5か月ぶりに劇場へ。新国立劇場バレエ”竜宮”鑑賞

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

雨が続く連休ですが、何か楽しみを見つける
ことが大切だなぁと感じます。


昨日は5カ月ぶりに劇場へ。
新国立劇場バレエ”竜宮(りゅうぐう)”を、鑑賞してきました。
2月末の”マノン”を鑑賞した後から、緊急事態宣言となり
公演が出来なくなってしまった時から5か月目。
劇場側も本当に細やかな、そして徹底した感染対策で
臨んでくださいました。→予告動画付き!




”竜宮”は、浦島太郎の物語が元になっていますが
最後はハッピーエンド。
色々な逸話も少しずつ盛り込まれていて、とっても面白い。
そして随所に、能や日舞の所作が出てきます。
(短大時代に日舞を2年、授業で学びましたが
所作が身につくのには、それなりの時間が必要なものです。)

バレエは、元々西洋のものなのに
双方が融合しても、全く違和感が無い状態になっている
演出や振付が本当に楽しくて・・・♡
すごいなぁ、ずいぶん進化してるなぁ、と思いました。

振付が森山開次さん。
幾度か能楽堂でのパフォーマンスを拝見していますが
パッと見は金髪で、ちょっと「おぉ」と思う風貌だけど
「和の空間」に立つと、ものすごくしっくりくる存在感。
とても日本文化を大切にしておられるんじゃないかと、常々感じていて
だからこの振付ができたのかな?とも思いました。


昨日の初日は、米沢唯さん(亀の姫)&井澤 駿さん(浦島太郎)。
唯さんは、可愛らしくて煌めいていて・・踊りもさることながら
三つ指ついてお辞儀されるシーンがあまりに可愛らしく、くぎ付けになりました (笑)
浦島太郎は優しくて、そして純朴。
玉手箱を開けた辺りからの、変身シーンは見ものです。
(あれは日舞で使うテクニックじゃないかな?)
この辺りで、涙腺緩んでいました。



自粛期間の間、ダンサーの皆さんとても大変だっただろうし
今後もまだまだ、対策は続くけれど
舞台が見れるのは、やはり嬉しいものですし
何より舞台には、夢がありますね。
海の生物(出演者達)も、とっても面白くて可愛いです。
7/31まで上演されるので、ぜひお時間ある方は行かれてみてはいかがでしょう。
(もう一回見てみたい、と言う気持ちにもなってます♡)


★番外編★
私の住んでるところから、新国立劇場までは
30分ぐらい歩くと、行けちゃうのです。
行きはタクシーを利用して、帰りは歩いて帰りました。
雨が降っていなくて、良かった!
ワクワクした気持ちで歩いて帰るって、気持ちいいものです。

木曜日にレッスンしている、スタジオミキさんのポーチ(入口)
裏道?と言うか、近道!
演目をイメージしたかのような、ワンピースを着て行きました。

レッスンのご案内

7月もスタジオレッスンと、オンライレッスンを併用して行います。
8月の予定はもうすぐアップします!
スケジュールは→こちら
スタジオでのクラスは、体験レッスン・新規ご入会も可能になりました。


個人レッスン、グループレッスン、どちらをご希望の方にも
ご一読ください。
レッスン内容や詳細等を、明記しています。(7/1改訂)
オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
レッスンのお問い合わせはHPからどうぞ。
Kayano Ballet StudioHP

Kayano Kawai  バナーを作成

Facebookもやっています。 お気軽にフォローしてくださいね。
ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださいね。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ