「磨かれている時間」

スタジオのレッスンには、時々中高生も参加してくれています。

中高生が大人と一緒にクラスに参加する場合
今の年齢で知っておいた方が良い事や、受ける時のマナー、そして考え方
それらも一緒に教えていきます。
着替える時、会話をする時、そして並び方など等
一つのクラスの中で「スムーズに動くために必要なルール」があり、それを肌で感じて覚えてゆく。
そのため彼女達が居る時は、大人の人にとってもとても良い刺激になっています。

「言われて直すのは生徒」
「言われた後に工夫して直すのは、アマチュアか経験者」
「言われなくても直せるのは、プロフェッショナル」
昨日確か、そんな事を言いましたね・・・^^

こうやって書くと「やっぱりバレエって厳しそうだなー・・・」と思われるかもしれませんが
このことに慣れて自分をスキルアップしてゆくと「磨かれてる」って分かるようになる。
そしていつの間にか、なんかかっこ悪いなー、と思うことをしなくなっていく。

「磨かれてる時」から、今度はそれを「見せて楽しむ」時に変わってゆきます。
変わってゆく人は美しいな~、と思って、いつも見ています^^

SAMSUNG

日本ブログ村ランキングに参加しています。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村