「ボディメイクストレッチandバレエレッスン」②鼠径部を整える(鍛える)エクササイズ|動画

鼠径部(そけいぶ)って普段あまり意識しないかもしれませんが、股関節周辺にあり、リンパ節や動脈・静脈等が集まるとても重要な部位です。

バレエレッスンではよく「脚の付け根」という言葉で表現されますね。

今回アップしたショート動画は、この鼠径部を整えるエクササイズです。

ボディメイクストレッチandバレエレッスンでも行っていますが、足を上に引っ張り上げる感覚も伴うので、皆さん地味に「キツイ…」と仰る。

そう、キツイのよ。簡単そうなんだけど。

でもこれは

*脚を真っ直ぐに整える効果

*立ち仕事の人には、腰を守る効果

*膝とつま先を同じ方向に向けることで骨盤を閉じる感覚が身に付き
ガニ股防止や、長く歩き続けられる脚を保つ

等等色々な効果があると実感しています。
そして足を真っ直ぐに整える、というのは”筋力維持”
筋力の維持があるから、骨格が整う訳です。

『バレエを日常に活かそう』
というコンセプトで作成していますので、是非沢山の方に見て頂けたら嬉しいです!

下記の2クラスで学べます⬇️

⭐︎エクササイズボールを使ったレッスン/目白の杜定期クラスのご案内

⭐︎ よみかる北千住コアトレでインナービューティを目指そう



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

身体の状態は、内側が7割外側が3割

11月に入り、めっきり寒くなりましたね。秋の心地よい時期、またもや短かったなー….

急に寒くなると、身体はそれに合わせようと自律神経が頑張ります。
だけど気温差の乱高下は、中々調整が難しい。
そういう時は「着る」または「足す」意識で、肌着を変えたり、スカーフを活用したりとか、時々に応じて変えられると良い感じ。


身体の状態を良好に保つには、食事が大切。
皮膚がカサカサしていると、筋肉も水分不足になります。
これ、結構大事なので、特に足の踵が荒れやすい方、普段から保湿しましょうね。

単にお水をしっかり飲むだけでなく、どういった形で摂るのがその時のベストなのか、という一工夫次第で、身体の反応自体も変わってきます。

最近、お味噌汁って最強!とよく思います。なんていうか心がホッとする。「汁もの」は偉大よね。

また、レッスンした後に温かいご飯と具沢山お味噌汁、そして味付きゆで卵(煮卵)という組み合わせが、疲労回復にはかなり効果的かもと感じるようになりました。

昔は結構「あれ食べて、これ食べて」と考えてたけど、それより内側を整える食材を選んだ方が心地よいことを実感。

身体が柔らかくなりたい方、ちょいとだけ、こういった点にも目を向けてみるのも良いかもしれません☺️

いつぞやの湯豆腐。最近は湯葉をよく食べるようにもしてます。



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「ボディメイクストレッチandバレエレッスン」①すぐに前屈が可能になる秘訣、教えちゃいます!

久しぶりに、YouTubeショート動画を公開しました。

前屈、苦手な人多いですよねー。理由を聞くと痛いから嫌いなのだとか。
でもボールを使って試みると、あらびっくり!なことが。
きっと動画をご覧になった方、大半がそう感じられたかも?


一見ミラクルに見えるかもしれないけど、要は身体の鍵がかかってる部分を開けて行ってるのです。
普段の日常生活では(身体を)そこまで使ったり伸ばしたりしないし、または疲労が蓄積してもそのままになってることが多い訳だから、固くなって当然。
普段開けない雨戸が固くて動かなくなってるのと同じだから。

そこを少しずつ緩めて、固くなった部分に油を差すようにしていくのが目的です。
そんなヒント満載でクラスを行っています。

必ず身体は変わりますから、諦めないでね。

ご興味が出た方はぜひお気軽にお問い合わせください!一緒にレッスンしましょう♪

〈目白の杜スタジオでのレッスン〉

目白の杜スタジオ定期クラス「ボディメイクストレッチandバレエレッスン」/バレエベーシック/基礎ポワントクラス

〈よみうりカルチャー北千住でのレッスン〉

コアトレでインナービューティを目指そう

この2箇所で行っています!

お問い合わせはこちら💁‍♀️
ご質問も歓迎です。お待ちしています!



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「バレエ経験者」も色々だから

「バレエ経験者」と聞くと、現在もレッスンを週3ペースぐらい続けながらトウシューズを履いて何かしらガッツリ踊っている人、と言うイメージですが..

過去にレッスンしていた人も立派な【経験者】です☺️

ただやはり“現在の身体の記憶力”という点では、現在進行形と過去進行形では差が出ちゃうことも多く、ブランクがあると躊躇われるのもよく理解できます。

こちらの動画では「40代後半〜50代以上の、バレエが好きな女性の皆様」に向けた、私なりのメッセージを発信しています。

この動画の中で「若い子を目標に掲げ無くても良いですよー」と言ってるんですけど、総括して伝えたいことは

『今の自分から始めて行えることを、大切にしていきましょう』

です✨

最近入会された方から相談される内容で多いのは

『経験者向けのクラスは動き慣れている人がどうしても中心になりやすいから、自分も頑張るけれど、もっと良い方法を知りたい』

というお悩み。

そんな方にピッタリかも!なのが、土曜日の目白の杜での定期クラスです。

気づきがとても多いとか☺️ 確かに一方的に教わるだけだと分からないままだろうし…

そんな方々に寄り添って進めているレッスン、ぜひ一度体験にお越しくださいね。

お問い合わせはこちら💁‍♀️
ご質問も歓迎です。お待ちしています!

お問い合わせフォームはこちら


KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

どういう言葉をかけてもらえたら、嬉しいか?

「バレエレッスン経験者」と「未経験者」の違いについては、以前からSNS等でとても沢山目にします。
初心者の人にはこうした方が良いとか、経験のある人はもっとこう伝えたらいい、とか。

でも、ちょっと視点を変えてみて
「あなたが仕事をする時、どう対応されたら嬉しいか?」と考えてみるのもいいかも?と言うお話し。

例えば”未経験者歓迎”と書かれているお仕事に対して
「ほー、未経験なら私でも大丈夫そうかな~?」とか
「未経験なんだし、そこまでできることは求められないよね!?」とか
まあ色々な思惑で、トライしてみようかなと思ったりする訳です。

現場のお仕事として用意されている内容は結構沢山ある訳で
「経験が無い方は、言われたことをまずやってください」と指示されることが多い。
そして最初のうちは、まぁまぁ簡単なことから始まる。
だけど忙しくなると猫の手でも借りたいため、え?ちょ、アレー・・と思うようなシチュエーションに出くわすことだって、ある。

そこで考え方の分かれ目として
「えー、未経験って言ってたのに、こんなキツイことさせられちゃった」と思うか
「まぁ、状況が状況だから」と俯瞰できるか。
なのでフォローが上手に入ると、自分の心は安心できる。
「今日はよくやってくれましたね、助かりました」と言ってもらえると「そっか、良かった」みたいに。

これは経験があっても同じ。「動き良いですね」って言われたら、えへへ嬉しい、と感じますよね。



そんな経験をこの3か月ぐらい、目いっぱい浴びてきました。

でもそれが功を奏したのか
この10月から全くバレエが未経験の方や普段あまり運動しない方でも始めやすいクラスをスタートさせた際、相手の方が「良かった、じゃ、続けてやってみよう」というポイントをすごく掴めるように!

大人の方は「社会経験においての学習能力」を持ち合わせています
その学習能力=仕事に対する姿勢や向き合い方が、バレエの習熟度ととても密接に関係していて
覚えが早い人や不器用でも一生懸命理解しようとする人は、身体がちゃんと反応してきますね。

またこの3か月ぐらい様々な場所へ出向いたことで、先方(企業側)がこちらをどう扱っているか、にも注意を払うようになりました。
その日その時間にしか行かない自分に対し、誠意を持ってくれているか
(また来てくださいねーと言ってくれたりとか)
もしくは単にコマ数として、歯車の一つとしてだけ見ているか、とか。


なので数回行ってみて、ここは良い感じ、と思えるところもあれば、それとも色々実情が見えてきて「うーん・・」と感じちゃったり等ほんと色々。

結局「また来たい」と思うかどうかは、受講される相手次第なのです。
なので、私は「レッスンにおいてどういう言葉をかけてもらったら嬉しいか?」
それを、考えるようにしています。

ぜひ一緒にレッスンしましょう♪


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

良い指導者とは?のツレヅレ

週に1回友人のバレエスタジオで、小学生を指導しています。

この日のレッスンはハロウィン🎃の仮装参加の日。生憎1人だけになっちゃいましたが、楽しかった♪

一緒に写ってるMちゃんは、実はレッスン参加の初日に不安で大泣き。
でも今は伝えたことをしっかり理解して、時々覚醒した瞬間も見せるように。
「気づくこと」ができるようになってきたんですね。そのためメキメキ上達中!


「気づき」は、大人にもとても良い効果を生みます。
特に大人は日常生活で色々できてしまうから、気づくことそのものの機会が少ない。

だから、新しいことを始めるのはとても有効なんです。
そして続けていくためには、先生との関わり方が大事。
先生の個性や性格が、生徒さん側に如実に反映されやすいから。


先生が世話を焼きすぎると、生徒側は考えることを止めてしまうし、先生が毎回同じ目線でしかモノを言わないと、生徒側は飽きるし意欲を失いがち。

「良い先生」と呼ばれる存在は、相手に気づきを与えられる人。

人は環境によって大きく左右される存在だから、いつもそのことを心に留めています。

⭐︎目白の杜スタジオのレッスンにも、入会者の方が少しずつ♪
気づきの嵐🌀のようで、毎回新しいことが発見できて楽しいそうです。良かった!

ぜひ一緒にレッスンしましょう♪



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「バレエを広める」という考え方への雑感

昨日は寒かったですね。

そんな中、「ビューティーバレエで美しく」10月からスタートしています。

私はこのところ時々見かける「バレエを広める!」という考え方がちょっと苦手(笑)

そのため「習う方達が、バレエを活かせるように」と捉えながら伝えています。

教わって身についたものは、自然と所作や日々の生活に出るものだし

また舞台を観に行ったりするのも、観劇などの【非日常感】が心を豊かにしてくれる、ということがわかっているから、心が求める訳ですよね。

そこに至るまでの「知らない」を「知る」に変えるのは

“皆が知ってるから”ではなく

実際に体験してみないと、わからない


「ビューティーバレエで美しく」は基本的にバレエ入門編ですが、一工夫した点は、バーレッスンの流れとセンターで行うことの関係性を密にしていること。

「踊るためには、ターンアウトやバーレッスンが全部理解できていないといけない」ということも十分に理解していますが、バーレッスンが楽しい!と思えるのは

一度失敗したことのある人じゃないとわからない感覚

に近い気がするので(笑)

大抵は少しでも「バレエらしいことがしてみたい」から、レッスンに来られる。

そういう方達に1番最初に教えておく点は何か?を遡って考えた時、大枠でピックアップできることが幾つか出てきます。

それらを構成の中に毎回取り入れながら進めています。


バレエを広めたい、という気持ちはどこか「自分がその中心を担う」的な思惑があるように感じていて、どんどん人を取り込んで行くタイプなのかなあと。

私はどちらかというと「バレエは身体や心にも良いからやってみようよ」という声掛け派タイプ。声を掛けた人が繋がったり、ブログやYouTubeを見てくれることで、新しい発見がありました!と言ってくれたことが喜びになります。

そんな考えでクラス指導してます。お時間ご都合合う方はぜひ一度体験にお越しくださいね!



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

意識は分散される|自分への意識の向け方

人の意識って面白いもので、その場にいる人数によって分散されて行きます。

初心者の人が、スタジオの空間に意識を向けるのが上手くできない理由の一つに、そこに居る人達に対して、自分の意識を向けてしまうから。

➡️私上手く出来るかしら..とか、他の方上手だな..とか、そういう部分。

そういった意識で動いていると、自分の足でしっかり立てないんですね。どこか、フワフワしちゃう。

そのため存在感も弱くなります。


これがプロの人や、経験を積んで来た人達になると「自分を見てもらう」といった自信が伴います。

自信がある人は足元もしっかりしている。安定感とバランス感覚が絶妙。

周りにどれだけ人が居ても、または一人であっても「自分」という部分に意識を持つことができるから、安定するんですね。


意識を外に向けながら自分にも向けることは、練習によって身についていきます。

これらは上達に欠かせないことなので、意識を無駄に分散させないように、まず心がけてみましょう。

レッスンでも「自分に意識を向ける」方法をお伝えしながら、動いて行きますよ♪

バレエの経験が浅くても、この方法を身体で覚えていけば大丈夫!

まずは体験レッスンで、感じてみてくださいね。


KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

ジワジワ人気の動画

先日アップした動画が、ジワジワ人気です。

ちょうど、有名な海外コンクールの日本予選がありました。

ちょこっとだけ見ましたが、出場者達の身体つきが皆異次元なぐらい、違って見えました。(今の子すごいー)

40代後半〜50代以上の私から見ると、昔よりはトレーニング方法も良くなり、指導方法も向上しているから、あれだけ沢山の子達が出場するんだろうなあ。

ただ、誰でも24時間しか持てない時間の中相当なエネルギーを注いでいるはずだから、私達のように「長く踊りたい」とは感じにくくなるかもしれないな、と。

それはある意味「成熟するまで待つ」ことや、深みがあるものの存在が減っていくのかも?等等、なんとなくそんなことを考えたりもしました。

今回の動画がジワジワ見られているのは、「成熟した」とか「在り方」を求めてる層に届いたのかも?しれません。

昔の先生は言ってくださることが多かったけど、今の先生は殆ど言わないし、それは大人であっても時に迷うだろうな、と。

もしまだ動画をご覧になってない方は、ぜひ一度見てください。

ご感想もお待ちしています。



日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

膝を痛めない“プリエ”の仕方

バレエにおいて、「プリエ」は必要不可欠な動きですね。
でも、往々にして”膝を曲げる”という意味合いで、理解している人が多いような・

元々「折り畳む」という意味を持つ”ため、足首や手首、前屈に至るまで全て畳んだ状態は”プリエ”と形容されるそうです。(フランス式バレエの先生より)

動きを言語化して伝える、というのが最近必須になっているけど、読んだ側も自ら理解できないと意味が無いのですよね。
であれば、「良いプリエができている」のは、どういう状態なのかというと

折り畳んだ動作の後は、上へ伸びることが必ず待っている。そしたら足で床を踏み何を行うか?



膝を痛めない“プリエ”の仕方は、膝で自分の体重を支えるのではなく、股関節で一旦体重を受け止めて、それを上手に足の裏から流してあげられる状態。
いわゆる”ニュートラル”な姿勢から、力強い状態をいつでも生み出せるのが理想的。

膝で体重を支えてしまうような重心位置とか(もちろん動作によっては膝にも体重はかかるもの)または何事もひざ下で全部行ってしまうような方法で動いていると、そのうち関節は負荷に負けてしまい摩耗します。そして痛みが出る⇒運動制限が出てしまう、のループに。

そういった怪我や体の状態を長年ずっと見てきたのもあって、今回【ボディメイクストレッチ&バレエレッスン】のクラスを作りました。


難しい知識よりも、分かりやすく実践して体で感じるのが一番!



★良いプリエが出来ている人の特徴は、お尻と大腿部に綺麗な筋肉がついています。
若い頃、太くて嫌~!だったかもしれないけれど、今はそれがとても大事!
将来長く歩ける足腰を保ちましょう。

そして次回9/13(土)のレッスンは、11:30~13:00/基礎初級
13:00~13:30/基礎ポワントクラス

こちらもぜひ体験しにきてください!
お問い合わせお待ちしています。




大人のバレエをエレガントに美しく
心豊かに、自分と踊りに向き合いたい方へ


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村