「光る君へ」雑感と、バレエとの共通点

今年の大河ドラマ「光る君へ」が面白い。思いっきり個人的見解だけど少女漫画的展開が良く、まだ10回目が過ぎたところだけど、キュンとする部分と政治的なドロドロさの対比がほんと面白い。

少女漫画的展開は頭の中に残りやすいんだなあ。その昔少女漫画にどっぷりハマった自分としては「役に入り込みやすい」「暫くその余韻から抜けにくい」「続きを読みたくなる」→中毒性が高い?のかな。

バレエとの共通点もチラホラ。バレエ作品のストーリー展開は基本少女漫画的なものが多い。
それゆえに求められているレベルは高く、登場人物に想い入れられるから夢の世界へ入っていける。
レッスンもまた然りで、理想が高いからハマるし、まるで片思いのように自分の努力の先をひたすら追い求める。

平安時代と言う風雅な時代を描きながら、実は色々な意味で大変だったというこぼれ話やミニ知識は、今の時代SNSで詳しい人達が流してくれるし、また背景にある「源氏物語」の解説も「らじる・らじる」で聴けちゃったりと、興味を持つことで知識を拾っていける。
そういえば、「古文なんていらない」と言う意見もあるみたいだけど、古文があるから当時の知的な会話が和歌になってるんだなあと分かるんですよね。当時の人達の語彙力と想像力、恐るべし。

「古典」と最初に来るから難しく感じるだけで、人々の生活が元になっている共通点がありますね。
バレエもこんな風に広められたら良いなあ、なんて(密かに)思っています。

★アイキャッチ画像は、奈良の春日大社の燈篭。藤原家を祀る神様です。


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身体の癖、改善

先日こんな記事を書きました。

少し抽象的だけど、実際にこう言った現象を目の当たりにしたので、書いておいて良かった!

【ここからは具体的な一例】

普段の習慣から肩に巻き込む癖が付いている場合、不必要な力が加わった状態でレッスンに臨むことに。そうなると「力んだ状態」が続き、身体の自然な機能的動作と真逆の動きを始めてしまいます。「変な癖」というのは必ず不自然な力みがきっかけになり、それを改善しないことで習慣化します。

癖を発見できるのはクラスレッスン中しかないので、バレエの動きになる前にそれを見つける必要があります。そのためクラス前のエクササイズ、ウォームアップには時間を取るようにしています。

大人数だと多分見つけられなかっただろうけど、少人数だと発見しやすい個々の身体の癖。できるだけニュートラルに戻してから動くことで、クラスレッスンで更に効果が出るように。(ここで言う効果は骨盤の安定、軸足の正しい状態、更には動いている時の身体のライン等ですね)

「先生のレッスンは整体みたいですね!」と言われることが多いけれど、四角く広げたハンカチを中心でスッと摘めば力がどの縁にも均等に行き渡ります。でも適当なところで捻って摘むと、変な皺が寄る。それをしないように気づかせる、自分で中心をつまんで全ての縁に力を行き届かせる、ということが伝われば良いなといつも感じつつ、バレエを教えています。

これに気付けば、バレエで必ず綺麗になれますよ!そのお手伝いをしています。気になっている方、ぜひレッスンでお待ちしています。


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河津桜

先日撮った河津桜。よおく見るとメジロも何羽かいます。

春の嵐🌀だった昨日、わだかまっていたことが一気に洗い流されたような感覚になりました。

今日はとっても短くまとめちゃいますが、たまには良いかな。

メジロ、探してみてくださいね!


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踊ると無心になれる

昨日は久々にコンテクラスに参加してきました。3月は13年前の3月11日に東日本大震災、76年前の3月10日に東京大空襲があったのですよね。でも今こんな風に踊れるって良いな、有難いなと思います。

無心になれるって楽しい。余計な雑談も無く、全員が一つのことに向き合うから空気の熱度もほぼ一定。そんな中で自分の中心を決めて動くと自ずと形になってくる。

そして、自分の人生観と踊りが重なると、もっと楽しくなってきます。なぜなら、踊りはかなり古くから感情と共にあるし、それを形にする事はとても文化的だから。

今日は特にそんな事を感じながら、無事で過ごせる毎日を大切に過ごそうと思います。


土曜日の目白でのレッスンは、3月末まで2回体験可能!お待ちしております。

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出来るためのアプローチ方法は一つじゃ無い

昨日のブログでもご紹介したように「バレエは踊る人の身体が介在」しているので、自分の願う表現に値するように身体を変える努力が必要です。

でも身体が出来上がった大人の場合、それが中々難しいのも重々承知ですが、小さな努力の積み重ねで、変えていくことは可能です。

このブログでもかなりの割合で、柔軟性を高めたり筋力をアップさせたりなどの方法を書いてきて、そのアプローチ方法は私がこれまで沢山受けてきたものが身について熟成して、実際効果が出た〜!と感じているものを紹介しています。

【生徒さんの声】
苦手とか出来ていない部分があると、実はそれが悔しくて嫌なのだけど、先生はできるためのアプローチを幾つか提案してくれるので、もっと積極的に試して行きたい

うふふ、嬉しいですねえ(๑・̑◡・̑๑)

例えば膝が曲がってしまいがちな人に「伸ばしましょう」と伝える→伸びてないから伸ばしてね、という結果からの声かけ。

でも膝が曲がりやすい=つま先も緩いのが大抵セット。それは脚が付いてる部分(骨盤の周辺)に、課題が隠れている訳です。

それを全体で見て行くと原因は考えながら動いているせいなのかもしれない等等、状況に拠っても違うので、そういった声かけをします。

いつも同じことを注意される..という場合、習慣化して「言われたことをやってるつもり」になっているからかも?

弱点として現れやすい部分は習慣付いてしまっている部分なので、それに気づいて自分でも変えたい!と行動して行くときっと変わってきますよ。


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2冊のバレエの本

昨日2冊のバレエの本を図書館で借りました。一冊は三浦雅士著「バレエ入門」、もう一冊はシリル・ボーモント著「ジゼルと言う名のバレエ」

なぜ今回はこれにしたのか?それは、冒頭の書き出しの一文に惹かれたからです。

バレエは素晴らしい芸術です。そしてその素晴らしい芸術であるバレエの中心に位置しているのは、ダンサーです。人によってはコリオグラファーつまり振付家、舞踊演出家だと言うかもしれません。あくまで作者があって作品があるはずだからです。でも、バレエのバレエはちょっと違う。簡単に言えば、ダンサーと作品の区別が付かないのです。

バレエは人間の身体の動きを構成した芸術ですが、動きだけを抽象的に取り上げることは不可能です。必ず、その動きを実現しているダンサーの身体が介在している。いや、介在しているどころか、本当はダンサーの身体こそ魅力の核心をなしていると言った方が良いかもしれない。ある特定のダンサーが見たくてたまらない。ただそのために、劇場まで足を運ぶと言うことがあるのです。

まるで片思いの相手ですが、それもまたバレエの魅力なのです。

(バレエ入門より)

こんな書き出しで始まり、そしてつらつらと読み進めると「それそれ!私が感じていたこと!」と共感することもあったりで、いつが初版なのだろうと思ったら2000年9月でした。この本になるまで相当量のバレエ作品をご覧になり、そして関心を深めてこられたゆえのものだと思うけれど、「深いけれど大枠をしっかり」まとめておられるなあと思いました。(もうちょっと早く関心持っておけば良かった)

ジゼルについて書かれた本、実はこの夏友人の発表会で「ジゼルのお母さん」役を演じるご依頼を受けまして、あらすじも内容も知ってるけれど、改めて何か中心になるものがあればと思っていたところでした。こちらも中々深い部分まで書かれてます。

興味深いのはこの2冊を出しておられるのが「新書館」という出版社です。今は「クララ」「クロワゼ」というバレエ雑誌や「ダンスマガジン」を発行していますが、これらが書かれた1992年や2000年の頃って、ダンサー写真が素晴らし過ぎて捨てられない…と思うものばかりでした。(引越しの時思い切って古本に出しちゃったけど)


今本が売れない、という時代になってきていて、売れるものが残りやすい気がするけれど、ちょっと前のものは骨格がしっかりしてる気がする。自分の学びのためにも、改めてじっくり読んでみたいと思います。


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「踊りは運動」力の出し方の感覚を磨く

いつも私がブログで書く「踊り」は、基本的にバレエやジャズダンス等“西洋生まれの踊り”を指しています。なので、今日はそういったことを踏まえてお読み頂けると、なんとなく伝わるかなあと思います。(伝わればいいな!)


普段あまり気にしてないと思いますが、普段の生活で「荷物を持つ」のが当たり前になっています。“鞄を持つ、背負う”は重量が自分の身体に乗るので身体はそれに抵抗するため、無意識内側に力を引き込みます。(だから歩き続けられる)

でも踊る時身体の上には重量がありません。だけど無重力じゃなく感じないだけで、地球の中心に向かって引き寄せられています。


垂直に真っ直ぐ立って動作をするためには、身体の内側から外に張っていく力を意識的に出さないと行えない。その力が上手く出せないと「弱く見える」とか、足を伸ばしきる力が足りないとか、上手くステップが踏めないことに繋がります。

大抵「運動」というとボールを投げる、蹴る、走る、泳ぐ等スピードが関わってきますね。スピードを出すには自分の持つ力を外に出すこと。

ただ「踊り」には緩急があるために、ゆったりと動くのもスピーディなのも、実は同等の力を使っています。出し方をコントロールする際意識の込め方のバリエーションを増やしていくと、力の感覚も理解できて行くようになってきます。

分かりやすく言うと「最初から飛ばさなくて良い」けど、最後まで持続できるパワーはもっててね、です。パワーを持つためには重い荷物も時々持って無いと、身体は強くならないから。

そういったバランス感覚を感じながら、バレエやダンスのレッスンに臨んでみて欲しいなぁと思います。

これは初心者の人も経験者の人も最初からできる事じゃないので、練習によって必ず身につきます。


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無事提出!(確定申告)

昨日ようやく確定申告提出!2月中に提出予定だったのに、計画通り出来なかったりで3月に持ち越してしまいました。

一度申告会場でチェックしてもらったら添付の書類に不備があり、「絶対に直したほうが良いです!」とアドバイスもらい、一旦持ち帰って修正して完成。それを翌日提出した訳です。

今年からは自分のスマホで申告ができる!と謳っているけど、確かに昔に比べれば便利にわかりやすくなりました。でもやはりわからないことがあったら聞きたいし、と会場へ向かってしまいますね。でも肩の荷が下りました(ホッ)


個人事業主で教室の規模は小さくても、事業をやってることには変わりが無いので毎年申告します。領収書を見ていると自分の行動パターンが分かるし、月謝やチケットの支払い状況から、人の動きも分かります。この子は○月で辞めちゃったなあとか、その時に有ったことなどもリフレインしてきて複雑な気持ちになることもあるけれど、それを含めて形作ってるものの一つが「収入」なのだと思います。

正直現在、生徒さんの数は多くないため、他の方法で収入を得ることも始めていますが、必要とされるから人が集まり、循環するんだなと実感中。

なので、以前よりも対応が変わった点が増えたように自分でも自覚してます(笑)そして、踊れるってやっぱり楽しいわあ。


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日々の雑感

春が近いせいか、毎日の時間があっという間に過ぎて行きます。時間の過ぎ方は誰にでも平等だけど、忙しく感じる時ほど貴重に感じますね。

さて、ようやく確定申告入力を終えたので、あとは提出!これが終わったら溜まっていることをやりたい。YouTubeの更新もずっと中断してますが、コロナに罹った後咳が続くことが多かったので、しっかり治るまで時間を空けて様子を見ていました。最近ようやく出なくなってきたので、近々更新したいと思います。

暫く間を空けたのもあるので、ちょっと目先の変わった形でアップできたら面白いかもーなんて思うけど、上手くいくと良いな。ネタもちょこちょこ考えています。

PCデスク側には、いつも花や植物を置いています。


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「膝にかかる力」

最近「膝にかかる力」を、以前よりも増して意識するようになりました。時々幼稚園バレエの子供達が走った後にふざけて膝からスライディングしてるのを見かけるけど、あんなの大人がやったら一発で膝壊します😅 子供は関節が柔軟だからこそ、できるんですよね。


下に写真を並べてみました。偶然にも膝への負荷(体重がかかる力)が弱い順番になりましたが、もし動きにイメージが掴めれば再現してみてください。

床に座り、足首にボールを挟む

股関節のストレッチのため、前方の膝に体重をかける

四つん這いになり、片方の足を上へ上げる(この時上げている足は、天井に向かって垂直に保つ)

ポワントシューズを履いて、パラレルポジションで立つ

ポワントで立ったまま、パンシェ(重心を傾ける)を行う


膝にかかる負荷(体重)は普通に歩いてるだけでおおよそ体重の2倍〜4倍、走ったりジャンプをしたりすると、おおよそ10倍になるそうです。床から跳ね返ってくる負荷と、自分の体重の負荷を膝は受け止めてくれているので、出来るだけケアと共に、膝を守るための筋力やストレッチが必要な部位です。

⭐︎ワンポイントアドバイス⭐︎

踊っている時に手首や肘、肩周辺が力みやすい場合、太もも=大腿四頭筋が体重を受け止めて発達しやすい傾向があります。この筋肉がモリモリしていると、本来膝を守る役目をしてくれるのに、重くなって余計な重さを膝に乗せかねないです。

膝を守りながら滑らかに動くには、丹田で腹筋をコントロールする意識が大きく関わってきます。

実際にクラスでこの感覚を感じ、家に帰った後の日常生活の中でも、ふとした時に思い出して継続して欲しいなと思います。健康的にバレエを楽しみ、踊りましょう🩰

体験レッスンもぜひお待ちしております。(3月末まで2回体験可能です!)


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