音を拾うこと、のツレヅレ

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

私の教えるクラスではいつも毎回
秘かにテーマを決めて行っていて
先週の日曜日は、「音の取り方」でした。

音が上手く取れないぃ・・・と言う方、多いですね。
このブログでも、幾度か書いてきていますが
音を拾うこと=反射神経だよね、と私は捉えています。

この反射神経ってやつはですね
使ってる限り、衰えないんだなぁ・・と感じるのが
私が普段レッスンを受けている、古希の先生。
昔ロイヤルバレエに在外研修員として行かれたこともあって
音を早めに取って、動きに余裕を持たせるのが本当に上手。

「えー、せんせ、ここで音取るの?????」
と、たまに感じることはあるものの
「この方法しかできない」と言う考えを、払拭させてくれます。

時折行くオープンクラスで
若いジュニア世代ダンサーと一緒になることがありますが
彼女たちはまず、音に合ってれば良いという所で
精いっぱいかな。(そこは基本だけど)

同じ音を聴いていても、間合いの広がり方を工夫したり
音を使って遊ぶ、と言う概念が
(まだあんまり)育まれてないな、って感じる時があります。
これからやね^^

そうやってみると
音を拾うことは、反射神経を活用させながら
色々なパターン(ルーティーン)を覚え
経験として蓄積していくことの、繰り返しなんですよね。

ここで大事になってくるのは
「きちんとできる」ことを、まず一番において
同じことを繰り返すか

色々なルーティーンを知る機会を持ち
まずは粗削りであっても、チャレンジするか
その2つの塩梅なんだよねってこと。
塩梅が分かると「抜け感」も分かる。

音を拾える力は、音を伝えられる先生から学びます。
音を伝えられる先生は、ステップの種類も豊富。
個人的に、そんな印象がありますね(#^^#)

ロンドゥ・ジャンブ・アン・レールの動画。苦手な左側のを載せます。
左側は苦手な半面、右の倍感覚広げようとしてるせいか


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