555名にちなんだ、体験レッスンプランを始めました!

先日の記事「フォロワーさんが555名になったら」

現在のYouTube登録者数は555名にあと20名ぐらい!現在も着々と増えつつありその日は近いと思うので(笑)、体験レッスンの新しいプランを考えました。

通常の体験レッスンは、1回のみの¥2,000。このプランでは初回の体験日から1ヶ月間、3回レッスンが体験できます。
初心者の方も歓迎です!


目白でのクラスは、現在土曜日の1クラスのみになっております。
経験のある方と一緒に行うため、バレエクラスの流れが掴みやすいです。初心者の方が来られた時には、バレエの基本的な動きや決まり事を最初からお伝えしますので、経験者の方にとっても振り返りになり、双方に良い効果が期待できます。
いきなり難易度の高いことからは始めませんので、安心して☺️まずは流れを知ってみてください。
初回、その次、そしてその次と回数を重ねることで「できない不安」と「できる自信」が背中合わせにあることが分かり、そして「できること」があることを嬉しく思えるようになれば幸いです。

—申し込みの流れ

まずKayanoBalletStudioのHPにアクセスし、問い合わせフォームからお申込みください。

その際に「体験レッスン3回プラン希望」と、明記のうえ
初回の体験日から1か月以内の、受講可能日も併せてお知らせください。

※レッスンスケジュール更新は、毎月25日前後に行っています。
6月最終週の土曜日は現在未定で、お休みの可能性もございます。
7月以降に関しては、お問い合わせくださいませ。

◆通常の1回体験も受付中です。体験日にご入会いただくと、入会金から体験レッスン料金を差し引いております。(チケット受講の方に限ります)
チケットは5回/10回。有効期限もゆったり目に設定しています。詳細はこちら



新しい出会いから生まれることが沢山ありますよね!
皆さまのお申込みをお待ちしております。

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「エレガントにバレエを踊りましょう」
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感覚を向上させる

「バレエ上達のヒント」を時々YouTubeでお話したり、このブログでも書いていますが、本当に大切な部分はその人自身の感覚だなあと感じます。

感覚は教えるのが難しいけれど、それらを引き出す方法は必ず存在するので、時々クラスの前に【或ること】を行い、受講生の潜在的な感覚を広げたりもします。すると教えたことがスルッと身体に入って行くのが見え、その後の動きが綺麗になって行かれます。

感覚の良し悪しとその人の性格(気質)を結びつけてしまいがちだけど、それは近い部分はあっても実は別物だと思うのですよね。私も子供の頃よく「ぼんやりしてるから鈍いんじゃ無いか」とか言われたけど、全然違うし(笑)

むしろ家の中で人が気づかない部分を色々見つけちゃう事が多くて鋭い方。でも考え事や空想が多く、他人からは「ぼんやりしてる」等言われたりした訳です。

改善方法としては「頭の中で考え、感じてることを肚に繋げる」こと。集中力を高める方法は色々あるけれど、最もシンプル。雑念(動きに不要な考え)も減るのでとてもオススメ。自分の感覚を向上させると、また違った世界が見えて楽しいですよ♪


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初めてのマウスピース 続編

昨日の記事ではマウスピースの事を書きましたが、寝てる時の食いしばり自体が治る訳では無いものの、早くも「これって効果なのかも!?」と言う感覚が感じられつつあります。

▫️頬の緊張感が減り、口角が楽

▫️声が通りやすい

▫️集中力が出やすい 等等

こんな感じのもの

歯医者さんからは「集中したい時にも装着してみてください」というアドバイスをもらいました。集中すると奥歯を噛むので、するとやはり歯に負担がかかります。でも別の見方をすると、スポーツで好成績を出すアスリートは、噛み合わせがパフォーマンスに影響することを知ってるから、歯のケアをしたりスポーツ用のマウスピースをしているのだとか。

実際に装着するようになって初めて「なるほど、そういうことか!」と分かることも多く、それまでは漠然と「嫌だな..面倒だな..」で片付けてきたのを反省(笑)

上記はあくまで私個人の感覚ではあるけれど、顔の歪んでいる部分が極小ミリ単位で微妙に改善され始めたのかもしれない。色々整うことでプラスになるなら、こんな良いことは無い😁

歯医者さんから注意書きの末尾にあった言葉を書き留めておきます。

この治療は、自分でナイトガードを装着し、継続して使用して頂くことが前提となります。使用する方の自己管理が鍵となりますので頑張ってください。

まさに何事も、ですね。でも教わったことをきちんと守ればきっと大丈夫!と感じています。


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初めてのマウスピース

先日歯医者さんからマウスピース(ナイトガード)の装着を強く勧められ、ようやく重い腰を上げました。(夜寝てる時の歯軋り防止)

なんだか、前歯がギュっと締まる感じ(初めての経験!)

食いしばりは、体重の3倍の圧が歯にかかるそう。歯にヒビが入ったり、欠ける原因にもなりますよと。そんなに強い力がかかると、そりゃそんなことも起きる可能性増えるわな。

(歯軋りの原因、ストレスも減らしたい…..)

歯は骨とほぼ同じ成分だけど、新陳代謝をしないため日々のケアが大切に。残りの人生も美味しく食事をしたいから、口腔ケアにも気をつけて行こうと思います。

ちなみに歯を食いしばると軽やかに踊れません。特に順番を頭で考えてから動く癖のある方は、無自覚に奥歯をギュウっと噛み締めているかと思います。そうすると顎が下がって目線も下がり、踊るための必要な力が出せません。

踊る時は少し「受け口気味」にして顎の緊張感を逃してあげると、良いパフォーマンスができるようになってきます。身体は全体が繋がってるので、普段から心地よくありたいものですよね。


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日本人体型はバレエに向かない?

バレエを習っている人はもしかすると
「日本人の体型はバレエ向きじゃない」と言う言葉を、一度位は聞いたことがあるかもしれません。
今の時代は生活スタイルも変わってきたのもあって、海外でも全く見劣りしない若いダンサーさん達も増えています。

ただ私自身は上記のような言葉を聞くたびに
「骨格=その国の継続的な歴史」なので、生活様式とか考え方、概念の長い長い歴史の中で育まれてきたもの。そのため余り否定系であって欲しくないなぁと思っています。

外国の美しい人に憧れるのは、決して悪いことじゃないと思う。
だけど日本の風土に合った身体付きも良い。
たおやかで華奢だけど実は足腰強いとか、そういったアイデンティティ、私は好きです。


早く返さなきゃ!と急いで読了したこちらの本、大人バレエの方にとって何気にヒントになるかも。
レッスン中例え話で私もここに書かれてるようなことを話したりしますが、ちんぷんかんぷんな人もおられる。
が、しかーし!むしろ「日本的」な部分を活かすことは、原点に立ち返ることじゃないかなと。

本はどの部分にスポット当てて読むかがポイントになるけど、中心軸やマインド面について今ひとつ自信が持てない方は日本の昔からある考えに一度目を向けて、そこからバレエに繋げてみるのも良いかもしれません。


綺麗に足がターンアウトするとか、肩がぐっと開いて見栄えが良いとか、そういった見た目も非常に大事だけど、心の奥にある重心位置「丹力」ともいうのかな、そこが据わらないとそもそも踊りは踊れないよ、という部分は日本の考えにとてもマッチしているようにも感じます。


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懐かしいanan

「ハラカド」という、原宿に新しくリニューアルオープンした商業施設があります。(今は渋谷も原宿もかなり様変わり!)

そのハラカドの地下憩いのスペースで、東京への憧れを強く持っていた頃に読んでた雑誌が置いてありました。

1984年のanan!

当時の年齢でこの内容を読んでたのは多分かなり「ませていた」と思う笑。自分より5歳〜上を対象にしているし、これを真似るよりもまだ幼さがある方が年齢相応で可愛らしかったのに、と当時を懐かしく想いました。

だけど雑誌の中身が今よりも攻めていて活気があり、何より格好いい。モデルさんの顔つきも違う。そりゃ憧れるわ😊

ハラカドの中をぐるっと周ってみましたが、流行最先端の構造、配置になっています。お店もいっぱい。でも地下に銭湯があったり憩いの場があるなど地域密着的で、人混みをちょっと避けたい時には良いかもしれない。

人気スポットって大勢の人が入れ替わり立ち替わり…本当は余り得意じゃないのですが、何が人気なのかなあと見に行ったりします。大勢の人が来る場所程、間口が広いもの。色々参考になります。


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エミール・ガレ展

松濤美術館で開催中の「エミール・ガレ」展へ。これまで作品をちょこちょことは見たことがあったけど、展示物を一気に見たのは初めてで、中々楽しかったです。

先日ライムライトさんのスタンドFM で「歴史の話をすると、余りアクセスが伸びない」なんて仰っていたけど、歴史好きな身としては、物事の背景が分かるので楽しい。エミール・ガレが活躍したのも大きく時代が動いていた頃なのだなあ、と展示を見て知りました。(漠然としか知らないと、イメージだけになるよねえ)

唯一撮影🆗だったこちら、猫にプリントされた細やかな花柄が可愛い。

花瓶やお皿といったもの全てが美しくそして気品があり、皇帝ナポレオン3世へ食器を納められる資格を持ったお父様の影響があって、そして自らのセンスでどんどん美しい作品を生み出して行ったのだなあと思いました。工芸を芸術にまで高めたのは彼の功績とも図録にありました。

「雰囲気があるものが好き」

これは人の本能的な嗜好の一つだと思う。松濤美術館の噴水も雰囲気があります。やはり雰囲気=歴史の積み重ね、なんじゃ無いかしら。素敵なものを見るのは豊かな気持ちになりますね。


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年齢と健康

2020年~2021年頃、自分の体の変化について書いていた頃があるのですけど
そこからもう3年経ったなぁと。
婦人科の治療は現在もゆったり継続中で、処方してもらっているお薬があり
お薬も体の状態によって変えてもらっていて、今は1年近く同じものを服用しています。

最近なんか調子が良くてうれしい(笑)

まず、体が絞れてきたこと。(浮腫みやすかったのが減ってきた)
メンタル的に安定している。(鬱々しない)
行動的になった。(コロナ禍の時に引きこもる癖が若干つき、それが時々抜けないけれど)

この3つは、効果としてとても大きいかなと思います。(昔より低空飛行だけど、跳べてる!)

年を取ると”物事が面倒に感じるようになる”そうで、また全体的に体のラインも「どよん」とした印象になりがちで、それをどれだけメークとか洋服でカバーしようとしても、今一つしっくりこない、なんてことも出てくる。(でも助けてもらえるものには、しっかり頼った方が絶対に良い!)

かかりつけの先生からは「舞台があることでそれがきっと体にも影響しているんだから、それがバロメータになっているんだと思うよ。自分が良いと思うことやれるのが一番!」と仰ってくださいました。

子供の頃から続けているバレエが自分の生活の中にしっかり入っていることで得られる健康の目安、といった方がいいのかどうかだけど、きっと「生き甲斐」になっているのは間違いないかも。


私世代は「長く続ける」とか「長く使う」というのを親世代から教わってきているけれど
今は「嫌なら別のことをしてみよう」「他に新しいのが買えるから、捨てても大丈夫」という考えも多い。
でも体だけはそうはいかない。痛くても治すしかないし、誰かと取り替えられない。

ちなみに大御所先生たちは「50代はまだまだ若い」と仰います(笑)
若いって言われちゃうと・・ちょっと違う気もするけど・・だけど、昔よりは全然若いのかもしれない。

年齢と健康という、とても広義な意味で取れる題名にしてみましたが、皆平等に年を取るんだよな、でも過ごし方であって過去からの継続の賜物、と感じる今日この頃です。



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大人になった今思う「大人っぽさ」

最近時々昔のバレエダンサーが踊るYouTubeを見ることがあります。(大体1980~1990年代頃?多分最も好きな時代かも♪)
それらを見て想うのは、彼らは当時から見ても(絶対)大人っぽいということ。

大人っぽさってなんだろう?と、よく考えるけれど、日本の場合「大人可愛い」という言葉もできる位、大人でも可愛くありたいとか、多分若く見られたい願望が強いのかもしれない。可愛いというのは確かに得な面も多い気もする。

自分のYouTube動画を見直していると、

①内容は至って真面目

②でも声のトーンや話し方はフワッとしてる

③現在の自分年齢の身体をさらけ出してる(笑)

その3つかな。決して可愛く見せたいとかキラキラさせたいとか、あとは強い口調で納得させようとかは無い。➡️映像のまんま、ということです笑


私の場合、かつて「バレエ作品における姫への憧れ」が殆ど無かった時期と、時期を置いて大人として見れるようになったりと、そんな過程がありました。

良い年齢になった今「大人っぽい」なんて、なんか変じゃないの?と想ったりするけれど、大人っぽいと言う言葉は「しっかりしている」「頼れる」「成熟」という意味を持つのかもしれないなと。

バレエ作品は、古典バレエの頃の時代とその後とでは、女性の描き方やあり方も全然違っています。
時代もあるのでそれは尤もなことだし、そこを読み取れると表現に活かせますね。
それをせずに役作りをすると、いざ自分が踊って見せる時にどうしても「子供っぽく」見える。
それがミスマッチ感になるのが、実は一番表現として難しい点じゃないのかなあと様々な舞台を見てて感じたりします。

私が昔師事していた先生はそういった部分への拘りや配役も細かかった。でも昔から配役ってそういうもんだと思っていたし、「自分の踊りたいものを踊れる」なんて夢のまた夢だったので、そういった機会に恵まれている方はすごいなぁと思ったりする。


それもあって、自分が踊るんだったら・・・と言う目線で選ぶと、割とスン!としたものを選んだり、もしくは自分で創ったりとかするのかも。

大人になった今「大人っぽく」・・さて、何を踊ろうか、です。

過去自作振付作品より(これは10年位前になるのかな?)


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バレエ上達のヒント/ピルエット・アンドゥダンを練習

昨日YouTube動画をアップしました。

「バレエ上達のヒント/ピルエット・アンドゥダンを練習」

ぜひご覧頂けると嬉しいです。

「バレエ上達のヒント」動画を作る時は、いつも対象になる方達を思い浮かべています。今回の場合前半は初心者〜まだ経験が浅い人、後半は大体10年近く経験のある人を想定してみました。

特に回転系のテクニックは、個人の三半規管の感覚も大切だけど苦手とする人が多いため、感覚を掴みつつ怖がらないようにする工夫も大事。そのため今回図解も入れてみましたが、ちょっと専門的に見えちゃったかもしれない💦

けれど、図解で説明した「角度」をきちんと守ることで”自分の感覚”で毎回一か八かになりがちな力の配分も定まってきます。そうすると怖がらずに済みますよね。

実はこの方法は、回転が苦手だった私が克服できたやり方。実際に何度も図に書いて目線の角度をチェックして、身体に覚えこませました。

正しく伝える=真面目で誠実

基礎の部分をしっかり固めたい場合は、教わったことをひたすら誠実に行うことで、きっと必ず進歩します。反対に上手く行かない場合には多少なりとも「ズレ」があるので、その指摘も受け止めてみてください。

⭐︎ちなみに過去動画の、こちらもご紹介。

ピルエットは「外回り」「内回り」と2つあり、こちらは「外回りのピルエット」。どちらも回転が苦手と感じている方の参考になれば幸いです。

回転ができるようになると、やはり嬉しいですから♫


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