」と思う記事を見つけました。
私個人としてはこういったリアルな”声”、自分の生徒さんでなくても結構参考になるものです。

こちらの記事は実体験として書かれているのと、ライターさんなのでまとめ方が流石だなあと。
きっと夫々の方が心の中で感じてるであろう”呟きにもならない言葉”を体現されているため、ふふふっと笑えます。

最初の1年はバレエイヤイヤ期→大好き期の無限ループ


「難しくて分かんない!」から暫くすると急に「あ、分かる!」にスイッチ変換で楽しくなり、そしてハードルが上がると再び「難しい・・」に突入する時はありますね。
私も幾度かそれは経験してきたけれど、バレエやダンスはそういったことは普通に起きます。
そして昔は運動神経良かったとか、部活で色々やってきた、という記憶は体には残っているけど、身体を使って思い出させないと、そのまま眠ったままになって”消えます”。


そして先生の存在。はじめる前は「バレエの先生っておしとやかで優しい方が多いんだろうなぁ」、という印象でした。

 ところがどっこい、何人かの先生にお会いし共通して感じたのは、「見た目は妖精、中身は武士」。代講の先生など含めて8人ほどの先生にお会いしましたが、その全員が全員「中身は武士」。とにかく根性と気合いに武士道精神と通じるものがあります。あくまで個人の感想ですが。


バレエの先生、律儀で仁義に欠けることが嫌いな方が多いのは、私の周りを見ていてもそんな感じ。
(私もそうかもしれん 笑)


【勝手にあとがき】
応援されてるように感じる記事、好きです。読んでいて元気がもらえるから。
なんかこう、後押しされてる気持ちになれる。
最近少しバレエの世界、騒々しい・・人は何か話題になると便乗したがるものだけど・やはりそこには最低限品性が無いとね、と感じています。

では6月もあと少し、よろしくお願いいたします。



”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを都内目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

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踊りを「揃える」

バレエのブログを長く書いてきていると、(私の場合は特に)あちこち脱線しがち・(反省)
なので今日は”基本に立ち返った”ことを書いてみました。
ぜひお付き合いください^^


昔からよく言われたことなのですけど

「皆が揃うためには、レッスンから一緒にやらないとダメよ」と。

喩えるとすれば「同じ釜の飯を食う仲間」みたいな感じですよね。
これってかなり整合性があって、90分のクラスを一緒に行うことで、全員の空気が揃っていきます。
(なので、舞台をやる時は”リハーサルだけ参加”よりも、クラスレッスンから参加の方が良い訳です。)


初心者であっても、他人の動きや気配を察知できる人は、相手の動きを見て真似ることが上手くなる=上達が早くなる。

気配を見ながら形をなぞれるというのは、踊りに対して必須のスキルで(多分お仕事でも使える?)
それができる人はアウトラインから形作ることが上手かったりもします。

指定された順番は、スタジオに複数名居たら全く同じことを皆が行う訳なので、焦る必要もないのですよ。
なので落ち着いて、時には周囲から盗み見て、自分の頭にインプットさせながら動きましょう。


「先生の指示に従う」

あるステップの際の指示で「右手、右足から動いてね」と言われたら、その通りにする。
私だけ足だけやりますとか、他の人と違ったことをやらないこと。
先生が伝えたことは、その日の課題です。
もしくは分からなくても、その通りにすること。

教えている側は「同じクオリティ」のものを見たいのです。(上手とかそういった意味ではなく)
右手、右足からと指示出しているのに、各自がバラバラだったら「伝わって無いのかな?」と思ってしまう。
間違えた人の中には「自分はまだできないからとりあえず、ま、どちらからでも出せばいいや」という考えになるケースもありますが、それはNG。
そういったことが習慣になり、正しく覚えられなくなります。


【まとめ】
今日の題名は「踊りを揃える」としましたが、クラスの中で様々なレベルの人であっても、全員の空気が揃うと、一定水準に見えるようになってくるものです。不思議。
思うに、人は「水平垂直」が歪んでると居心地悪くなる
誰かが違うことをしていると違和感として察してしまうから、空気感が保てなくなる。
多分そういった”肌感覚”みたいなものはきっと誰しもが持っていて、上手さのレベル云々じゃない部分だから、それが分かるんですよね、多分。

なので、動きを揃える=踊りを揃える、という点、ぜひ大事にしていきましょう。

Photo by 長谷川清徳

過去発表会「ジゼル」より第2幕
コール・ドバレエ全員大人リーナさんでした。


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大人のバレエクラスを参宮橋と目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

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踊るために、体を整える

今日は自分自身に向けて書いています。ゆるっとお読みください。

バレエのレッスンと言うのは、実に効率良くできていますね。
上へ上へ、と引っ張り上げる概念は、下垂する体を調律してくれますもん。
(本当にこの”下垂”というのが分かるようになりました・・・嬉しくない!)

いわゆる「引き上げ」等も、やっとつかめてきた感じ・
分かると、そんなに難しいものではないのですよね。
※維持するのが難しいのと、やはり具体的な部位が掴めないと「どこ?何をしたらいいの?」となる・
ただお腹を凹ませても引き上げにはならないから、腹筋の力で昔の砂時計にあったような、くびれをつくるのが理想形です。

こんなことを、最近自習では取り入れてて(ブリッジの手前みたいなやつ)
後ろに反る”カンブレ”の原理なのですよね。
カンブレではこんな風に腰は突き出さないけれども、胸を開き頭は後方へ、という感覚を養うには良い。

※やってみたい方は、十分に体が温まってからにしてくださいね。

バレエには柔軟性は必要ですか?と聞かれると「必要」だけど、「固くても踊れます」という、二つの答えが存在します。
体が固い場合は緩ませて伸ばすことで詰まりの部分が矯正でき、筋膜等もマッサージして伸ばしていくことができるけど、反対に”柔らかい”だけだと力が抜けて行ってしまうので、関節を守るために筋トレしまくることが必須になる。
分かってきたのは、自分の肉質(肌質)が柔らかい故に、本当に放置していると危険!ということ。

自分の体なので、どこまで手をかけるか、どこまで改造(?)するかも自分次第なのですけど(バレエを踊りたければ)、単純にストレッチしておけばいいよね、のではないのですよね・


さて、以前お知らせしましたが、木曜日夜クラスは残すところあと1回になりました
誰もいらっしゃらない時はリハーサルしてます。8月に踊る作品を振り付けていて(自作)、古典のソロなんてもう〜(無理だわ・多分?)
なので好きに創りつつ誰も見てないのを良いことに、時に自分に厳しく!変な工夫をやってます。
上の写真はその一例。

自分に時に厳しくだけど、状態を分かってこそナンボだなぁといつも思います。
ホントはこういった感覚を、もっと色々な人と共有したいのですよね。
もしご興味あれば(ご都合付けば)ぜひおいでください。



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