嫌なことから、スルッと逃げる性格

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


昨日で今年度の子供達のクラスが終了しました。
コロナ禍で数度にわたり、オンラインレッスンへ振替したけれど
なんとか・・なんとか、やってこれたと思います。

本音は、対面での中断がなければ、もっと伸びるところまで持って行けただろうになぁと。
運動面で「自分のわかる範囲でやりましょう」は、大人でも結構難しいもの。
でも本当に中断したら、体から消えてなくなってしまいますから。

私来月でバレエ歴が44年目になるのですが、子供の頃は「好きなこと」と「嫌いで苦手」なことがしっかり分かれてて、こと嫌いなことに関しては、ホント上手にスルーしていたと思います。
特にストレッチの横の開脚からグルン、と脚を回して抜けるやり方が苦手で、先生に分からないように胡麻化していたり、その他長座のストレッチも余り熱心じゃなかったです。(ま、嫌いなものは嫌いよね・・・)

だけど・・ゆくゆくその後、デベロッペで脚が高く上がらないとか、キープが難しいとかになっちゃうんですよね。脚が高く上がる子を羨ましがっていたけど、結局は自分の努力不足と言うか、嫌なことを避ける性格ゆえの結果。良い年齢になった自分が懸命にエクササイズに励んでるのも、多分きっと子供の頃の帳尻合わせなのかも?(苦笑)

教えてると、その人の得手不得手がものすごく分かります。
苦手なことを無理やりさせて更に嫌いになってしまう恐れもあるけれど、考え方を変えることで「できた!」に繋がり、好きになるケースも大いにあるので、そこの見極めには気を遣います。
なので「先生も昔はこれ嫌いだったんだよ」とか「私も全然できなかった」等と伝えるようにしたりと、苦手なことに取り組ませる場合には、それが出来たら素敵よね、と伝えるようにしています。


『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

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