表現はどこでする?

時々「表現はどこでするものなん?」と考えることがあります。
顔?
確かに顔は大事..

でも顔を作りすぎてもなぁー、と思うし。
かと言って、全く表情が出てこないのも困りもの。
表情が出てこない、というのは「虚無」という状態に近いのかもしれないけど
「心、ここに有らず」という感じに見えますね。

昔はよく「能面みたいな顔して踊らないの!」なんて言われたりもしました。
余裕がなくて、必死だったりしたからかな。
でもね、能面にもちゃんと表情あるからねー。
顔を傾けたり見上げたりするだけで、どんな感情なのかを想像できたりする。
顔の造作が変わらないだけで、心情はばっちり分かるもの。


通常のバレエレッスンの中で、感情面の練習をするという機会は余り無いけれど
「心の中にどんな想いがあっても、ポジティブな顔で行う」のがまず基本です。

レッスンなので不安があっても、間違えても出来なくてもそれを表情にあまり出さず、平常心を保つ。
不安や恐れを出すなら、そういった表現の振り付けを踊る時に存分に出せば良いので。
(でも実際は中々そんな機会無いかも? 笑)
自分の感情に対して素直になりながらも、まずは明るく見える方に出す心がけで臨みましょう。

実際は、
感情を出したくても、ほよーん、ふわー、となりがちで
上手く出せたとしても、均一的に行うのは難しくて
疲れてくると気持ちも萎むし
起伏があるものなのも、よくよく分かるのです。
だけどそれらをコントロールして臨むことで、自分が少しずつ変わっていく。
動じなくなるし、自信もつく。
自分自身への、メンタルトレーニングにもなりますよ。




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感謝★9月に最も読まれた記事

10月になったけれど、まだ少し暑い日が続くとか・
もう「夏よ、はよ秋と交代して!」と言いたい。
秋ももう少し自己主張して欲しい(笑)
あ、でも蒲萄🍇や栗がお店に並ぶようになってきているので、それは嬉しい限りです。


9月の最も読まれた記事ランキングをご紹介。
今回は「レッスンに関する」内容のランキングが多く、ちょっと嬉しかったです。

第3位!

自分で言うのもなんだけど、私の文章って真面目(笑)
なので「お堅い」印象を受けるらしい。
きちんとしてそうで、間違えたら怒られそう、とか?
受講生の方達、皆上手そうとか?
いろんなこと言われてきましたねぇ(苦笑)
特に指導する側の「主観」って、受け止められる人によって印象が全然違うので
難しいんですが・
でも、自分が知りえたことを人に伝えて、相手が良くなっていくという循環は嬉しいよね!

第2位!

なんと、2016年の記事がランクインしていました!
ちょっとびっくりだけど嬉しい。
昨今の円安で、グッと値段が上がってしまったポワントシューズですが
私が色々履き比べられていた当時は、なんだかんだと随分と散財もできたなと(😅)
ポワントは、結局は自分の足との相性なのですけど
相性の良さを探すためのヒントは、足の形とシューズの型、足裏の吸い付き、つま先の感じが最重要でしょうね。

第1位!

まだまだ猛暑日だったのもあり、午後の緩やかな時間の開催が幻になってしまいましたが・
実はとてもやりたいクラスです。
小人数でダラダラユルユルしつつも、コツコツ整えてスッキリして帰っていく内容。
ストレッチは、他者から見てもらった方が効果倍増です。
それが仮にオンラインであったとしても、実際に声掛けを受けながら真似て感じて動くことで
身体へ良い刺激が入っていくので。

準備的な内容としては、レッスン前に行っているストレッチを、未経験の方にもできるように
身体の緊張をチェックして取るところから始めます。11月頃からの開催を目標にしていますが、それまでにご興味ある方が増えたら、10月後半にでも体験会してみようかと。
ご興味関心ある方は、ぜひお問い合わせください!
(やってないことでも、こんなのやりますかーという質問、歓迎です)


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踊りを職業にできる人

いつもブログを読んでくれている友人が、こんな題名で記事を書いていたような。
影響されて、私目線での感じ方を綴ってみます。


踊りを職業にできる人って、技術もだけど精神力⇒「心」の部分が大きいと思う。
「心」の部分は、自分が良い踊りを踊れること=振付家や芸術監督の指示の、「こうして欲しい」に応えられる素直さと、職人気質的なものが強いかもしれない。

職人気質の人は、自分の質やレベルを下げない強さがあって信頼できる。「好き」という気持ちが軸になっていて、どんどん掘り下げることだってできる。
舞台を観てても感じられるけれど、天才肌だけじゃ成せない部分が絶対にあるし。
ディレクターから信頼されて可愛がられて、そして沢山の場数を踏み、経験が血や肉になっていくから職業人に成長していくんだけど、中々すごい過程を通っていく訳で。

ダンサーって、賞賛の中に生きている存在かもしれない。
「綺麗ね~、素敵!」という外見や「わぁー、すごーい!」と称賛されるテクニック等。
運よく可愛らしく生まれて、そして本人の努力の結果で一歩ずつ前進できたとしても
気持ちがブレやすかったり、健康面に少し不安があったり、求められるものに対して自分で考えてみたりアドバイスを受け入れる度量が少ないと、踊りを仕事にして継続していくのは困難が多いかもしれない。

(全て完璧にこなしましょ、と言ってるわけでもなく、人間だから起こりうることだけど)



また肉体が次第に衰えて行って、自分が手にしていたものが一つずつ無くなって行った時
とっても寂しい気持ちに陥ったりする。
(人間の身体の構造上しょうがないことなんだけど、タイムリミットはあるもの)
無くなっていくものを「手放せる」気持ちになって、そこから新しいステージに入るけど、
今までの経験を活かして上手くやれて行ける人として残るにも、やっぱり心の部分が大きいと思う。



「可愛い」「綺麗」「キラキラ!」が溢れている今、芯を持っている存在を見ると嬉しくなります。
自ずと他人に希望を与えられる人なのだろうし、それはスポーツの世界でも同じなので。
表現者として生きるというのは、色々な経験を積んでも肥やしにしていける境地に辿り着くまで長いけど、それを待てる人なのかもしれませんね。



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お尻を効果的に使う

私が若かりし頃のバレエクラス指導では
「お尻を締めて!」という表現がよく使われ、それが骨盤をタックインさせることに繋がり、また股関節に炎症を起こす遠因にもなっていました。
(なので今はそう言わなくなってきましたね。)

昔はそういってたけど、今は違うよ、というのはよくあります。
大体25年位前に入ってきた考えが今またリフレッシュして、巡ってるようにも感じますが
「正しく使う」というのは、間違ってたことを改める意味もありますね。

お尻はとてもパワーを出せる部位。
お尻と太ももが立体的に形成されていることで、骨盤や股関節が安定します。
怪我無く、というのは体を痛めにくいための方法なので、今日は一つご紹介します。


★お尻を使うヒント★

背骨からお尻にかけては一本の線が通っていて(背中線と呼びます)、
その線が尾てい骨で終わると脚に繋がります。

身体を右半身左半身と分けた時、右半身に対しては左のお尻、左半身に対しては右のお尻、という意識を持ちます。(例えれば骨盤から肩にかけて、大きなバッテン🙅が付いてるような感じ)

バレエのレッスンでは“軸足”があるので、軸で支えている側のお尻と動いている側のお尻は、前後逆に動いたり左右に開くイメージを持ってみてください。するとお尻の動きがスムーズになり、脚が動きやすくなってきます。

骨盤を水平に安定させながらこれらを行うので、この時に(お尻を締める)という誤解が生じます。
お尻を締めちゃうことは動かしたい関節にネジを締めて固定してしまうことなので、過度の力が関節に加わって痛めることになります。

骨盤を安定させる筋肉は鼠蹊部(股ぐり)部分。
これに関してはよくレッスンで説明していますので、ご興味ある方はぜひおいでくださいね。


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承認欲求が強いと

子供を教えていたりすると、時に「構って欲しい」アピールをしてくる子に出会うことがあって
特に大人に構って欲しいというのかな、そんな行動を取ってきます。
承認欲求は幼少期程強く、自分の生存本能でもあるのであって当然と思っていますが
扱い方を間違えると、少々厄介かもしれない。

自分を見て!構って!という気持ちが優先になる年齢の子供達の場合、大人の声かけがすごく励みになります。よく「先生、見て!」と言ってくるので「見てるよー」と返事しますが、自分よりも大きく強い存在から「見てるからね、大丈夫!」と承認を得られると安心する。
だけど過剰に「見て、見て」が続くとか、自分の話を始めると止まらないとか、大切なことを話し出しても聞かない(聞けない)とか、すぐ自分の言いたいことを話し出して相手の話を遮るとか、自分の存在をいつも認めてもらわないと満足しない部分が見えると、何か問題があるのかな、と感じます。


他人から褒められることによって頑張る力を育ててきた子は、自分で頑張ることが弱いことも。(気持ちがブレやすい)
他人から褒められる力は励みにもなるものだけど、同時に自分の中で色々工夫する力も育んでいきたいですよね。
それは「バレエが好き」という気持ちを、自分の中でどう捉えているかだと思います。

自分で自分のことを正しく評価して褒めるというのは実は中々スキルが高く、自信の積み重ねの結果だったりもするので、大人でも実は難しいことかもしれない。

だけど「バレエが好き」なのであれば、自分の頑張りと小さな成果を発見し、時に信頼できる人の声にも耳を傾けながら心の成長を感じ続けていくことで、上達にも繋がっていく。
時間はかかるけど、心がけてみると何か変わっていけると思います。
頑張る力の源にもなる欲求と、上手に付き合っていけると良いですね。


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先生と良い関係を築く

昨日とその前のブログに、SNSを通じて友人達がそれぞれコメントをくれました。普段私と色々話しをする関係性もあり、的を得た意見で嬉しく思いました。

私は隙間時間的な仕事を二つしていて、その一つが子供と関わる内容です。バレエとは直接関係無いものの「子供を導く」点で親御さんからはかなり信頼を得ることができ、有り難いです。それはこれまで大勢の人と関わることで鍛えられてきたからかも?と感じています。

教える立場って、対象に合わせて自分の立ち位置を演出できる存在なんじゃ無いかな。例えば子供達の場合は親のようであったり、大人の場合には良き相談相手だったりとか。

バレエを教える大義名分はステップを教えたり、身体の使い方を指南したり表現力を高めたり等だけど、相手との関係性が有って安心して教え教わる気持ちになる訳で。これは教わる側がお客様気分では得られないものだけど、良い関係でいられるには必ず「何か」がある。

私も長い間「バレエが好き」と言う考えを軸に沢山の先生に教わってきたけれど、自分のことを認めてくれた存在は良い思い出です。また仮に嫌な想いのことも、自分の未熟さゆえに叱られたことであれば受け止められているし。(意地悪されたとかは、関わりたく無いけどね)

「好き」だけだと自分の意思や感情の行動になるけど、相手との関係性が入ってくるとグーンと成長したり、または深みが加わってより楽しくなっていけますね。良い関係作りも大切です。

そんな訳で毎日ブログ書いていますが、実際はこんな人なのかあ、と会いに来てくださる感覚での体験レッスンも、ぜひお待ちしています。


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大人の習い事、ご家族の理解

今日の記事は、指導しているカルチャーで耳にしたことより。結構こんなことアルアルかもですね。

とある楽器系クラスの受講生さんが先生に「私、家族に◯◯習ってるの内緒なんです♪」とカミングアウトされてて、先生は「ええーー!」とかなり驚かれていました。

先生は「練習は….どうされているんです?」と尋ねられると、「主人がいない時や、後は自分の部屋に籠った時にやってます♪」と答えていました。

習い事されてるの、ご家族に内緒なのかあ….(そういえば昔ウチにも居たな)と思い出しながら聞いていたのですが、多分その講師の先生、少し寂しい気持ちになっておられたかも。

教える側の立場になると分かることなのですけど、ご家族の理解や応援って、結構大きい。

「遊び」「趣味」「気晴らし」と捉えられがちなジャンルは、刺さる人には刺さるけどそうじゃない人はさっぱり分からん、という性質を持っています。(受けて来た教育もあるし)でも大事なのは「さっぱり分からん」派であっても、そのジャンルが存在している事をまず知ることから始まると思う。

知った上で、自分には合う合わないで済む問題なのだけど、昔気質な方の場合「なぜそれをするんだ」と干渉する事もあるとは思う。多分それが面倒で家族に言わない、と言うケースもきっと沢山あると思います。

興味を持てない人を責めても仕方ない訳で(でもやっぱり関心持ってもらいたい場合)、足がかりとして演奏会や公演に一緒に行く等、何かしら働きかけをしてみるのが良いかな。そして無理に感想を求めず、自分はまずトコトン楽しむ☺️

興味がなくても実際の現場に行く事でスケール感が掴めたり、演者さんの力で楽しい時間になったり、そういった時間の共有を繰り返す事で理解も深まると思うのです。これは焦ったりせずゆっくりと、相手を育てるつもりで。

文化度って現実の生活に良い意味でプラスになっていきます。「遊び」「趣味」「気晴らし」と言われても気にしない。その範疇で終わらずに、掘り下げたかったら頑張れば良い。でも家庭生活に影響が出過ぎないように、場合によっては話し合う必要があるかもしれない。

そして大抵は「しょうがない、応援しよっか…」となるものじゃないかなと感じている、一バレエ教師兼ダンサーです☺️


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正しい情報(認識)、大事

昨日のカルチャー、講師控え室で着替えていたら隣の教室の話し声が聞こえて来たのですが、ちょっとビックラこく内容で.

(多分)授業を受けている生徒さんが(外国語講師の先生に)参勤交代について説明していたのですが、話している方の曖昧な記憶がごちゃ混ぜになっていて、トンデモな日本史になっていたのです。

「参勤交代とは」

➡️ ◯大名が江戸の将軍様に会いにいく

×大名の力を弱めるため、住んでいる人が行く

➡️◯大名が江戸に行くことで、街道が整備される

× 大名が江戸に行った時、力の無い藩のところは湿地帯などに屋敷を与えられる

多分色々な知識が混じり合って、きっとそういった説明になったのかなあと思ったけど、その後かなり気になってしまって(笑)


なので調べてみました!

参勤交代は、今はこんな諸説もあるようです。でも既に1983年には言われていたらしい。

【誤解されている参勤交代】

【参勤交代に来た大名達が住んでいたのは、江戸藩邸】

代表的な江戸藩邸と跡地の現在

江戸は元々湿地帯だったと言われ、徳川家康が本当に長い時間をかけて土地や川の流れを整備したから、今の発展があると聞いています。結構清潔だったとも言われてるから、戦の無い世の中を作ったのはすごい。

それもしても、先生は説明をそのまま信じられたのか?どうなのか気になる..笑😅


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畳む、揃えるは、丁寧さの基本

幼稚園バレエを教えていると、着替えの際に綺麗に服を畳める子VS脱いだままグチャ、な子と分かれます。

脱いだままにしがちな子は「わーい1番!」と早いことを喜びがちだけど、服を畳む子は、一つ一つの動作が丁寧だったり、割と落ち着いて覚えることができる。

脱ぎっぱなしの子に洋服を畳むコツを教えつつ「お洋服畳んだら、買ってきた時みたいに綺麗だよね」とその気にさせると、喜んで畳み始めました(笑)オモロイ🤭

子供達には「パラレルポジション」の6番をよく使います。足を揃えるポジションで、日舞では「側=そく」と呼びます。つま先が揃い、膝もその上にスっと伸びて真っ直ぐな状態は綺麗です。

「綺麗」という概念を教えるのに、脱いだものを畳むという行為はピッタリだなあと思います。ずっと大切にしたい。


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学びって良いよね

昨日の母の命日のブログ、お読みいただきありがとうございました。

昨日は一日、母の好奇心旺盛なところ等を思い出していました。好奇心は活力の元。知識欲も高くて本当に学ぶことが好きな人だったなと思います。

学びって一旦意識を逸らしてくれる効果がありますね。バレエのレッスンもですが、楽しいことが沢山ある子供達と、現実的な問題を普段抱えてる大人の方とでは捉え方が違うもの。だけど1時間とか90分と言った時間を過ごした後は、どちらも「楽しかった!」で終了できる。

普段身体を動かす機会が少ない人は、踊ったり身体を整えることで気分転換し、普段身体を動かすことが多い人は、時に本を読んで学ぶ、というのもアリだと思います。

これからも色々工夫していくので、ぜひ当バレエクラスにも関心お寄せくださると嬉しいです☺️


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