「体験」が有効なワケ 2

今日も「体験」が有効なワケについて、の続きを書いてみようと思います。

まず「体験をする」のは、体験レッスンに行く、ということだと思っている方がいます。
もちろん実体としては合っているんだけど、その時間体験して何が記憶に残ってどんな感じを受けたか?は、人それぞれ違いますよね。


例として・・


皆さんは、この形ができますか?

上の写真のポーズ(腹筋のバランス)は、私のバレエクラスを受ける方には必ずメニューに入っています。
足の親指だけを掴むので腹筋の絶妙なコントロールが必要だけど、腹筋=”ハードな運動”と捉えてる人は中々できない。もちろんコアの腹筋力が無いと支えられないけど、実はこの動きで養われるのは「バランス感覚」。
首や肩の力も抜いて、その分体の中心へと集める意識が育まれる運動です。
(この動きに入る前に、ほぐす動きは行います)


バレエが好きで長く習っている方を見ていて、力のバランス感覚の良い人に出会うと嬉しくなります。中々出会わない、どちらかというと力む人が多い。反動付けたり、痛いことは苦手だから楽をしちゃったり・・苦手なことはできるだけやりたくない、もしくは力でねじ伏せて次へ行く、という心理の表れかも。(昨日子供達の動き方を見ていても、そう感じましたね笑)

でもそうじゃないよ、と伝えるのもクラスレッスンの中では大切なことで、正しさを理解してもらった先に、生徒さん達の可能性が広がる訳なので、先生は間違った感覚でやっていることを見逃すわけにはいきません(笑)
これも一つの体験になるわけです。まず好きに動きたい気持ちは誰にもあるので、その感覚が正しいのかどうかをチェックしてから次へ進む。これは大切なことで、巡り巡って自分に良い意味で返ってきます。



さて、本日の17:00に、短いYouTube動画をアップする予定。(3分ちょっと)
内容は、長くバレエを続けるため(指導含めて)気を付けている点をお話しています。
ぜひご視聴頂けると大変嬉しいです。

KayanoBalletチャンネル



「Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ
「エレガント」をコンセプトに、バレエを健康かつ長く楽しむ方法で指導しています。
近県の幼稚園では子供のバレエクラスも開講中

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バレエクラスやストレッチ・エクササイズ等、お家でできる内容でレッスンできます
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普段のレッスンの補佐に/YouTube動画をアップ

昨日の17:00にYouTube動画をアップしました。
「バレエ上達のヒント/タンデュを使う」

様々な踊りを見てて想うのは、「感覚的な振り」として生まれるものvs「型に則って動きになるもの」なのかなと思います。その点バレエは「型に則って動きになるもの」。

その型や概念、空間の取り方を基礎的な練習を通して学ぶのだけど、基礎と言うのは横へ広がっていくもの、だと私自身は捉えています。
そしてある程度の横への広がりがあるから、上に積んでも大丈夫になる。上に積みあがっていくのは難易度として少しずつ複雑化していくステップだったり、足が床から離れる「跳躍」系や、重力の摩擦が減る「回転」の類です。でもそれらも最初の段階だと、とてもシンプルで単純な動きから始まります。


私はクラスを教えていて「難しい」と言われることが嫌いです(笑)
それはやったことが無いから難しいのか、経験があっても「これらは難しいものだ」と分かって発せられるかで、こちらの受け取り方も違うので・
教える立場の人は自分に経験があるからこそ、難しいことだと分かっていても、それを体得してもらえるように指導しています。したがって経験の浅い人が「難しい」と感じていることは、十分承知の上。


でも本当に基礎の段階なのに、「難しい」「今後どこまで難しくなるのですか」と尋ねられたら、それは「まだ知らないからなんだな」と受け止めます。知る前から難しい難しいと言う、それは経験の無さから発せられる言葉なので、その人は経験を積まなきゃいけない。周りの人は出来てるけど自分はまだ覚えられないから難しい、と思うのなら、周りの人も過去に同じように感じ、そして沢山間違えて恥をかきながら学んできたことを知る必要があるのです。


上達するには/知ること/経験を積むこと/学ぶ気持ちになること、の3つが柱になっているので、これらの動画が、普段のレッスンでの補足として役に立つなら幸いです。
そしてある程度理解が進み、自分の体の中に動きが入ってきてようやく「あ、できたー、難しいことができるようになった!」となれば、とてもそれは幸せなことですよね。

▲▼とあるクラスで、上記のことと同じ説明をしました。リアルに言葉にするとまた違うけど、納得してくださいましたよ。良かった!これからも頑張って欲しいです。


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理解度アップ用に、作る

今日はまず、お知らせから。

昨日のブログの最後にちらっと書きましたが

本日の17:00に「バレエ上達のヒント」のYouTube動画をアップします。


私が作る動画は短く、今回も1分30秒程度。
人気あるユーチューバーの方達、ホントに長い動画作るの上手ですね。私にゃ無理!(笑)


こちらは久々に子供バレエクラスのこと。
子供達用に説明する時は、絵(イラスト)が効果的。

絵心無い私が描いたので、へたっぴぃです(笑)字も雑!

こんなのもあります。


子供達って「わぁー上手!」とか、「これなにー」と言う好奇心が旺盛で、先生が描いたのー?とか聞いてきてくれる。基本的にポジティブで、接してて面白い。

思い返すと、子供の頃に補足してもらった資料ってあったのかな?無かったかも!?
代わりに、バレエ漫画がその役目を果たしてた気がします。近い存在ではぬり絵もありましたね。
漫画もぬり絵もだけど、不思議と自分と近い感覚になる。反対に動画や写真になると、ちょっと一歩距離を取って見たりする感覚?


あくまでこういったものを作る際、私はクラスで行っていることの理解度の補足用にと思っているので、その辺りをご理解のうえ動画をご覧頂ければ幸いです。
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バレエを教えること/近況のご報告(続)

過日、こんな記事を書きました。7月頃ですね。

その後・
色々な場所に出向いて面接したりしていますが、落ちてます。(ホンマ💦)
ただ実際に面接に行くことで、その場所が必要としていることや状況が分かるので、これも社会勉強になりますね。時間的な都合等が合わないこともあるので、それは仕方ない。

昨日ライムライトさんが

ライスワークとライフワーク

と言う記事を書かれていました。フリーランス(いわゆる自営業)の気持ちを代弁してくださっていて、とても有難かったです。

私の場合『バレエを教えるのが仕事』と言うとかっこいいですけど、結局は分母(人数)も大切。
私に「教わりたいです!」と言って、実際バレエクラスに入会してもらえれば有難い。だけどそれはスタート時点であって、私の本文は「教わりたいと来てくれた人にバレエを教え伝える」と言う役目があります。なので、ここからが私の裁量。



先日とある企業が運営する、バレエクラスの講師面接に行った際に言われたこと。
「経歴云々よりも、こちらのやり方に合わせて頂けるかどうかですが、いかがでしょう?」

結局そこもダメだったのだけど、知人が働いているのもあって様子を聞いてみたら、かなり細かい制約があるとのこと。指導法に関してはそこが取り決めているメソッドがあり、それを必ず守ってもらうことやクラス毎の規定が細かくあり、そのクラス内ではレベル以上の事は絶対にさせないとか。

私の考えるクラス構成とは全然違うんだなーと思った時、自分の指導法の中心にあるのがいかに幅を持たせていてそして応用が利くようにしているのかが、客観視できました。
メソッドも今はフランス派的なロジカルさが軸で、基本の動きがまずあってから動きのバリエーションを付けるやり方で、その方が理解ができたらスッと上達するし、踊りの本質に近いのだけど、外から見るとそれは分かりにくいのかもしれない。

でもそれにしても、本当に最近は細かく色々分けることが増えたなぁ。多分そうすることで「安心」を感じるのかな?でもそれが分母を持つ側の運営方法であって、個人教室のように教師の裁量で融通を利かせるというのは、また違うのだと思います。

なのでどちらを選ぶかは、外から見てる人の判断・なのですよね。

9月~10月は体験レッスン料金が半額になります!

▼▲明日の17:00に、YouTube動画をアップ予定。
【バレエ上達のヒント】編です。お楽しみに!


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バレエ上達のヒント動画/パ・ド・シュヴァル&アンベロッペ


9月になりました。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日のブログでお知らせした、『バレエ上達のヒント動画』のご紹介です。

パ(ステップ)の詳細については、動画をご覧頂くとして・
こういった補足系の動画、リアルに指導している方には効果的があるかも!?
ぜひクラスレッスンでの復習等に活用ください。(どうしても習う側と教える側には、理解度の認識の誤差が生じやすいので)

バレエのパ=”ステップ”は、日常では普段やらない動きでしかも全部名前が付いているし、17世紀の狩猟時代の感覚の名残りを21世紀に持ってきてるので(しかも外国のもの)、そりゃ難しい。
だけどそれが即【難易度】ではなく、バーレッスンで行いその際に覚える10~15パターン前後の動きから、ステップはセンター(フロア)で踊るために発展していきます。


こういったのを本気でまとめてくれているのが【教則本】なのですが、本気度が高いだけあって、本で読むのも睡魔が襲いがちになることも(笑)
今はバレエ雑誌とか解説DVD、バレエ用語集等も有り、知識を補うためなら探せばいくらでも調べることは可能です。
ただ、実際に動いてみて「難しい・・」と言うのは慣れの部分で、それは練習によって解決できます。


これらをバレエが綺麗に踊れるようになりたい方へのヒント、として捉えて頂けたら嬉しいです。



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質を維持できる方が、実はすごい

この記事が4123記事目。普段余り記事数はカウントしないけれど、数字として見るとほぉ、と思います。

昨日のライムライトさんの記事➡【量から質へ】すごいなぁと思って拝読しました。
バレエの先生が書いているブログ、私も分かる範囲で目を通しますし、刺激になることがあるのですが、ライムライトさんの場合は、一歩引いた目線でバレエの世界を俯瞰されてるのが、個人的にはとても貴重だなと感じています。
(大抵は沼に引きずり込まれるからね~・笑)

(これは個人的に時々感じ取ることですけど)、どうしてもバレエに長く携わっていると「書き手に知名度があるか無いか」で物事を計っちゃう気がするのです。もう一つの目線としては、バレエが上手いか下手かとか。それってあまり嬉しくはないよね。


幸か不幸か、そこまで知名度が無い私が書いているブログなので「日本のバレエ界を変える!」とか、そんな大胆な目的はありません。ただ、自分がこれまで時間をかけてやってきたことに対しては敬意を払い、質を下げないようにしよう、とは思っています。
質を下げないようにするにはレッスンの量や内容もだけど、その人自身の考え方。その部分に拠ることの方が大きい。そんなことがようやく最近、分かってきました。

先日借りた本。
読み切れなかったので、再び貸し出し延長なり。


この写真の真ん中にある【昭和と言う国家】は、正直重みのある内容です。
こういった日本の近代史を読んでみようかと思ったきっかけになったのは、ライムライトさんの図書館シリーズから。
様々な人たちが登場して、えっと?えっと?(ややこしい😓)となりやすい近代史は、どうしても敬遠されがち。そして時代的に大きな戦争があって重たいし。なのに図書館シリーズ、本当に分かりやすくよくまとめておられます。

お陰で、日本人の元々の根底にあったものが、なぜそこまで覆されなきゃならなかったのか、と言う点についてやっと理解ができるようになり、そうすると【質を維持する】ことの本来の意味が分かってきて、それを自然に選択できる人達は、実は良い教育を受けてきたんだなぁと感じることもできたりしました。それは良いことですよね。

一見バレエとは無関係にあるようでいて、様々なことは繋がって影響し合っています。
じゃないとこんなに、今日本でバレエは発展してない気も。(色々大変な部分は沢山あるけれども)

と言うことを、今日のブログでは書いてみました。
言葉が拙いので、1冊1冊が持つ壮大な世界観にはまだまだ太刀打ちできないけれど。何か伝わると良いな。


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「一冊の本を読んで、いやでも頭の中に残る一行があれば、それで充分なのだ。」



今日の記事は、まずバレエを習っている皆さんに質問です。
▼その日のレッスンでできないことや知らないこと、苦手なことが出てきた時、どんな気持ちで臨みますか?

この中に近いものはありましたか?もしくはもっと違う考えもあるかもしれませんね。
純粋に自分の気持ちに向き合っていると、こういった感情が生まれるのは自然なこと。


人は他者と影響し合って生きている存在。
そのため同じものを見ても感じ方に違いがあるため、上の感覚に加えて他者に対し、自分と比較した感情が入ってきます。

「間違えないようにしなきゃ」
「頑張って覚えなきゃ」


こういった考えになることもあるでしょう。
これは熱意の表れでもあるけど「自分よりも出来ている」他者が存在するため、無自覚に現在の自分に対してハッパをかけます。
それは大切なことだけど、この気持ちが先走りすぎると周りが見えなくなります。


「一冊の本を読んで、いやでも頭の中に残る一行があれば、それで充分なのだ。」

五木寛之「言葉の贈り物」


頑張る人は(言い方が悪いけど)欲張り。あれもこれも一生懸命頑張ってみよう、とやる気で自分を扇動する。だけど欲張ってしまうから間違えることも多いし、核心の部分を幾度も伝えても、行うことで頭がいっぱいになり、注意が右から左へ流れてゆく。

でも「一冊の本を読んで、いやでも頭の中に残る一行があれば、それで充分。」と思っていると、元々の目標が高くないため、思いがけないことも覚えられるようになってくる。
そういうもんじゃないかな、と思うのです。

昨日は子供のバレエについての記事を書きましたが、子供はこれが素で出来ます。
沢山の情報の中からひとつ、ふたつ、と自分にとって印象深かったことから覚えていく。
でも大人の場合、その優先順位が”既に知ってることが前提”になり、人によってはそれが邪魔してしまうこともあったりします。

何か上手くいかないなーと躓いている場合、こんな考え方も参考にしてみてくださいね!


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久々に子供クラスのこと 続き

先日の記事より。


幼稚園は現在夏休みですが、バレエのクラスは行っています。
毎回クラスの最初にはエクササイズを行い、筋力を付けたり柔軟性を高める内容を練習。
バレエには「アンデュオール」という概念があるので、ポジション等はバーレッスンで覚えた方が良いのだけど、昨日は「たまにはねー」と、小学生のクラスでエクササイズの後、すぐセンターレッスンに入りました。

⁂歩く動き
⁂走る動き
⁂跳ぶこと
⁂手の位置を感じる
⁂音の間(ま)を取る 等


これらの要素を取り入れた動きを普段余り使わないCD(バレエ用)でやってみたところ、とっても真剣に頑張ってくれて先生嬉しい!センターレッスン、子供達もっとやりたいといつも言っていたのですが、時間を捻出するのがどうしても難しくて。
個人的に”ぐちゃぁ”と見える姿勢を直したくなってしまうのです。でも姿勢を直すと今度は足が動かなくなる、覚えられなくなる、と言う無限ループの中にいたりするので、ちょっといつもとは違う構成にトライしてみたらうまく行った、という例かな。

空間を感じる動きは、やっぱりセンターレッスンじゃないとできません。

先月頃から「月の3週目は構成を変えちゃおう」と、即興的な動きとか、普段やらないやり方で行うなど、慣れや飽きに傾かないように工夫を始めました。
上手くいったら大人でもやってみようかな。
先生の工夫力にも目を向けてみると、すごく色々考えてくださってることが分かるかも!?^^



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フレンチスタイルのレッスン、好き

久々にフレンチスタイルのバレエクラスを受講。

バレエを習っている方は分かるかもと思いますが、様々なメソッドがあります。それらは元々は国の違いであり、もっと言うと、劇場の広さが大きく関わってきているとも言われています。
友人に英国ロイヤルバレエの動きやスタイルが大好き!な人がいますが、その人が最も「このメソッドなら自分が上手く踊れる気がする!上達する気持ちで臨めて信頼して頑張れる!」というのに巡り合えれば、本当にラッキー。


この動画の最後にチラと登場しているので、良かったらご覧ください。
(若くて綺麗な子達がメインだと思っていたのに!笑)
色々アドバイスくださいました。多分その直後のところかなぁ。

先生のお手本が美しく内容はアカデミックでロジカル、特に音の取り方や間合い、回転時のスポットのタイミング等等、どこに意識のポイントを置くか、自分の体を感じながら動くコツなどを分かりやすく説明されていました。よりよく踊るためのアドバイス、ご自分の感覚だけでなく客観的な分析が多かったので学び多い時間でした。

個人的な振り返りだけど、音感が良くなりよく動けるようになったかも?と感じるようになったのは、フレンチスタイルで学ぶようになってから。それまでは音に遅れがちでよく注意されていたものです。(だけど中々直らない)
自分が学ぶメソッドが変わる(習う先生を変えた)ことで、下積みにあった経験が活かされて向上していったのは本当に嬉しい感覚だったなぁ。

音に合う、ステップとのタイミングがピッタリ合う、というのは自分も気持ちいいし、周りで動く人も気持ちいい。足の動きは細かいけれど逆にそれがかっこ良さにも繋がる。
と、そんな風に感じています。

こちらは懐かし写真。
先生が10年ぶりぐらいに、日本に来られた時の。



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久々に子供バレエクラスのこと

昨日は立秋。まだまだ暑いけれど、秋に一歩近づいたのかな。
日が暮れるのが早くなりましたね。

久々に子供バレエクラスのことを。
昨日はプレバレエとキッズバレエ、合同クラスにして行いました。
小さい子達がいつも動物園並にはしゃぐのが心配だったため、こんな風にイラストに描いてみました。

いつぞや、みっこさんから頂いた、バレリーナの型!役に立ってます。


一つ歳上のお姉さん格な子達が一緒だった甲斐があって、普段よりもかなりバレエクラスらしかったです(笑)緊張してたのもあるかな?
言い換えると、1年の差であれだけ成長が見られる期待も持てる??

▼△下の画像の言葉、サラッと読むとそうだよねーで終わるけど、案外大事な要素が沢山詰まってるんですよね。
小さなうちに、心と体を両方育てていくことを知る。
そのための声掛けやルールを守ることを伝えるのも、子供のクラスにとってはかなり大きな意味があります。そのために、分かりやすく表示してあげるのも良いですね。
好奇心の塊で何でも覚えよう、真似しようとする年齢。与えるものを良いものにする努力、子供の頃は全く分からなかったけど、ほんと大人達は工夫していたんだなぁと実際自分がやってみて感じます。
いつも刺激をもらっています。


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