身体の声vs脳の声

私は常々、人は二つの声を持っていると思っています。現代の日常生活の場合、殆どは“脳の声”によるものが大きいです。

そしてもう一つ、“身体の声”があります。

身体の声は基本的に生命維持。今日は元気だとか、ちょっと体調が優れない等色々教えてくれます。

脳の声は、感情面や論理的思考。楽しいことを考えるとウキウキするけれど、ハードな生活が続いて身体が疲れてしまったりすると、ネガティヴ寄りになるのもこのせい。


バレエのレッスンをする際、この脳の特性を活用すると上手くいきます。

難しい、できない、自分にはまだ無理、というブレーキをかけていると本来ポジティブ思考の身体までブレーキがかかるのです。

なのでレッスンの際には、基本的に脳にはお休みしてもらい、身体が持つ「感覚機能」にたっぷり働いてもらう。

脳は綺麗な音楽だなぁ〜、この動きは難しいけどなんか楽しいな等、感覚の補佐役に徹する。

そうすることで、身体の声が伝える「自分は、きっとまだできる!」という生命向上機能を更に発揮できるようになっていきます。

一度、騙された〜!と思ってやってみてくださいね✨

受講希望のお問い合わせ、ご質問は
こちらの問い合わせフォームから。

問い合わせフォーム


体験の方には、レッスン後にミニプライベートレッスン、プレゼント!
(各レッスン1名限定/先着順)

KAYANOBALLETSTUDIO HP

お家で楽しく、そして深く学べる”大人バレエオンラインレッスン”(40分)


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す