フォロワーさん達への感謝

Kayanoballetチャンネルの登録者数が、500人を超えました。
登録者数が今後増えると、色々出来ることが多くなります。それはそれで嬉しい。

すごく正直に書くと、私が携わっているブログやYouTubeその他のSNSで、人数を増やしてそこから何かに繋げる、という策がとても下手くそで(笑)
どの媒体も「傍観してくれている人」という認識の、ボンヤリとした感覚でいることが多かったのです。

だけどそれじゃやはり勿体ないし、何が良くて折角フォローしてくれているのかをもう少し(真剣に)考えて発信してみてもいいんじゃないかと、とGWの最中ずっと考えていました。

情報がこれだけ氾濫していると質のいい情報もそうでない情報も玉石混交、知名度の高いものはすごく人気、でもそれに追いつこうというパワーも無く(笑)
でも自分がずっとこれまで温めてきたものは丁寧に出したい、という趣旨を理解して頂きそこに興味を持っていただけたのであればとても嬉しいです。

引き続き頑張ります♬ 応援ありがとうございます!


クラス案内ご案内、5月向けに少し改訂しています。ぜひご覧ください。

遠方の方向けにオンラインレッスンもございます。


お問い合わせは下記のHP内、お問い合わせフォームから

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

習慣化してる?してない?

昨日久しぶりにバレエクラスを受けに行ったら、気候の良さもあって、とても体が軽く感じました。
昨日アップした動画のエクササイズだけは、日々欠かさず行っているお陰もあるかもですが♬

ご紹介した内容は割と手軽に出来るエクササイズだけど「まずこれをやろう!」と思うところに気持ちが行かないと人はやらないもの。習慣化と言うのは体に良いからという理由よりも、「自分が心地いい」と思わないと続かない。

以前幼稚園バレエのお母様がレッスン見学をされた際
「小さな頃から上へ引っ張る感覚やつま先を意識しておくときっと、それが習慣化するんでしょうね。普段の生活、上へ伸びるなんてしないですもん」
と、クラス内容を褒めてくださいました。(嬉しいです!)

でも

”姿勢を良くさせたい(したい)”からバレエを習わせてみたい(または習ってみたい)けど、その目的自体も実は漠然としている

というのがバレエに触れる前の、一般的な認識なのかもしれないと感じたりしています。
(率直に無くても別に困らないし、、)


習慣化するともう無くてはならないというか、「あって欲しい」と思うのが人間の不思議なところ。
とある舞踏家の方がXで呟いておられるのだけど、踊りは生きるためになくてはならない、という存在になると。
でもその舞踏家さんの呟きや私のブログの言葉って、時に「難しそう・・」と思われるのかもしれない。こちらは難しくしているとは思っていなくて、探求していくことでより深い部分にフォーカスが当たっていくのだけど、それは大抵の場合
「知らなくても困っていない」「すぐ自分に役に立つことでもない」という認識、
これまで自分には関心が無かったことだから良く分からない、というのが本音だと思うのですよね。

と、そんなことを想う連休の朝なのでした。
皆さんはどんな風に感じておられますか?^^


【5/4祝・土】★GW企画★初心者歓迎!バレエストレッチ


お時間ある方ぜひおいでください。
お問い合わせお待ちしております。


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村





綺麗な背中を作る/レッスンの前と後(ビフォー・アフター)背中の変化について

前回ブログでもお伝えした「バレエで姿勢はこんなに変わる!」を元にしたYouTube動画を作りました。(題名はどっちが良かったのか?)
iPhoneで撮影し編集するので、中々大変です。(iPad欲しいな、買えるようになりたいなぁ~・)

今回のYouTube動画では

バレエがどうして綺麗な背中を作るの?という(素朴な)疑問の部分

にもフォーカスを当ててみました。

エクササイズの目的としては躓かない工夫、筋力アップや柔軟性向上のメリット・・・生活の質の向上のためにそれらは大事だけど、「踊る」ことは本来人の本能的な部分。
それがワクワク感に、形を変えたものになるんじゃないでしょうか。
きっと鑑賞好きな面なども、それらが形を変えたものだと思うし。

いつもサムネイルにしてしている写真の数々は、プロの人に撮ってもらったもの。
プロは時間をかけずに、サッと一番良い瞬間を拾います。
私もレッスンに来てくれる人には、あれこれ悩まずにサッと良い状態を掴めるようになってもらえたらいいな、と感じています。
それには自分を耕すこと。ふかふかの土のように栄養が行き届いた状態にしてあげることで、気持ちよく過ごせるのが一番ですね。

動画をぜひご覧頂けると嬉しいです。コメント等もお寄せくださいね。

最後に宣伝♬ 明日開催です。


【5/4祝・土】★GW企画★初心者歓迎!バレエストレッチ


お時間ある方ぜひおいでください。
ご紹介した動画のエクササイズ他を実際にレクチャします。お問い合わせお待ちしております。


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

5月の所信

今日から5月。夏(8月)に舞台二つ出演の依頼を頂いているので、このGWの時に何かしら準備を始めようと(少し)焦りつつも、アイデアを集めているところです。
私にとってレッスンを受けること=インプットでもあって、それがあるからアウトプットにもなっていく。さて何を踊ろう?というのもあるけど、「何を踊って欲しい」と求められてるのかな?等も考えたりします。


今回もソロ作品創ろうか、それとも既存のバレエ作品から、何か選ぼうか、、と思った時
【外から見た自分】をなんとなくイメージしておいて、それに見合うものを脳内で組み立てつつ考える、という感じでしょうか。

この考えは多分「モノづくり」をしている人と共通する点があるかも?と想ったりします。
「自分がこうしたい!」と、自分を全面に押し出せる状況の人と
「自分がこうしたい」+「求められてるものを汲み取れる」状況の人とでは、立ち位置も考え方も違うし、見えている部分も違ってくる。後者の方が責任背負ってる感もあったり。

さて、5月も引き続き基礎ポワントクラスではバレエ作品を少し練習していきますが、今回は「抜粋」といった形で行う予定です。
30分の中で行うので短いセンテンスになりますが、一部分であっても作品を踊っている気分を感じながら、インプットして行って頂けたら嬉しいです。


【5/4祝・土】★GW企画★初心者歓迎!バレエストレッチ

5月はこちらの企画もあります。
お時間ある方、ぜひおいでください。お問い合わせお待ちしております。

良い5月のスタートになりますように!


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村







バレエ「ラ・バヤデール」の時代背景

「ラ・バヤデール」というバレエ作品があります。
現在新国立劇場バレエ団が上演中で、私も昨日鑑賞してきました。(鑑賞記は後日!)
で、このバレエは、ニキヤとガムザッティという2人の女性がソロルと言う戦士を巡っての争い、というのがザックリした大筋の内容なのですけど、その背後にあった世界情勢を今日は綴ってみます。

以前ライムライトさんと参加した”バレエ史研究会”で、振付家マリウス・プティパについて学びました。
(この時の様子は、YouTube動画にアップしています!)
その際レクチャーくださった先生が、プティパ作品と帝政ロシアの外交、内政、時事問題について年表にまとめてくださいました。

当時はアレクサンドルⅡ世の時代、ラ・バヤデールの初演年は1877年。
対英政策として「グレート・ゲーム」があって、それが中央アジアを支配下において国土を広げていきたいということで、イギリス側と争った訳です。

参考リンク→英露のグレートゲーム…中央アジアとイラン

ロシアは【不凍港】を手に入れたいと、南へ進路を広げる、イギリスはそれを阻む。
ちょうどその中にインドがあって、そのため「インドもいずれ我が手中に収めたい・・」という目論見から、このバレエ作品を創ったそうです。

ライムライトさんが「バレエの図書館~世界史」でも書かれていたと思いますが、ロシアは帝国時代からバレエを国力の一つとして利用している面があると感じます。
フランスにおいてバレエが栄えた時は、そこまでじゃないように感じるけど(ルイ14世の庇護の元、とあるので、大切にしていたもの、という個人的な認識)
言ってしまえば、それだけ利用価値があるというのかな。今でもバレエが好きな人は、どっぷり熱中しちゃいますもんね。
そんなミニ知識の中、このバレエ作品を鑑賞するのも良いかもしれません。


ちなみにプティパ個人は純粋にバレエを大切にしていた人のようですし、時代的に仕えてる場での命令も有る訳ですから、とにかく職人的に沢山バレエ作品を創ったそうです。
時代が違うと当然人の考え方も違いますから、その部分は現代の私達がしっかり認識すべきことかなとも思っています。


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

「バレエで姿勢はこんなに変わる!」

先日公開したYouTube動画、中々沢山の方にご視聴頂き、嬉しいです。
私の声が小さいというご指摘も頂きまして、今後改善していきますね。

それに気を良くして、ただ今美姿勢を作るための動画(仮題)「バレエで姿勢はこんなに変わる!」
を制作していますが、撮った動画からすごい一瞬を見つけてしまいました💦

左がレッスン開始前
右がバーレッスン前に行っている、エクササイズを行った後
(バーレッスンはこの後です)

一応私、「バレエ教師兼ダンサー」でして。
だけど普段は日常生活を行い、スタジオに行くときにはそれなりに重たい荷物を持って移動します。
要するに姿勢とは、普段自分が受けている重量を身体で受け止めている姿、なのかな。

左の背中(後ろ姿)は、そういった生活感を背負ってるなぁと。(でもそれが決して悪い訳ではなく)
でも右側はそういったものを振り落とし、スッキリした感じがしませんか?

「背中」と言う自分では決して見ることができない部分に、他人は様々な想いを持って眺めます。
(眺めない人もいるかもだけど)私はよく眺めている理由として

隙があるかないか

を、ついつい見てしまうのです。

左の背中だと、ちょっとボーっとしてそうとか、自分のことで考えが目いっぱいそうとか、後ろに誰かいても気づかなさそうとか色々ありそうだし。
その点右の背中だと、すぐ反応がありそうとか、俊敏に歩きそうとか、プラスのイメージで見られるような。
実際人が多い都会暮らしでは、自分の身を守る意味でも姿勢には気を付けておいた方が良いんじゃないの、とは思います。

普段どんな姿勢でいるかを選択するのは、自分自身ではあるけれど
できれば(本当に色々な意味で)、使い分けられるようになったら良いですよね。

【5/4祝・土】★GW企画★初心者歓迎!バレエストレッチ

気になった方、ぜひお問い合わせくださいね!


Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

二足のわらじ

「二足のわらじ」というと【本業とは別の、他の仕事もする】ことを言います。現在私は二足のわらじを履いていて、身体が慣れるまでは中々ハードでしたが、実りの部分も少しずつ増えて来ました。

谷桃子バレエ団のYouTubeで注目された「バイト生活とバレエとの両立」がありますが、バレエだけの生活で社会性を身につけるのは、実はとても大変だと思うのです。なので昔のバレエ教室の上下関係が今より厳しかったのは、教育面においてだったのかも?と(今だからこそ)思ったりもしますね。

二足のわらじを履くと、普段関わっている社会とはまた別の接点ができます。その接点から見える社会の関わりで、自分のバックグラウンドがどんな風に他者から見えているかも再発見します。仕事の仕方から感じる堅実さや工夫点、良い年齢になった今だけど、再び履いたわらじのお陰で色々な気づき=良い発見が多い💡

私はレッスンに来る人が【充実した時間】を過ごしてくれたら良いなと思っていて、そのために様々なエッセンスを入れています。今はそういった空間(時間)の再構築のためにも修行し直してるのかも?なんて顧みています。現在途中段階ですが、ぜひ遊びに来てくださいね。


バレエクラス開講から24年目の春/体験早割行います

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

KAYANOBALLETSTUDIO

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

小さな白鳥さん達

課外授業の幼稚園バレエの子供達に、白鳥のアームスの練習を行いました。
クラスの終盤20分ぐらいを使いましたが、本を使ってストーリーをざっと説明して登場人物のそれぞれの役割も伝えて、普段とは違う充実感を味わえた様子でした。

白鳥の湖は大変有名なバレエ作品ですが、作品そのものを通して観たことが無い小さな子供が理解するにはちょっと難しい気がします。だけど白鳥のアームス(腕の動き)は基本のキ。そして、コール・ド・バレエとしても伝えやすい。

輪になって腕を動かしたり、走ったあと止まった時にポーズさせたりを「情景」の音楽を使って行ったら、皆が小さな白鳥達に見えて来ました(笑)私が親鳥で皆が子白鳥..(笑)
子供の鳥は親鳥にピッタリ付いてくるものだから、それを想像するとなんだかとても可愛かったです。

最初からきちんとできることよりも、まずはバレエ作品に触れてもらい憧れを持つ、と言う体験は「バレエを習っているから」味わえるもので、行う側も成長の様子をみながら機を待ちます。
普段は基礎練習中心の身体作りが多いから、ややもすれば単調にもなりやすい。
刺激の多い現代においてジッと立つ事などは苦手だったりするけど、時には課題をドンと与えてみることで「あら、中々良い感じ!」が見えれば、それは理解出来る素地が育ってる証拠かもと感じた時間でした。
楽しかったです♪


バレエクラス開講から24年目の春/体験早割行います

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

KAYANOBALLETSTUDIO

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

空間認識力ってすごい

昨日のブログでは「遠くを見よう」いうことを書きましたが、もし時間があれば、空間を感じる場に足を運ぶのも良いですね。

空間を感じる場は沢山ありますが、特に最近ギャラリーや博物館の陳列、配置にはそれを意識したものが多い気がします。

人が生活するために大切な感覚の一つに「空間認識力」があって、前後、左右、上下といったことを把握します。物事の位置関係も認識する力なので、それが高いと創造力を生み出す力にもなるとか。

目線が低かったり目の前にあるものばかりを見ていると、その感覚は養われ難くなります。歳を取ると感覚も衰えていきますから、より小さな範囲での行動になりがちになり、考え方も狭くなる。よく「好奇心が必要」というけど、脳の感覚を劣化させないためじゃないかなと理解できるようになってきました。

私はなんでも踊ることに結び付けちゃいますが、踊りは「創造」ですからとても脳を使います。そのことが自分の様々な感覚に、刺激を与えてくれているんですよね。


バレエクラス開講から24年目の春/体験早割行います

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

KAYANOBALLETSTUDIO

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

失敗を嫌わず、怖がらず

以前もきっと書いたけど、人は急に上手くなりません。でもコツコツと重ねてきた経験が溜まった時に、急に一段階〜場合によっては二段階ぐらい、ポンポンと上がることがあります。

沢山直されることが多い、と感じる場合、その場の状況によっての様々な注意があると思うけど「今の注意点に気づけば、他も良くなるよ!」ということもあります。なのでまずできない=ダメという考えよりも【変えてみる】方を大切にしてみてください。

自分の経験上、よく間違える癖の場合は【確認不足】です。これも覚えられない=できない、と言った方に考えがちだけど、確認さえしっかりやれば覚える力は身に付きます。順番を見ながら確認して、音楽が掛かったら覚えたことをする、それだけなのです。

でも自信が無いとそういったモチベーションにならないから、同じことを繰り返してしまいますよね。それは自分の行動が正しく評価できないから、勿体無い。

多分急にポンポン!と段階が上がるための経験値は、沢山失敗した後に訪れる気がします。なぜなら失敗した分、やり方を変えてきたからだと思うから。

上達ってとてもとても楽しいことなのです。そこには沢山の失敗(間違えた経験)と背中合わせです。きっとそれに気づいた時、段階が上がるかもしれませんよね☺️ 期待して頑張りましょう。


バレエクラス開講から24年目の春/体験早割行います

Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
「エレガントにバレエを踊りましょう」

KAYANOBALLETSTUDIO

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

土曜日目白スタジオ/クラス案内

バレエ上達のヒントや、自身の創作作品等を配信しています。

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村