クラスの出会いは一期一会  ~募集のお知らせ~

今日はまたまた肌寒いですね。
けれど4月も中旬、そろそろ色々なことに慣れてきたかな?と言う頃です。

さて、吉祥寺産経学園にて新規開講予定の「子供のバレエ」
時期的に入学式等と重なり、現在まだお問い合わせ等が無い状態です。
なので、6日と13日に予定していた体験会は、来週の20日に延期になりましたが
この時に集まらないと、開講が多分もう出来ませーん^^;

ご父兄は学校のリズムに慣れてから考えようとか
どんな内容か行ってる人が居たら聞いてみようとか
多分、そんな感じに思っておられるんだろうな・・と思います。

ただ、カルチャーの新規クラス開講は
その時に集まらないと、開講が出来ないことが多いのです。
お互いの出会いが一期一会そのものなので
迷っていたり、様子を伺ったりしているうちに、時期が過ぎてしまうともう出来ないよー、と言う状況に
いつも置かれています。

吉祥寺には、とても沢山のバレエ教室があるので
いつもやっているバレエ教室だから「良い」のか
新しく始まるクラスだから「良い」のか
ご父兄にとっては正直分らないのかも・・・と言うことも、十分にお察しいたします。
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小さいお子さんにとって、「踊ること」は
楽しい時間を過ごす中に、真剣に体と頭を使いながら動くことがメインです。
お稽古の中に、運動不足の解消になること
その中に、表現に繋がる仕草や動作
マナーやお行儀を身につけること
そういった「一見ごくあたりまえ」なことも、レッスンの中に沢山盛り込まれています。
だから子供の目には、より新鮮に映るんだと思います。

そしてバレエを長く続けているお子さんは、早い時期からの社会性も身に付きやすいです。
社会に出た時にマナーが良いとか
歩き方に品が有るとか
仕事を成功させるために身につけなければ!と、大人達が「目的のために」必死で行うことを
バレエを習っている子供達は、ごくごく自然に身に付けます。
それも最初は週1回の、楽しいお稽古をしながらです^^
好きなこと、楽しいと思うことをしながら身に付けたものは、一生の財産です。

将来バレリーナにさせるためにしか習わないもの、と言う変な概念に捉われず
まずはどうぞ、体験においでください☆
お子様用の貸スカートもご用意して、お待ちしています。
お問い合わせ先等は、産経学園のリンク先をご覧ください。⇒こちら

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☆もし、該当するような年齢のお子様がいらっしゃらなくても
吉祥寺に住んでなくても良いので
「バレエの先生が、こんなこと言ってる」と共感して頂けたら
ぜひシェアして頂けたら嬉しく思います^^

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痛めちゃった、と言う時についてのツレヅレ

今日もまだまだ肌寒いですね。
本日は土曜日初の新宿村スタジオレッスン。308スタジオにて13:15~入門です。

さて昨日ですが、久々にやっちゃったかも・・・と言う出来事がありました。
受けていたクラスの最後のジャンプ時に「あれ?!」と言う感覚が走り
思わず「やめときー」と、天の声。
その時は良く分からなかったけど、終わったら変な違和感。
保冷剤をお借りして冷やして、テーピング(これはいつも持ってます)で処置した後
近くの鍼灸院に駆け込みました。

さて、ここですが・・・・
普段「痛めたかも」となった場合、大抵は整形外科のお医者様に行くと思います。
けれど私は鍼灸院を選択しました。
なぜデショウ??

大抵のお医者様だとレントゲン撮って、湿布と痛み止め出されて「安静にしてくださいね」が殆どだから?
それとも、より早く治したかったから?

多分足が床に着けない位の痛みなら、お医者様に行ったと思うけれど
けれどかなりゆっくりだけど程々に歩けるし
完全に断裂したのでは無さそう、と言う自己判断が出来たので
鍼灸を選んだ、と言うわけです。
ここはとても難しい部分ですよね。バレエを長く踊ってきている故の自己判断です。

自分としては髪の毛一本程度の筋繊維が、もしかすると切れてるかもしれん・・と思ってたけど
幸いに大丈夫だったようです。
ただ違和感の走った場所にはシコリが出来ていたので、鍼灸治療で取って頂きましたが
施術後の足は、かなり重たかった。これは毎度のことですが^^;

初見の先生でしたが、局所治療にも関わらず、最善を尽くして下さった感があり
「普段自分でもお灸をしてます」と言うと、「おお、じゃ、慣れてますね!」と仰って
鍼を打つだけじゃない、初めての感覚の施術でした。
そこの施術室が純和室で・・ その雰囲気にも圧倒された(笑) 
また行ってみようかな^^

昨日はとっても調子が良く、スイスイ色々出来たので
本当にそういう時にこそ、アクシデントはやってきますね。
また、お水を飲む量が、いつもよりも少なかったかもしれない。
普段は始まる前にコップ1杯程度のお水を飲んだり
合間に水分補給するのですが、昨日は余り飲まなかったな、と。

そんな理由で、ちょこっとの間、跳んだりするお見本は少しセーブしますが
宜しくお願いしますm(__)m
ある意味、皆さんの成長のチャンス☆^^

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先月、とある場所で購入した「ウニャ・デ・ガト」と言う
ペルー原産の塗り薬・・・^^
これがね、メンソレータムみたいな香りがするんですが
タイガーバームみたいで、痛みが有る場所に塗ると何気に効くんです。
この程度で済んで良かったですし、むしろこの先どうやって早く治せるか
この先、トライして行こうと思っております。

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終わりの始まり^^ 吉祥寺産経学園のツレヅレ

桜もそろそろ開花しだした昨日
吉祥寺産経、ジュニアクラスのラストレッスン日でした。
ご父兄にレッスンを見学頂き
へぼへぼだったけど、ラストに練習していた白鳥の4羽を踊り・・・
終了しました☆

そして~、終了後にお休みだったはずの所長さんが
私とレッスン生の分の花束を、用意して下さいました(^-^) 

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嬉しいサプライズでしたー♡

レッスン生のうち1人は、中学卒業後に京都にある、京都バレエ専門学校の高等部に入学します。
なんとも不思議な縁で、私が17歳の時に講習会に行き、バレエに開眼してしまった学校です^^

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この写真は3年前のもの。
この頃からすると、本当に大きくなりました♪

彼女は、体験に来た後に「ここが良い」とお母さんに言った時
お母さんはビックリして
「こんなに少ない人数のところなのに、いいの?」と言ったそうです。

けれど、初見で彼女の持つ特性や雰囲気を見て感じた
「この子、踊ったり演じたりするのに向きそうですね」と私が言った一言で、自信が付いたと言ってました。
そんなものなのかもしれないです。

長く講座を持たせて頂いているものの、全体的にいつも人数がコンパクトだったため
レッスン生と密な関係になりやすく、良いも悪いも、バランスを取る難しさがありましたが
運よく良いご父兄に恵まれてきました。

15歳で娘を送り出せるご両親は中々居ないと思いますし
受験が有った時も一度もレッスンを中断させないご両親も、もしかすると中々居ないかも、です。
人数が大勢居なくても良い前例を作れたことに対して、私も自信が付きました^^

吉祥寺産経学園は、4/6と4/13に新規講座として「子供のバレエ体験会」を予定しています。
どうぞお待ちしています^^
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今日は登戸スタジオでの、土曜日ラストレッスンDayです。
あー・・こちらも”終わりの始まり”のカウントダウン。。
11:15~ ストレッチ&バレエ
13:00~ 初中級
14:30~ 作品クラス
どうぞお待ちしています!^^

限定販売で、20回チケットを作成してみました。
こちらのチケットには入会金¥5,000と
基礎ポワント料金¥500×10回分が含まれます。
本日から、限定枚数で販売します。詳しくはリンク先をご覧ください。

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優先順位の付け方

昨日の「アーティスト・チャレンジ」の記事に
沢山のアクセス、ありがとうございました(*^_^*)
所謂遊びなのだけど、色々な方の通ってきた道が見えるので
ある意味すごいなぁと、改めて思うことが多いです。

Facebookのタイムラインでも、公開設定にいたしましたので
もし良かったら見に来てくださいね。

さて、色々な事が一旦終了してゆく3月末です。
吉祥寺産経のジュニアクラスも、明日が最後。
彼女達を教えていることで、彼女達を取り巻く人間関係も少し見えたりします。
性格は明らかにハッキリ、そしてどういう立ち位置に居るのかも。

先日のクラスで、1人の子が10分レッスンに遅れるから、と連絡が有ったにも関わらず
実際にクラスに来たのは、終了10分前でした。
理由を聞くと、その日が最後だった塾の時間が延長になり
この後にレッスンが有るから抜けたい、と言うとダメと言われ
(その後は彼女も悪いんだけど) 稽古の道具を持参していなかったので一旦取りに帰り
その後近くのバレエショップに立ち寄って、クラスで履くだろうからと思ってポワントを受け取ってから来たから、と。

私は一言思わず「何やってんねん!」と言ってしまいました。。
どうみても、優先順位の付け方が悪いです。

ダンサーはスケジュールを絶対に守ります。
何時から何時まではココのリハ、そしてその次は〇〇、としたら
絶対に何が有っても守ります。練習回数が少なくても、ある程度のレベルまで自分で上げておくこともします。
それが暗黙のルールと言うか、鉄則なので。

その日は偶然ご父兄も来られていたので、少しお話しましたが
「要領が悪いのに全部やっていかないと、気が済まないタイプなんですよね。。」と仰ってました。
そして性格的に、人から色々なことを押しつけられやすい、とも。
お母様、よくお見通しです(笑)

でも社会に出て必要なのは、優先順位の見極めと、それをこなすスピードだったりしますし
自分でそれをちゃんと、振るいにかけて進んでいかないとね、、、と
そんな風にも思ったりするわけです。

以前、大阪のとあるバレエスタジオの先生がブログに書かれていましたが
「こちらはプロフェッショナルなんですから、安心してお任せ頂ければ良いんです」
と。。

そうなんですよ♪

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90分の中で、いかに効果を上げてゆくか
毎回、しつこく伝えております。あとはご本人の意識の持ち方次第かな。
今日は18:45~ 代々木スタジオミキにてレッスンがあります。
ポワントレッスンも引き続きあります。
どうぞお待ちしています^^

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受け取り上手

唐突に
教えるのが好きな人は、きっと与え上手なんだな、と思います。
今指導を受けている先生達を見ていても、すごくそう感じます。

与え上手で受け取り上手だったら、たぶんすごくバランスが良いんだろうけど
私の場合は、実は受け取り下手だったりします^^;
それに気づいてからは、ちゃんと受け取ろうと思って行動することに。

自分はまだまだだから、とつい謙遜したりしてしまうのかもですが
相手が与えたいと思った事を、受け取るのは、相手に対しての気持ちの表れかも。

教えてることに限っていうと
教えた後に「頑張ります。でも、忘れちゃうかもしれない」と返事する人と
「教えて戴いた事を忘れないように、頑張ります」と言う人とでは
印象も違うし、やっぱり何かが違うと感じます。

昨日に引き続き、DLSの愛さんのブログをご紹介します。
”バレエを続けるべきか否か”

この仕事って、好きだからやれる、と言う範疇を
超えてやらなきゃいけない分野だなーと思います。
平気で怒鳴られますし^^;
でも、小手先じゃ出来ない。
だから、楽しいなー、と、私は思ってるんですけど^^

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クラスの構成について、のツレヅレ

現在圧倒的な数で支持されているDancers Life Support.Com の記事から
クラス作りの裏話が載っていたので、ご紹介します。
さすがですね。とっても参考になりました。

先日断捨離をした時に、過去の発表会での振り付けや、クラス指導の構成を考えていた時のノートが
沢山出てきました。
一旦はゴミ箱に入れたものの、今朝、慌てて戻しました(笑)
やっぱり、勉強したものは捨てられない、と言う気持ちと
これらを再構成することで、きっと一生ものになるかもしれないと思ったので。
きっとメンドクサイ作業でしょうけど・・・^^

セミナーや舞台と言うのは、期限が決まっているので
「この日までに」と言うゴールが必ずあります。
そして普段のクラスは、長いスパンでのゴールを見て身体を作ったり
テクニカルや動きを覚えて行ったり。
なので”いつも同じこと”も大事だし、”出来なくても変えて行く”ことが、交じり合ってるもの、と捉えてます。

普段のクラスでは、週ごとにテーマを決めています。
「今週は〇〇をしっかりやりましょ」と言った感じで行っていますが
中々そこに辿りつくまでが大変・・^^;

説明や理解できることを、強く求めるオーラを出す方も中には居ますが
「自分に分かるように!」と求める前に
自分の目的やゴールをまず明確にして
そして「こういうものなんだ」と言った、全体を見ることを欲しいな、と思っています。

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☆昨日、こちらの舞台の自分リハーサルをした帰り、歩いていたら新宿中央公園に着きました。
子供達がとっても楽しそうに遊んでいて
全身で遊びを考えて、そして動いていました。

砂場に置いてある遊具からちょこんと顔を出し、大人たちの方へ振り返りながら
「ママ、大好き!」と言ってたり
ようやくよちよち歩きを始めた子供が、私を見つけてじーっと見つめたり(かわいいーーーー^^♡)

子供って、何にでも興味を持ちますね。
大人になってしまうと、ダイレクトに興味を持ったものに反応しづらくなることが多いですが
たまに小さい子を見ると、「あぁ敵わないなー」って思います^^

今日は夜、代々木スタジオミキにてレッスンがあります。
どうぞお待ちしています。

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身体の使い方を教えるとき

昨日は寒いお雛祭りの1日でした。
寒いと人が少ない・・^^;
けれど、そういう時間こそを有効に。

普段のレッスンは90分です。
その中で、身体の使い方や動き方を何度伝えても
どうしても忘れてしまうので
こういう時こそ、と、直接私の身体に触れて貰って伝えます^^

力を入れるべき場所
抜く場所
それを、肩、背中、腰、股関節、足首などなどを
直接手で触れて貰って、感じ取ってもらいます。

他人の身体に触れることを、普段私たちは余り行わないために、初めは躊躇されることが多いですが
これを行うことで、意識も開いていくように感じています。

関節の力の入り方が、私と彼女とでは真逆だったので
「先生の関節、ふわふわ!」と、とてもビックリしていました(笑)
フワッと使う、と言葉ではイメージできても、やはり力んでしまうものなのですよね。
熟練した人でも難しいことです。

☆個人レッスンの目安
通常の場合、30分単位で行いますが
やむを得ず受講生が少なかった場合、通常の受講料に、別途プラスアルファして頂いております。
受けられる方の普段の状態から、その時々のケースを見計らいつつ、その日の最終ゴールを決めます。
昨日は”アームス”の位置が最終ゴールでした。
腕周辺のストレッチを行った時に、今まで分からなかった彼女の癖を発見でき
「なるほどーー」と、私も納得できたり。

彼女はいつも終った後に「貴重な時間をありがとうございます」と言って帰られます。
そして昨日は、お誕生日だったそうで・・・
脇の感覚を覚え、肩の位置が定まったことで
1回転のピルエットだけど、確実なものが出来るようになったので
とっても喜んでました。

個人をしっかり見て教える、と言うことは、お互いとても頭を使いますが
必ず、芽を出すときが来ると思っています。

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ピンもと: zsazsabellagio.blogspot.com

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初めて見たバレエ”コッペリア”♪

昨日のブログ記事、とても共感数が多くてビックリでした^^
スタジオ移転の理由の一つとして、来てる方のブラッシュアップも計りたい、と言う点
なんとなーくでも良いので 、ご理解頂けたら嬉しく思います。
それにしても、なんだかこそばゆかったです。フフフ(笑)

さて、一昨日新宿村スタジオに、朝のレッスンを受けに行った帰り
来月に上演される(公社)日本バレエ協会の『コッペリア』出演者の皆さんに、沢山お会いしました^^
そして去年のアンナ・カレーニナの指揮者さんにも偶然お会いでき、とてもとても嬉しかったです。
今回公演の指揮はされないものの、秋にコッペリアの演奏があるそうで、リハーサルを見学に来られたのだとか。
自ら進んで動くその姿勢、さすがだなぁ・・と思いました。
私は出演していませんが、知人友人のダンサー達が沢山出ているので、ご紹介しますね。

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バレエ『コッペリア』は1870年、パリ・オペラ座で初演されたコミカルなバレエです。
この作品はその後かなり短くカットされて上演されていましたが、1884年、ロシアでマリウス・プティパの手によってある程度元の姿に戻されました。
しかしこのプティパ版も失われてしまい、今世紀になってセルゲイ・ヴィハレフによって復元されたのが今回上演するプティパ版「コッペリア」です。
今日一般に流布している「コッペリア」との違いを見る上でも興味の尽きない作品となっています。
(都民芸術フェスティバルHPより抜粋)

『振り付けを残す』と言う作業、当時は”舞踊譜”で書き遺したと言われていますが
それを復元すると言うのも、かなりの根気と時間が要りますね。
原作にできるだけ忠実に復元されたとされているコッペリア、私も観に行きます!

実は私が初めて見たバレエが”コッペリア”。確か5歳だったかな。。
踊りなどは全然覚えてないけれど、コッペリウスが人形だと暴露されたコッペリアを抱いているシーンだけ、今でも覚えてる。。
子供の頃に観たものって、鮮明に記憶の片隅に残ります。
ちなみに、上京後も初めて出た公演がコッペリア、長く居た稽古場を辞める時の演目もコッペリア(笑)

チケットは出演者でまだ持っている人が居るそうなので
「観に行きたい」と言う方が居たら、レッスンの際にお申し出ください。

今日もこれからクラス指導があります。
段々暖かくなり陽射しも明るくなってきて、春が近づいてきているのが分かります。
冬から春になる時期、生命にとっては一番のパワーが必要とされるのだそう。
自然の摂理なのかなぁと思いますが、こういう時期こそ、エネルギーを出せる状態にしておきましょ♪

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2月の作品クラス

2月の作品クラスは
パキータより第4バリエーションを練習します。
色々調べると
Aurelie Dupont Paquita variation
として、動画が挙がっています。

そしてこのバリエーションは
「アルミードの館」と言うバレエ作品
(バレエ・リュス時代)の中の振り付けだったと言う説もあり
作曲者もニコライ・チェレプニン。
パキータの音楽はレオン・ミンクスが作曲したものですが
もしかすると、この場面は後で挿入されたものかもしれません。
色々な意味で、神秘的なベールに包まれてるバリエーションだと感じます。
特に最初のシーンは、館の中へ入って行くようにも見えますね。
先日、ピアニストの砂溜君が教えてくれた小ネタより♪

オーレリー・デュポンの踊りはとてもエレガントで、そして力強く
どちらかと言うと線が細い印象のダンサーが踊っているイメージの強いこのバリエーションが、とても生き生きして見えます。

ぜひ練習しに来てくださいね♪
毎週土曜日14:30~15:40
参加希望の方は
13:00~14:30の初中級を一緒に受けて頂きます。
ウォーミングアップと、振付の中に入っているパを
クラスの中に取り入れて練習しています。

※バレエ作品に対して、遠慮や畏怖の気持ちを持ってしまう方へ
バレエ作品は踊りこむほど、自分の身体に入って来てくれます。
クラスは4回あるので、4回でよりよく自分のものにしてゆくために
毎回目標を決めてみてください。
最初は「やってみたかったから」で大丈夫!
でも思うように形にならない、身体が上手く使えないことも沢山出てきます。
慣れるため、こなれるためには、振りの緩急(強弱?)のリズムを意識することで少しずつ身に付いてきます。
普段のレッスンで練習している動きが(知らないのも入ってるかもしれませんが)
元になっているのが、バレエの作品です。

そして何でも良いので『作品の好きな部分』を見つけてください。
パの形一つでも良いです。自分はこのアロンジェラインが好き
フリックフラックで進む動きをマスターしたいなど、作品の中に目標を見つけること。
振りは早く覚えられるように、普段から心がけていると良いです。
最初は3割覚えられた、から始まったとしたら
徐々にそのパーセンテージを上げて行ってください。
苦手なパ(例えば回転)が有ったとしても、そこで引きずられないこと。
全部の動きを均一に、そして自分の踊り方を冷静に分析してゆく習慣を持ちましょう。

では改めて
ぜひ練習しに来てくださいね(*^_^*)ノ
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舞台写真:長谷川清徳さん

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バレエの本効果??^^

先日図書館で借りた、こちらの「バレエ・ヒストリー」
昨日クラスに持って行きました。
皆さんに見せると「綺麗」「絵が素敵!」と、食い入るように見ていましたよ♪
この本を書かれた方は
新国立劇場バレエ研修所で、バレエ史を担当されているそうです。

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今までにこういった本を見たことがありますか?と聞くと
「無い・・」と言う人が殆ど。
そう言われると、スィッチ入っちゃう(笑)

そのせいなのか、喋りました^^
青山劇場クローズのことや、身体のメンテのことや
食事のことなどなど。
話ながら、よくここまで言葉が出てくるものだ、と思いました。
皆さん、そして聞いて下さるしね。

でも、こういった事を伝えられた方が私個人としては良いと思うので
義務としてやってるのではないのです。
歴史は必ず、自分達の後ろに存在しているものなので。

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こちらはアンナ・パブロワの写真。
今のバレリーナさんとは、体型も雰囲気も違いますが
やはり美しいです。

スタジオHPにも、「バレエの由来」としてコンテンツを設けています。
どうぞご覧くださいね。

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