懐かしい作品

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

今日は私のツィートより。
ツイートに書きたいことを書いてるので、ぜひそのまま読み進めてみてくださいませ。

「バフチサライの泉」
昔子供の頃に「SWAN」で読んだことがあるぐらいで、実際に出られる機会に恵まれたのは2007年でした。その時の舞台感想を書いてくださっているのが
→ 小林恭バレエ団「バフチサライの泉」10・13

古い時代のバレエって、今の感覚の”お洒落感なバレエ~♪”とは対局にあると思います。
SNSで公演リハーサル風景等(かいつまんでではあるけど)観る時、随分とリラックスした空気だなぁと思うことも多々だし、どこかファッション感覚だったりするし。
でもそれだけ穏やかでありながら、進められることが基本になってきてる気がします。
それはかなりの意識改革が必要だし、個々のレベルも高くないと難しいよね。(技術ではなく、対応の意味で)

バフチの内容は決して明るくないですが、暗い作品ゆえに伝えたいことがある気がします。


★バフチではありませんが、昔の舞台写真より。

2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”長く・美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。「踊れること=語る身体」を目指して。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

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