「通う」から得られること

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

時間がある時は、努めてリハビリに通います。
治療代は1回あたり490円(保険により個人差あり)。
患部を温める治療と、理学療法士さんのマッサージ+筋トレ。
10回通うと鍼治療1回分ぐらいの金額かしらぁ?なんて思いつつ・・・(笑)
だけどほぼ毎日通えるのは有難い状態でして。これもまん防出てるが故、なんだけど。
(あとは病院が近いから行きやすい、というのもあります。)


昨日は痛み止めと湿布の効果的な使い方について、教えてもらいました。
痛めている時に処方されるのが、湿布と痛み止め(飲み薬)。
どちらにも、炎症を和らげる効果があります。
だけど、これらを「薬に頼りすぎないで治す!」と、飲まない方向を勧める考え方も実はあって
「薬に頼ると、自己治癒力が低下する」とでも言うのかな?
また「痛み止め」と言う言葉のせいか、痛みを麻痺させる、と言う意味に受け取るケースもあるようです。

「湿布薬」について。
私が通ってる病院では、ひんやりしたジェル状の湿布を処方してくださいます。
ヒンヤリするから冷シップなのかと思っていたら、室温保存で肌に触れた時体温より低いため、ヒンヤリ感じるらしい。


どちらも「痛いな」と感じたら遠慮せずに使ってください、とのことですが
貼ってないと安心じゃないとか怪我の予防に、となりすぎると、ちょっと薬に依存してるかな、とのこと。

感覚や案配って難しいですよね。でもどういうのが自分にとって最も効果的なのか、漠然とだけじゃなく自ら聞き出して自分の知識にしちゃうのは大事だと思います。
そのために、私は「通う」ことにしています。

個人的な考え方と行動パターン:何かを知りたいなら、まず最低10回はそこに顔を出してみる。

10回で慣れ始めるから、そして色々目を配り状況を察知する。

何か知りたいことがあるなら、積極的に(やんわりと)聞き出す。






2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”長く・美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。「踊れること=語る身体」を目指して。

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